国際特許分類[G01N30/34]の内容

国際特許分類[G01N30/34]に分類される特許

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【課題】 試料に含まれる各リポタンパク中のビタミンE類を測定する方法において、各リポタンパク中のコレステロールも同時に測定可能な方法を提供すること。
【解決手段】 リポタンパクを含む試料をイオン交換クロマトグラフに供してリポタンパクを分離し、分離したリポタンパクを、有機溶媒および界面活性剤を含む前処理液と反応させてコレステロールおよびビタミンE類を遊離させ、遊離させたコレステロールおよびビタミンE類を逆相クロマトグラフに供して分離し、分離したコレステロール量およびビタミンE類の量を測定する、測定方法、ならびに前記方法を利用した装置により、前記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】環境要因等に影響されることなく、植物における水分の充足・不足状態を反映する水分充足度判定用マーカーを開発し、提供する。また、その水分充足度判定用マーカーを用いることで、植物における水分の充足・不足状態を判定する方法を提供する。
【解決手段】植物における水分の充足度に依存して量的に変化する代謝産物を水分充足度判定用マーカーとし、植物におけるそのマーカーの蓄積量に基づいて、植物における水分の充足度を正確に判定する。 (もっと読む)


【課題】液体クロマトグラフィにおいて試料に含まれる各成分の溶出時間をより高精度に導出する。
【解決手段】溶離液がカラムに流入し始めてから溶離液がカラムから流出し始めるまでの時間をt0とし、試料に含まれる成分cの移動度を、試料がカラムに流入し始めた時刻からの経過時間である時刻tの関数R(t/t0)とした場合に、試料がカラムに流入し始めてから成分cがカラムから溶出するまでの溶出時間tを式(1)から導出する。この際、式(1)内の移動度R(t/t0)が式(2)で表される。
【数1】


【数2】
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【課題】様々な条件でのグラジエント分析を連続的に行う場合において、一連の分析に要する時間を短縮する。
【解決手段】液体クロマトグラフ用の制御装置において、試料の分析(実分析)の前に該試料の分析時と同様のグラジエント条件による予備送液(空分析)を行うように液体クロマトグラフを制御すると共に、試料の分析を複数回行う場合に、前後して実行される2つの試料分析に適用されるカラムの種類、溶媒の種類、グラジエント工程開始時の溶媒の混合比を比較してこれらが同一である場合には該2つの試料分析の間の予備送液を省略する。 (もっと読む)


【課題】様々な条件でのグラジエント分析を連続的に行う場合において、一連の分析に要する時間を短縮する。
【解決手段】複数の溶媒を混合して成る移動相を使用し、前記溶媒の混合比を時間的に変化させつつクロマトグラフ分析を行うグラジエント分析機能を備えた液体クロマトグラフの動作を制御する液体クロマトグラフ用制御装置において、試料の分析の際に前記溶媒の混合比を開始混合比から終了混合比まで連続的に変化させると共に、前記試料の分析の前に、該試料の分析時よりも速い速度で前記溶媒の混合比を前記開始混合比から前記終了混合比まで連続的に変化させる予備送液を実行するように前記液体クロマトグラフを制御する。 (もっと読む)


【課題】所謂異性体化合物間の分離においては、吸着力、電荷、疎水性の差が小さく、化学的な相互作用の差を利用することは期待できない。一方、液体クロマトグラフィーに於いては保持及び分離が安定的に行われるシステム系全体の平衡化には時間がかかる。これを短時間で平衡化して簡単容易に異性体化合物間の分離を行えるようにする。
【解決手段】液体クロマトグラフィーに於いて使用するカラムの出口流路に抵抗を設け、その作動によりカラム入口圧力を10MPa〜100MPaに調整し異性体化合物を成分ごとに溶質挙動を変えることを特徴とする異性体化合物の処理方法。 (もっと読む)


【課題】移動相の密度の違いによって発生する移動相の逆流を抑制する。
【解決手段】移動相A〜Dを吸入するための吸入流路2a〜2dが合流部5で合流している。合流部5はプランジャポンプ10の入口に通じる入口流路4に接続されている。吸入流路2a〜2dには、それぞれの流路の開閉を行なう電磁弁3a〜3dが設けられている。吸入流路2a〜2dのそれぞれの電磁弁3a〜3dと合流部5との間にオリフィス14a〜14dが設けられている。オリフィス14a〜14dは、それぞれ吸入流路2a〜2dにおいてその内径が絞られた区間である。 (もっと読む)


【課題】流体(すなわち、気体または液体)を混合するためのアセンブリを提供する。
【解決手段】2つ以上の高圧流体源を正確に混合し、例えば、クロマトグラフィなどのアプリケーションで使用するように構成されたアセンブリが開示される。混合器アセンブリ100は、とりわけ、ハウジング10と、入口管継ぎ手40と、混合器カートリッジアセンブリ60とを含む。ハウジング10は、流体受け取りセクション16、および内部に形成された出口20を有する流体放出セクション18を有する。中央ボア22は、流体受け取りセクション16と流体放出セクション18との間に延びる。入口管継ぎ手40は、ハウジング10にかみ合い、管継ぎ手外部からハウジング10の流体受け取りセクション16まで延びる、内部に形成された第1のポート42および第2のポート44を有する。 (もっと読む)


【課題】LC−NMR分析システムにおいて、質の高い核磁気共鳴スペクトルを取得する。
【解決手段】混合物試料を注入した液体クロマトグラフィー装置から順次溶出する試料分画を核磁気共鳴分析装置に送液し、送液された各試料分画の核磁気共鳴スペクトルを前記核磁気共鳴分析装置により取得する液体クロマトグラフ−核磁気共鳴分析システムであって、前記液体クロマトグラフィー装置による分析が、二種類以上の溶媒を除々にその比率が変えて試料分離用移動相とするグラジエント溶離法が用いられる分析であり、且つ、前記液体クロマトグラフィー装置と前記核磁気共鳴分析装置とを連結する流路上に、前記各試料分画を均一化するためのオンラインによる連続操作が可能である混合装置を具備する。 (もっと読む)


【課題】測定ごとに異なり得る保持時間のデータを補正して、実質的に高い再現性を確認することができる液体クロマトグラフィーのデータ補正方法、特には、超低流量液体クロマトグラフィーの補正方法を提供する。
【解決手段】液体クロマトグラフィーに被検査物質を含む溶液を流して、当該溶液の濃度勾配を所定時間かけて生成する濃度勾配生成工程と、前記濃度勾配生成工程中に分離溶出した前記被検査物質の各成分について、保持時間データと質量電荷比データとを対応付けて得る測定工程と、前記測定工程にて得られた保持時間データと質量電荷比データとの2次元データを、予め求めてあった標準2次元データと相関させることによって補正する工程と、を備えたデータ補正方法。 (もっと読む)


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