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国際特許分類[G10K15/00]の内容

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【課題】イヤホンの音質を容易に補正することができる情報処理装置を実現する。
【解決手段】実施形態によれば、測定音出力手段は、少なくとも一方がチャネル識別情報を含む第1および第2の測定音を、それぞれ左チャネルおよび右チャネルから出力端子に出力する。測定手段は、前記出力端子に接続されるイヤホンまたはヘッドホンから出力される前記測定音を収音することによって前記イヤホンまたはヘッドホンの音響特性を測定する。左右判定手段は、前記収音された測定音に対し、チャネル識別情報の検出に基づいて前記左右いずれの音であるかを判定する。補正情報生成手段は、前記判定手段で左と判定された場合、前記測定された音響特性に基づいて第1の補正情報を生成し、前記判定手段で右と判定された場合、前記測定された音響特性に基づいて第2の補正情報を生成する。 (もっと読む)


【課題】音声出力を高音質化する。
【解決手段】計測部111は、スピーカを備える出力部112に音声信号を供給して音声を出力させる。マイクロフォン113は、出力部112の音声を計測して計測部111に供給する。計測部111は、計測結果に基づいて、出力部112の逆フィルタを生成し設定する。計測部111は、マイクロフォン113の位置を変えながら、出力部112に逆フィルタを設定し、それを介して音声を出力させ、計測信号を取得する。計測部111は、マイクロフォン113の位置を変えながら計測した計測信号による周波数振幅特性と、理想的な周波数振幅特性との差分からなる誤差評価関数を算出する。計測部111は、視聴想定位置にマイクロフォン113を設置して計測信号を取得し、誤差評価関数で補正して逆フィルタを算出し、出力部112の補正フィルタとして設定する。本技術は、オーディオプレイヤに適用することができる。 (もっと読む)


【課題】
音源と受音側との間の系における音響伝達経路の正確な解析が可能な解析方法を提供する。
【解決手段】
最初に音源から受音側までの全ての音経路が識別される方法。音経路には、構造伝播音経路と空気伝播音経路の両方がある。各経路から受音側への伝達関数は、粒子速度センサによって粒子速度ベクトルを測定する、又はマイクロフォン・アレイを用いて1組の音圧を測定する。各経路での負荷は、直接測定されるか、又は実際の音源動作時に間接的に評価される。受け取り量として粒子速度ベクトルが使用されるとき、受音側での粒子速度ベクトルへの各経路の寄与は、三次元ベクトル法によって解析される。受け取り量として音圧分布又は、1組の音圧値が使用されるとき、受音側への各経路の寄与は、三次元面分布手法により解析される。両方の場合、受音側での音の大きさだけでなく方向を解析して各経路の寄与を求める。 (もっと読む)


【課題】再生音場(例えば試聴室や車室)において別の音場(例えばコンサートホール)を再現するために、オーディオ信号に部屋の特性を付加して再生する場合において、演算量が少ない音響再生装置を提供する。
【解決手段】部屋のインパルス応答の残響音部分を生成する残響音生成器103と、部屋のインパルス応答の反射音部分を生成する反射音生成器106とを備え、残響音生成器103は、複数のインパルス応答のうち2つ以上のインパルス応答の残響音を生成し、反射音生成器106より前に設置され、残響音生成器103の出力が反射音生成器106に入力するようにする。 (もっと読む)


【課題】 繊維を交絡してなる材料を用いて、自立性を有すると共に高性能な音響透過性を有する、音響透過性材料の提供。
【解決手段】 繊維が互いに交絡してなる音響透過性材料であって、前記音響透過性材料は、テーバーこわさが5mN・m以上、曲げ抗力が100mN以上、空隙率が50%以上、且つ、厚みが3mm以下であることを特徴とする音響透過性材料。 (もっと読む)


【課題】利用者毎の歌唱レベルに合わせて歌い易い音場設定を実現するカラオケ装置を提供する。
【解決手段】演奏曲の出力と併行してマイクロフォン40から入力される音声情報に基づいて、演奏主体である利用者毎にその演奏曲の演奏評価を行う演奏評価手段96と、その演奏評価手段96による評価結果に基づいて、その評価結果に係る利用者を演奏主体とする演奏時に、カラオケ装置16による演奏曲の出力に係る音場を設定する音場設定手段98とを、備えたものであることから、各利用者毎の歌唱レベルに合わせて最適な音場を設定することができる。 (もっと読む)


【課題】 各種シーンの音声の鑑賞において、シーンの音声と空調装置が発する音のバランスを適切に制御することにより、臨場感を高める。
【解決手段】 音声を出力する音声処理装置であって、出力対象の音声を表す音声信号を入力する入力手段と、前記音声信号を解析し、マスキングカーブを作成する作成手段と、前記マスキングカーブに基づいて空調装置の空調音をマスキングするよう、外部の空調装置に制御信号を送信する送信手段と、前記出力対象の音声を出力する音声出力手段とを有する。 (もっと読む)


【課題】出入り口が狭くなっている空間の中の物理量の変化の様子を漏れなく可視化できるようにする。
【解決手段】可視化装置5の保持部材6は、常温よりも高い温度を変態温度とする形状記憶部材を空間ASに収まる形状に加工したものにより構成されている。保持部材6の一面には、複数個の音/光変換器10(k)がマトリクス状に配置されている。音/光変換器10(k)は、ストローブ信号SSと同期して音の音圧をサンプリングし、サンプリングしたデータDS−iを記憶部180に記憶させる。また、音/光変換器10(k)は、この記憶部180内のデータDS−iに従って発光部130を発光させる。 (もっと読む)


【課題】聴視中の聴取者の耳元にマイクを設置しなくても、最適に音を補正すること。
【解決手段】信号補正装置100は、準備段階において、マイク10が集音した音信号と、マイク20が集音した音信号とを基にして、マイク10が集音した音信号とマイク20が集音した音信号との関係を示す補正式を算出する。信号補正装置100は、動作段階において、準備段階で求めておいた補正式を用いて、マイク10から集音した音信号を、マイク20から集音した音信号に変換する。そして、信号補正装置100は、変換した音信号を基にしてフィルタ係数を求める。信号補正装置100は、フィルタ係数を音源から出力される信号に適用することで、スピーカー30から出力される音信号を補正する。 (もっと読む)


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