説明

国立大学法人東京工業大学により出願された特許

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【課題】安定して電線点検装置を電線に設置することができる電線点検装置用懸架具を提供することにある。
【解決手段】電線Aに懸架されることにより、電線Aに対して滑走しながら電線Aの状態を点検する電線点検装置100を電線Aに設置する電線点検装置用懸架具である。被固定部位である鉄塔50と点検対象となる電線Aとを架渡す棒状体1と、棒状体1の電線側端部7に設けられる揺動片2とを備え、棒状体1の電線側端部7と揺動片2とで、電線Aを把持する把持部23を構成する。棒状体1の固定側端部8を鉄塔50に固定するとともに、把持部23にて電線Aを把持させて電線Aと鉄塔50とを架渡し、鉄塔50から電線Aに向かって棒状体上で電線点検装置100を走行させて、電線点検装置100が点検対象となる電線Aに乗り移る。 (もっと読む)


【課題】梁部に高い振動疲労特性と揺動部に高剛性を持たせつつ小型化された振動素子を提供する。
【解決手段】振動素子は、基体3と、前記基体3から梁状に設けられた梁部2と、前記梁部2の前記基体3側とは反対の側に設けられたミラー部4とを備え、前記揺動部4の少なくとも一部及び前記梁部2は金属ガラスで一体に形成される。次に、真空中でYAGレーザ10を振動素子のミラー部4に照射して局所的な構造緩和を行う。 (もっと読む)


【課題】圧電素子用に、組成ずれが少なく結晶性の良好なニオブ酸カリウム混晶系ペロブスカイト型酸化物厚膜を提供する。
【解決手段】ペロブスカイト型酸化物膜1は、基板10上に成膜され、平均膜厚が5μm以上であり、且つ、一般式(P)で表されるペロブスカイト型酸化物を含む。(K1−w−x,A,B)(Nb1−y−z,C,D)O・・・(P)(式中、0<w<1.0,0≦x≦0.2,0≦y<1.0,0≦z≦0.2,0<w+x<1.0。AはK以外のイオン価数が1価のAサイト元素、BはAサイト元素、Cはイオン価数が5価のBサイト元素、DはBサイト元素。A〜Dは各々1種又は複数種の金属元素である。) (もっと読む)


【課題】同一時間、同一周波数において複数のチャネル符号化されたパケットが無線区間で多重され、再送を行う伝送において、パケット分離を行う最尤検出における状態数を増やさずに、常に一定のパケット多重数を確保しつつ、最尤検出におけるメトリックに基づいて再送パケットを合成する。
【解決手段】再送パケットを合成してこれらのパケットを分離する無線通信装置10が、すでに正しく復号されたパケットのビット系列を用いて変調シンボルを生成する変調シンボル生成部16と、変調シンボルを用いて最尤検出における状態数を削減し、受信信号から最尤検出によりビットLLRを算出する干渉除去MUD部14と、ビットLLRに対してチャネル復号を行い、パケットのビット系列を出力するチャネル復号部15Eとを備える。 (もっと読む)


【課題】新規な被転写体及びその製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】被転写体は、表面に、複数の異なる方向に凹凸パターンが形成された被転写体であり、前記複数の異なる方向の凹凸パターンの繰り返し単位の長さのうち、2つの最小繰り返し単位長さが0.01〜10 nmの範囲内にある。ここで、被転写体の材質は、ガラス、有機高分子化合物などの、ガラス転移点を有する物質であることが好ましい。
被転写体の製造方法は、被転写体用の部材の表面に、平坦表面体の表面を接し、加圧加熱する工程と、前記工程により得られた部材の表面に、鋳型の表面を接し、加圧加熱する工程を有する方法である。ここで、鋳型は、マイカまたはグラファイトであることが好ましい。また、平坦表面体の表面粗さは、0.01〜1.0 nmの範囲内にあることが好ましい。また、平坦表面体の材質は、サファイアまたはチタン酸ストロンチウムであることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】走行スペースの上部で空気の逃げ場がないため、棚内の物品が汚染されることを防止する。
【解決手段】搬送装置12の走行スペースに沿って棚22を複数設けると共に、棚22の背面側から走行スペース側への清浄ガスの給気路と、走行スペースの下部からの第1の排気路とを設ける。さらに走行スペースの上部に第2の排気路を設ける。清浄ガスは例えばクリーンエア(清浄空気)であるが、窒素ガス等でも良い。第2の排気路は常時排気するものでも、走行スペースの上部で気圧が増す際にのみ排気するものでも良い (もっと読む)


【課題】素子寿命の長い有機EL素子を提供する。
【解決手段】有機層に下記式のフラーレン誘導体高分子化合物を含み、(1):


で表される構造(X)を2〜10個有する複数のフラーレン誘導体と、下記式(2):


で表される1つ以上の2価の基(Y)を有するとともに、前記各フラーレン誘導体が該誘導体の構造(X)に結合した前記2価の基(Y)を介して他のフラーレン誘導体と結合している架橋構造を有する。 (もっと読む)


【課題】産業廃棄物をセメント焼成原料の一部として用いることにも対応可能で、汎用性の高い早強型セメント系固化材や早強型セメントの母体となる高活性セメントクリンカと該高活性セメントクリンカに石膏を適量添加してなる高活性セメントを提供する。
【解決手段】早強型セメント系固化材や早強型セメントの母体となる高活性セメントクリンカであって、該セメントクリンカの鉱物組成がボーグ式による計算値で、C3S>70%、C2S<5%であって、L.S.D.>1であり、該セメントクリンカ中の遊離石灰量が0.5〜7.5重量%であることを特徴とする高活性セメントクリンカ。 (もっと読む)


【課題】回転軸をずらした互いに反対方向に回転する大回転テーブル及び小回転テーブルを設けた加速度センサ特性評価装置においては、大回転テーブル及び小回転テーブルの慣性モーメント及び摩擦力は位相に依存して変化していたために、加速度センサの高精度の2軸同時測定が不可能であった。
【解決手段】加速度センサ1を固定する正三角状のテーブル2の各頂点に、同一長さrのリンク3−1、3−2、3−3が接続されている。リンク3−1、3−2、3−3は互いに平行であり、矢印R1、R2、R3に示すごとく、これらの回転軸4−1、4−2、4−3に対して無限回転可能である。ベアリングの偏り等を無視すれば、テーブル2の慣性モーメント、摩擦力は位相に依存せずに一定となり、テーブル2つまり加速度センサ1は外界に対して姿勢を保持した状態で、矢印R0に示すごとく、リンク3−1、3−2、3−3の長さrを半径とする完全な等速円運動が可能となる。 (もっと読む)


【課題】製造コストの低減および天然資源の保全を図ることができると共に、圧縮強度が十分に高く且つ密度が十分に低いケイ酸カルシウム水和物系建材を提供すること。
【解決手段】ケイ酸カルシウム水和物系材料を成形し、オートクレーブ処理してなるケイ酸カルシウム水和物系建材において、前記ケイ酸カルシウム水和物系材料は、石灰質材料と、密度が0.6g/cm以上0.9g/cm以下のフライアッシュバルーンを含有するケイ酸質材料と、増粘剤とを含有しており、前記フライアッシュバルーンの含有量は、前記石灰質材料および前記ケイ酸質材料の合計量に対して、38質量%以上65質量%以下である。 (もっと読む)


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