説明

プレス工業株式会社により出願された特許

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【課題】自身の耐久性に優れ、室内の室温上昇防止にも役立つ樹脂製サンシェードを提供する。
【解決手段】運転室のガラス面の車室内側の曲面に沿って配設されるようにしたパネル状の樹脂製サンシェード10において、樹脂製第1板材22と樹脂製第2板材24とを有し、該両板材の周縁部26同士が溶着されることにより、内部に中空部28が形成され、少なくとも一方の板材には、外表面31に複数の長溝34を形成するように、他方の板材の内表面30に向かって延びる先細突出部36が、運転室の前後方向に所定の間隔を隔てて複数設けられ、各々の先端部には、他方の板材の内表面30に突き合わせ溶着される突き合わせ部42が設けられ、運転室のガラス面の車室内側の曲面に沿うように湾曲可能とされる、ことを特徴とする一体成形の樹脂製サンシェード10。 (もっと読む)


【課題】車体フレームへのボルト締結の負担を小さくすると共に、車両前後方向の入力に対する剛性を高めたサスペンションブラケットを提供する。
【解決手段】板金製のアウター部材13とインナー部材12とを溶接し、アウター部材13の外壁14及び縦壁15とインナー部材12の内壁17とでボックス構造部18を形成し、ボックス構造部18の縦壁15に、車体フレーム3に締結するボルト用のカラー22を配設した。カラー22によりボックス構造部18が補強される。カラー22が配設された縦壁15同士の間隔即ちボックス構造部18の車長方向の幅Wを広げると、カラー22に挿通されるボルトの締結点ピッチPが広がる。よって、ボックス構造部18の車長方向の幅Wを広げることによる車両前後方向の入力に対する剛性の向上と、ボルトの締結点ピッチPを広げることによる車体フレーム3へのボルト締結の負担の軽減とを両立できる。 (もっと読む)


【課題】パンチやダイ本体に負担をかけることなく、ダイ本体とパンチとの間のクリアランスを追い込むことができるプレス金型を提供する。
【解決手段】上型10にパンチ11を備え、下型20にパンチ11の下面に対向するパッド22とそのパッド22の両側に位置しパンチ11の両側面に対向する一対のダイ本体21,21を備え、パンチ11で板材30をパッド22に当たるように押し込んで、パンチ11の下面とパッド22の間でプレス成形品5のウェブ面51を形成すると共にパンチ11の両側面とダイ本体21の内側面との間でフランジ面52を形成し、板材30から断面コ字状のプレス成形品5を成形するプレス金型1において、ダイ本体21の内側面に、押し込み時にパンチ11の側面とのクリアランスを板材30の板厚以下に保つと共にパンチ11の上昇時にクリアランスを拡げるクリアランス追い込み・抜き取り手段40を設けた。 (もっと読む)


【課題】パンチやダイ本体に負担をかけることなく、ダイ本体とパンチとの間のクリアランスを追い込むことができるプレス金型を提供する。
【解決手段】上型10にパンチ11を備え、下型20にパンチ11の下面に対向するパッド22とそのパッド22の両側に位置しパンチ11の両側面に対向する一対のダイ本体21を備え、パンチ11で板材30をパッド22に当たるように押し込んで、パンチ11の下面とパッド22の間でプレス成形品6のウェブ面61を形成すると共にパンチ11の両側面とダイ本体21の内側面との間でフランジ面62を形成し、板材30から断面コ字状のプレス成形品6を成形するプレス金型1において、パンチ11の両側面に、押し込み時にダイ本体21の内側面とのクリアランスを板材30の板厚以下に保つと共にパンチ11の上昇時にパンチ幅を狭めてクリアランスを拡げるクリアランス追い込み・抜き取り手段40を設けた。 (もっと読む)


【課題】コストダウンを図ると共に、製品精度、信頼性及び剛性の向上を図った建設機械のキャビンを提供する。
【解決手段】建設機械のキャビン1の骨格を構成するルーフ側構造部材2、フロア側構造部材3及びキャブサイド構造部材4の少なくとも何れか一つが、1本のパイプを曲げ加工してその始端と終端とを溶接することで、或いは2本のパイプ(24,25)、(34、35)を曲げ加工してそれらを溶接により接続することで枠状に構成されている。これにより、溶接箇所が従来よりも大幅に減少し、コストダウンを図ることができると共に、製品精度、信頼性及び剛性の向上を図ることができる。 (もっと読む)


【課題】ワイパー駆動ユニットの後方にその後退を制限する障害物を有する建設機械のワイパー駆動装置において、ワイパー駆動ユニットをアッセンブリ状態のまま取り外すことができ、メンテナンス性の向上を図る。
【解決手段】フロントガラス5の後方に配置されたワイパー駆動ユニット3と、フロントガラス5に貫通形成された孔2と、ワイパー駆動ユニット3から孔2を挿通してフロントガラス5の前方に延出されたワイパーピボットシャフト6と、ワイパー駆動ユニット3の後方に配置され、ワイパー駆動ユニット3の後退を制限する障害物7(ステアリングコラムカバー71)とを備え、孔2が、障害物7から離間する方向に沿って長く形成された長孔2から成る。ワイパーピボットシャフト6を長孔2に沿って移動させることでワイパー駆動ユニット3が障害物7から離間するため、ワイパー駆動ユニット3を後退させてアッセンブリ状態のまま取り外せる。 (もっと読む)


【課題】建設機械のデザイン性、運転室の強度および居住性に優れた建設機械を提供すること。
【解決手段】建設機械1の運転室6の後部に設けられる左右一対の柱部材14L、14Rと、一対の柱部材14L、14Rの中央部同士を連結する梁部材17とを有する建設機械1において、一対の柱部材14L、14Rは、上方に行くに従って前方に傾斜しており、梁部材17の左右両端部18b、18cとつながっており、梁部材17は、左右中央部18aの前端18afが、左右両端部18b、18cの前端18bf、18cfよりも後方にオフセットされていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】本発明は、車両の後方に、衝突した後続車両が下側へ潜り込むのを防止するリヤ・アンダラン・プロテクタの改良に関する。
【解決手段】断面が略コ字形をなす一対の鋼板製のプロテクタ片を閉断面となるよう嵌合し溶着したリア・アンダラン・プロテクタに内蔵したスティフナが、断面略コ字状もしくは略ハット型状からなって、該スティフナの一対の横架片部を車体接近側のプロテクタ片の縦壁内面で溶着して閉断面構造とし、またはスティフナ自体が閉断面構造からなっており、該スティフナの一壁面を車体接近側のプロテクタ片の縦壁内面に溶着してなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】左右のサイドメンバに設けられる孔を、一つのカットピアス型を用いたプレス加工によって左右のサイドメンバともコ字の内側が剪断面となるように成形でき、低コストで製造可能な車体フレームを提供する。
【解決手段】車幅方向左右のサイドメンバ1R、1Lの夫々が、車体前後方向に延びる車両中心軸Xに対して点対称の孔7を複数有する。これらの孔7は、車両中心軸Xに対して点対称の配置なので、左右のサイドメンバ1R、1Lとも一つのカットピアス型を用いてコ字の内側となる面から打ち抜いて形成できる。よって、低コストで車体フレームを製造できる。また、サイドメンバ1R、1Lのコ字の内側に孔7の位置に合わせてナット8を装着する際、孔7に挿入されるガイド9を有するナット8を用いることで、ガイド9が孔7の打抜側に形成される剪断面7aに接触することになり、ナット8の取付位置精度が向上する。 (もっと読む)


【課題】断面が中空の四角形の金属製部材を拡散接合・加熱アプセット接合するために誘導加熱する際に、金属製部材の四角形の全周囲に渡って均一に誘導加熱することができる高周波加熱装置を提供することである。
【解決手段】高周波電流が供給される加熱導体6を方形の枠形状に構成し、枠形状の加熱導体6の角部分に溝部33a又は挟持部を設ける。溝部33a又は挟持部は方形枠の内側に開口しており、その幅又は間隔は調整手段22,30で調整可能である。溝部33a又は挟持部に導通可能な介在部材18a〜18cを配置し、溝33a又は挟持部の幅又は間隔を変更することによって溝33a又は挟持部内における介在部材18a〜18cの位置を変更可能にする。枠形状の加熱導体6の各角部を、金属製部材11の角部11a,11b,11dに対向配置し、介在部材18a〜18cの位置を調整し、金属製部材11の角部11a,11b,11dの誘導加熱量を調整する。 (もっと読む)


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