説明

国立大学法人 岡山大学により出願された特許

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【課題】
本発明は、組織の線維化及び組織の線維化によって引き起こされる疾患の治療及び/又は予防のための医薬の提供、該医薬を使用した治療及び/又は予防方法の提供を目的とする。
【解決手段】
一般式(1)で表されるα−置換フェニルプロピオン酸誘導体若しくはその塩又はそれらの溶媒和物若しくはそれらの水和物を有効成分として含む、組織の線維化及び組織の線維化によって引き起こされる疾患の治療及び/又は予防用医薬組成物。


[式中、R1はトリフルオロメチル基、無置換又は置換基を有していても良いフェニル基、炭素数4から8の環状アルキル基、無置換又は置換基を有していても良いアダマンチル基、カルボラニル基又はダイアマンチル基を表し、R2は水素原子又はハロゲン原子を表し、R3は炭素数1〜10のアルコキシ基、ベンジルオキシ基を表し、R4は炭素数1〜6の低級アルキル基を表し、R5は水素原子又はハロゲン原子を表す。] (もっと読む)


【課題】常温において電気磁気効果を呈する電気磁気効果材料及び電気磁気効果材料からなる電子素子を提供する。
【解決手段】電気磁気効果材料を、下記式(1)で表され、式(1)中のRの一部が正二価以下の元素により固溶置換されている酸化物とする。
(RM24)m(RMO3)n (1)
(式中、Rは、Y、Dy、Lu、Er、Yb、Tm、Ho、Sc及びInからなる群より選択される少なくとも1種の元素であり、Mは、Mn、Fe、Co及びGaからなる群より選択される少なくとも1種の元素であり、mは1または2であり、nは0以上の整数である。)。この電気磁気効果材料を用いて電子素子を構成する。 (もっと読む)


【課題】隣接帯域への干渉を低減する送信機及び電力増幅方法を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明の送信機は、周波数帯域の使用状況に応じて信号変換用の非線形入出力変換特性を決定する非線形入出力変換特性制御部;決定された非線形入出力変換特性に基づいて、信号の振幅を変換する振幅制御部;及び振幅が変換された信号を電力増幅する送信電力増幅部;を有する。また、本発明の送信機は、周波数帯域の使用状況に応じて信号変換用の非線形入出力変換特性を決定する非線形入出力変換特性制御部;互いに異なる非線形入出力変換特性を有する複数の送信電力増幅部;及び決定された非線形入出力変換特性に基づいて、前記複数の送信電力増幅部のうち1つを選択する選択部;を有する。 (もっと読む)


【課題】オオムギのβ−グルカン欠失遺伝子及びβ−グルカン合成遺伝子のゲノムDNA及びcDNA、β−グルカン欠失遺伝子ゲノムDNAを有するオオムギ及びその育種方法、β−グルカンを減少又は欠失したオオムギの穀粒を利用したアルコール又は発酵食品の製造方法並びに動物用飼料組成物を提供する。
【解決手段】特定の塩基配列と90%以上の相同性を有する塩基配列からなり、転写・翻訳された時にβ−グルカン合成活性を欠失したタンパク質が生成されるDNAである、β−グルカン欠失遺伝子ゲノムDNA、及び、オオムギの7H染色体の動原体付近に座乗する特定の塩基配列からなる遺伝子の第4275番目に対応する塩基が、GからAに変異していた場合に、そのオオムギはβ−グルカン欠失遺伝子を有すると判別して選択するステップを含む育種方法。 (もっと読む)


【課題】特にカーボンナノチューブ用分散剤として好適な新規デンドリマーを提供する。
【解決手段】下記一般式(1)で示されるデンドリマー。




[式中、Aの両側にある括弧内の構造は分岐構成単位を表したものであり、該分岐構成単位は繰返し結合されていてもよく、Aは、主鎖の鎖長が20〜300である2価の脂肪族炭化水素基又は上記一般式(2)で示される2価の有機基から選択されるコアユニットであり、[式中、Rは炭素数4〜20の2価の脂肪族炭化水素基であり、Rはそれぞれ同じでも異なっていてもよく、nは1〜20の整数である。];Bは、分岐ユニットであり;Cは、延長ユニットであり;Dは、末端ユニットであり;Xは、任意の構成単位であり、炭化水素基以外の2価の置換基である。] (もっと読む)


【課題】特定の磁性体に結合するペプチドを候補ペプチド群からスクリーニングするに際し、磁性体に所望の結合効率を示すペプチドを簡便に選択することのできるスクリーニング方法および、かかるスクリーニング方法を実施するためのスクリーニングキットを提供すること。蛍光性を具備した磁性体を提供すること。
【解決手段】蛍光物質を用いて標識したペプチドを含む候補ペプチド群についてスクリーニングを行うこと、および、蛍光物質の結合したペプチドを磁性体に結合させて複合体を作製することによる。 (もっと読む)


【課題】世代の進行によって繁殖能力や幼虫の生存率が低下せず、害虫防除効果が維持できる遺伝的に飛翔能力を欠くテントウムシを作出する方法を提供すること。
【解決手段】遺伝的に飛翔能力を欠くテントウムシを作出する方法であって、任意のテントウムシ集団の中から飛翔能力の低いテントウムシ個体を飛翔距離により選抜し、選抜した個体を集団交配して次世代を得る操作を繰り返すことによって遺伝的に飛翔能力を欠くテントウム系統を作出する工程、および作出した系統同士を系統間交配する工程を含む方法、または、遺伝的に飛翔能力を欠くテントウムシと野外から採集した直後の個体を交配する工程、および得られた雑種一代(F)に親の遺伝的に飛翔能力を欠くテントウムシ系統を戻し交配する工程を含む方法。 (もっと読む)


【課題】不斉合成用触媒である遷移金属錯体の配位子として用いた際に、反応収率及びエナンチオ選択性が良好であって、しかも容易に合成できる新規ジホスフィン化合物を提供する。
【解決手段】下記式で、代表的なジホスフィン化合物およびそれを配位子とした金属錯体を示す。
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【課題】加工食品に含まれる原料植物の植物種を高精度かつ定量的に判定できる方法を提供する。
【解決手段】植物ゲノムに原料植物の植物種固有のレトロトランスポゾン挿入部位が存在するか否かを検出し、この検出結果に基づいて、原料植物の植物種を判定するので、高精度かつ定量的な原料植物の植物種の判定を行うことが可能となる。 (もっと読む)


【課題】麦芽発酵飲料の泡持ちを直接測定することなく、麦芽発酵飲料又はその発酵前原料液若しくは発酵中原料液に含まれる所定のタンパク質の濃度から泡持ちの良さを判定可能とすること。麦芽発酵飲料の泡持ち判定用マーカーを提供すること。
【解決手段】本発明は、麦芽発酵飲料の泡持ちの良さの判定方法であって、麦芽発酵飲料又は麦芽発酵飲料の発酵中原料液の酵母チオレドキシン濃度(M)を泡持ちに対する負の要因とし、麦芽発酵飲料又は麦芽発酵飲料の発酵前原料液若しくは発酵中原料液のプロテインZ濃度(M)を泡持ちに対する正の要因として、泡持ちの良さを判定する判定方法を提供する。 (もっと読む)


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