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Fターム[2E250AA21]の内容

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Fターム[2E250AA21]に分類される特許

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【課題】緊急時に移動部材を引き戻すための操作の容易な車両用リッドロック装置の提供。
【解決手段】リッドロック装置は、電動モータを作動させて、ロックシャフトをハウジングに対し進退させ、車両ボデーに設けられたリッドと係脱させる。ロックシャフトの後端には、合成樹脂材料にて一体成形された緊急用ツール7が接続されている。緊急用ツール7は、シャフト係合部71によってロックシャフトに接続されている。クランプ8は車両のインナパネルに固定され、緊急用ツール7に設けられたハンドル部72は、クランプ8に対して移動可能に取り付けられている。電動モータによるロックシャフトの戻し作動ができなくなった場合、操作者がクランプ8に取り付けられたままのハンドル部72を引っ張ってロックシャフトを牽引し、リッドとの係合を解消させる。 (もっと読む)


【課題】施錠機能を損なうことがなく、部品点数を削減できるキーシリンダの取付構造を提供する。
【解決手段】アウターパネル11とインナーパネル12からなる車両の開閉部材に取り付けるキーシリンダ21の取付構造であって、アウターパネル11を貫通してキーシリンダ21を取り付け、インナーパネル12に切欠部32を設け、切欠部32の縁部34を、ロッド23の解錠方向Pと対向する位置に配置すると共に、キーシリンダ21の側周面21bに隣接して配置した。 (もっと読む)


【課題】より簡素に構成することができるドアロック装置を提供すること。
【解決手段】観音開き式のリヤドアに設けられたインナハンドル2とラッチユニットとを連結/非連結状態に切り替える空振り機構と、該空振り機構を配置するベース部材3と、フロントドアの開閉に連動して作動することによって空振り機構を連結/非連結状態に切り替える作動部材(17B)を備えたドアロック装置1において、空振り機構を、ラッチユニットに連なる連結部材が連結される連結部12b,12cを有し、操作力を受ける係合部12dが一体的に設けられた回転可能なラッチ側伝達レバー12と、インナハンドル2の操作によって進退動するとともに、ラッチ側伝達レバー12の係合部12dと係合する連結位置及びその係合が解除される非連結位置との間を作動部材(17B)の作動に連動して揺動するハンドル側伝達レバー13を含んで構成する。 (もっと読む)


【課題】ドアトリムとドアロック本体の間の位置精度の向上と、ドアトリムの安定性の向上に寄与するドアロック装置を提供する。
【解決手段】車両ボディに対して開閉可能なドアの車両内側に設けられるドアトリムと、ドアに設けられて施解錠を行うドアロック本体と、ドアロック本体のドアトリムからの突出部分を覆うロックカバーと、ロックカバーとドアトリムとを固定させる固定手段を備える。 (もっと読む)


【課題】より高い精度で操作入力を検知することのできる操作入力検知装置を提供すること。
【解決手段】操作入力検知装置20は、操作入力領域に隣接する導電性領域から離間した位置に設けられた第1電極31と、当該第1電極31と導電性領域との間に間隔をあけて設けられた第2電極32とを備える。また、操作入力検知装置20は、これら第1電極31及び第2電極32が近傍の導体との間に形成するコンデンサの静電容量を測定する静電容量測定回路22と、その測定結果を処理する演算装置23とを備える。そして、演算装置23は、第2電極32を第1電極31と同電位にした状態で第1電極31を用いて測定された第1の測定結果に示される接触状態と、第1電極31を第2電極32と同電位にした状態で第2電極32を用いて測定された第2の測定結果に示される接触状態とに基づいて、操作入力検知を実行する。 (もっと読む)


【課題】スライドドアパネルがスイングドアパネルに対してロックされていない状態でスイングドアパネルを開いたときであっても、スライドドアパネルとスイングドアパネルとを確実にロックすることができる車両用ドア構造を提供する。
【解決手段】車両用ドア構造1は、スライドドアパネル6を車体2の前後方向にスライド可能に支持するスライド支持機構11Aと、スイングドアパネル7を回動可能に支持する回動支持機構12と、スライドドアパネル6の全開状態でスライドドアパネル6とスイングドアパネル7とをロックするドアパネルロック機構27Aとを備えている。スライド支持機構11Aは、車体2の上部に設けられた上部スライドレール13と、スライドドアパネル6に設けられ、上部スライドレール13に案内される案内体16とを有している。上部スライドレール13の後端には、車体2の外側後方に延びる補助レール部20が設けられている。 (もっと読む)


【課題】衝撃等時における意に反するドアの開放を確実に防止できるとともに、耐久性の低下を抑制できる車両用ドアロック装置を提供する。
【解決手段】車両用ドアロック装置1において、ハウジング80には、開口9に進退する方向に直交する方向に延びる枢軸X1周りに揺動可能とされ、設定値を超える慣性力F1が作用することにより第1位置から第2位置まで揺動する慣性レバー30と、慣性レバー30を第1位置に保持する付勢力を有する付勢部材41とが設けられている。慣性レバー30は、第1位置では、オープンレバー88、89及びコントロールレバー20の一方との当接を回避する一方、第2位置では、オープンレバー88、89及びコントロールレバー20の一方と当接して拘束するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】組み付け性を向上することができるドアロック装置を提供することを課題とする。
【解決手段】ラッチ機構と、ロック機構とを有し、ハウジング11,21と、回動レバー50と、回動レバー50を支持軸13b周りに付勢する弾性部材55とを備えたドアロック装置において、弾性部材55のレバー側端部56を、回動レバー50の回動軌跡上の所定位置に仮止めする仮止め部17を設け、仮止め部17は、弾性部材55のレバー側端部56を、回動レバー50が第1ケース部材11に組み付けられた組み付け位置にあるときには回動レバー50に係合せず、回動レバー50が組み付け位置からドアロック装置が完成する完成位置まで回動する間に回動レバー50との係合が開始される係合開始位置に保持する。 (もっと読む)


【課題】リヤドア内にコンパクトに配置することができるドアロック装置を提供すること。
【解決手段】観音開き式のフロントドア52とリヤドア53によって乗降口51を開閉する車両50の前記リヤドア53を車体に対してロックする装置であって、前記リヤドア53に設けられたインナハンドルと前記リヤドア53を車体に対して閉鎖状態に保持可能なラッチユニット58,59とを連結/非連結状態に切り替える空振り機構と、該空振り機構を配置するベース部材と、前記フロントドア52に当接し、該フロントドア52の開閉に連動して作動することによって前記空振り機構を連結/非連結状態に切り替える作動部材を備えたドアロック装置1において、当該ドアロック装置1を前記リヤドア53の前端部に配置するとともに、前記フロントドア52に直接当接する前記作動部材を前記ベース部材に移動可能に配置する。 (もっと読む)


【課題】視界性を低下させることがないキャビンの窓開閉装置を提供することを目的とする。
【解決手段】開閉可能なリヤガラス20を半開状態に保持可能な保持アーム25を備えるキャビンの窓開閉装置23であって、保持アーム25は、横フレーム22の長手方向に沿う揺動軸心X周りに揺動可能に支持されるとともに、その揺動軸心Xとは反対側の端部に、リヤガラス20と係合可能なハーフロックストライカ26を備え、ハーフロックストライカ26と半開状態のリヤガラス20とが係合する係合位置と、ハーフロックストライカ26と全閉状態のリヤガラス20とが係合しない非係合位置とに、揺動して切り換わるように構成され、ハーフロックストライカ26は、保持アーム25が非係合位置にあると、横フレーム22における保持アーム25の揺動軸心Xとは反対側に格納される。 (もっと読む)


【課題】車載システムがLF帯域のリクエスト信号を無線送信し、それを受信した携帯機がRF帯域のアンサー信号を無線送信し、それを受信した車載システムがスマート駆動を行うスマートシステムにおいて、リレーステーションアタックを新規な方法で判別する。
【解決手段】車載システム10は、キャリア発振器6からのLF帯域内の第1キャリア信号を無線送信し、携帯機20は、第1キャリア信号を受信し、RF帯域内の第2キャリア信号を用いて第1キャリア信号を変調した結果のキャリア変調信号を無線送信し、車載システム10は、キャリア発振器6からの第1キャリア信号をローカルキャリア信号として取得すると共に、キャリア変調信号を受信し、取得した前記ローカルキャリア信号の周波数と、受信したキャリア変調信号に含まれる第1キャリア信号の周波数とが一致している場合は、スマート駆動を許可し、一致していない場合は、スマート駆動を許可しない。 (もっと読む)


【課題】車両と携帯端末との間の通信のセキュリティを向上させる。
【解決手段】車両用携帯機112は、車両111と無線通信を行う車両用通信部221と、携帯端末113と近距離無線通信を行う近距離無線通信部224と、無線通信により車両111から送信されてくる車両情報を取得する車両情報取得部231と、車両情報の内容に応じて、車両情報の携帯端末113への送信強度を設定する送信強度設定部232と、設定された送信強度で近距離無線通信により車両情報を携帯端末に送信するように制御する送信制御部233とを備える。本発明は、例えば、車両用の情報通信システムに適用できる。 (もっと読む)


【課題】携帯機のコイルアンテナ特性に着目して、LF受信回路に故障検出機能を設けることにより、コストアップを招くことなく携帯機故障を容易に検知可能な無線通信システムを得る。
【解決手段】携帯機2は、CPU20と、複数の受信アンテナ26a〜26cおよびLF受信回路24と、複数の受信アンテナ26a〜26cごとに受信電界強度を測定するRSSI回路2402と、を備える。複数の受信アンテナ26a〜26cは、互いに磁束検出方向の異なるコイルアンテナからなる。CPU20は、複数の受信アンテナ26a〜26cごとの各受信電界強度測定値の相互比較結果に基づいて、複数の受信アンテナ26a〜26cのいずれかの故障状態を検出する故障検出手段を含む。 (もっと読む)


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