Fターム[2G052AB11]の内容

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【課題】においの原因となる物質の濃度を制御し、においの原因となる物質を安定的に供給することが可能なガス供給装置を提供することを目的とする。
【解決手段】においの原因となる物質20を収容する収容部2と、収容部2から放出された物質20をキャリアガスにのせて供給する第1配管31と、希釈ガスを供給する第2配管41と、第1配管31から供給された物質20を含むキャリアガスと第2配管41から供給された希釈ガスとが混合された混合ガスを供給する第3配管42と、収容部2の質量を測定する測定装置6と、収容部2の質量の時間変化に基づいて、収容部2から放出された物質20の量を演算する演算装置7と、演算装置7で演算された物質20の量に基づいて、混合ガス内の物質20の濃度が所望の濃度になるように、第1配管31内を流れるキャリアガスの流量と第2配管41内を流れる希釈ガスの流量とを制御する制御装置8と、を含む。 (もっと読む)


【課題】捕集剤に疎水性の捕集剤を使用して、排ガス中の水分が捕集剤に捕集されるのを抑制すると共に、分析時にクライオフォーカスで冷却した際、水分の凍結による濃縮管の詰まりを回避しながら、第1成分の沸点と第2成分の沸点の違いを利用して第2成分を第1成分と分離して捕集することができるガス中の成分の分離捕集方法を提供する。
【解決手段】第1成分と捕集対象の第2成分とが含まれているガスGを捕集管15、16を通過させて内部の捕集剤でガス中の第2成分を分離捕集する際に、第1捕集管15で第1成分と第2成分を保持し、第1成分の沸点と第2成分の沸点と相違を利用して第1成分と第2成分を分離して、分離された第2成分を第2捕集管16の疎水性の捕集剤で捕集する。 (もっと読む)


【課題】放水路に放出される排出海水に同伴される泡を簡易に採取して短時間で分析用の試料とすることができる使用済排出海水の泡採取装置を提供する。
【解決手段】使用済の排出海水11の放水路12の前記排出海水11に浮遊している泡22を採取する採取口を有する泡採取チューブ14と、前記泡採取チューブ14に介装され、泡22を吸いあげる第1のチューブポンプ15と、前記第1のチューブポンプ15の後流側において、前記泡採取チューブ14と連結部16で連結し、消泡剤17を供給する第2のチューブポンプ18を有する消泡剤供給チューブ19と、連結部16にて消泡された泡由来の液体(泡成分)24を回収する泡採取チューブ14と連通する泡成分回収管25を有する泡成分回収容器26と、を具備する。 (もっと読む)


【課題】放出源を交換することなく試料ガスの濃度を広範囲で変えることができるガス発生装置及びガス発生方法を提供する。
【解決手段】カラム30内に調査対象となる化学物質を放出する放出源を配置し、希釈ガスを導入して試料ガスを発生させるガス発生装置10において、放出源として、化学物質を収容した容器31aと、容器31aの上部に配置された蓋体31bとを有する放出源31を用い、その放出源31の蓋体31bを駆動装置35及びシャフト37で変位させて蓋体31bと容器31aとの隙間を調整することで、放出源31からの化学物質の放出量を調整可能とした。 (もっと読む)


【課題】樹脂中の添加剤の定量分析において、添加剤を樹脂中に含有させた樹脂の標準試料を用いることなく、樹脂中に含有する添加剤を定量する。
【解決手段】樹脂中に含有する添加剤を熱脱着−ガスクロマトグラフ質量分析によって定量する定量方法であり、分析試料に含有され定量分析対象である添加剤と同種の添加剤および樹脂を含有する標準試料を作成し、作成した標準試料を用いて分析試料に含有される添加剤を定量する。標準添加試料作成工程と、標準添加試料分析工程と、検量線作成工程と、分析試料分析工程と、定量工程の各工程を備え、標準添加試料作成工程、標準添加試料分析工程および検量線作成工程によって、分析試料に含有する添加剤や樹脂の種類に合わせて標準添加試料を作成し、標準添加試料を用いて樹脂中の添加剤の分析に用いる検量線を作成する。分析試料分析工程および定量工程によって、前記工程で作成した検量線を用いて分析試料に含有される添加剤を定量する。 (もっと読む)


【課題】試料に含まれる特定成分濃度に適した検出感度で測定を行なうことができる分析装置を提供する。
【解決手段】キャリアガス供給機構12からセル44に供給されるキャリアガス流量は流量制御部62によって制御されている。流量制御部62は検出器48で得られる検出信号を読み取り、その検出信号のピーク強度が検出器48の検出限界強度を超えるか否かをピーク強度判定部66で判定し、超える場合は流量制御手段70がキャリアガス流量を増加させるようにキャリアガス供給機構12を制御する。 (もっと読む)


【課題】PCB抽出に必要な試薬量の大幅な低減による低コスト化、PCB抽出処理の簡便化、迅速化、高効率化等を実現することができるPCB抽出装置、並びにこれを用いた、PCB検出装置及びPCB検出方法の提供。
【解決手段】本発明のPCB抽出装置は、絶縁油中に含まれるポリ塩化ビフェニル(PCB)を抽出するPCB抽出装置であって、前記絶縁油を分解する第1のキャピラリーカラムと、前記第1のキャピラリーカラムにより分解された前記絶縁油からPCBを抽出する第2のキャピラリーカラムとを有してなり、前記第2のキャピラリーカラムが、内部に前記絶縁油を流通させる流路と、前記絶縁油に含まれるPCBを抽出するPCB抽出層とを有する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、排ガス処理装置が排出する排ガスに含まれる水分、フッ酸、及び粉体を効率よく除去可能で、かつガス分析計用前処理装置のメンテナンスの頻度を低減することの可能なガス分析計用前処理装置を提供することを課題とする。
【解決手段】排ガス処理装置11と接続され、排ガス処理装置11が排出する排ガスに含まれる水分を除去する水分除去ユニット15と、水分除去ユニット15と接続され、水分が除去された排ガスに含まれるフッ酸を除去するフッ酸除去ユニット16と、フッ酸除去ユニット16及び分析計12と接続され、水分及びフッ酸が除去された排ガスに含まれる粉体を除去し、該粉体が除去された排ガスを分析計12に供給する粉体除去ユニット17と、を有する。 (もっと読む)


【課題】土壌汚染調査における土壌汚染調査の現場に容易に運搬することができ、更に、この土壌汚染調査における土壌汚染調査の現場で、同時に複数個の試験容器を振とうし、一度に多数の分析用検液を作製することができる振とう装置を提供する。
【解決手段】土壌試料と溶媒とが一定の割合で混合された試験溶液が入れられた試験容器2を複数個保持する受け部3が、支持軸4に対して相対して配設された振とう台5と、振とう台5を、支持軸4を中心に回動可能に支持する支持台6と、支持台6に配設され、振とう台5を、支持軸4を中心に回動させ、振とう台5の端部を上下動させて、振とう台5上に載置した試験容器2を揺動させる駆動部7とを備える。 (もっと読む)


【課題】無機粉体、特に酸化銀粉に含有される高級脂肪酸量を、簡便且つ正確に定量分析出来る方法を提供する
【解決手段】高級脂肪酸を含む無機粉体に酸を添加して、当該無機粉体を溶解し金属溶液とする工程と、当該金属溶液へ、高級脂肪酸を溶解可能であり、25℃で液体であり、沸点50℃以下であり、水に不溶である有機溶媒を添加して混合した後、水相と有機相とに分離する工程と、当該有機相から当該有機溶媒を除去し、残渣中の炭素量を測定する工程とを、有する無機粉体に含有される高級脂肪酸の定量分析方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】排ガス中の水分の影響を受けることなく、ディーゼル排ガス中の粒子画分と除粒子画分を同時にサンプリングできるディーゼル排ガス中の粒子画分と除粒子画分の同時サンプリング方法を提供する。
【解決手段】ディーゼル排ガスをサンプリングライン11に導入すると共に希釈空気で希釈した希釈ディーゼル排ガス中の粒子画分と除粒子画分を捕集するに際して、前記サンプリングライン11にフィルタホルダ17と捕集剤を充填した分析用の加熱脱着チューブ21を接続し、そのフィルタホルダ17と加熱脱着チューブ21を恒温槽15内に収容すると共に加熱脱着チューブ21を冷却槽22で覆い、恒温槽15でフィルタホルダ17を、希釈ディーゼル排ガス中の水蒸気の凝縮温度以上に保持して粒子画分を捕集し、冷却槽22で加熱脱着チューブ21を冷却して除粒子画分を捕集する。 (もっと読む)


【課題】採取した揮発性油類を揮発させてしまうことなく、長期間保存可能な容器を提供する。
【解決手段】鑑識活動時の揮発性油類の採取に用いられる採取容器100は、上面が開口した瓶1と、開口を封止するとともに上面に穴部を有し該穴部が隔壁部材でシールされたキャップ2と、揮発性油類を吸着し瓶1へ出し入れ可能な吸着体3とを備える。鑑識活動時の揮発性油類の採取では、吸着体3で該揮発性油類を採取し、瓶1に収納し、キャップ2で瓶1の開口を封止する。 (もっと読む)


【課題】シート状固形物の表面に残留している揮発性成分と難揮発性成分の分析を簡
便に且つ短時間に実施できるようにする為の装置を提供すること。
【解決手段】シート状固形物の表面と裏面に存在する揮発性成分を同時に捕集することができ、且つ、難揮発性成分を溶媒抽出することができる捕集・抽出用装置であって、シート状固形物を2つの容器で挟み込むことにより、前記シート状固形物の表裏にそれぞれの前記容器によって密閉空間が形成され、前記容器には、それぞれ開口部が設けられており、
前記開口部には、それぞれセプタムが設けられていて前記密閉空間を密閉でき、前記セプタムには、前記揮発性成分を吸着する捕集体を保持する支持体が設けられていることを特徴とするシート状固形物の捕集・抽出用装置。 (もっと読む)


【課題】構造は簡素でしかも採取ビンの破損を防ぐことができ、また、採取ビンが破損したとしてもそのことを容易に把握できる採取ビン運搬容器を提供することである。
【解決手段】電気機器の絶縁油に含まれるPCBを分析するために絶縁油が封入された採取ビン15は格納部11に格納され、格納部11の上部は蓋12で覆われる。格納部11は、仕切り板14により格子状に区分され、採取ビン15を1個ずつ格納するための複数の格納空間が形成され、採取ビン15を格納部11内に整列して格納する。また、格納部11の底部及び蓋12の内側に緩衝材13が配置され、採取ビン15と接触して採取ビン15を弾力を持って保持する。 (もっと読む)


【課題】包装材料中の残留溶剤測定において、サンプリング容器より発生ガスのリークを低減させ、蓋と容器本体の嵌合具合に個人差の影響が出ず再現性の良い測定結果が得られ、且つサンプルの出し入れが容易となるサンプリング容器を提供する。
【解決手段】従来のサンプリング容器形態を変更し、発生ガスのリークを低減するため、シリコン製セプタム5付きガラス製蓋7とガラス製容器本体15の接合部にすりガラス9を用い、さらに蓋と容器本体の突起物13部分3箇所を金属バネ11で固定し、さらに本件容器の蓋部分の外径寸法と容器底部寸法が近似する円柱状とし、サンプルの出し入れを容易とした。 (もっと読む)


【課題】沸騰水型原子力発電システムの再結合器内部に充填された触媒の被毒成分となる、液状パッキンから揮発する有機系ケイ素化物の評価方法及び評価装置を提供する。
【解決手段】有機化合物である液状パッキンから発生し、触媒を被毒する触媒被毒成分の評価方法であって、前記液状パッキンを1atm未満の減圧状態に設置し、前記液状パッキンから揮発する前記触媒被毒成分の回収をし、前記触媒被毒成分の分析評価、又は前記液状パッキンに残存する前記触媒被毒成分の分析評価をする。 (もっと読む)


【課題】タール成分濃度の計測速度を低コストで向上させることができるタール成分濃度の計測方法及びタール成分濃度の計測装置を提供する。
【解決手段】計測装置1は、濾過部材3と、濾過部材3によりすすなどの固形物を除去された生成ガスからタール成分を溶出するための有機溶媒を貯留する有機溶媒貯留槽4と、有機溶媒貯留槽4中の有機溶媒を透過した光に基づいて吸収量を計測する分光光度計7と、生成ガスに含まれるタール成分の濃度を、分光光度計7により計測された計測値と、予め定められた生成ガスのタール成分濃度と分光光度計7の計測値との関係と、に基づいて演算する演算装置8と、濾過部材3に付着したタール成分を有機溶媒に溶出する過程において、濾過部材3の濾紙20を有機溶媒に浸し、超音波を用いて溶出させる超音波式抽出装置22と、を備える。 (もっと読む)


【課題】高マトリックス試料である撥水撥油剤水性分散液などの有機組成物中のペルフルオロオクタン酸を精密に定量する手法を提供する。
【解決手段】13C同位体標識していないペルフルオロオクタン酸と13C同位体標識をしたペルフルオロオクタン酸を有機組成物に添加した後に含フッ素化合物を分離し、液相中の13C同位体標識していないペルフルオロオクタン酸と13C同位体標識をしたペルフルオロオクタン酸の存在比を質量分析計を用いて測定することを特徴とする有機組成物中に含まれるペルフルオロオクタン酸含有量の測定方法。 (もっと読む)


【課題】吸着剤のバックグラウンドが低く、かつバックグランド上昇が少なくて精度が高く測定できるVOC用パッシブサンプラーを提供する。
【解決手段】捕集部が吸着剤を充填できる多孔性フィルターとそれを密栓できるキャップから構成され、収納部が保存容器とそれを密栓できるキャップから構成されるVOC捕集用パッシブサンプラー。 (もっと読む)


【課題】特定のアミド化合物と該アミド化合物に混和する化学物質とを含有する混合物から、前記化学物質を高純度で分離できる手段の提供。
【解決手段】下記式(1)〜(7)で表されるアミド化合物からなる群から選択される一種以上のアミド化合物と、該アミド化合物及び該アミド化合物に混和する化学物質を含有する混合物から、該化学物質を除去するための担体と、を備えたことを特徴とする化学物質の分離キット;下記式(1)〜(7)で表されるアミド化合物からなる群から選択される一種以上のアミド化合物と、該アミド化合物に混和する化学物質と、を含有する混合物を、前記化学物質を除去するための担体と接触させ、前記化学物質と前記アミド化合物とを分離する工程を有することを特徴とする化学物質の分離方法。
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