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Fターム[2H001BB14]の内容

光ファイバケーブル (8,409) | 光ファイバユニット (1,943) | 平形ユニット (973)

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【課題】内部ノッチを不要とし、光ファイバ心線を損傷することなく、ケーブルシースを容易に除去することができる光ファイバケーブルを提供する。
【解決手段】光ファイバケーブル1は、光ファイバ心線を被覆するケーブルシース2と、ケーブルシース2の外表面にケーブル長手方向に形成された突起部3と、突起部3の両側に形成された破断容易部4とを有し、突起部3の被覆厚cと、破断容易部4の被覆厚eとの差が0.9mm以上である。破断容易部4は、例えば、切り裂きノッチである。 (もっと読む)


【課題】曲げによる伝送損失の低減を抑えつつ、曲げ方向の自由度を確保できる光ファイバテープ心線、及びこれを用いた光モジュールを提供する。
【解決手段】光ファイバテープ心線11では、第1の湾曲部21及び第2の湾曲部22における光ファイバ素線12の曲げ半径がテープ被覆部14によって規定され、曲げ状態の変動によって生じる伝送損失を低減できる。一方、光ファイバテープ心線11では、第1の湾曲部21と第2の湾曲部22との間の中間部23がテープ被覆部14に覆われておらず、複数の光ファイバ素線12が露出している。これにより、光ファイバ素線12の曲げ半径を規定したままの状態で光ファイバテープ心線11を様々な方向に曲げることが可能となり、曲げ方向の自由度の確保によって実装時の作業性を十分に担保できる。 (もっと読む)


【課題】曲げ規制を行う曲げ規制構造を容易に形成可能な技術を提供する。
【解決手段】光ファイバーケーブルの曲げを規制するための曲げ規制構造である。曲げ規制構造は、相互に貼り合わせられる貼付面を形成する貼付部分を有し、光ファイバーケーブルを被覆する被覆部材を備え、前記貼付部分は、その前記貼付面が他の前記貼付部分の貼付面と貼り合わされることにより、前記被覆部材の外周面において長手方向に沿って板状に延びる突片部を形成する。 (もっと読む)


【課題】 製造性や経済性にも優れ、分岐作業性にも優れる光ファイバケーブルおよび光ファイバケーブルの分岐方法を提供する。
【解決手段】 光ファイバケーブル1の断面略中央位置には、光ファイバ心線7が配置される。光ファイバ心線7の外周には、被覆部3が設けられる。被覆部3の断面上下面側(テンションメンバ9が設けられない方向)には、突起部5が形成される。突起部5は被覆部3と一体で構成される。突起部5と被覆部3との境界を突起基部6とする。突起部5の両側の突起基部6同士の間隔をL1とする。突起部5の両側それぞれの突起基部6と光ファイバ心線7の最短距離を、それぞれL2、L3とする。本発明の光ファイバケーブル1においては、突起基部6間の距離L1が、突起基部6と光ファイバ心線との最短距離の和(L2+L3)よりも大きくなるように、光ファイバ心線7および突起部5が配置される。 (もっと読む)


【課題】 シースにテンションメンバ等が埋設される場合であっても分岐作業が容易な光ファイバケーブル等を提供する。
【解決手段】 光ファイバケーブル1の断面略中央位置には、複数の光ファイバ心線3が配置される。光ファイバ心線3の外周には光ファイバ保持部5が設けられる。光ファイバ保持部5の外周にはシース7が設けられる。シース7の一部には、切断保持部であるテンションメンバ9が埋設される。シース7の内面側において、テンションメンバ9とは異なる位置に、切断起点部11が設けられる。光ファイバケーブル1の中心に対して、テンションメンバ9を包括し、テンションメンバ9の最外周部に外接するテンションメンバ外接円15を想定すると、切断起点部11の先端は、テンションメンバ外接円15よりも外側まで設けられる。 (もっと読む)


【課題】高精度なトラバースの反転制御を必要とせず、鍔部との接触による伝送特性の悪化や巻崩れの生じない光ファイバテープ心線の巻取方法および巻取装置を提供する。
【解決手段】光ファイバテープ心線10を巻取ボビン11上に整列して巻取る方法および装置であって、光ファイバテープ心線10は、パイプ状のガイド部材14に挿通されて巻取ボビン11に対して相対的にトラバースされ、ガイド部材14の先端部を巻取ボビンの両側鍔部13の内壁面13aに当接するように配置して巻取る。なお、パイプ状にガイド部材14は円筒状で形成され、巻取ボビン11の両側鍔部の内壁部に、発泡ポリエチレン等の弾力性のあるシート部材が貼り付けられている。 (もっと読む)


【課題】ケーブル内部に収納してある複数の光ファイバ通信線の中から特定の光ファイバ通信線を取り出す際の識別性の向上を図る。
【解決手段】光ファイバ心線(光ファイバ通信線)13a、13bを内部に収納する2つのスロット溝12a、12bを備えたスロットコア11と、スロットコアの周囲を被覆するシース14と、スロットコアの内部に埋設された2本の抗張力体15とを備える。ケーブル中心Oを通るY軸上に2本の抗張力体15が配置され、その外側のY軸上にスロット溝12a、12bが配置されている。2つのスロット溝は、ケーブル長手方向に沿って直線状に延びるストレート溝として形成され、一方のスロット溝12aと他方のスロット溝12bに、例えば色違いの光ファイバ心線13a、13bが収納されている。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、効率的かつ直感的に心線識別作業を行うことができる光ファイバケーブルを提供することにある。
【解決手段】本発明は、光ファイバの外周に着色被覆を施した複数の単心被覆光ファイバから構成される光ファイバテープ心線21を具備する光ファイバケーブルであって、光ファイバテープ心線21は、隣接する2心の単心被覆光ファイバ同士を接着する接着部を配置し、前記光ファイバテープ心線21を構成する複数の単心被覆光ファイバの1/3より多い単心被覆光ファイバの着色色相が、マンセル色相環の5つの基本色相において、同一色相内であることを特徴とするものである。 (もっと読む)


【課題】光ファイバのつぶれを防止でき、しかも、ファイバ口出し作業性が良い光ファイバケーブルを提供する。
【解決手段】光ファイバ素線2と、光ファイバ素線2の外周を覆うように配置された緩衝層4と、緩衝層4に覆われた光ファイバ素線2に平行に配置された抗張力体3と、緩衝層及4び抗張力体3の外周を覆う外被5とを備え、外被5と緩衝層4との間の密着力を緩衝層4と光ファイバ素線2の最外層との間の密着力よりも大きく設定した。緩衝層4は、引張弾性率が20MPa〜400MPaの範囲で、且つ、光ファイバ素線2から表面までの厚さが5μm〜500μmの範囲であり、光ファイバ素線2の最外層に滑材を0.5wt%〜20wt%含有することによって、外被5と緩衝層4との間の密着力を緩衝層4と光ファイバ素線2の最外層との間の密着力よりも大きく設定した。 (もっと読む)


【課題】建物の外壁の色に調和するように布設され、室内の色調にも合わせることが可能で、且つ耐候性を有し、光エレメントの取り出しが容易な集合光ケーブルを提供する。
【解決手段】光ファイバ心線を外被で覆った光エレメント13の複数本を束ねて、全体を保護被覆体17で覆った集合光ケーブル11で、光エレメント13の外被を非黒色系の被覆で形成し、保護被覆体17は内層が黒色の被覆層で外層を非黒色系の被覆層の2層で形成する。内層の黒色の被覆層は、黒色テープの重ね巻きによる押え巻きで形成する。外層の非黒色系の被覆層には、長手方向に沿ってスリットまたは開口を形成し、あるいは、スリットと開口を交互に形成するようにしてもよい。 (もっと読む)


【課題】 着色光ファイバ心線を製造しなくとも、簡易かつ有効に着色光ファイバ心線に用いる光ファイバ素線と着色樹脂層との接着性を評価できる模擬評価方法、及び、これを用いた着色光ファイバ心線の製造方法を提供する。
【解決手段】 着色光ファイバ心線の製造方法は、前記着色樹脂層に用いられる着色樹脂が塗布された基台を準備する準備ステップと、前記着色樹脂上に光ファイバ素線を配置する配置ステップと、前記着色樹脂を硬化させる硬化ステップと、前記光ファイバ素線を前記基台から引き離す様に移動させる移動ステップと、移動後の光ファイバ素線の状態を観察し、前記光ファイバ素線と硬化後の前記着色樹脂との接着性の良否を判断する判断ステップと、を備える模擬評価工程と、前記模擬評価工程の評価結果に基づき前記着色樹脂を選択する選択工程と、前記選択工程で選択した前記着色樹脂を用いて、前記光ファイバ素線を被覆する被覆工程とを備える。 (もっと読む)


【課題】ケーブル外径を細径化して外被の厚さが減少しても、局所的な衝撃力集中による伝送損失の劣化と外被の亀裂発生を防止する。
【解決手段】光ファイバケーブル1は、中心部に配置した1以上の光ファイバ3と、この光ファイバ3の長手方向に直交した2方向のうちの一方向に平行で、かつ光ファイバ3の中心をとおる直線上の前記光ファイバ3の両側に前記光ファイバ3の長手方向に延伸して配置した一対の抗張力体5と、前記光ファイバ3と一対の抗張力体5との外周上を一体的に被覆した外被7と、から長尺の光エレメント部9を構成する。また、前記光ファイバ3と一対の抗張力体5との中心を通る前記一方向の直線11とほぼ平行な外被7の表面は、前記直線11に垂直な断面において一方向の外被7の両端間の長径Aを底辺として前記光ファイバ3に近い位置を頂点Cとする三角形の凹部13を形成していることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、光ファイバの接続効率が良く、安定な光損失特性が得られ、かつ十分な長期信頼性を備えた細径・高密度な光ファイバケーブルを提供することにある。
【解決手段】本発明の光ファイバ11は、曲げ半径13mmにおいて、光損失増加が0.2dB/10turn以下となる曲げ損失特性を有しており、光ファイバテープ心線は、隣接する2心の単心被覆光ファイバ11同士を接着する樹脂部18を二次元的に複数箇所配置し、樹脂部18同士は前記光ファイバテープ心線の長手方向に互いに離れて配置され、光ファイバケーブルは、前記光ファイバテープ心線を構成する単心被覆光ファイバ11を複数本集合したユニットを複数本撚り合わせたものを収容するケーブルコア部を具備することを特徴とするものである。 (もっと読む)


【課題】光ファイバケーブルの製造加工時における樹脂材料の粉の発生を低減でき、かつ通過抵抗を小さくすることができる介在部材の製造方法などを提供すること。
【解決手段】光ファイバ心線を収納する光ファイバケーブルに用いられ、光ファイバ心線を防護する樹脂製の介在部材の製造方法であって、この介在部材を形成する溶融樹脂をダイスから押出す前に、この溶融樹脂を滞留させるようにする。これにより、光ファイバケーブルの製造加工時における樹脂材料の粉の発生を低減でき、かつ、ニップル口金等の通過抵抗を小さい介在部材とすることができる。 (もっと読む)


【課題】できるだけ小さな技術的努力及び財務コストでビーム品質を殆ど維持できると共に、ビームをできるだけ効率的に対称にできるファイバオプチック装置及びその製造方法を提供する。
【解決手段】ファイバオプチック装置1は、それらの長手方向軸の方向に互いに隣り合って少なくとも一列に配置されている複数のエミッター4を備えた少なくとも1つのダイオードレーザーバー2と、該ダイオードレーザーバーと共同してその中にレーザービームが射出される少なくとも1つの光ファイバ束7とを有し、各エミッターは多数の光ファイバ8と共同する。複数の光ファイバは、入口面を有する少なくとも1つのファイバくさび形を形成するために入力側で調整することなく加圧下に互いに熱融着されており、ダイオードレーザーバーの複数のエミッターはダイオードレーザーバーから放射されたレーザー光を完全に受け取るために少なくとも1つの入口面と直接共同する。 (もっと読む)


【課題】押え巻きテープを隙間を開けて巻付けてなる光ケーブルのシース成形の溶融樹脂の温度を、精度よく制御し、被覆の除去性に優れた光ケーブルの製造方法とその製造装置を提供する。
【解決手段】光ファイバ心線4を収納したスロット2の外周に、粗巻き紐5と押え巻きテープ6とシース7とを順に施してなる光ケーブルの製造で、押え巻きテープ6を粗巻き紐の一部が露出するように隙間6aを持たせて巻き付け、その外側に押出成形するシース用の溶融樹脂の温度を、樹脂押出機13のスクリュー回転を制御して設定値以下に維持すると共に、ライン線速を制御してケーブル外径を一定に維持しながらシース7を施す。また、前記の溶融樹脂の温度が設定値以下で一定時間継続された後、再度、計測値と設定値を比較し、スクリュー回転とライン線速を制御してもよい。 (もっと読む)


【課題】ケーブル外被の表面に付したマーキングや文字が読取れなくても、ケーブル外被内に収納した識別線により、容易に特定することが可能な光ケーブルユニットと、該光ケーブルユニットからなる集合光ケーブル、並びに所定の光ケーブルユニットを検出する検出方法を提供する。
【解決手段】光ファイバ心線12をケーブル外被14内に収納保持した光ケーブルユニット11,11’であって、ケーブル外被14内に前記の光ファイバ心線12と平行に空隙16を設け、この空隙16内に識別線17をルースに収納する。また、上記の空隙16の位置を示すための表示体を、凸条または凹条あるいは着色帯をケーブル外被14の長手方向に沿って形成するようにしてもよい。この他、識別線を取出すノッチをケーブル外被の長手方向に沿って設けるようにしてもよい。 (もっと読む)


【課題】 本発明の目的は、2段に俵積みした光ファイバ心線集合体と心線集合体の両側に配された剥離性防護テープを有する光ファイバケーブルにおいて、耐セミ性に優れかつ高温に晒されても、経時的に伝送損失増加を起こし難い光ファイバケーブルを提供することにある。
【解決手段】 本発明の光ファイバケーブルは、2段に俵積みされた光ファイバ心線集合体と、心線集合体両側にこれに接触するように配され心線集合体の配列幅よりも幅広の剥離性防護テープ2と、剥離性防護テープ2が配されていない側の心線集合体両側に並行に配されたテンションメンバ3と、心線集合体、剥離性防護テープ2、テンションメンバ3に一括被覆されたシース5とを有し、剥離性防護テープ2とシース5とが非接着でかつ剥離性防護テープ2の光ファイバ心線1と接している部分の最大テープ間距離L、心線集合体の幅Dの比L/Dが1.01以上、1.10以下である。
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【課題】昆虫の産卵管がノッチに挿入されてもこれを心線に到達させることなく、心線の損傷を抑えられると共に、外被を切裂きやすく心線取出し性にも優れる光ファイバケーブルを提供する。
【解決手段】ケーブルの外被部分に入口ノッチ部と先端ノッチ部からなるノッチを設け、入口ノッチ部をその向きが光ファイバ心線に向わないような配置の略くさび状断面形状とする一方、先端ノッチ部を入口ノッチ部から拡大させた断面形状とすることから、心線側に向う切裂きを誘発する隅部が入口ノッチ部側から隔離され、ノッチへの産卵管挿入に際しても産卵管を入口ノッチ部から心線側に向わせない状態を維持でき、ノッチを通じた外被への産卵管刺し入れによる光ファイバ心線の損傷抑止が図れる上、先端ノッチ部を起点として外被を手で引裂くことができ、光ファイバ心線の外被からの取出し作業を簡易に行える。 (もっと読む)


【課題】 引き込み受注が分散して、かつ、時期がずれてなされたような場合でも、比較的簡単に、かつ、低コストで受注ユーザへのケーブル引き込みを行うことができる光ファイバーケーブルを提供する。
【解決手段】ユーザへの引き込みケーブルに接続されている配線用のサブケーブル3と、配線用のサブケーブル3に接続されている幹線用の本体ケーブル2と、支持線4とを一体化してある。 (もっと読む)


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