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Fターム[2H088FA18]の内容

液晶−応用、原理 (75,011) | 構造に特徴を有しない液晶セルの製造方法 (13,968) | その他の補助工程 (2,505)

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【課題】FPDモジュールに搭載される部材の端部を良好に検出すること。
【解決手段】端部検出装置10は、FPDモジュールに搭載される部材を載置する載置面に、入射光を乱反射する仕上げ処理が施されたヘッド部13と、ヘッド部13に載置される部材の端部を撮像して画像を出力する撮像部14と、を備える。また、撮像部14が有するレンズ14aの光軸に対して、レンズ14aより外側の領域へ傾けた位置に配置され、部材及び載置面に光を照射する光源11と、画像に含まれる部材及びヘッド部13の載置面のコントラスト比を求め、コントラスト比が閾値を超える領域を、部材の端部として検出する端部検出部15と、を備える。端部検出部15は、ACFを部材に貼り付ける場合にACFの端面を部材の端面に合わせて、ACFを正確に切断できるように位置を調整する指示を行う。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、基板を確実に支持バーから離隔し、基板全面を検査できる基板検査装置及び基板検査方法を提供することである。
【解決手段】
発明は、所定方向に長い複数の支持バーに設けられた複数の吸着孔からエアを吸引して基板を保持し、検査光を前記基板の表面に走査しながら照射して前記基板の表面又は内部から散乱された散乱光を受光し、前記吸引を停止し、前記基板を前記支持バーから離隔して上昇させて前記所定方向と垂直な方向にシフトし、前記基板の全面を検査する基板検査装置または基板検査方法において、前記基板からの離隔は、前記吸着孔から前記支持バーの前記基板の載置面に設けられた溝にエアを供給することによって行なうことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】液晶光学素子内部の液晶層の温度をより正確に測定することができ、かつ液晶光学素子の小型化を図ることができる液晶光学素子を提供する。
【解決手段】液晶光学素子は、コモン電極が形成された第1の基板と、複数のセグメント電極が形成された第2の基板と、第1の基板と第2の基板との間にシール材を介して封入された液晶層と、第1の基板と第2の基板との間、かつ液晶層と接触可能な位置に配置され、該液晶層の温度を検出する温度検出手段とを備えている。 (もっと読む)


【課題】定速搬送装置による光学フィルムの搬送速度の増速を抑え、定速搬送装置による光学フィルムの搬送精度の悪化、及び光学フィルムに対する回収時の過度の衝撃の作用を防止することができる光学フィルムの中間搬送装置を提供する。
【解決手段】帯状の光学シートSを光学レーザ装置23,24により2枚の光学フィルムS1に切断する光学レーザユニット2と光学フィルムS1を一定速度で搬送する定速搬送装置3との間に設けられた中間搬送装置1として、光学レーザユニット2からの光学フィルムS1を上流側装置本体部6で受け取る際に光学レーザユニット2からの送り出し速度よりも若干速い第1の搬送速度で上記光学フィルムを受け取るように加速され、光学フィルムS1を下流側装置本体部7から定速搬送装置3に受け渡す際に定速搬送装置3による搬送速度よりも若干遅い第2の搬送速度に減速している。 (もっと読む)


【課題】平面型表示装置の解体作業の合理化、簡素化を達成し得る平面型表示装置の解体方法を提供する。
【解決手段】平面型表示装置の解体方法は、平面型表示装置30の4辺のそれぞれに解体装置10,10A,10Bを配置した後、第1部材移動装置14を作動させて、第1部材11を前進端から後進端に向かって移動させ、爪部Aを、画像表示部31の表面に対向したフロントキャビネット部34の先端部と画像表示部31の表面32との間に侵入させ、第1部材移動装置14を更に後進端まで移動させ、フロントキャビネット部34を破壊して画像表示部31から取り外す。 (もっと読む)


【課題】接着剤からのアウトガスの発生量を抑えて、短時間で真空引き可能な真空貼合装置及び真空貼合方法を提供する。
【解決手段】一対のワークS1、S2が収容され、真空とすることが可能な真空チャンバ31と、真空チャンバ31に接続され、一対のワークS1、S2の貼り合わせ前に、真空チャンバ31を減圧する真空源と、一方のワークS1に供給された水分を付着させる液体付着部2とを有し、真空チャンバ31を、真空源により減圧することにより、ワークS1の接着剤Rに付着された水分を気化させることにより冷却する冷却部とする。 (もっと読む)


【課題】ワークチャックの経路出口における熱媒体の温度が所定になるように冷却水の流量を制御し、ワークチャック各部の温度を均一にして、分割逐次露光においても高精度で基板を露光することができる露光装置を提供する。
【解決手段】蓄圧器80を接続したワークチャック20に設けられ、並列接続されて熱媒体Wを通過させる複数の熱媒体流路21,22,23と、これらの熱媒体流路の出口側にそれぞれ設けられ、熱媒体Wの出口温度Two1,Two2,Two3を測定する温度センサ31,32,33と、複数の熱媒体流路21,22,23にそれぞれ設けられ、これらの熱媒体流路を通過する熱媒体Wの流量Gw1,Gw2,Gw3を制御する流量調整機構41,42,43と、を備え、これらの温度センサにより測定される熱媒体Wの各々の出口温度に基づいて、流量調整機構が熱媒体Wの流量を制御し、ワークチャック20の温度を所定の温度に調整する。 (もっと読む)


【課題】偏光膜を有する光学的パネル組立体の連続的製造方法を提供する。
【解決手段】偏光膜は、連続ウェブ状の熱可塑性樹脂基材上にPVA系樹脂層を形成した積層体に対し、空中補助延伸とホウ酸水中延伸からなる2段階延伸により、PVA系樹脂層を10μm以下の厚みにする延伸と、PVA系樹脂膜に二色性物質を吸着させる吸着とを行うことによって形成される。該偏光膜を有する光学フィルム積層体に、粘着剤層を介してキャリアフィルムを剥離可能に貼り付けて形成したキャリアフィルム付光学フィルム積層体に対し、光学パネルの長辺寸法又は短辺寸法の一方に対応する所定の長さ方向間隔で、幅方向に、光学フィルム積層体の側からキャリアフィルムの面に達する深さの複数のスリットを形成し、長さ方向に隣接する2つのスリット間に、光学フィルム積層体のシートを形成する。 (もっと読む)


【課題】スジ不良発生を抑制できる液晶表示素子の連続製造システムおよび液晶表示素子の連続製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】キャリアフィルム搬送手段と、キャリアフィルムから偏光フィルムのシート片を粘着剤とともに剥離する剥離手段と、キャリアフィルムを巻き取る巻取手段と、シート片を粘着剤を介して液晶パネルに貼り付けて液晶表示素子を形成する貼付手段と、少なくとも前記キャリアフィルムから前記シート片を剥離し終える剥離完了時点において、当該キャリアフィルムを前記剥離手段の先端よりも前記貼付手段側に張り出させながら折り返すように、前記巻取手段及び前記貼付手段を制御する速度制御手段を有する。 (もっと読む)


【課題】より簡単な構成で液晶セルの両面に光学フィルムを良好に貼り合せることができる光学表示装置製造システム及び光学表示装置製造方法を提供する。
【解決手段】幅方向に対して直交方向に吸収軸B1が延びるように第1光学フィルムF11を巻回した第1ロール原反R1から、前記直交方向に第1光学フィルムF11を送り出し、切断して液晶セルWの一方の面に貼り合せる。幅方向に吸収軸B2が延びるように第2光学フィルムF21を巻回した第2ロール原反R2から、その幅方向に対して直交方向に第2光学フィルムF21を送り出し、切断して液晶セルWの他方の面に貼り合せる。これにより、液晶セルWを回転させるための機構などを設けることなく、第1光学フィルムF11と第2光学フィルムF21をクロスニコルの関係で貼り合せることができる。 (もっと読む)


【課題】マスクのアライメントマークの位置及び基板の下地パターンのアライメントマークの位置を迅速に精度良く検出して、マスクと基板との位置合わせを短時間で高精度に行う。
【解決手段】マスク2と基板1とのギャップ合わせを行う間、第1の画像取得装置51の焦点位置をギャップ合わせ後のマスク2の下面の高さへ移動し、第2の画像取得装置52の焦点位置をギャップ合わせ後の基板1の表面の高さへ移動する。第1の画像取得装置51によりマスク2のアライメントマーク2aの画像を取得して、マスク2のアライメントマーク2aの位置を検出し、第2の画像取得装置52により基板1の下地パターンのアライメントマーク1aの画像を取得して、基板1の下地パターンのアライメントマーク1aの位置を検出する。 (もっと読む)


【課題】小型マスク連続露光において、遮光機構の構造を複雑にすることなく、搬送方向の長さが異なる様々な領域の遮光に対応できる露光装置を提供する。
【解決手段】露光装置1は、光源と、基板6を搬送する搬送装置と、光源と基板6との間に配置されるフォトマスク3と、遮光板51〜54とを備える。遮光板51及び52は、フォトマスク3とほぼ平行な同一平面を構成する位置と、軸受73の中心軸を下端として、遮光板51及び52がZ軸方向に延びる位置との間で開閉自在である。遮光板51〜54の射影全体が非露光領域62に重なった状態で、遮光板51〜54が、開口パターン形成領域30の上方をY軸正方向に基板6と等速で移動する。これによって、非露光領域62が開口パターン形成領域30の下方を通過する間、非露光領域62が遮光板51〜54によって遮光される。 (もっと読む)


【課題】表示状態の評価を、画素電極やカラーフィルタなどを作製する前の段階で行なうことが可能な散乱反射型の情報表示装置の製造方法を提供する。
【解決手段】ガラス基板101、剥離層102、透明導電膜103、マイクロカプセル層104、接着剤層105、シリコーン離型剤層106、透明導電膜107、PETフィルム108をこの順に積層した散乱反射型表示体120を作製し、透明導電膜103及び107間に検査用電圧を印加してマイクロカプセル層104の散乱反射状態を変化させて表示状態を検査した後、シリコーン離型剤層106と接着剤層105との界面を剥離し、画素電極201が形成された背面板202を、画素電極201と接着剤層105とが接するように接着する。そして、剥離層102に熱を加えて発泡させ透明導電膜103を発泡した剥離層301から剥離した後、透明導電膜103に表面保護層402を積層する。 (もっと読む)


【課題】多層構造の上下間での層間ショート欠陥に対する欠陥修正工程の作業効率を著しく向上させつつ、欠陥修正の品質を向上させる。
【解決手段】欠陥修正装置が備える欠陥検出部により多層基板における繰り返しパターン内の欠陥を検出し、欠陥検出部で検出された欠陥が層間ショート欠陥の発生が想定される領域に重なる場合、欠陥修正装置が備える制御部301により層間ショート欠陥用の欠陥修正手法に対応するオブジェクトを生成する。そして、生成したオブジェクトを利用して欠陥の修正を実行する欠陥修正部を制御する。 (もっと読む)


【課題】ロール式貼り合せシステムで使用され、光学フィルム積層体が変形するのを防止することができる連続ロール、並びに、液晶表示素子の製造方法及び製造システムを提供する。
【解決手段】温度が23±5℃、湿度が35〜80%の環境下においてロール式貼り合せシステムで使用される連続ロールR1,R2を、当該環境下で光学フィルム積層体F1,F2の引き出しを開始する際の当該光学フィルム積層体F1,F2の1m当たりの水分量が7.8g以下となるように調整する。これにより、連続ロールR1,R2から光学フィルム積層体F1,F2が全て引き出されるまでに、偏光フィルムを含む光学フィルム積層体F1,F2の水分量が増加して変形するのを効果的に防止することができる。 (もっと読む)


【課題】
防振機構を有する投射型表示装置において、操作性と防振制御を両立する。
【解決手段】
加速度センサ(109)は、プロジェクタ(100)に加わる振動の加速度を検出する。CPU(106)は、加速度センサ(109)の出力からプロジェクタ(100)の変位量と方向を計算する。一定以上の変位量の場合、CPU(106)は、その変位を打ち消すように、レンズシフト部(112)を制御してシフトレンズ(113)を駆動させる。これにより、被投射面への投射画像の表示位置を静止状態に保つ。プロジェクタ(100)を位置合わせするモードをユーザが操作部(114)で選択した場合、CPU(106)は、この防振動作をオフにするか弱める。 (もっと読む)


【課題】クリーンルームの環境情報である発塵数の情報をデータベース化し、各製造処理装置内と各製造処理装置周辺のクリーン度と、製品の品質との関係を求め、求められた関係結果に基づいて品質監視や品質管理の基準を作成可能とする品質管理システムを提供する。
【解決手段】基板の製造処理装置が設置されているクリーンルームの環境情報を監視して環境起因による不良基板の発生を抑制するための品質管理システムであって、
検査結果管理DBと、装置データ管理DBと、実績情報分析DBと、品質監視システムと、工程制御システムを備えたことを特徴とする品質管理システム。 (もっと読む)


【課題】表示基板の製造ラインで、フィルムに連続して形成された搭載基板を打ち抜いて、表示基板に搭載させる際の精度向上と、製造効率の向上を図る。
【解決手段】搭載基板20が連続して形成されたフィルムの供給元11と、搭載基板の打ち抜き部40との間の所定位置で第1の撮像部61により搭載基板20を撮像する。また、打ち抜き部40で打ち抜かれた搭載基板20を第2の撮像部63で撮像する。そして、両撮像部61,63で撮像された画像から、打ち抜き部40でフィルム10から搭載基板20を打ち抜く位置を調整する制御を行う。 (もっと読む)


【課題】複数個の検出信号の信号強度に基づいて、各ピクセルにおいて欠陥検出に用いる欠陥強度を求める際に、各検出信号の信号強度が変動することによって生じる各ピクセルの欠陥強度の変動を低減し、欠陥検出の検出精度の低下を防ぐ。
【解決手段】欠陥強度を求めるピクセルについて、そのピクセルの近傍に所定の範囲を定め、この所定範囲内にある検出信号を用いてピクセル近傍の強度分布を補間する関数を求め、この関数の極値(極小値又は極大値)からそのピクセルの欠陥強度を求める。この欠陥強度はそのピクセルで欠陥検出を行うための信号強度であり、欠陥強度と予め定めておいたしきい値と比較することによって欠陥検出を行う。 (もっと読む)


【課題】保護フィルムが薄肉で破断しにくく、かつ偏光板にカールが生じにくく良好な軸精度で液晶セルへの貼合を行うことが可能なロール状偏光板のセットを提供する。
【解決手段】液晶セル40の背面側に貼合する第1のロール状偏光板71と、視認側に貼合する第2のロール状偏光板71´とからなり、第1のロール状偏光板71は、延伸されたアクリル系樹脂からなる保護フィルム25と、第1の偏光フィルム21と、セルロース系樹脂からなる第1の無配向性フィルム23と、第1の粘着剤層27と、第1の離型フィルム80と、をこの順に積層してなる長尺の偏光板である。第2のロール状偏光板71´は、延伸されたアクリル系樹脂を基材とした防眩性フィルム34と、第2の偏光フィルム31と、第2の無配向性フィルム33と、第2の粘着剤層37と、第2の離型フィルム90と、をこの順に積層してなる長尺の偏光板である。 (もっと読む)


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