説明

Fターム[3F024CA08]の内容

ベルトコンベア(ベルト) (2,097) | 全体構成 (430) | 数値の特定 (49)

Fターム[3F024CA08]に分類される特許

1 - 20 / 49


【課題】難燃性を確保しながら耐衝撃性を向上した、難燃耐衝撃性コンベヤベルト用ゴム組成物およびそのコンベヤベルト用ゴム組成物をカバーゴムに使用するコンベヤベルトを提供する。
【解決手段】ジエン系ゴム100質量部と、塩素化パラフィン15〜30質量部と、三酸化アンチモン1〜12質量部と、石油樹脂および/またはオイルを石油樹脂およびオイルの合計で1〜11質量部とを含有し、該ジエン系ゴム100質量部中にスチレン・ブタジエンゴムを50〜100質量部含有するコンベヤベルト用ゴム組成物ならびにこれをカバーゴムに使用するコンベヤベルト。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、長さ方向における引張強度が向上された補強シートを提供する。
【解決手段】 本発明の補強シートは、長尺状の不織布の一面に、上記不織布の幅方向に所定間隔毎に複数の細幅フィルムを上記不織布の全長に亘って貼着一体化してなり、且つ、上記細幅フィルムが、非晶状態の熱可塑性ポリエステル系樹脂フィルムを上記熱可塑性ポリエステル系樹脂のガラス転移温度よりも30℃低い温度以上で且つ上記熱可塑性ポリエステル系樹脂のガラス転移温度よりも20℃高い温度以下に維持された一対のロール間に上記熱可塑性ポリエステル系樹脂フィルムを供給して引抜延伸することにより延伸熱可塑性ポリエステル系樹脂フィルムを得、上記延伸熱可塑性ポリエステル系樹脂フィルムを延伸方向に切断することにより得られたものであることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】優れた省電力性を有するコンベヤベルト用ゴム組成物を提供する。
【解決手段】天然ゴム(NR)とブタジエンゴム(BR)とを含有し、上記天然ゴム(NR)と上記ブタジエンゴム(BR)との質量比(NR/BR)が90/10〜55/45であるゴム成分と、超高分子量ポリエチレンと、カーボンブラックとを含有し、上記超高分子量ポリエチレンの含有量が、上記ゴム成分100質量部に対して5〜22質量部であり、上記カーボンブラックの含有量が、上記ゴム成分100質量部に対して5〜55質量部であり、脂肪酸アミドの含有量が、上記ゴム成分100質量部に対して5質量部未満である、コンベヤベルト用ゴム組成物。 (もっと読む)


【課題】軽量化を図りつつ耐用期間を延ばすことができるコンベヤベルトを提供する。
【解決手段】搬送物Tの投下、積載、搬送の繰り返しによって、摩耗が相対的に激しくなるベルト中央領域Cの上カバーゴム3の厚さtcを、両端領域Sの上カバーゴム3の厚さtsよりも大きくして、許容できる最大摩耗状態に至るまでの時間を長くしつつ、両端領域Sで上カバーゴム3のボリュームを低減する。 (もっと読む)


【課題】コンベヤベルト用ゴムに要求される硬さ(Hs)、モジュラス(M100,M300)、破断強度(T)および切断時伸び(E)を担保しながら、損失係数tanδを大きくすることができるコンベヤベルト用ゴム組成物を提供する。
【解決手段】ジエン系ゴム(a)と、ポリ乳酸系樹脂(b)とを含有するコンベヤベルト用ゴム組成物であって、前記ジエン系ゴム(a)100質量部に対して、前記ポリ乳酸系樹脂(b)2〜12質量部を含有するコンベヤベルト用ゴム組成物。 (もっと読む)


【課題】横糸の配置密度を小さくして適度なトラフ性を確保しながら、エンドレス加工性の向上と製造時の横糸の乱れおよび耳割れを抑制できるコンベヤベルト用繊維補強層の製造方法およびその繊維補強層を提供する。
【解決手段】横糸3の配置密度を5〜15本/5cm、横糸3のカバーファクタを300〜450、繊維補強層1のカバーファクタを3300以下、横糸3の繊度を400〜1400dtex、繊維補強層1の幅方向両端部をタックイン構造にして、繊維補強層1を接着液にディッピングさせた後に縦糸方向に送りながら熱処理を行なう際に、タックイン構造にした繊維補強層1の幅方向両端部をクランプ8で保持して、縦糸方向に0.035cN/dtex以下のテンションを負荷して、横糸方向は繊維補強層1の動きを拘束するだけの状態にして熱処理後の布目曲がりを0〜0.5%にする。 (もっと読む)


【課題】幅が狭くてもトラフ指数が大きく、かつ、引張り強度が大きいコンベヤ用ベルト及び土砂搬送用ベルトコンベヤを提供する。
【解決手段】コンベヤ用ベルト1は、縦糸7と横糸8とを編み込むことにより形成された心体帆布9と、心体帆布9の上面及び下面をそれぞれ覆うように設けられたカバーゴム10、11と、を備えている。心体帆布9は、縦糸7及び横糸8の密度係数が0.42以上0.531以下の範囲になるように形成されたものを用いる。カバーゴム10、11は、硬度が57以上63未満の範囲になるように形成されたものを用いる。 (もっと読む)


【課題】ベルトの幅方向において様々な可撓性を有するコンベアベルトと、その組み立て方法を提供する。
【解決手段】幅および長さ、ならびに長手方向中心線を有するコンベアベルト10は、第1の長手方向縁部32、その反対側の第2の長手方向縁部34、および、ベルト10の全長にわたってベルトの長手方向中心線の周りに均等に配置される荷重支持領域50を有する。コンベアベルト10は、第1の長手方向縁部32と荷重支持領域50との間に配置される第1の可撓性領域40と、第2の長手方向縁部34と荷重支持領域50との間に配置される第2の可撓性領域42を有する。コンベアベルト10は、少なくとも1つの織物層60をさらに有し、織物層60は、幅方向において様々な密度を有し、第1および第2の長手方向縁部32、34と荷重支持領域50における織物層60の密度は、第1および第2の可撓性領域41、43における織物層60の密度より高い。 (もっと読む)


【課題】コンベヤベルトの端部強度を高めると共に、ベルト端部に打込んだ継手金具がベルト本体の表面より突出しないように補強することができるコンベヤベルトの補強方法及びコンベヤベルトの接合部構造を提供する。
【解決手段】芯材層2の上下面にカバーゴム3が積層されたコンベヤベルト1を設ける。該ベルト端部のカバーゴム3と芯材層2との間に補強布4を配設する。コンベヤベルト1をエンドレス状に連結せしめる接合ピン10を補強布4から芯材層2に打込む。補強布4と接合ピン10とカバーゴム3とがカバーゴム3の内側に熱圧着で一体化される。芯材層2に打込んだ接合ピン10を補強布4とカバーゴム3との内側に固定する。 (もっと読む)


【課題】物品を上らせたり下らせたりする傾斜を有する搬送ラインであっても十分な搬送能力を発揮することができるとともに、搬送面がプーリと接触するようなレイアウトで使用した場合でも騒音の発生の少ない傾斜搬送用コンベヤベルトを提供する。
【解決手段】搬送面3にベルト走行方向に対して斜め方向に形成された波形状の凹凸4を搬送面3の全周にわたって設けており、また、搬送面3にはベルト走行方向の縦溝を設け、前記凹凸4をベルト幅方向に分断した形状となっている。 (もっと読む)


【課題】硬度、破断強度、破断伸び、引裂き強さ等の基本物性を維持し、消費電力の低減を十分に図ることができるコンベヤベルト用ゴム組成物およびコンベヤベルトの提供。
【解決手段】ジエン系ゴム、カーボンブラックおよびイオウ系加硫剤を含有するコンベヤベルト用ゴム組成物であって、
前記カーボンブラックの窒素吸着比表面積が、25〜45m2/gであり、
前記カーボンブラックのジブチルフタレート吸油量が、130〜165cm3/100gであり、
前記カーボンブラックの含有量が、前記ジエン系ゴム100質量部に対して8〜50質量部であるコンベヤベルト用ゴム組成物。 (もっと読む)


【課題】加硫後の架橋形態に着目して低消費電力化を図ることができるコンベヤベルト用ゴム組成物、コンベヤベルトの製造方法およびコンベヤベルトの提供。
【解決手段】コンベヤベルト1は搬送面5となる上面カバーゴム層2と、補強層3と、下面カバーゴム層4とからなり、少なくとも前記下面カバーゴム層4の裏面表面を構成する外層16が、ジエン系ゴム、カーボンブラックおよびイオウ系加硫剤を含有するコンベヤベルト用ゴム組成物であって、前記ジエン系ゴムの含有量が55〜80質量%であり、前記カーボンブラックの含有量が前記ジエン系ゴム100質量部に対して10〜40質量部であり、加硫後のポリスルフィド網目鎖密度が45%超となるものとした。 (もっと読む)


【課題】硬度、破断強度、破断伸び、引裂き強さ等の基本物性を維持し、消費電力の低減を十分に図ることができるコンベヤベルト用ゴム組成物およびコンベヤベルトの提供。
【解決手段】ジエン系ゴムおよびシリカを含有するコンベヤベルト用ゴム組成物であって、
前記シリカの窒素吸着比表面積が、80〜300m2/gであり、
前記シリカの含有量が、前記ジエン系ゴム100質量部に対して15〜60質量部であり、
カーボンブラックを含有しないコンベヤベルト用ゴム組成物。 (もっと読む)


【課題】生産性を損なうことなく、優れたトラフ性および耐挫屈性を確保することができるコンベヤベルトを提供する。
【解決手段】繊維補強層4の縦糸5を、フィラメント糸を1本または複数本ずつ同一方向に下撚りし、次いで、これら下撚りした糸を合わせて逆方向に上撚りした諸撚り構造にして、耐挫屈性を良好にするとともに、縦糸5の上撚り係数Kを適正な範囲(K=1000〜2400)に設定することにより、繊維補強層4の強度低下を抑制しつつ、更に耐挫屈性を向上させ、繊維補強層4の横糸6の配置密度を5〜15本/5cmとし、繊維補強層4の横方向強度を150〜350N/cm・plyにすることにより、適度なトラフ性を得つつ、縦糸5をばらけ難くする。 (もっと読む)


【課題】優れた難燃性を保持しつつ、耐熱老化性に優れる加硫特性を有し、環境負荷も小さいゴム組成物ならびにそのゴム組成物からなるコンベヤベルト用ゴム組成物およびそのコンベヤベルト用ゴム組成物を用いたコンベヤベルトの提供。
【解決手段】塩素系ゴムと、難燃剤とを含有するゴム組成物であって、
前記難燃剤が、少なくとも、塩素化パラフィン、三酸化アンチモンおよびビス(ペンタブロモフェニル)エタンを含有し、
前記塩素化パラフィンの含有量が、前記塩素系ゴム100質量部に対して10〜45質量部であり、
前記三酸化アンチモンの含有量が、前記塩素系ゴム100質量部に対して1〜20質量部であり、
前記ビス(ペンタブロモフェニル)エタンの含有量が、前記塩素系ゴム100質量部に対して5〜35質量部である、ゴム組成物。 (もっと読む)


【課題】フィンガー継手部の剛性が高く、優れた走行安定性を有する平ベルトを提供することである。
【解決手段】鋸刃状に形成された端部11,11(両端)同士を噛み合わせ熱融着によって一体に接合したフィンガー継手部12を有する無端状の平ベルト15であって、フィンガー継手部12の曲げ弾性率が35MPa以上であるように構成した。この平ベルト15は、接着剤をコーティングもしくはディッピング処理した織布層の両面に、熱可塑性エラストマーを含む中間樹脂層を押出ラミネーションによりラミネートした後、この両面に表面ゴム層を積層接着した5層構造から成り、前記中間樹脂層の曲げ弾性率が130MPa以上であるのが好ましい。 (もっと読む)


【課題】横桟の撓みを防止できて搬送量の低減を防止できるとともに横桟の軽量化が可能なコンベヤベルトを提供する。
【解決手段】ベースベルト2と、ベースベルト2の搬送面6における幅方向Aの両側部に設けられて搬送面6の長手方向Bに沿って延長する耳桟と、ベースベルト2の搬送面6を幅方向Aに横切るように搬送面6の長手方向Bに沿って所定間隔毎に設けられて搬送面6を仕切る複数の横桟4とを備え、一方の進行方向に循環移動するように搬送駆動されるコンベヤベルト1において、コンベヤベルト1の進行方向に対して後側の面59aとなる横桟4の背面59に補強部50を備え、補強部50の高さが、横桟4の高さの70%以上に形成されたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】特に、騒音防止と機械的特性に優れた搬送ベルト用補強繊維コード並びに該コードで補強された搬送ベルトを提供する。
【解決手段】繰り返し単位の95モル%以上が、下記式(1)で示されるポリケトンで構成される繊維のマルチフィラメント糸の嵩高加工糸で構成された搬送ベルト用補強繊維コードであって、この嵩高加工糸が流体噴射加工糸であることを特徴とする搬送ベルト用補強繊維コード。
(もっと読む)


【課題】ベルトの背面にプロファイルを熱融着したベルトにおいて、ベルト本体のソリを防止した搬送ベルトを提供する。
【解決手段】熱可塑性樹脂からなるベルト本体中に心体を埋設してなり、該ベルト本体の背面にプロファイルが熱融着により一体化した搬送用ベルトにおいて、前記プロファイルから50mm以内のベルト背面に反りを防止するための補強材を貼り付ける。 (もっと読む)


【課題】補強層の縦糸に汎用のポリエステル繊維を用いた場合であっても、ベルトとプーリとの間に異物を噛み込んだ際に損傷しにくく、ベルト使用時の伸びを抑えることを可能にしたコンベヤベルトの製造方法およびコンベヤベルトを提供する。
【解決手段】合成繊維織物からなる補強層2a、2bの縦糸3を、切断伸度18%以下、切断強度7.5cN/dtex以上、常温から200℃に加熱した際に生じる収縮応力0.08cN/dtex以上であるポリエステル繊維とし、接着液処理を行なう工程の最終熱処理ゾーンで、この補強層2a、2b(合成繊維織物)に対して縦糸方向に0.05cN/dtex以上0.07cN/dtex以下のテンションを負荷し、次いで、補強層2a、2bの上下にそれぞれ上カバーゴム層5、下カバーゴム層6を積層して加硫する。 (もっと読む)


1 - 20 / 49