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Fターム[3F321AA07]の内容

エスカレータ、移動歩道 (7,787) | 特定目的 (1,391) | 製造法又は生産性向上 (93)

Fターム[3F321AA07]に分類される特許

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【課題】乗客の靴等が挟まれることの防止と、モールが剥がされることの防止と、乗客の衣服等の損傷の防止を少ない部品数で実現させることができるとともに、比較的短時間のうちに設置することができるようにした。
【解決手段】本発明は、エスカレータの長手方向の全長にわたって延設され、内側デッキ2のステップ1方向への突出部2aの下部側に配置され、内部に内側デッキ2の下辺部近傍に設けられる締結部に螺合するねじ12b,11の頭部を保持し、これらの頭部に連設された軸部の挿通を許容させる溝3dを有するモール3と、このモール3に保持され、ステップ1に向かって下向き傾斜状に配置されるドレスガード6とを備え、モール3の溝部3dに前記頭部が保持されたねじ12b,11を介して、モール3、内側デッキ2、及びスカートガード4をデッキベース7に固定した構成にしてある。 (もっと読む)


【課題】 従来、手摺ベルトに方向マーク片を設けるなどの安全性向上策(転倒防止等)は手摺ベルトの材質がゴム材に限られ、近時主流となっているウレタン製手摺ベルトは対象外であった。また、ウレタン製手摺ベルトに方向マーク片を一体的に接合するための製造方法が確立されていなかった。
【解決手段】 この課題を解決するため、エスカレーター1の正面となるウレタン製手摺ベルト6の反転部5Aと5Bの半円周範囲内に少なくても1個存在するように、該手摺ベルト6と同材質で異色の円形等の方向マーク片6Aを設ける一方、これの製造方法の一つとして、手摺ベルト6の表面に対して方向マーク片6Aを加熱、加圧することにより溶着一体化を図るようにした。また、他の製造方法として、手摺ベルト6の表面の、方向マーク片6Aが位置する部分にプライマー剤層を、方向マーク片6Aにウレタン接着剤層を設け、これらを加熱金型と加圧金型によって接合一体化を図るようにした。 (もっと読む)


【課題】移動手摺耳部に発生、残存したバリを自動で除去するとともに、除去痕が残らない美麗な手摺を製造出来る乗客コンベア用移動手摺の仕上げ加工装置を得る。
【解決手段】熱可塑性材から成る移動手摺の両端部を接続加工して無端ループ状の移動手摺を形成する際に、その接合端部において移動手摺の長手方向側面に発生するバリを除去する乗客コンベア用移動手摺の仕上げ加工装置であって、バリを加熱溶融することによってバリを除去する加熱部を有する仕上げ加工ユニットを設けたものである。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成により押圧力を最適値に調整することができ、調整に必要な手間と時間を低減したマンコンベア移動手摺のテンション付加装置を提供する。
【解決手段】無端状の移動手摺の帰路側に配置され、所定の押圧力で前記移動手摺に当接し、前記移動手摺にテンションを付加する当接部と、この当接部を上下方向に案内する手段と、前記当接部を下方向への変位は許容するが上方向への変位を拘束する拘束手段と、を備え、前記当接部は、リンク部材に回転自在に設けられた複数個のローラであり、前記リンク部材は前記当接部本体に回動自在に取り付けられている。 (もっと読む)


【課題】輸送システム(エスカレーター)の改造において据付調整作業を容易化する方法を提供する。
【解決手段】支持体1に配置される入口仕上げ床、出口仕上げ床、中央部における入口モジュール、出口モジュール、中央モジュールを用いて改造する方法であり、支持体1は輸送システムの担持構造10に対して支持体を固定するための固定具11、入口・出口モジュールを支持し、水平に配置させる水平のタイプレート12、横方向について位置を決める横方向のタイプレート13、縦方向について位置を決める縦方向のタイプレート14、輸送システムのシステムラインの許容範囲内に維持させながら、入口・出口モジュールを配置させるための位置決めおよび確認の部材を有する。 (もっと読む)


【課題】摩擦係数の極めて小さい繊維を用いて移動手摺の内面の一部を形成することができ、更に、成形時の型崩れを防止して、製造性を大幅に向上させることができるマンコンベアの移動手摺を提供する。
【解決手段】移動手摺8は、本体樹脂部16と、帆布18と、帆布19とを備える。本体樹脂部16は、横断面C字状を呈し、無端状に形成される。帆布18は、本体樹脂部16に設けられ、本体樹脂部16の一側部の内面に、本体樹脂部16の長手に沿って配置される。帆布19は、本体樹脂部16に設けられ、本体樹脂部16の他側部の内面に、帆布18との間に所定の間隔を有して本体樹脂部16の長手に沿って配置される。帆布18と帆布19とは、本体樹脂部16を構成する樹脂と一体成形されている。 (もっと読む)


【課題】汎用性の高い製造設備で製作できるとともに、ステップの一部分が破損した場合は、破損部分だけを容易に修理できるエスカレータのステップを得る。
【解決手段】エスカレータのステップは、孔を有し積層された複数の板部材と、積層された複数の板部材の孔に挿通されるとともに両端部にねじ穴を有する棒状部材と、ねじ穴に留められることにより積層された複数の板部材のうち、両端の板部材を積層方向に押付けるボルトと、を備え、積層された複数の板部材の端部により、凸部及び凹部からなるクリート溝部が形成されているものである。 (もっと読む)


【課題】ボルト締結化することにより、安定した品質を確保でき、技能習得も容易であり、製作工数も低減される乗客コンベアを提供する。
【解決手段】トラス30とトラス30に接続されるトラス接続部材20とにおいて、トラス接続部材20にガセットプレート10を取り付け、トラス接続部材20を取り付けたガセットプレート10とトラス30とを締結具40にて締結してトラス30にトラス接続部材20を固定することにより、トラス30の少なくとも一部を形成する。 (もっと読む)


【課題】建築現場で据付ける場合、パッキングベース、パッキングカバー等の多くの部品が必要であり、またそれぞれに取付作業が必要であるため据付作業性が悪い。
【解決手段】この発明に係る乗客コンベアの欄干装置は、パネルパッキン4は、欄干パネル3の下部を覆った覆い部4aと、内側デッキ7の縁部を嵌着したデッキ接触防止部4bと、このデッキ接触防止部4bと覆い部4aとの間に設けられ上方向からの荷重に対して抗する補強部4cと、欄干パネル3とデッキ接触防止部4bとの間の隙間を塞ぐ変形可能な塞ぎ部4dとからなる一部材で構成されている。 (もっと読む)


【課題】従来の移動手摺において、手摺本体の両端部の接続部で抗張体が単純に上下に重ね合わせられている部分では、接続部の曲げ剛性が他の部分の曲げ剛性よりも高くなる。このため、接続部が湾曲されると、抗張体の重ね合わせ範囲の両端に力が集中し、その部分に過度の変形が生じる。
【解決手段】この発明に係る乗客コンベアの移動手摺は、熱可塑性材料からなる芯体と、該芯体の長手方向に沿って、その内部に設けられた帯状の抗張体とを有する乗客コンベアの移動手摺において、前記抗張体の接続部である一方の端部と他方の端部とが、それぞれに対応する少なくとも一つの突部と少なくとも一つの切り込み部とを有するものである。 (もっと読む)


【課題】法線方向に作用する荷重成分に対する強度を高め、フレーム幅を維持しつつ、生産性及び軽量化に優れた乗客コンベアを提供する。
【解決手段】上部水平部21と傾斜部22との間の側面部材31に空隙6を設け、この空隙6を介して配置される側面部材31の間を継部材5で接続し、この継部材5を、上部水平部21と傾斜部22の側面部材31の横板同士11a,11bを接続する横面接続板1と、天板10a,10b同士を接続する天面接続板2a,2bとから構成すると共に、この天面接続板2a,2bは、上部水平部21の天板10aの継部材5と接する平面と前記傾斜部22の天板10bの継部材5と接する平面との仮想的な交線10ax,10bxよりも底板側に設けるようにした。 (もっと読む)


【課題】フレキシブルな成形が可能なロール成形で、外側からの拘束のみで捩れや面内のしわ及び座屈の発生が無く曲げ加工を可能にし、軽量化が可能であり、かつ形状が高精度のコンベア用ステップ走行レール曲線部を供えたコンベア及びその製造方法を提供する。
【解決手段】ステップ走行レール5Cの曲線部は、短辺と長辺の少なくとも一辺を中空構造としたステップ走行レール5Cで構成してコンベアの軽量化を図る。中空構造の壁部には開口部17を設けて、開口部17を適宜の間隔で通したボルト22によってフレーム21に取り付けられる。中空構造を持つステップ走行レール5Cの曲線部を製作するために用いるロールを、曲げ加工においてステップ走行レール5Cの、角部に発生する応力集中起因の変形を抑制する形状とすることで、ロールによる外側からの拘束のみで、曲げ加工時の応力集中によって起こる、捩れや面内のしわ、座屈などの発生を抑制する。 (もっと読む)


【課題】様々な乗客コンベアの幅に対応した乗降床幅の変更と、磨耗による化粧板の交換を容易にできる構造で、且つ重量を軽減できる乗降床を備えた乗客コンベアを提供する。
【解決手段】枠体と、枠体の長手方向の前後両端部に設けた乗降床と、循環する踏段と、欄干と、ハンドレールと、を備えた乗客コンベアにおいて、乗降床は、表面に凹凸形状を有する薄鋼板製の化粧板18と、化粧板18を取り付ける主枠体19と、から構成され、主枠体19は、上辺部と下辺部と乗降床の利用者進行方向に対してそれぞれ垂直方向と斜め方向に配置された垂直辺部40と斜辺部20からなるトラス構造で形成され、さらに主枠体19は、利用者進行方向と直交する幅方向に対して垂直辺部40と斜辺部20と上辺部41又は下辺部42とからなる三角形状の同一断面形状の連続体で形成され、連続体は、乗客コンベアの幅寸法に対応した寸法に切断可能なものである。 (もっと読む)


【課題】鋼板を用いて枠体としたものにあって、必要な強度を確保しつつ溶接効率の向上を図ることのできる乗客コンベアの提供。
【解決手段】建築構造物に設置される乗客コンベアの枠体2は、プレス成形された鋼板からなり、コの字状の断面形状を有する複数の分割枠体が組み合わされて形成されるとともに、分割枠体2a1、2a2には、互いに隣接する分割枠体の接合面の一方に形成される凸部12a、および他方に形成され凸部12aが嵌合される凹部12bからなる位置決め部12と、互いに隣接する分割枠体の接合面の一方に形成される第1の凹部13a、および他方に形成され第1の凹部13aと対向する第2の凹部13bからなる角回し溶接用穴部13とを備え、角回し溶接用穴部13を利用して角回し溶接を行うことで、大きな応力が加わる付近のみに限定して溶接することを可能とした。 (もっと読む)


【課題】
面板によって構成される乗客コンベアの主枠において、面板における高応力部や局所的な変形の発生を軽減ないし回避する。
【解決手段】
板厚t1の面板で構成される乗客コンベアの側面板10を、板厚t3の受ばり101を介して建屋に架設するものにおいて、t1<t2<t3の関係にある板厚t2の部材を用いて、少なくとも主枠幅方向を向いた面501B、主枠長手方向を向いた面501A、及び鉛直方向を向いた面501Cを有する負荷伝達部材501を構成し、この負荷伝達部材501を用いて側面板10と受ばり101とを接続することで、側面板10に対する高応力部の発生を軽減ないし回避する。 (もっと読む)


【課題】透明タイプの欄干パネルを用いた乗客コンベアの欄干との一部の部品の共通化を図ることができるとともに、欄干パネル周辺での部品間の隙間の発生・拡大を抑えることができる乗客コンベアの欄干を提供する。
【解決手段】主枠1の幅方向外側から内側へ向けた外力が欄干パネル6に加わり、欄干パネル6が鉛直面に対して傾くように撓み変形した場合には、パネル側当接部材13のコ字の一端部が、外デッキ側当接部材17のL字の先端部に当接して、パネル側当接部材13と外デッキ側当接部材17とが互いに係合する。このときに、欄干パネル6の外縁部が外デッキ16及び支柱7によって支持され、パネル側当接部材13と外デッキ側当接部材17との係合によって、欄干パネル6の外縁部についての外デッキ16から開離する方向への変位が拘束される。 (もっと読む)


【課題】改善された荷重支持アセンブリの継目構成を提供する。
【解決手段】荷重支持アセンブリは、複数の引張部材を含む。荷重支持アセンブリの継目は、引張部材の千鳥状パターンの不連続点30を有する。応力緩和機能は、不連続点の付近で、少なくとも最も外側の引張部材22A,22Lに関連付けられている。一例は、応力緩和機能として、補助引張部材32を含む。別の例は、引張部材の少なくとも幾つかの端部間に、選択した隙間を含む。一例は、応力緩和機能として、異なるサイズの引張部材を含む。別の例は、選択した引張部材間に異なる横方向の間隔を含む。 (もっと読む)


【課題】エスカレータにおいて、クリップガイドの交換作業を容易にするクリップガイド差込工具を提供する。
【解決手段】クリップガイド差込工具50は、クリップガイド44の交換時に、コンベヤ乗降口に位置する手摺入り込み口21において手摺ガイドレール30と移動手摺18との間の隙間に手摺ガイドレール30の縁部を覆って設けられるクリップガイド44を差し込むための工具である。クリップガイド差込工具50は、把持部52と、把持部52から延伸する延伸部54と、延伸部54の先端に回動可能に取り付けら、手摺入り込み口21の外側近傍で手摺ガイドレール30に固定されるレール固定部58と、レール固定部58の取付位置から把持部52側に所定距離だけ離れて延伸部54に取り付けられ、クリップガイド44の連続部分を解放可能に固定するクリップ固定部56とを備える。 (もっと読む)


本発明は、少なくとも1つの自立式エレメント(4,16)を有する乗客コンベアのトラス構造(2)に関する。自立式エレメント(4,16)は、ローラ成形されたエレメント(4,16)であり、乗客コンベアの移動方向に延びており、ステップチェーンローラ(7a)及びステップローラ(7b)の少なくとも一方を案内する少なくとも1つのレール部(6,8)を備えて形成される。
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【課題】、連結部に高い信頼性を実現し、かつ、折点に高い剛性を有する構造を容易に実現できる乗客コンベアの主枠を提供する。
【解決手段】水平方向に対して傾斜した中間傾斜部と、その中間傾斜部の上側に連結固定される上部水平部と、前記中間傾斜部の下側に連結固定される下部水平部とで構成される側面体を備えた乗客コンベアの主枠において、上部水平部及び下部水平部は、それぞれ中間傾斜部側が折点で屈折して構成され、上部水平部は、中間傾斜部との境界線である上部境界線が上部水平部の天面側の折点である上部天面側折点よりも鉛直方向下側を通るように構成され、下部水平部は、中間傾斜部との境界線である下部境界線が、下部水平部の底面側の折点である下部底面側折点よりも鉛直方向上側を通るように構成されたことを特徴とする。 (もっと読む)


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