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Fターム[4B055DB21]の内容

加熱調理器 (33,613) | 加熱源の種類 (1,332) | 主加熱源;主ヒーター (43)

Fターム[4B055DB21]に分類される特許

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【課題】上面に発熱体、周囲に弾性体を備えたフタと、下面に発熱体を備えた調理皿から構成される調理容器を使用することで、加熱調理中のスパークを防止して食品の両面を高温に加熱して焼き色をつけることができる、安全性が高く加熱調理性能の高い加熱調理器を提供できる。
【解決手段】食品を収納する加熱室と、前記食品を収納する調理容器と、該調理容器を載置するテーブルプレートと、前記食品を加熱するマイクロ波を発生するマグネトロンと、を設け、前記調理容器は、金属製の調理皿と金属製のフタを備え、加熱調理時には前記調理皿と前記フタの両者が食品と接触するように構成されており、前記調理皿はマイクロ波を吸収して発熱する発熱体を下面に備え、前記フタはマイクロ波を吸収して発熱する発熱体を上面に備え、前記フタの周囲に樹脂製で上下方向に変形可能なフランジ形状の弾性体を備え、前記フタと前記調理皿が前記弾性体を介して接触する。 (もっと読む)


【課題】容易で安価なインバータ回路の構成および制御で、複数の加熱コイルから被加熱物に供給する電力の比率を複数パターン設けることができる誘導加熱装置を提供すること。
【解決手段】内側に設けられた第1の加熱コイル48と外側に設けられた第2の加熱コイル49のそれぞれに共振コンデンサを直列接続した2つの共振回路を並列接続してインバータ回路40に接続した構成であって、第1の加熱コイルとその第1の加熱コイルに直列接続された第1の共振コンデンサ50で構成した第1の共振回路56の共振周波数と、第2の加熱コイルとその第2の加熱コイルに直列接続された第2の共振コンデンサ51で構成した第2の共振回路57の共振周波数のうち、共振周波数が高い側の共振回路とインバータ回路の間には切替手段60を直列接続し、設定した加熱パターンに応じてインバータ回路の動作周波数および切替手段の開閉を制御する。 (もっと読む)


【課題】安定した加熱パワーが得られ、振動や異音の少ない炊飯器を提供する。
【解決手段】炊飯器本体101に着脱自在に内挿可能な鍋102と、鍋102の下方部分を収容する保護枠103を備え、鍋102を誘導加熱する加熱コイル104と、加熱コイル104より発生する磁束の炊飯器本体101外への漏洩を低減すると共に非磁性体金属にて形成された防磁板108を、保護枠103に一体成型してなるもので、加熱コイル104と防磁板108の間隔を一定に保つことが可能となり、鍋102に安定した加熱パワーを与えることができる。また防磁板108が保護枠103に一体成型されることにより無駄ながたがないため、微振動や異音等も防止することができる。また、従来のように人手で保護枠103に防磁板108を組み込む作業がないためコスト低減にも繋がる。 (もっと読む)


【課題】効率的に加熱できるうえ、無駄な放熱も抑制可能な使用性の良い加熱調理器用調理鍋および加熱調理器を提供する。
【解決手段】上端を開口した有底筒状の調理鍋30を収容部13に着脱可能に収容し、調理鍋30の側面部32を収容部13の外側に配設した側部加熱手段24,51によって加熱することにより、調理鍋30内に収容した調理物を加熱する加熱調理器10およびその調理鍋30であって、調理鍋30の側面部32に、外向きに突出する被加熱部39を形成し、収容部13に、調理鍋30の被加熱部39の外側に所定間隔をもって位置するように、内向きに突出する隆起部23を設ける。 (もっと読む)


【課題】 内鍋の底部側と側部側との間の炊きムラ(加熱ムラ)をなくし、美味しいご飯を炊き上げることができる電気炊飯器を提供する。
【解決手段】 所定量の米と水とを収納する内鍋3と、該内鍋3を加熱する加熱手段(誘導発熱体G1,G2およびワークコイルC1,C2)とを備え、該加熱手段により前記内鍋3を加熱して、ご飯を炊き上げるようにした電気炊飯器において、前記内鍋3の側壁部3cの外面に、その下端側から上端部側に延びる凹凸部X,X・・を形成し、同部分の受熱面積および受熱量を増大させることにより、同部分の加熱力を向上させて底壁部との間の炊きムラ(加熱ムラ)をなくすようにした。 (もっと読む)


【課題】炊飯器の保護枠でもある内ケースの底部上面に結晶化ガラス製セラミックス等のセラミックプレートからなる耐熱部材を取り付け、内ケース等を土鍋の底部に設ける発熱部材からの輻射熱から保護することを目的とする。
【解決手段】内壁を形成する内ケースと、外壁を形成する容器本体と、該容器本体に対し開閉自在な蓋部材と、前記内ケースと前記容器本体の間に設けられる誘導加熱式の加熱手段と、前記内ケース内に収納される土鍋を有する炊飯器において、前記加熱手段は、前記土鍋の底部に対向する底部コイルと、前記土鍋の湾曲部に対向する側部コイルを有し、前記内ケースの底部上面であって、前記底部コイルに対向する位置に、前記土鍋底部との間に空隙を有して耐熱部材を取り付け、前記空隙は外部と連通し、前記加熱手段の加熱時、前記空隙で加熱された空気が対流により上動し前記土鍋の外側部を加熱する炊飯器。 (もっと読む)


【課題】被加熱容器を適切に加熱でき、効率的に加熱調理できる加熱調理装置を提供する。
【解決手段】加熱調理装置1は、炊飯釜2の底板部5の下方に位置する加熱手段41を備える。加熱手段41は、互いに平行に位置する長手状をなす複数本のカーボンヒータ42にて構成する。加熱手段41の下方には、カーボンヒータ42からの赤外線を炊飯釜2の底板部5に向けて反射する反射体51を配設する。カーボンヒータ42の長手方向中央部の加熱力が、その長手方向両端側のそれぞれの加熱力より弱い。 (もっと読む)


【課題】導電性シートの両端部同士を連結して筒状に形成した発熱体を使用する場合において発熱体が確実に発熱するようにする。
【解決手段】非導電性材料からなる容器本体1の側壁部11に、電磁誘導によって発熱する発熱体2を備えた誘導加熱調理用容器であって、発熱体2は、電磁誘導で発熱可能な導電性シートの両端部同士が連結されることにより筒状に形成され、該発熱体2の連結部である重ね合わせ部20において、導電性シートの両端部同士が電気的に接触している。 (もっと読む)


【課題】起伏のある表面または不規則な表面を有する食品を、電子レンジを使用して加熱する、焦げ目を付ける、および/またはカリカリに仕上げるためのマイクロ波加熱用構造体を提供する。
【解決手段】電子レンジで食品を加熱、焦げ目を付ける、および/またはカリカリに仕上げるためのトレー(100)は、実質的に平面のベース(102)と、ベースから上向きに延在する一対の対向するプラットフォーム(104)を備え、一対のプラットフォームは凹部(106)によって分離されており、トレーは、プラットフォームの少なくとも一部を覆うマイクロ波エネルギー相互作用要素を備える。 (もっと読む)


【課題】食品を電子レンジのマイクロ波により加熱したり焦げ目を付けたりして加熱調理するためのシートを用いた電子レンジ加熱用容器及びこれを用いた調理法の改良に関する。
【解決手段】電子レンジ加熱用容器及びこれを用いた調理法は、内面に発熱体を設けたブランクを折り曲げて筒状に組立てられる容器であって、該容器に脚部を形成して容器底面を中空に保持すると共に、該容器の底面に食材のドリップを流下させ、又は不要な蒸気を排出するための穴を設けたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】落下強度を損なわず土鍋で好適な炊飯およびご飯の保温ができるようにする。
【解決手段】土鍋、土鍋を着脱できるように収容した本体、本体と土鍋を開閉する蓋体、土鍋の底部外周の湾曲部とこれに囲われた中央部とに設けた電磁誘導発熱部とこれらに対向して本体側に配した加熱コイルよりなる底部加熱源、土鍋の側部から加熱する側部加熱源を備え、底部の外周の湾曲部と中央部との電磁誘導加熱部を設けた部分は、この電磁誘導発熱部を含んで、側部加熱源との対向部に対し厚みを薄肉とし、土鍋の底部の外周部に、本体内に載置する脚部を設けて、上記の目的を達成する。 (もっと読む)


【課題】鍋内のどの部分のご飯も、十分吸水され、ふっくら、おいしく炊き上がる炊飯器を提供すること。
【解決手段】鍋2と、鍋2を加熱する鍋加熱手段5と、鍋2開口部を覆う蓋3と、蓋3の下面に鍋2を閉蓋する内蓋4と、内蓋4を加熱する内蓋加熱手段9と、鍋加熱手段5及び内蓋加熱手段9を制御する制御手段7と、鍋2内の被炊飯物の合数を判定する合数判定手段とを備え、内蓋4の鍋2対向面は遠赤外線放射率が高くなるよう形成し、制御手段7は、米に水を吸収させる前炊き工程で、鍋温度が糊化温度を超えないように鍋加熱手段5と内蓋加熱手段9を制御することにより、前炊き工程において、鍋加熱手段5に近い鍋底近傍の米の温度が急激に上昇することない加熱が実現でき、鍋上部からも効率よく加熱され、十分吸水され、ふっくら、おいしく炊きあがったご飯を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】電子レンジを利用して、シート状食品の丸まりを抑えながら行なえながら電子レンジ加熱調理用発熱シートにてそのシート状食品を加熱して、香りやパリパリ感がある海苔が手間無く簡単に食することができるようにする。
【解決手段】二面の挟持板3,4を折り合わせ、少なくとも一方の対向面に配した電子レンジ加熱調理用発熱シート12にシート状食品13を対応させて挟持板3、4にて挟み込んでなる加熱部5を、断面円弧状に湾曲させ、その形状を保持するように台部8に掛かり止めした。 (もっと読む)


【課題】繊維状物質が高温焼成時に分解して気散して形成される気孔として形成される。この気孔に塗料が侵入させて、塗装の密着性に優れた電磁誘導加熱調理器の製造方法を提供する。
【解決手段】この発明に係る電磁誘導加熱調理器の製造方法は、カーボンの粉粒と結合材が主体の混合物を金型内に充填して賦型したものを無酸素雰囲気下の高温で焼成して得たカーボン凝結体の表面に塗装を施す電磁誘導加熱調理器の製造方法であって、混合物が塗料の含浸を可能とする太さを備え、焼成によって分解及び飛散する炭素含有量の少ない繊維状物質であるパルプ繊維を混入して成ることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ヒーターをロウ付けにより貯湯容器に取り付けることができる電気湯沸器のヒーター取付構造及びその取付方法を提供すること。
【解決手段】外側ケースと、前記外側ケース内に設けられる貯湯容器と、ヒーターとを有し、前記貯湯容器は、内容器と外容器とで真空二重構造をなすとともに、底部中央部には、上方へ突き出る一重構造の凹部を有し、前記外容器は、前記内容器と前記外容器との間を真空にした後閉鎖される封口部を有し、前記ヒーターは、前記凹部に前記凹部の局部的加熱によるロウ付けで固定される構成。 (もっと読む)


調理用具セットが、内側ならびに外側の容器および密封する形で外側容器を覆う蓋を有する。内側容器は外側容器より短く、それの中において、外側容器内の沸いている水によって生成されるスチームのための通路を伴ったリムのところで入れ子状に重なる。そのスチームが通路に入り、内側容器内に保持されている食物を調理するか、蒸すか、または温める。この組み合わせは、特に米の調理に適している。 (もっと読む)


【課題】構造が実用性を備え、接合が強固で電磁誘導発熱の効果が優れているアルミ製の調理器具の複合鍋底を提供する。
【解決手段】アルミ製鍋底に電磁誘導発熱板が複合固定化されるアルミ製の調理器具の複合鍋底において、電磁誘導発熱板は、上面板1と下面板があり、上面板に多数の開口が分布され、下面板の上の表面に上面開口と対応し、尚且つその開口の差込部を貫通する下面差込縁2.2がプレスしてあり、上面板と下面板を重ね合わせ、プレス成形により少なくとも下面板における下面差し込み縁を鍋底の底部内に挿入することにより、電磁誘導発熱板をアルミ製の調理器具の底部に複合固定化させる。 (もっと読む)


【課題】バンド状のヒータを容器の外周に締付ける締付け機構を備えた電気加熱調理器において、バンド状のヒータの脱落を阻止することができる、信頼性の高い電気加熱調理器を得る。
【解決手段】容器5の外周に巻かれるバンド状のヒータ4を備え、バンド状のヒータ4の両端部間を近接させてバンド状のヒータ4を締付ける締付け機構10を備えた電気加熱調理器を構成するに、バンド状のヒータ4の拡径を阻止する拡径阻止機構11を、調理器本体6に支持して設ける。 (もっと読む)


【課題】本発明は、調理容器の容易な脱着が可能で、調理容器の洗浄作業が簡単にでき、また調理容器の結合作業が容易であるため使用性の向上を期待でき、多様な形状の調理容器を簡単に交換して使用できる改良両方向加熱調理器を提供する。
【解決手段】本発明による改良両方向加熱調理器は、調理容器を一側が切開された切開部が形成された第1容器部と、前記第1容器部の切開部に位置する第2容器部で構成して、調理容器を、支持台と締結する締結結合方式ではなく、下部発熱体の上段に置く安着方式で構成する。 (もっと読む)


液体を沸点まで加熱するための加熱器は、発熱素子(48;106)と、中を流れる液体を沸点未満の温度まで加熱するための、該発熱素子(48;106)によって加熱される第1の加熱領域(18、20;100)と、該液体を沸点まで加熱するための第2の加熱領域(22;102)とを含む。第2の領域は、加熱された水とは別に蒸気を排出する。
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