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Fターム[4F074AA87]の内容

多孔性物品の製造及び廃物の回収・処理 (66,590) | 高分子材料 (12,153) | 縮合系ポリマー (3,370) | S含有 (171)

Fターム[4F074AA87]に分類される特許

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【課題】多孔質フィルムの強度を向上し、傷や破損を防止する。
【解決手段】多孔質フィルム3は、補強用シート状部材としてのウェブ12と、このウェブ12の上面に形成された多孔質層としてのハニカム構造層8とからなる。ハニカム構造層8は、ウェブ12上に高分子溶液をキャストしてキャスト膜を形成するキャスト工程と、キャスト膜の中に液滴を形成する結露工程と、キャスト膜中の液滴を蒸発させることによって空隙を形成する溶媒蒸発工程とから形成される。ウェブ12によって全面が補強されたハニカム構造層8は、積層しても傷が付いたり、破損したりすることがない。 (もっと読む)


【課題】延伸フィルムに基づく膜の経済的な製造である。
【解決手段】本発明は、延伸後の膜化工程として1つ或は複数の第二処理段階を介して合成される、(A)ポリマブレンド、及び少なくとも(B)0.1〜15μmの平均粒径を持つ1つの追加含有成分から成る延伸ポリマフィルムに関連する。含有成分(B)の平均粒子径は0.1〜15μm、好ましくは0.5〜8.0μmであり、特に好ましくは1.0〜7.0μmである。膜はアルケン-アルカン分離、電気透析、海水の淡水化、燃料電池やその他の膜技術への応用に用いられる。 (もっと読む)


【課題】 塩阻止率を低下させることなく透過流束を大きくすることができる乾燥複合半透膜の製造方法を提供する。また、該製造方法によって得られる乾燥複合半透膜を提供する。
【解決手段】 多官能アミン成分と多官能酸ハライド成分とを反応させてなるポリアミド系樹脂を含む未乾燥スキン層を多孔性支持体の表面に形成する工程、該未乾燥スキン層を温度35℃以下かつpH2〜13の水溶液、温度35℃以下かつアミノ基含有化合物を含有する水溶液、又は温度35℃以下かつ界面活性剤を含有する水溶液に1〜60秒接触させる接触処理工程、及び接触処理工程後に未乾燥スキン層を乾燥する工程を含む乾燥複合半透膜の製造方法。 (もっと読む)


本発明の微細多孔質膜は、乾燥−延伸法によって製造され、ほぼ丸い形状の孔を有し、横方向の引張り強度に対する縦方向に対する引張り強度の比は0.5〜5.0の範囲を有する。前記膜の製造方法は、ポリマーを非多孔質前躯体に押出す工程、及び前記非多孔質前駆体を2軸延伸する工程を含み、前記2軸延伸する工程は、縦方向の延伸および横方向の延伸を含み、前記横方向の延伸は同時に制御される縦方向の緩和を含む。 (もっと読む)


【課題】 ガスの急激な膨張、皺の発生、気泡の合一等による発泡した成形体の変形、膨張を抑制し、良好な発泡体を得ることのできる発泡体の製造方法及び発泡体を提供する。
【解決手段】 ポリフェニレンスルフィド樹脂を押出加工によりシート3にシーティングする工程と、シーティングされたシート3に不活性ガスを加圧下で含浸し、その後、加圧圧力を開放する工程と、不活性ガスの含浸したシート3を加熱発泡して発泡シートを製造する工程と、製造された発泡シートをガラス転移点以上の温度で加熱する工程とを備え、これらの工程を通じて均一で良好な発泡体を製造する。 (もっと読む)


【課題】エネルギー線の照射を必要とせず、製造効率の向上を図ることができる多孔質ビーズの製造方法を提供する。
【解決手段】ポリマー溶液貯留部2には、数平均分子量が10000以上であり、凝固価が異なる少なくとも2種のポリマーを、各ポリマーに対して相溶性を有する溶媒に溶解して貯留し、凝固液槽4には、非溶媒が含まれる凝固液を貯留し、ポリマー溶液貯留部2のノズル3からポリマー溶液を凝固液槽4へ滴下して、ポリマー溶液を液滴状態で凝固液中にて凝固させて多孔質ビーズを製造する。 (もっと読む)


【課題】燃料電池から発生するクロスオーバー現象を効果的に減少させることが可能な高分子膜とその製造方法、およびこの高分子膜を採用した燃料電池を提供する
【解決手段】本発明によれば、多孔性高分子マトリックスと、多孔性高分子マトリックスの気孔内に含浸されたアクリル系高分子と、を含む高分子膜とその製造方法、および、この高分子膜を採用した燃料電池が提供される。本発明に係る高分子膜は、燃料電池から発生するクロスオーバー現象を効果的に減少させることが可能である。 (もっと読む)


【課題】光反射用フィルムとして使用された場合に、高い反射特性・輝度特性を得るとともに、耐折れシワ性に優れる光反射用白色ポリエステルフイルムを提供することを目的とする。
【解決手段】少なくとも一軸方向に延伸されてなるポリエステルフイルムであって、該フイルム中にポリエステルと非相溶な樹脂を5〜25重量%含有し、さらに融点160℃〜230℃の範囲にある熱可塑性ポリエステルエラストマーを12〜30重量%含有するポリエステルフィルムを用いてなる光反射用白色ポリエステルフイルム。 (もっと読む)


【課題】連通孔率が高く潤滑油などを多量に保持でき、かつ高強度の樹脂多孔質体を提供する。
【解決手段】気孔形成材および必要に応じて短繊維が配合された樹脂を成形して成形体とした後、該気孔形成材を溶解し、かつ上記樹脂を溶解しない溶媒を用いて上記成形体から上記気孔形成材を抽出して得られる連通孔を有する樹脂製多孔質体であって、上記連通孔の総体積が全体積の 10%以上の割合であり、かつ曲げ強度が 50 MPa 以上であり、連通孔を形成する気孔の大きさが 0.001μm〜1000μm である。 (もっと読む)


【課題】難燃性、耐熱性、および広範囲の温度において熱安定性を有する発泡体を提供する。
【解決手段】本発明の発泡性あるいは発泡材料は、a)複数のガラス転移温度を有するポリマ類のうち、1つが180℃以上のガラス転移温度を有するポリマ類の非相溶性ブレンドか、b)217℃以上の単一のガラス転移温度を有するポリマ類の相溶性ブレンドか、c)247℃以上の1つのガラス転移温度を有する単一の未使用ポリマ、のいずれかを含む。 (もっと読む)


【課題】 安全で環境への負荷が少なく、しかも高発泡で柔軟性に優れた樹脂発泡体を得る。
【解決手段】 樹脂発泡体は、下記の(イ)及び(ロ)成分を含有することを特徴とする。
(イ)熱可塑性ポリマー
(ロ)下記式(1)で表される多面体形状の複合化金属水酸化物
m(Mab)・n(Qde)・cH2O (1)
[上記式中、MとQは互いに異なる金属元素であり、Qは周期律表のIVa、Va、VIa、VIIa、VIII、Ib及びIIbから選択された族に属する金属元素である。m、n、a、b、c、d、eは正数であって、互いに同一の値であってもよく、異なる値であってもよい]
Mとして、例えば、マグネシウムなどが好ましく、Qとして、例えば、ニッケル、亜鉛などが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 撥水性を有する多孔質材料の製造方法、および、撥水性多孔質材料を提供する。
【解決手段】 多孔質材料を、フッ素混合ガスを用い材料表面をフッ素化して撥水性とする、撥水性多孔質材料の製造方法。また、この製造方法において、フッ素混合ガスとして、フッ素濃度1%以下に不活性ガスで希釈されたフッ素混合ガスを用いる。さらに、多孔質材料を、フッ素混合ガスを用い材料表面をフッ素化して撥水性とすることにより製造された、撥水性多孔質材料。 (もっと読む)


【課題】 軽量で、焼却時に灰分がほとんどでず、透湿度に優れ、経済性に優れた簡便な多孔質フィルムの製造方法および該製造方法により得られた多孔質フィルムを提供する。【解決手段】 MFRが1.5〜10.0g/10minの熱可塑性樹脂(A)2〜50質量%、前記熱可塑性樹脂(A)とは異なる種類であるMFRが20〜50g/10minの熱可塑性樹脂(B)50〜98質量%を含む熱可塑性樹脂混合物を溶融混合し、該溶融混合した熱可塑性樹脂をフィルム化し、ついで延伸してなる多孔質フィルムの製造方法。 (もっと読む)


【課題】アルカリ洗浄液に対する耐性が高く、膜洗浄の前後において透過流束及び塩阻止率の変化が少ない乾燥複合半透膜の製造方法を提供する。また、該製造方法によって得られる乾燥複合半透膜を提供する。
【解決手段】多官能アミン成分と多官能酸ハライド成分とを反応させてなるポリアミド系樹脂を含む未乾燥スキン層を多孔性支持体の表面に形成する工程、該未乾燥スキン層をジアミン化合物を含有する水溶液に接触させる接触処理工程、及び接触処理工程後に未乾燥スキン層を乾燥する工程を含む乾燥複合半透膜の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 耐熱性や断熱性に優れた変形の少ない発泡体を比較的簡素に得ることができる樹脂発泡体の製造方法及び樹脂発泡体を提供する。
【解決手段】 樹脂に不活性ガスを加圧下で含浸してこれら樹脂と不活性ガスとの混合体を製造する工程と、この混合体に作用する圧力を急激に開放する工程と、混合体を加熱して樹脂発泡体を製造する工程とを備え、不活性ガスの加圧下での含浸工程から混合体を加熱するまでの工程を複数回繰り返す。 (もっと読む)


本発明は、気密電子伝導性ポリマー部分(12’)と直接的に相互連結される少なくとも2つの気密イオン伝導性ポリマー部分(11’)を含むポリマー複合イオン/電子伝導性膜(10’)に関する。本発明の膜の製造方法、及び当該膜を含む平面型燃料電池コアも開示される。本発明は、固定、運搬、一人で持ち運び可能な、運搬可能な用途のために電力を発生させるための平面型燃料電池の製造のために用いることができる。
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【課題】逆ミセルの鋳型を利用して、有機ポリマーと両親媒性物質からなる多孔質構造体を形成する。
【解決手段】(i)両親媒性物質、疎水性を有する有機ポリマー、親水性液体及び該有機ポリマーを溶解する疎水性有機溶媒からなる溶液を混合撹拌して、逆ミセルが形成された疎水性有機溶媒溶液を得る工程(工程1)、(ii)疎水性有機溶媒溶液を基板上にキャストする工程(工程2)、及び(iii)基板上の疎水性有機溶媒溶液から、疎水性有機溶媒と親水性液体を蒸発させて多孔質の構造体を形成する工程(工程3)、を含む、疎水性有機溶媒溶液中に形成された逆ミセルの鋳型を孔の形成に利用する多孔質構造体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】
起動停止時のタッチダウン時や高荷重時における耐摩耗性および、制振性に優れた動圧型軸受装置を提供する。
【解決手段】
軸受隙間に生じる潤滑油の油膜によって回転部材を非接触支持する軸受本体を有する動圧型軸受装置であって、上記軸受本体が 30 体積%以上の連通孔を有する多孔質樹脂成形体に潤滑油が含浸されてなり、上記多孔質樹脂成形体は、気孔形成材が配合された樹脂を成形して成形体とした後、上記気孔形成材を溶解し、かつ上記樹脂を溶解しない溶媒を用いて上記成形体から上記気孔形成材を抽出して得られる連通孔を有する。 (もっと読む)


少なくとも一つのプラスチックを材料とする組成物の平行なラメラは、ほぼ水平な方向に、複数の平行なスロットおよび、少なくとも表面上に、絶縁材料を備えた前面を有するダイを通じて、連続的に押し出され、
ダイを出るとき、連続的に交互に、プラスチック組成物が溶融したままでいるのに十分短い長さである二つのサイジングユニットの間で、二つの隣接するラメラ間にある空間に圧縮ガスが注入され、および真空にされ、所定のラメラの二つの側が、それらのうち一つに関しては、圧縮ガスの働きを受け、他の一つに関しては真空の働きを受け、次に交代したときはその逆も同様であり、ラメラを変形し、それらを互いに対に溶着し、押出方向に対してほぼ平行な面内で、気泡構造体を形成し、該気泡構造体を構成する気泡は押出方向と垂直に伸びる、
プラスチックを材料とする気泡構造体を製造するプロセス。
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【課題】
長期的な寸法安定性に優れ、大画面液晶テレビ用途でその耐用年数に十分対応できる寸法安定性を有する微細発泡フィルムを提供する。
【解決手段】
フィルムの見かけ比重が0.9〜1.4g/cmであり、フィルム製膜の長手方向におけるフィルムの加熱収縮率が、150℃×30分において0.1〜2%で、190℃×20分において0.5〜9%であり、かつフィルム断面の厚さ方向の中央部分で観察される換算粒子径0.15〜1.45μmの無機フィラーの個数が200〜800個/1000μmであることを特徴とする、微細発泡フィルム。 (もっと読む)


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