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Fターム[4F301AA14]の内容

プラスチック廃棄物の分離・回収・処理 (5,097) | 高分子材料 (1,030) | 付加系ポリマー (498) | ポリオレフィン (185) | プロペンの(共)重合体 (61)

Fターム[4F301AA14]に分類される特許

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【課題】ポリオレフィン系樹脂の廃材を再生して得られる再生材において、異物による靭性面低下を改善する。
【解決手段】ポリオレフィン系樹脂の廃材に樹脂改質剤を含有する補助剤を添加することにより、靭性がポリオレフィン系樹脂の新材と同等以上の再生材を得ることができる。樹脂改質剤は、オレフィン結晶・エチレン・ブチレン・オレフィン結晶ブロックポリマーおよび、無水マレイン酸変性ポリオレフィン系樹脂、あるいは、オレフィン系グラフト共重合体、オレフィン系エラストマーおよび、無水マレイン酸変性ポリオレフィン系樹脂を含有し、100重量部のポリオレフィン系樹脂の廃材に対して、0.5重量部以上の範囲内で添加される。 (もっと読む)


【課題】熱風を用いた熱可塑性廃プラスチックの減容装置おいて、密閉が破れた場合にも内部の温度が大幅に下がらず、かつ外部へ放出される臭気成分の量を減らす。
【解決手段】減容装置の投入口10付近に、鉄製の平板を積層してなる蓄熱体30を配置する。 (もっと読む)


【課題】熱可塑性材料の細片化を効果的に行わせる。
【解決手段】熱可塑性材料の処理装置において、周壁部7b内で回転体10の上側に被処理物押さえ体17を設け、該被処理物押さえ体17はこれの下面17aが回転体10の上面10aに対向され該下面17aに複数の突起刃18を設けられた構成となす。また熱可塑性材料の処理装置において、回転体10の上面10aがこれの回転中心に向け漸次に高くなる錐面状となされると共に該上面10aの複数箇所に突起刃9を設けられた構成となす。 (もっと読む)


【課題】発泡ポリスチレン等のプラスチック系廃棄物を劣化させることなく減容化し、容易に回収できるプラスチック廃棄物用の溶剤を提供する。
【解決手段】塩化メチレンと、比重0.79以上の脂肪族アルコールとからなる混合溶剤である。発泡ポリスチレン等のプラスチック廃棄物を混合溶剤に溶解することで、減容化したプラスチック廃棄物を混合溶剤上に浮遊させることができるので、浮遊物の回収により減容化したプラスチック廃棄物の回収を容易に行うことができる。 (もっと読む)


【課題】ペットボトル屑を対象とし、高純度のポリエステルと、ポリスチレン成分、ポリエステル成分をほとんど含まないポリプロピレン及び/又はポリエチレンを分別する方法を提供する。
【解決手段】破砕された廃棄プラスチック1及び水2と混合し水スラリーをなし、廃棄プラスチックに付着する気泡を分離させる。水スラリーを下部コーン角度が40度以下である下部コーン型円筒攪拌槽9内に旋回流が生じるように供給し、水が旋回しながら上昇速度7〜40mm/秒の上昇する流れにより排出すると同時に、更に排出された高比重プラスチックと水を脱水装置で分離する。分離された低比重プラスチックの水スラリーを遠心分離機19に供給し、固形分として排出し、水以下の低比重の成分を水と共に排出し、更に排出されたプラスチックと水を脱水装置で分離する。 (もっと読む)


【課題】本発明は加硫ゴムによる自動車等の廃タイヤを凍結微粉砕し、篩下を捕集し、別に熱可塑性合成樹脂成形品を破砕して上記タイヤの微粉と均等混合し、これを上記合成樹脂の塑性体に加熱することによって加熱量を軽減し、この混合物を紐状に加圧押出冷却してペレット9状にカットし、これを各加硫ゴム成形工場に分配して硬く靭性に富む成形物を簡便に製造することを目的とする。
【解決手段】タイヤ等の加硫合成ゴム材による30〜100メッシュ篩下微粒子の30下〜10重量%と、熱可塑性合成樹脂成形材を破砕してなる3〜5mm篩下凹凸形状粗粒子の70上〜90重量%とを撹拌混合して100重量%となし、同混合物を加熱して上記粗粒子のみに塑性を付与し、その状態において該混合物を加圧して線状に押出し、これを冷却して粒状に成形することを特徴とするペレット製造法。 (もっと読む)


【課題】本発明は加硫ゴムによる自動車等の廃タイヤを凍結微粉砕し、篩下を捕集し、別に熱可塑性合成樹脂成形品を破砕して上記タイヤの微粉と均等混合し、これを上記合成樹脂の塑性体に加熱することによって加熱量を軽減し、この混合物を紐状に加圧押出冷却してペレット状にカットし、これを各加硫ゴム成形工場に分配して硬く靭性に富み冷凍室内の冷凍物積上げ及び又は冷凍物取扱いパレットを簡便に製造することを目的とする。
【解決手段】タイヤ等の加硫合成ゴム材による30〜100メッシュ篩下微粒子の30下〜10重量%と、熱可塑性合成樹脂成形材を破砕してなる3〜5mm篩下凹凸形状粗粒子の70上〜90重量%とを撹拌混合して100重量%となし、同混合物を加熱して上記粗粒子のみに塑性を付与してペレットを形成し、該ペレットを加熱加圧してパレット雌型内に圧入し、これを常温に冷却することを特徴とするパレット製造法。 (もっと読む)


【課題】難燃剤を含有するプラスチックから難燃剤を溶剤で溶出して除去する2軸スクリュー抽出装置において、装置を大型にせずに生産性を向上させて廃プラスチックの再生コストを低減させる2軸スクリュー抽出装置を提供することを目的とする。
【解決手段】逆送りスクリュー4と4’とを間隙を空けて設け、かつ逆送りスクリュー4と4’との間に順送りスクリュー12を設けることによって、原料7の供給量が増大した場合に、逆送りスクリュー4部だけでは十分に分離除去できなかった難燃剤の溶解液を逆送りスクリュー4’部で再度分離除去する。 (もっと読む)


【課題】乳化燃料を製造するためのバッチ式の反応器が大型化した場合であっても、未乳化物による詰まり等の弊害が起こることがなく、均一かつ迅速に冷却することができ、かつ、良質な乳化燃料を製造することができる乳化燃料製造装置および方法を提供する。
【解決手段】廃プラスチック、液体鉱物燃料、水および界面活性剤からなる乳化燃料材料が投入される反応器2と、反応器2に投入された乳化燃料材料を、廃プラスチックの分解温度以下の温度に加熱する加熱手段と、反応器2に投入された乳化燃料材料を混合するために攪拌する攪拌手段と、反応器2内にて乳化燃料材料を混合、加熱することにより生じた乳化物の圧力を急激に減少させ、この際に蒸発される該乳化物に含まれる水の蒸発潜熱を利用して乳化物を急冷する電磁弁7とを備えている乳化燃料製造装置。 (もっと読む)


【課題】生分解速度を向上可能な樹脂成型体およびこれを用いた電子機器、並びに生分解速度を向上可能な樹脂成型体の処理方法を提供する。
【解決手段】樹脂成型体10は、生分解性樹脂からなる成型基体11と、成型基体11の表面に形成された塗装被膜12とからなり、塗装被膜12は、石油系塗料材料、天然素材、および炭水化物およびアミノ酸のような、微生物の増殖を促進させる増殖促進剤を含む。樹脂成型体は増殖促進剤により土壌中の微生物を増殖させ、樹脂成型体の生分解速度を向上させる。 (もっと読む)


【課題】 廃プラスチックを熱分解槽に投入し、高温の溶媒に混ぜて熱分解する際に、溶媒をより短時間に、より均一に加熱すると共に、前記熱分解槽内に生成される混合油を、より短時間に、より均一に冷却可能な廃プラスチックの油化方法およびその装置を提供することである。
【解決手段】 熱分解槽10・30に、循環槽12と加熱装置13を備えて溶媒を加熱・貯留する機能を有する第一の循環手段と、精製された常温の混合油を供給可能な第二の循環手段を接続して、高温溶媒を完全に分解されるまで常に流動させると共に、生成した分解油を排出する際に、常温の混合油を供給して冷却する構成の廃プラスチック油化方法およびその装置とした。 (もっと読む)


【課題】 様々な形態で供給される使用済みのフィルム状や容器状等の嵩高なプラスチック廃棄物を、ほぼ確実に連続的に減容化して処理することができるようにすること。
【解決手段】 プラスチック廃棄物からなる被処理物を収容する収容槽と、該収容槽内部に収容された被処理物に対して過熱蒸気を供給する過熱蒸気供給装置と、該過熱蒸気供給装置から供給される過熱蒸気との接触によって溶融した被処理物を収容槽外部へと取り出すスクリューフィーダとからなり、前記過熱蒸気供給装置が、前記スクリューフィーダの下方から過熱蒸気を供給する第一の過熱蒸気供給装置と、前記スクリューフィーダの上方から過熱蒸気を供給する第二の過熱蒸気供給装置とからなるプラスチック廃棄物減容装置とする。 (もっと読む)


【課題】 舗装用アスファルト混合物中において、該組成物にバインダーとしての機能を持たせ、使用アスファルト量を最大で廃プラスチック添加量分減らした上、アスファルト混合物の製造温度を数十℃上げる必要なく、PS、PP、PEのうち1種または2種以上からなる廃プラスチックが良く分散した、所望の密度が得られる強度の高いアスファルト混合物を得る。
【解決手段】 この発明に係る舗装用アスファルト混合物は、舗装材用組成物とアスファルトと骨材を混合したものまたは改質アスファルトと骨材とを混合したものからなり、該改質アスファルトは舗装材用組成物とアスファルトとを混合したものからなり、該舗装材用組成物は廃プラスチックと廃油とを混合したものからなり、該廃プラスチックはポリスチレン(PS)、ポリプロピレン(PP)、はポリエチレン(PE)のうち1種または2種以上からなり、該廃油は廃食油及び/又は廃エンジンオイルからなる。 (もっと読む)


【課題】Si,Cr、Ti等の金属元素を含有した金属含有DLC膜と称される硬質炭素系膜の除去方法において、機械装置の簡略化が可能であり、且つ金属含有DLC膜の除去に要する時間も短い金属元素含有DLC膜の除去方法を提供する。
【解決手段】材上に形成された金属元素を含有する硬質炭素系膜に対し、プラズマ中でイオン化若しくはラジカル化した際にフッ素イオン若しくはフッ素ラジカルを生じさせるガスを用い、そのガスから形成されたプラズマ中に該硬質炭素膜を暴露することを特徴とする硬質炭素膜の除去方法による。 (もっと読む)


【課題】当該廃プラ並びにセルロース系材料から構成された廃棄物とを一体的に熔融成型した再生合成樹脂組成物及びその製造方法に関するものであり、特に詳しくは当該廃プラとセルロース系材料からなる廃棄物とを容易に融合させて熔融成型させる事によって利用価値の高い産業資材を容易に提供する。
【解決手段】少なくともポリオレフィン系合成樹脂成分と、主としてセルロースを主成分とする微細塊状物とが混在している再生合成樹脂組成物であって、当該セルロースを主成分とする微細塊状物(以下単にセルロース系微細塊状物と言う)の当該再生合成樹脂組成物に於ける当該セルロース系微細塊状物と当該合成樹脂成分との混合割合が重量比で20:80〜50:50であって、且つ当該再生合成樹脂組成物中に少なくともナトリウム及び亜鉛が含まれている事を特徴とする再生合成樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】 樹脂製基材の表面に塗装または接着された表面材の除去効率、環境安全性及び処理能力に優れ、高品質のリサイクル樹脂製品を得ることを可能にする樹脂製品の表面材剥離方法を提供する。
【解決手段】 樹脂製基材の表面に塗装または接着された表面材を有する樹脂製品を粗粉砕し、該粗粉砕物50をシリンダ11内で加熱スチーム43に接触させて外周に突条21が形成された回転部材20により攪拌しながら搬送して樹脂製基材から表面材を剥離する。加熱スチームの熱と攪拌による摩擦熱とによって表面材の樹脂製基材に対する付着強度を低下させることができ、粗粉砕物の擦り合わせによって表面材を樹脂製基材から容易に剥離することができる。 (もっと読む)


【課題】 プラスチックを送る際にリードスクリューに溶融プラスチックが付着して詰まってしまうことを防止する。
【解決手段】 プラスチックを送るための送り筒1と、この送り筒からのプラスチックを予熱する予熱筒3と、この予熱筒3からの溶融したプラスチックを気化させるための気化筒4とからなり、前記送り筒1と予熱筒3間及び予熱筒3と気化筒4間にはそれぞれ連結管13、20が設けられ、この連結管13、20に対応する送り筒内のリードスクリュー部分及び予熱筒3内には回転羽根17が設けられている。 (もっと読む)


【課題】 プラスチック混合物から塩素含有プラスチックを特異的に分離する方法および分離する装置を提供する。
【解決手段】 本発明のプラスチック混合物からの塩素含有プラスチックを分離する方法および装置は、オゾンによって、当該プラスチック混合物中の塩素含有プラスチックの表面を特異的に疎水性から親水性に改質して、当該塩素含有プラスチックの表面に気泡が付着し難くする。ここで当該プラスチック混合物を含む液体に、所定の撹拌速度で撹拌しながら、気体を導入することにより、親水化された塩素含有プラスチックの表面に付着した気泡は剥離し、塩素含有プラスチックは沈降する。一方、他のプラスチック(塩素非含有プラスチック)は液中で浮遊している。したがって、塩素含有プラスチックをプラスチック混合物から分離することができる。 (もっと読む)


【課題】熱可塑性樹脂及び熱硬化性樹脂等が混在するプラスチック廃棄物を選別することなく得られる再生合成樹脂組成物及びその製造方法を提供する。
【解決手段】特定の合成樹脂材料から構成された廃棄プラスチックス或いは複数種類の互いに異なる合成樹脂材料から構成された複数の廃プラ群に少なくともステアリン酸亜鉛及びステアリン酸ナトリウムを添加材として混入させ、次いで当該廃プラを加熱溶融させ、続いて当該溶融された混合体を適宜の形状に成形加工する事を特徴とする再生合成樹脂組成物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 長繊維のまま基布からループ状パイル糸を分離することが可能な敷物の再資源化方法及びこれに用いる装置を提供する。

【解決手段】 基布3、基布3に植栽されたループ状パイル糸2、裏打ち層、及び、裏打ち層5と基布3とを接着する接着層4を備える敷物の再資源化方法であって、敷物から裏打ち層を除去して基布3、パイル糸2、及び、接着層4を備える積層体12を得る裏打ち層除去工程と、積層体12の一端部12e及び他端部12fをそれぞれ把持し、一端部12eと他端部12fとを相対的に引き離すように積層体12に張力を作用させることにより基布3からパイル糸2を引抜くパイル糸引抜工程と、を備える。 (もっと読む)


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