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Fターム[2C064EE01]の内容

共通的な機構 (1,530) | 接離(アップ・ダウン)機構 (198) | 回動型 (53)

Fターム[2C064EE01]に分類される特許

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【課題】ローラ対の圧接状態を解除可能な可動部材を備えると共に、記録部と媒体支持部との位置関係を一定に維持する。
【解決手段】プリンタは、用紙を挟持しつつ搬送するローラ対23、ローラ対23の圧接状態を保持する圧接位置とローラ対23の圧接状態を解除する圧接解除位置とを取り得るレバー70、ヘッドを支持する上筺体、プラテン及びローラ対23を支持する下筺体を有する。上筺体を回動させて下筐体から離隔した離隔位置に配置し、レバー70を圧接解除位置に配置して、ジャム処理を行うことができる。ジャム処理完了後に上筺体を下筺体に近接した近接位置に戻す際、上筺体の当接部1axがレバー70と当接し、レバー70が圧接位置に戻る。上筺体が近接位置にあるとき、レバー70は上筺体と接触せず、レバー70に作用する付勢力がレバー70を介して上筐体に作用しない。 (もっと読む)


【課題】低コストで小型化可能なサーマルプリンタを提供する。
【解決手段】記録紙に印字をするプリントヘッドと、前記プリントヘッドをプラテンローラの側に加圧するねじりコイルバネと、前記プラテンローラを回転可能な状態で固定する開閉アームと、を有し、前記ねじりコイルバネは、前記プラテンローラの伸びる方向と略平行となるように巻かれており、前記ねじりコイルバネの一方の端は、前記開閉アームに接続されており、他方の端は、前記プリントヘッドに接していることを特徴とするプリンタ装置を提供することにより上記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】開閉アームの位置により、印字の可否を判断することのできる構造のプリンタ装置を提供する。
【解決手段】記録紙に印字をするプリントヘッドと、フレームに対しアーム回転軸を中心に回転し可動するよう支持されている開閉アームと、前記フレームと前記開閉アームとに接し保持されているプラテンローラと、前記フレームと前記プリントヘッドとの間に設けられており、前記プリントヘッドを前記プラテンローラの側に加圧する第1の付勢バネと、前記フレームと前記開閉アームとに接しており、前記プラテンローラを前記プリントヘッドの側に回動する第2の付勢バネと、を有し、前記プラテンローラが保持されていない状態においては、前記開閉アームは、前記プラテンローラが保持されている第1の状態から前記プラテンローラを取り出すために可動した第2の状態に移行するまでのいずれかの状態となる第3の状態となるものであることを特徴とするプリンタ装置を提供することにより上記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】 印字幅が長くなっても、サーマルスタンパにセットした転写リボンを換えず
に、転写リボンの全幅を無駄無く使うことのできる新たな印字方法とその印字方法を使っ
たサーマルスタンパとを提供することを課題とする。
【解決手段】 印字媒体上に転写リボンを重ね、その上からサーマルヘッドを押圧して
印字するサーマルスタンパの印字方法であって、前記印字媒体に印字する印字幅が前記転
写リボンの印字可能幅よりも長くなるときは、前記印字媒体の上に、前記転写リボンを斜
めにして重ね、その上から前記サーマルヘッドを押圧して印字する。 (もっと読む)


【課題】サーマルプリンタにおいて、印字写りに影響を与えることなく、高速かつ確実に印字を行うこと。
【解決手段】サーマルヘッドと、サーマルヘッドと被印字物の印字面との間に配置されるインクリボンと、印字面がインクリボンと対向するように被印字物の少なくとも一部を周面に巻きかけるように接触させながら回転する印字受けローラと、を備え、サーマルヘッドは、該サーマルヘッドが印字受けローラに接近した場合に、インクリボンを印字受けローラに巻きかけるように、且つ、印字受けローラの押圧部における印字受けローラの接線方向と押圧部から下流側において移動するインクリボンの移動方向とのなす角度が、該サーマルヘッドが頂部において印字受けローラを押圧する場合よりも大きくなるように、印字受けローラの周面において、印字受けローラの頂部から回転方向に所定角度下流側の位置で、インクリボンを印字受けローラ側に押圧する。 (もっと読む)


【課題】印刷ヘッドの姿勢を維持したままで、印刷ヘッドと印刷媒体の間のギャップを一定に維持することが可能な簡易な構成のプラテンギャップ調整機構を提供すること。
【解決手段】プラテンギャップ調整機構25は、キャリッジガイド軸22と、キャリッジガイド軸22の軸線L1回りに回動可能な状態でキャリッジガイド軸22に支持されたキャリッジドライブ30と、印刷ヘッド13を搭載し、キャリッジガイド軸22と平行な平行軸線L2回りに回動可能な状態でキャリッジドライブ30に支持されたメインキャリッジ31を備える。プラテンローラー14を搬送される印刷媒体101の厚さに追随してメインキャリッジ31がプラテンローラー14から離れる方向に移動すると、キャリッジドライブ30が軸線L1回りを第2方向D2に回動するとともに、メインキャリッジ31が平行軸線L2回りを第3方向D3に回動して、印刷ヘッド13の姿勢を維持する。 (もっと読む)


【課題】簡単に印刷ヘッドの保守点検が可能であるとともに、プラテンローラと印刷ヘッドとの衝突による損傷や位置ズレを抑制できるプリンタを提供する。
【解決手段】印刷ヘッド6を装着し基端部61aで軸支された支持アーム61と、プラテンローラ5とは反対側に設けられた筐体1の開口部と、支持アーム61の回動中心と略平行な回動中心を基端部22aに有するように軸支され、開口部を覆うカバー22と、支持アーム61を付勢する付勢手段63と、付勢手段63に抗して支持アーム61を押圧しつつ印刷ヘッド6をプラテンローラ5に弾接させる押圧手段7と、押圧手段7による押圧を選択的に解除または復帰させる押圧切替手段73とを備え、押圧手段7による押圧を解除することで、印刷ヘッド6がプラテンローラ5より離間し、支持アーム61がカバー22の内面22dに支承されるように構成した。 (もっと読む)


【課題】サーマルヘッドが退避位置から印画位置に戻された場合においても、インクリボンを精度良く位置決めすることができる。
【解決手段】リボンケージ254には、5対の巻取りリール255、供給リール256に対応して5つの位置決めピン254aが配設されている。位置決めピン254aは、供給リール256に隣接して配設されており、位置決め板257cの先端に形成された切り欠きに位置決めピン254aが嵌合することにより、リボンケージ254が回転方向に位置決めされる。また、リボンケージ254は、プラテンローラ262、フレーム11、ヘッド圧着部材揺動軸257A、ヘッド圧着部材257、位置決めピン254aの経路で位置決めされる。これにより、サーマルヘッド260とリボンケージ254との相対位置の精度を高くすることができる。 (もっと読む)


【課題】定期的な保守点検をすることなく、印字不良の発生を防止する手段を提供する。
【解決手段】インパクトプリンタの印字ヘッド31の吸入方向の上流側に、印字対象媒体Sの印字面を直接押圧しながら転動する押圧ローラ46を取付け、その押圧ローラ46の吸入方向の上流側の直近の印字面を押圧する先端48aを有する可動ガイド48を設け、印字ヘッド31による印字中に、可動ガイド48の先端48aを印字面を押圧する押圧位置に位置させる。 (もっと読む)


【課題】両面印刷を行うペーパーの印刷面にインクリボンのインクが付着してしまうのを防止する。
【解決手段】駆動モータ69の回転駆動により、駆動カム68aをカムフォロア91に押圧させて本体部66を支持軸90b周りに回動させることで、印字ヘッド62の位置を印字位置から退避位置に変更する。 (もっと読む)


【課題】用紙の逆フィード時には、下流側の印字部のサーマルヘッドをプラテンローラから離間させて直接接触させないようにする。
【解決手段】用紙搬送方向に沿って配設され、印字ヘッドとこの印字ヘッドに接触するプラテンローラとからなる上流側及び下流側の印字部を備え、上流側の印字ヘッドで用紙の一面側に印字したのち、該用紙を下流側の印字部7の第1のサーマルヘッド12とプラテンローラ13との間のフィ−ドしてその他面側に印字して所定量送り出してから切断し、この切断後、用紙を逆フィードして上流側の印字部に送る印刷装置において、用紙の逆フィード時に、下流側の印字部7の第1のサーマルヘッド12を第1のプラテンローラ13から離間させる昇降機構25を備える。 (もっと読む)


【課題】開閉カバーの開閉動作時に用紙に圧痕や傷を付けることがないとともに、開閉カバーの開閉をスムーズに行なうことができ、しかも、鮮明な印字を可能とする。
【解決手段】装置本体1内に設けられ、基端部側が支軸15aによって回動自在に支持され、反基端部側が開閉カバー2の回動時におけるプラテンローラ11の移動軌跡中に位置するヒートシンク15と、ヒートシンク15の反基端部側の両端部に突設された突起部18と、プラテンローラ11の軸方向両端部に設けられ、開閉カバー2の開閉動作時にヒートシンク15の突起部18に当接してヒートシンク15をスプリング17の付勢力に抗してプラテンローラ11から離間する方向に移動させるカラー部19とを具備する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、インクリボンの交換時に印字ユニットに対して閉じる方向の力が作用しても、上蓋部が閉じられることなく、インクリボンの交換作業が妨害されることがないプリンタを提供することを課題とする。
【解決手段】開いた上蓋部30を所定の位置で支持すると共に、上蓋部30に対して閉じる方向の力を作用させることで、上蓋部30の支持を解除する上蓋部ストッパ34(ガイドプレート31)と、上蓋部ストッパ34によって上蓋部30が支持されている状態で、上下に作業空間を確保した状態に印字ユニット40を支持するアームストッパ35(ガイドプレート31)と、アームストッパ35によって印字ユニット40が支持されている状態では、上蓋部30および印字ユニット40に対して閉じる方向の力が作用しても、上蓋部ストッパ34による上蓋部30の支持の解除を阻止する突起部41bとを設ける。 (もっと読む)


【課題】本発明は、上蓋部と印字ユニットとを一連の作業で開くことができると共に、インクリボンの交換時に印字ユニット対して閉じる方向の力が作用しても、上蓋部が閉じられることがないプリンタを提供することを課題とする。
【解決手段】上蓋部30を本体20に対して所定の位置で支持すると共に、上蓋部30を閉じると上蓋部30の支持を解除する上蓋部ストッパ34と、印字ユニット40を上蓋部30よりも小さい角度で本体20に対して支持すると共に、印字ユニット40を閉じると印字ユニット40の支持を解除するユニットストッパ44と、上蓋部30に印字ユニット40が嵌装された嵌装状態で上蓋部30と印字ユニット40とを連結する連結部材35とを設け、上蓋部30および印字ユニット40が閉じられた状態では、連結部材35によって上蓋部30と印字ユニット40とが連結される。 (もっと読む)


【課題】サーマルヘッド等の印画ヘッドの移動精度や移動速度を低下させることなく、ヘッド移動機構の小型化を図る。
【解決手段】サーマルヘッド10は、画像を形成する際の印画ポジションと、印画ポジションから離れた待機ポジションと、待機ポジションから印画ポジションと反対の方向に離れた退避ポジションとの間を移動可能であり、印画ポジションと待機ポジションとの間でサーマルヘッド10を移動させるための偏心カム53と、待機ポジションと退避ポジションとの間でサーマルヘッド10を移動させるためのラック55及びピニオン56とを備える。 (もっと読む)


【課題】本発明は、初期化動作時又はエラー時に於いて、ホームポジションが必要なく、且つ、安価なモータで制御できるプリンタ装置を提供する。
【解決手段】本発明に係るポジション検出装置を備えるプリンタ装置は、位置によって透過率が変化する遮光板となるギア6と、ギア6の透過率を検出するフォトセンサ14と、フォトセンサ14により検出された透過率からギア6と連動する検出対象物のポジションを検出する検出部とを備えている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、透過型センサへの通紙を意識することなく、被印字媒体の装填を行っても、確実に透過型センサの発光素子と受光素子との間に被印字媒体を通紙することができるサーマルプリンタを提供することを課題とする。
【解決手段】プラテンローラ11が設けられている本体ユニット20と、サーマルヘッド12をプラテンローラ11に対して接離可能に支持する印字ユニット40とを有し、透過型センサ16の受光素子16bを本体ユニット20に設けると共に、透過型センサ16の発光素子16aを印字ユニット40に設け、印字ユニット40をプラテンローラ11にサーマルヘッド12を押圧する閉状態にすることで、発光素子16aと受光素子16bとが被印字媒体1の搬送路を挟んで対向されて透過型センサ16として機能する。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成で印刷時にインクカートリッジが取り出されることを防止し、装置本体のコストダウンとともに小型化を図った昇華型プリンタを提供する
【解決手段】ヘッドアセンブリ4を回動するシャフト11の先端に抜止部材5が一体形成されている。シャフト11が駆動部6によりサーマルヘッド9をプラテンローラに押圧するX方向に回転すると、ヘッドアセンブリ4は、サーマルヘッド9をプラテンローラ3に押圧する。このシャフト11の動きに連動して抜止部材5が、ドアカバー2に立設し、その先端を折り曲げた鉤部材8とドアカバー2との間に入り込む。 (もっと読む)


【課題】 用紙を容易に印字可能な状態にセットでき、且つ周囲の環境に影響されることなく設置の自由度を広げることができるプリンタを提供する
【解決手段】 プリンタは、プリンタ本体1の内部に用紙2を収納する用紙収納部10を有し、当該用紙2を繰り出してその紙面に印字を行うとともに排紙口13から排出する構成である。プリンタ本体1には、用紙収納部10に用紙2を二方向から挿入可能とする第1、第2の開口部1a、1bを形成し、第1の開口部1aを開閉する第1の開閉カバー11と、第2の開口部1bを開閉する第2の開閉カバー12とを設けた。更に、第1、第2の開閉カバー11、12のいずれか一方に用紙2に印字を行う印字ヘッド21を設けるとともに、他方には用紙2を搬送するためのプラテンローラ22を設けた。 (もっと読む)


【課題】メンテナンスを容易に行うため、サーマルヘッドがプラテンローラから大きく離れるように構成した場合でも、開成状態におけるフックの位置がインクリボンの交換作業を阻害することがなく、インクリボンの交換を容易に行うことができるサーマルプリンタを提供する。
【解決手段】長手方向の先端部にフック41が設けられ、回動軸26を回動させると共に、回動軸26に対して長手方向に移動可能に取り付けられ、回動軸26とフック41との距離を変化させることができるヘッドロックレバー40と、回動軸26とフック41との距離を、サーマルヘッド12がプラテンローラ11に押圧される押圧状態よりもサーマルヘッド12がプラテンローラ11から離れる開成状態の方が短くなるようにヘッドロックレバー40を移動させる移動制御手段とを備える。 (もっと読む)


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