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Fターム[2D037AC00]の内容

便座、便蓋等の便器用品及び化粧室室設備 (5,085) | 便座、便蓋の他の動作 (53)

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Fターム[2D037AC00]に分類される特許

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【課題】大きな設置スペースを必要とせず、新規な便器本体はもちろん、既存の便器本体に対しても問題無く適用でき、しかも、少ない手間で簡便に施工できる昇降機能付きの便座装置を提供する。
【解決手段】便座装置10は、便座ベース12と、便座ベース12の上面に配置される便座14と、便座14を昇降操作する昇降機構とを備える。昇降機構は、便座14と便座ベース12の間に配置した伸縮バッグ21・22と、伸縮バッグ21・22に水素ガスを供給し、あるいは再吸蔵する水素吸蔵部23とを含む。水素吸蔵部23には水素吸蔵合金41と、その加熱手段42および冷却手段とを設ける。水素吸蔵部23と伸縮バッグ21・22との間で水素ガスを送受して、便座14を昇降操作する。便器本体1の上面後部に固定される便座基台11に揺動軸15を設けて、便座ベース12を起伏自在に支持する。便座基台11の内部に水素吸蔵部23を配置する。 (もっと読む)


【課題】太ももの裏側の局所に痛みが生じたり、大腿動脈が圧迫されることによる不具合(足が痺れたり、貧血を起こすなど)を引き起こすことのない、安全な洋式トイレを提供する。
【解決手段】排泄行為者が座り始めの背筋を伸ばした姿勢である排泄第1姿勢から、上体を前方へ傾斜させ背中を丸めた姿勢である排泄第2姿勢へと、排泄姿勢を変化することにより、排泄行為者が座る座面部101の位置を、接地面に対して水平である水平位置から、接地面に対して傾く傾斜位置へと緩やかな動作で変化させる緩動傾斜手段であるゴム製クッション301及びガススプリング302を所定の位置に装備する。 (もっと読む)


【課題】子供が利用するときに体の一部が便器側に落ち込むことを防止でき、しかも幼い子供が容易に着座できる便座を提供する。
【解決手段】環状又はU字状で中央に開口6を有する着座部1の少なくとも周方向の一部を膨張収縮可能な膨張収縮部2とする。この膨張収縮部2を径方向に膨張させてその内側部分を収縮状態よりも内側に位置させる手段を備える。 (もっと読む)


【課題】
要介護者の排泄を介助する場合において、要介護者及び介護者ともに容易にかつ安全に臀部の清拭を行うことができるトイレ装置を提供する。
【解決手段】椅子部2上に設置された座部33を着座状態で回転可能とし、回転後に使用者の腹部前方に支持部材4が配設される構成にすることにより、介護者が介助し易い向きに使用者を回転させた後に、排便後の清拭のために使用者が前傾姿勢をとっても支持部材4がストッパーとなり、転倒、落下の事故を防止できる。また、この支持部材4は通常使用時の肘掛けとして利用でき、かつ着座及び立ち上がり時の動作を介助することができる。 (もっと読む)


【課題】便器本体の後部上面が汚れ難く、かつ清掃性を良好にすることができる便座リフトアップ装置及び昇降便座を提供する。
【解決手段】便座リフトアップ装置20は下プレート30と上プレート40と便座取付具50とを備えている。下プレート30は、貫通孔31Aと貫通孔31Aの前後方向の中心に対して前後方向の一方に偏った位置に設けられた第1係止部33とを有し、上下面を反転させずに前後を反転して便器本体1A、1Bの上面に固定することができる。上プレート40は、前後方向に変位する第1係止部33に対応して前後方向に変位した位置で下プレート30に対して昇降し、下降した際に第1係止部33に係止する第2係止部43を有し、便座支持部材13が取り付けられる。便座取付具50は、上プレート40の前後方向の変位に対応した位置に取り付けられて下方に延び、下プレート30を便器本体1A、1Bの上面に固定し、上下方向に伸縮する。 (もっと読む)


【課題】
要介護者の排泄を介助する場合において、要介護者及び介護者ともに容易に臀部の清拭を行うことができるトイレ装置を提供する。
【解決手段】椅子部2上に設置された座部33の座面後方部に凹み形状部10あるいは不連続部11を設けることにより、使用者が着座した状態でも介護者が手を挿し入れ易くなり、使用者及び介護者ともに排便後の清拭作業の負担が軽減される。また、座部33を着座状態で回転可能とする構成にすることにより、介護者がトイレ装置1の後方に移動しなくとも使用者を介助し易い向き回転させた後に排便後の清拭作業を行なうことができ、介護者の清拭作業が容易になる。 (もっと読む)


【課題】便器本体の大きさの変化に対応することができ、便座装置を便器本体の上面に安定して取り付けることができる便座リフトアップ装置及び昇降便座を提供する。
【解決手段】便座リフトアップ装置20は下プレート30と上プレート40と便座取付具50とを備えている。下プレート30は、貫通孔31Aと貫通孔31Aの前後方向の中心に対して前後方向の一方に偏った位置に設けられた複数の第1係止部33とを有し、上下面を反転させずに前後を反転して便器本体1A、1Bの上面に固定することができる。上プレート40は、前後方向に変位した位置で下プレート30に対して昇降し、下降した際に第1係止部33に係止する複数の第2係止部43を有し、便座支持部材13が取り付けられる。便座取付具50は、上プレート40の前後方向の変位に対応した位置に取り付けられて下方に延び、下プレート30を便器本体1A、1Bの上面に固定し、上下方向に伸縮する。 (もっと読む)


【課題】本発明は便座の表面側と裏面側の洗浄を同時に行えると共に便座の乾きを早めて完全に乾燥させることが可能なものとなり、且つ、洗浄後による便座の汚れや擦り傷などが付かず、見た目が良く、更に洗浄水や温風が人の背中に向って出る恐れもなくなる洋式便器に於ける便座洗浄装置を提供することを目的とする。
【解決手段】便器1上に便座2を持上げ可能に取付け、前面に自動開閉戸31が備えられた密閉可能な洗浄室3を便器1の後部に配置し、便座2の前部が持上げられるように回転すると共に後方へ移動して収納されるための便座収納手段4を設け、且つ、便座2の両面を洗浄する洗浄手段6と、洗浄した便座2を乾燥させる乾燥手段7とを洗浄室3の内部に具備して少なくとも構成させる。 (もっと読む)


【課題】 使用者ごとに適した便座を提供することにより、衛生設備機器の排泄行為に対する使い勝手を向上することである。
【解決手段】 本発明では、使用者が排泄を行う洋風大便器と、前記洋風大便器の位置を上下させる昇降手段と、前記洋風大便器位置の昇降開始を指示する起動操作手段と、を有する衛生設備機器において、前記衛生設備機器は、使用者に適合した複数の便座を有し、前記昇降手段による洋風大便器の昇降位置によって、前記洋風大便器上面に前記複数の便座から所定の便座を供給する便座駆動手段を起動することを特徴とする衛生設備機器とすることにより、使用者の体格に適切な便座を提供することを可能とした。 (もっと読む)


【課題】洗浄ノズルの外面と本体部の隠蔽部を容易に清掃することができる便座装置を提供することを目的とする。
【解決手段】本体部200を移動する駆動部860と、洗浄水を噴出する洗浄ノズルと洗浄ノズルを本体部200の前面下部より便器700の中央に向けて進退するノズル駆動部を有するノズル部40と、制御部と、操作部300とを備え、操作部300の清掃モードを操作することにより、洗浄ノズルを本体部200より進出させるとともに、本体部200を上昇位置に移動させることにより、洗浄ノズルの外面を清掃することができるとともに、本体部200の下面と便器700の上面との間の隠蔽部を清掃することが可能となり、簡単な操作で清掃ができる使い勝手のよい衛生洗浄装置100を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】便座に着座した状態のままで臀部を楽に清拭できる、もしくは臀部を衛生的に清拭できる便座装置を提供する。
【解決手段】便器の上部に設けられるベース部と、前記ベース部の上に設けられる便座と、を備え、前記ベース部は、開口部を有し、前記便座は、切り欠き部を有し、前記切り欠き部が配置された方向とは略逆方向に、且つ前記ベース部の上面に略沿うように直線的に移動可能とされ、前記切り欠き部の少なくとも一部は前記開口部に差し掛かるように移動可能とされたことを特徴とする便座装置が提供される。 (もっと読む)


【課題】便座が回動したときに、便座後部とタンクなどとの干渉を回避できる、もしくは使用者が手すりなどをより近い位置で使用することができる便座装置及びこれを備えたトイレ装置を提供する。
【解決手段】便器の上部に固定されるベース部と、前記ベース部の上部に設けられる便座と、を備え、前記ベース部及び前記便座のいずれか一方は、第1のガイド部を有し、いずれか他方は、前記第1のガイド部に係合する第1の回動軸を有し、前記ベース部及び前記便座のいずれか一方は、第2のガイド部を有し、いずれか他方は、前記第2のガイド部に係合する第2の回動軸を有し、前記便座は、前記第1ガイド部と、前記第2のガイド部と、前記ベース部の上面と、に略沿うように前後移動しつつ回動可能とされたことを特徴とする便座装置が提供される。 (もっと読む)


【課題】便座が回動したときに、便座後部とタンクなどとの干渉を回避できる、もしくは使用者が手すりなどをより近い位置で使用することができる便座装置及びこれを備えたトイレ装置を提供する。
【解決手段】便器の上部に固定されるベース部と、前記ベース部の上部に設けられる便座と、を備え、前記便座は、前記ベース部の上面に略沿うように前後移動可能とされ、かつ前記便座の中心位置が前記便座の回動に伴って逐次移動する偏心回動可能とされたことを特徴とする便座装置が提供される。 (もっと読む)


【課題】使用者の体重を身体保持部に乗せやすくして、便座などから起立しやすくすることができる身体保持装置及びこれを備えたトイレ装置を提供する。
【解決手段】使用者が着座するための座部と、使用者が前方に配置して使用するものであって、上肢部分を保持する身体保持部と、前記座部に上昇移動を含む移動を行わせるための第1の駆動手段と、前記身体保持部を移動させるための第2の駆動手段と、を備え、前記座部に着座した使用者を立位に導く際に、前記第1の駆動手段が前記座部の移動を開始させた後に、前記第2の駆動手段が身体保持部の移動を開始させることを特徴とする起立補助装置が提供される。 (もっと読む)


【課題】便座に着座した状態のままで臀部を楽に清拭できる、もしくは臀部を衛生的に清拭できる便座装置を提供する。
【解決手段】ボウル部を有する便器の上部に固定されるベース部と、前記ベース部の上部に設けられる便座と、を備え、前記便座は、後方部に切り欠き部または凹部を有し、前記便座を上方から眺めたときに、前記切り欠き部または凹部の少なくとも一部は前記ボウル部に差し掛かる位置まで、前記ベース部の上面に略沿って、便座の中心位置が便座の回動に伴って逐次移動する偏心回動可能とされたことを特徴とする便座装置が提供される。 (もっと読む)


【課題】便座本体部の底面とそれに対応する便器の上面の清掃をし易くする技術として、
洋式便器上に便座本体を前後スライドさせるもの、便座支持部材をモータ駆動式浮上ユニ
ットで上昇させるもの、便座と便蓋を取り付けた便器装着物を電動装置によって前側を持
ち上げるものがあるが、重量の便座本体を取り外す必要性や、電動装置やモータ駆動式浮
上ユニットが必要となる。本発明は、構成が簡単で低コスト化でき、しかも狭いトイレ室
内でも清掃のために、洋式便器の上面と便座本体部の下面間に空間を大きく取り、洋式便
器の上面と便座本体部の下面の清掃がし易くするものである。
【解決手段】洗浄ノズルと便座を備えた便座本体部を洋式便器上に設置する取り付け装置
を備え、前記取り付け装置は、洋式便器の後部上面に固定した固定部材と、便座本体部の
左右の一方側を回動支持部にて洋式便器上で横方向に持ち上げ可能に支持し、回動支持部
を軸として便座本体部の左右の他方側を持ち上げた状態にストッパ部材によって保持する
構成。 (もっと読む)


【課題】立ち上がり時の要介護者等の前方への重心移動を補助すると同時に要介護者等の後方への転倒を防止することが可能で、かつ便器と干渉し難い便器からの立ち上がり補助装置を提供する。
【解決手段】便器1の使用者の腰部を前方へ押圧する押圧部材10aと、便器1の後方に設けられて押圧部材10aを便器1に対し進退移動させる押圧部材進退移動部10bと、便器1の後方に設けられて押圧部材10aを昇降移動させる押圧部材昇降移動部10cと、押圧部材進退移動部10bおよび押圧部材昇降移動部10cの作動を互いに連動するように制御する押圧作動制御手段8とを具える、便器からの立ち上がり補助装置である。 (もっと読む)


【課題】便座に着座する際に便座を上昇位置で水平にして座り易くするとともに、立ち上がる際に便座を上昇位置で前傾にして立ち上がり易くすることにある。
【解決手段】便座2を便器1に隣接する下降位置とその上方の上昇位置との間で昇降移動させる便座昇降移動手段12と、前記便座を水平姿勢と前傾姿勢との間で揺動させる便座揺動手段13と、前記便座昇降移動手段および前記便座揺動手段の作動を互いに連動するように制御する制御手段8とを具えてなる、便座持ち上げ装置3である。 (もっと読む)


【課題】待機姿勢の変更作業に要する工数を大きく減縮し、作業時間を大幅に短縮し、かつ、狭いトイレルームでも容易に変更作業をすることができる昇降便座を提供する。
【解決手段】昇降便座は、駆動機構20が少なくとも2つのリンク部材41、42と、連結軸45とを備え、外郭カバー60が着脱可能な待機姿勢変更部61を備え、リンク部材41、42の互いに重なる部分に連結軸45を嵌合可能な共孔41a、42a;41b、42b;41c、42cが穿設され、それらの何れに連結軸45が嵌合しているかによって便座10の待機姿勢が異なり、待機姿勢変更部61を外郭カバー60から外して共孔41a、42a;41b、42b;41c、42cおよびこれらのいずれかに嵌合している連結軸45を露出させ、連結軸45を他の共孔41a、42a;41b、42b;41c、42cに嵌合可能とした。 (もっと読む)


【課題】 オイルを使用しないダンパー装置を用いた便座昇降装置を提供すること。
【解決手段】 エアーダンパー機構7が、スライダ5の天板部材53の下面から固定プレート2の固定面21に向けて延びた円筒状のシリンダ71と、このシリンダ71内に配設されシリンダ71とにより密閉空間を形成する、固定プレート2側に支持されたピストン72とによって形成されている。しかも、シリンダ71のピストン72が摺動する摺動面710には、このピストン72が摺動する摺動方向の全範囲のうち、密閉空間73のエアーの圧力が増加する後半部分に、シリンダ71の摺動面710を摺動するピストン72の摺動部であるOリング75の外壁側750を跨いで密閉空間73のエアーを外部へ逃がすエアー逃がし部711が形成されている。 (もっと読む)


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