Fターム[2D045BA02]の内容

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【課題】 土砂などが詰まることによって、ウエイト収容部から調整用ウエイトを取り出す作業の作業性が低下する問題を解決し、しかも構造が単純な水中捨石基礎均し用重錘を提供することである。
【解決手段】 重錘ヘッド本体14の外周に、重量を調整するための調整用ウエイト15を出し入れ自在にするために上面を解放したウエイト収容部23を設けた水中捨石基礎均し用重錘1において、上記ウエイト収容部23は略直方体にするとともに、上記ウエイト収容部23の側面には、ウエイト収容部23内を外部に開放する一または複数の開口部24を備えた。 (もっと読む)


【課題】 装置を大型化しなくも、重量の大きな重錘を使用して効率的な均し作業ができるようにすること。
【解決手段】 ワイヤー3を巻き取るドラムDと、ドラムDを回転させる駆動機構Mと、ドラムDから繰り出されたワイヤー3をガイドする固定滑車5を設けた滑車取り付け体4と、重錘を吊り下げる吊り具2とを備えた水中捨石基礎均し装置において、上記ドラムDは一対のドラム部D1,D2を備え、これら各ドラム部D1,D2に個別のワイヤー3a,3bを巻きつけるとともに、一対のドラム部D1,D2を備えたドラム軸8を一つの駆動機構Mに連係してなり、かつ、各ドラム部D1,D2から繰り出されたワイヤー3a,3bの先端は、上記滑車取り付け体4に個別に設けた固定滑車5a,5bを介して上記吊り具2に導かれるとともに、この吊り具2に個別に設けた動滑車6a,6bを経由してその先端を所定の固定部7a,7bに固定する。 (もっと読む)


【課題】石材の投入作業における施工位置管理の容易化と作業の効率化を両立させた石材投入ホッパーを提供する。
【解決手段】吊り下げワイヤ26とゲート開閉ワイヤ44という2種類のワイヤを用いて遠隔操作が可能な石材投入ホッパー10を基礎捨石マウンド80の施工箇所に接近させた状態で石材60を投入する。石材投入ホッパー10は、石材60を一時的に貯留するホッパー本体部12と、ホッパー本体部12を吊り下げるための吊り下げワイヤ26を装着する吊り下げワイヤ装着部24と、石材排出口20を開閉する一対の能動ゲート14と受動ゲート16を備えている。能動ゲート14と受動ゲート16はリンク部材50で連結され、ゲート開閉ワイヤ44の操作により互いに離れる方向に回動し、石材排出口20を開く。 (もっと読む)


【課題】砂杭造成船を用いた水底マウンドの締固めの際に、水底マウンドに加える締固め押力を随時把握する。
【解決手段】バイブロハンマー16により駆動される系(砂杭造成用中空管12、タンパー14)の重量と、バイブロハンマー16を駆動する電動モーター46の出力(電流値及び/又は電圧値)と、タンパー14の打込み速度とを考慮して、演算装置54において、砂杭造成船10のバイブロハンマー16の動作による水底マウンドMの締固め押力Ruが随時求められる。そして、この締固め押力Ruが、作業者の判断により若しくは自動制御により、適宜制御されることで、水底マウンドMに付与する締固め押力Ruが、水底マウンドMの全体にわたり最適化される。 (もっと読む)


【課題】 重錘の支持体に取り付けたワイヤーがたるんでも、反射体に衝突することがない水中基礎均し装置を提供すること。
【解決手段】 水中の基礎を構成する捨石の表面を均す重錘1を支持する支持体2の上部周囲に、均し面の位置を測定するための反射体5を複数設け、上記支持体をワイヤー4で吊り上げてから当該支持体2を自重で落下させて基礎の表面を均す一方、上記反射体5は、均し面の位置を検出する受光手段に向かって光を反射させる構成にした水中基礎均し装置を前提とし、たるみを持った上記ワイヤー4が反射体5に当たるのを防止する防護体8を設けるとともに、受光手段に向かって反射体5から反射する光の光路に対応した位置に光通過部を設けた。 (もっと読む)


【課題】水底の所定範囲に捨石を精度よく投入するために必要な機器をガット船に迅速に取付け可能にして、ガット船の実働率を向上させる捨石投入管理システムを提供する。
【解決手段】表面に磁石を設けた複数の剛体プレートを折りたたみ可能に連結したベース部を有するアンテナ取付部材3に、GPSアンテナ2を固定し、この磁石の磁力によってアンテナ取付部材3をクレーンのブーム頂部に固定し、データ処理機11を固定した処理機取付部材12を締付けベルトによってブームの頂部近傍に固定し、アンテナ2から逐次送信される位置データは、通信ケーブル11cを通じてデータ処理機11に送信され、無線通信によってデータ処理機11から制御装置15に送信され、この位置データに基づいて演算されたグラブバケット20の平面位置情報がモニタ17に表示される。 (もっと読む)


【課題】水中に投入した捨石を良好に押圧して均すことができる水中捨石均し装置及び水中捨石均し工法を提供すること。
【解決手段】本発明では、台座に支柱を立設した支持台と、前記支柱に摺動自在に装着した錘本体とで錘を構成し、支持台の支柱に沿って錘本体を落下させることで支持台の台座で水中に投入した捨石を押圧していく水中捨石均し工法に用いられる水中捨石均し装置において、錘本体が支柱に対して回転するのを防止するための回転防止機構を錘に設けることにした。特に、前記回転防止機構は、支持台に設けた複数本の支柱と、複数本の支柱を挿通させるために錘本体に設けた複数個の挿通孔とで構成することにした。また、前記複数本の支柱の中途部間に連結体を配設することにした。 (もっと読む)


【課題】マウンド形成用材料を土運船から水中に投入し水底にマウンドを形成するとき、マウンド形成用材料の拡散を抑制し、マウンド形成用材料のロス率を極力低減可能なマウンド形成用材料の投入方法を提供する。
【解決手段】このマウンド形成用材料の投入方法は、マウンド形成用材料を底開式の土運船10から水中に直接投入するものであって、土運船の土倉11内にその長手方向Lの一部を除いて前側と後側の一方または両方にシートS1,S2を敷設し、土倉内にマウンド形成用材料を積載し、土倉を開き、シートが敷設されていない長手方向の一部に形成された開口からシート上のマウンド形成用材料を水中に投入する。 (もっと読む)


【課題】水底の窪地に対する埋戻し材の投入に伴う濁水並びに貧酸素水の周辺への拡散を抑えることができる水底窪地埋戻し工法を提供する。
【解決手段】水底の窪地1に対する埋戻し材2の投入域Aを自立式汚濁防止膜3で囲い、土運船10から前記投入域Aに埋戻し材2を投入し、このとき発生する濁水と貧酸素水との混合水(貧酸素濁水)をポンプ12により作業船11上に汲み上げる。そして、この汲み上げた貧酸素濁水を、同じ作業船11上の気液混合装置13に送って、これに空気を溶解および混入させて高濃度酸素水とし、これを固液分離装置としての土運船14の泥倉に送る。土運船14の泥倉内では、固形粒子が沈降して固液分離が進行するので、上澄水である清水を泥倉からオーバーフローさせて、この清水を放流管21を経て水底付近に還流し、貧酸素状態の底層水と撹拌混合させる。 (もっと読む)


【課題】捨石の投入直後の海水底の堆積形状(マウンド形状)をコンピュータ画面上で予測できるので、次ぎに投入する投入位置及び投入量を的確に判断でき、しかもコンピュータ画面上で投入位置に捨石投入用のグラブを誘導でき、目的とする堆積形状(マウンド形状)を海水底に効率よく形成するのを可能にする。
【解決手段】船位検出センサー11と、グラブ捨石投入位置検出センサー12と、グラブ捨石投入時検出センサー13と、コンピュータ14に組み込まれて海水底地盤上に堆積形成される海水底堆積捨石マウンド形状を演算推定する海水底堆積捨石マウンド形状推定手段15と、当該海水底堆積捨石マウンド形状を表示する表示器16とからなる。 (もっと読む)


【課題】水中に投入した捨石を作業性良く確実に押圧して均すことができる水中捨石均し装置及び水中捨石均し工法を提供すること。
【解決手段】本発明では、水中に投入した捨石をクレーンに吊設した錘で押圧して均していく水中捨石均し工法に用いられる水中捨石均し装置において、捨石を押圧するための台座に支柱を立設した支持台と、支柱に摺動自在に装着した錘本体とで錘を構成し、クレーンの主ワイヤーに錘本体を吊設するとともに、クレーンの副ワイヤーに支持台を吊設することにした。そして、水中に投入した捨石の所定位置に支持台の台座を載置した後に、クレーンの副ワイヤーを支持台が転倒しない程度に緩和するとともに、クレーンの主ワイヤーを引張して錘本体だけを所定高さまで引き上げ、その後、クレーンの主ワイヤーを緩和して錘本体を支持台の台座に向けて落下させ、台座で捨石を均すことにした。 (もっと読む)


【課題】水底に投入される捨石群の堆積形状を高精度に管理できる捨石投入システムを提供する。
【解決手段】捨石Sを水底に投入して所望する堆積形状の捨石群SSを形成する捨石投入システムである。
そして、上端から流し込まれた捨石Sを水底に投入するトレミー管2と、投入時のトレミー管2の先端口22高さと投入間隔と投入量とを決定する投入シミュレート装置と、トレミー管2の位置を測定する測位装置と、捨石群SSの堆積形状を測量する測量装置とを備えている。 (もっと読む)


【課題】水中に投入した捨石を作業性良く確実に押圧して均すことができる水中捨石均し装置及び同装置を用いた水中捨石均し工法を提供すること。
【解決手段】本発明では、水中に投入した捨石を錘で押圧して均していく水中捨石均し工法に用いられる水中捨石均し装置において、捨石を押圧するための台座に支柱を立設した支持台と、前記支柱に摺動自在に装着した錘本体とで錘を構成することにした。また、本発明では、水中捨石均し工法において、上記水中捨石均し装置を用い、水中に投入した捨石の所定位置に支持台の台座を載置した後に、錘本体だけを所定高さまで引き上げ、その後、錘本体を支持台の台座に向けて落下させることにした。 (もっと読む)


【課題】捨石マウンドを構築する際に、施工の途中で潮流等によって捨石が移動したり散乱したりすることなく、しかも、構築後に破損しにくいマウンドをもつ海上構造物の基礎構造を提供する。
【解決手段】地盤上に捨石を2段以上敷き並べた後その上面の周辺部にアスファルトを打設し、次いで、その上面に捨石を2段以上敷き並べた後その上面の周辺部にアスファルトを打設する工程を所定の高さまで繰り返して行うことによりマウンド内の水平方向及び垂直方向に水の流通が可能なマウンドをもつ基礎構造を構築する。 (もっと読む)


【課題】所定形状の海底マウンドを効率的に形成できるようにした石の投入方法および石投入による海底マウンドの形成方法を提供する。
【解決手段】作業船1に積載した石Rを目標海域で投入する1サイクルを繰り返して所定形状の海底マウンドMを形成する際に、1度目から所定回数目までの各1サイクルでは、船倉2の底部3、3の開口を全開状態で石Rを投入して、所定範囲に石Rを拡散させて基礎部分M1を迅速に形成し、それ以降の各1サイクルでは、一度設定した底部3、3の開口幅Wを所定時間維持して石Rを投入する投入工程を、一度の投入工程ごとに順に開口幅Wを大きくして繰り返し行ない、既に形成した基礎部分M1の上に石Rを迅速に堆積させて山状部分M2を形成する。 (もっと読む)


【課題】土運船による投入材料の投入が安定しかつ投入材料が目標位置からずれて着底するロス率を低減できる投入材料の投入方法及び投入材料の投入システムを提供する。
【解決手段】この投入材料の投入方法は、水底に水底構造物を形成するための投入材料を土運船で運搬し水中に投入して自由落下させる際に、水底構造物を形成する現場水域の流向・流速を測定し、投入材料を水底の目標位置に着底させるための土運船の投入材料の最適投入位置を目標位置と流向・流速と土運船の進行速度・流向とに基づいて解析し算出し、最適投入位置を算出したときの進行方向・速度で土運船を最適投入位置に向けて進行させ、進行中の土運船の測定した位置が最適投入位置にほぼ一致したとき進行中の土運船から投入材料を投入する。 (もっと読む)


【課題】既設構造物底面の基礎砂地盤を安定に直接締固め,締固めと地中ドレーン壁12の築造を一連作業とする地盤流動防止工法を提供する。
【解決手段】既設構造物底面の基礎地盤の締固めは,礫等のドレーン材が充填された所定位置にあるケーシング9の特定方向の一面を開放し,杭状体10の貫入でドレーン材を水平に押し出し,対象地盤の間隙の減少とドレーン材の供給を平衡させながら対象地盤を側面から締固め,締固めと地中ドレーン壁12の築造を一連作業で行う。 (もっと読む)


【課題】従来の海底に対する散布物散布方法及び装置においては、散布物を台船上に載置した、底面にブラインド状の開閉機構を備えた充填容器に散布物を入れた後、底面を開き、散布物を面状に海底へ落下させる方法では散布物を水上より散布するため、水深の深い場所や水流の速い場所では、散布物が拡散し精度のよい施工ができない。また、海底近くに配置した充填容器へ散布物を台船上からスラリー輸送し、充填した後底面を開き、散布物を面状に海底へ落下させる方法では充填容器は水中に位置するため精度のよい施工が可能であるが、散布物の充填をスラリー輸送で行うため、スラリー輸送・充填が困難なものは施工できない。
【解決手段】本発明の海底に対する散布物散布方法及び装置においては、台船位置に垂立状態で配置した中空箱状の散布物充填容器内に散布物を充填し、上記散布物充填容器を海底近く迄降下せしめ、降下された上記散布物充填容器を略水平とし、略水平にされた散布物充填容器の底面を開いて散布物を海底上に散布せしめる。 (もっと読む)


【課題】 捨石マウンドを効率良く構築して工期の短縮化が図れる捨石投下システム及び捨石投下方法を提供する。
【解決手段】 捨石31を水底へと投下可能な大型捨石投下開口10aと、大型捨石投下開口10aよりも小さい小型捨石投下開口12aを形成されたトレミー管12とを備えた捨石投下システム1を構成した。
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【課題】捨石の使用量を減らした経済的に構築できる水中捨石基礎、および、その水中捨石基礎を効率よく構築する圧密均し工法の提供。
【解決手段】ケーソン等の構造物を支持する上載荷重の大きい領域aを、この上載荷重の大きい領域aに隣接し根囲いブロックE……等を支持する上載荷重の小さい領域b,b′よりも圧密度の高い堅牢な捨石芯壁体Cとするとともに、それら領域aおよび領域b,b′の上面を面一にしてなる水中捨石基礎。
捨石を、上記領域aの余盛り高さが上記領域b,b′の余盛り高さよりも高い状態になるよう投入したのちに、圧密均しを行い水中捨石基礎を構築する水中捨石基礎圧密均し工法。 (もっと読む)


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