Fターム[2D055EB10]の内容

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Fターム[2D055EB10]に分類される特許

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【課題】セグメント継手の継手材に作用する引張力を、鋼殻と中詰めコンクリートに埋設された周方向の鉄筋の両方にバランスよく、且つ高剛性・高強度に伝達すること高剛性・高強度で安価な合成セグメントの提供。
【解決手段】複数の主桁2および一対の継手板3と、スキンプレート4と、縦リブ6とで構成された鋼殻セグメントが設けられ、周方向の鉄筋11及びこれを埋め込む中詰めコンクリート9により一体化され、ボルトボックスを備えていない合成セグメントで、継手材を主桁に近接配置し、継手材を挟んで主桁と平行に、補強材を継手材に近接配置し、補強材を継手板3から少なくともその継手板3に隣接する縦リブ6aまで設置し、補強材8の継手板3及び継手板3に隣接する縦リブ6との当接部を継手板3及びその継手板3に隣接する縦リブ6aに固定し、周方向の鉄筋11を継手板3に隣接する縦リブ6aよりも継手板3よりの位置まで設けた。 (もっと読む)


【課題】主桁近傍のコンクリートへのひび割れ発生をより強固に防止する。
【解決手段】両側面を形成する外主桁11と、外主桁11間の少なくとも外周面側を被覆するスキンプレート12と、外主桁11の端部間を結合する継手板13と上記外主桁間を結合する縦リブを有する鋼殻10の内部にコンクリート23が中詰めされたコンクリート中詰め鋼製セグメントにおいて、コンクリート23の高さは、少なくとも外主桁11への接触面において外主桁11の高さ以下である。 (もっと読む)


【課題】ナットホルダーを横や斜めにした状態でもナットがナットホルダーから落下することがなく、作業性を向上させることができるナットホルダー、継手部構造及びコンクリート構造物を提供する。
【解決手段】本発明のナットホルダー1は、本体10の内部に、ナットを非回転かつ遊嵌状に収容する第一収容領域11と、第一領域11に隣接しナットに締結された締結ボルトの先端部を収容する第二収容領域12と、第二収容領域12に隣接しナットに挿通された仮締ボルトの先端部と螺合する第三収容領域13と、本体10の外面に形成され本体10の周囲を覆う部材に係止される突出部14と、第一収容領域11の内面に形成された突起15と、を有する。 (もっと読む)


【課題】セグメント本体部に止水溝を形成する必要がなく、かつ、良好な止水性能を安定して得ることができる、トンネル用セグメントの止水構造およびトンネル用セグメントを提供する。
【解決手段】トンネル用セグメント10の連結の際に向かい合う軸方向接合面12Eのうちの一方の面に、水膨張性の止水用シール材20がトンネルの周方向の端から端まで配設され、他方の面に、該止水用シール材20を所定の形状および大きさに区切って、該止水用シール材20が水分を吸収して膨張する際、その周囲を拘束する区切り構造部材22が、該止水用シール材20が配設された位置と対応して、トンネルの周方向の端から端まで配設されている。 (もっと読む)


【課題】管路施工時の止水性を十分に確保でき、管路設置後は速やかに止水層を減溶して通水性を回復させることができ、環境への影響負荷もない集水用の通水管とその施工方法を提供する。
【解決手段】通水管10は、管路本体1と、該管路本体1に形成された通水部2と、からなり、この通水部2は、リモネンなどの溶剤によって減溶自在な発泡ポリスチレンからなる止水層22と、通水層21とが積層された構成となっている。また、通水管の施工方法は、この通水管10を推進工法もしくはシールド工法にて地盤内に施工して通水管路を形成し、その内部から溶剤を止水層22に提供することにより、通水管路の通水性を回復させるものである。 (もっと読む)


【課題】施工時においても表面側に突出部分が発生することがなく、簡易かつ早期に組み立てることが可能なプレキャストパネルと、このプレキャストパネルを利用した防護構造を提案する。
【解決手段】板状の本体部11と、本体部11の一端に形成されたオス側継手部12と、本体部11の他端に形成されたメス側継手部13とを有するプレキャストパネル10とこれを利用した防護構造Aであって、オス側継手部12には、本体部11の裏面よりも外側において孔あき鋼板ジベル14が突設されおり、メス側継手部13には、孔あき鋼板ジベル14が貫通可能な形状の開口部13aが孔あき鋼板ジベル14に対応する位置に形成されている。 (もっと読む)


【課題】少ない種類の抜き型で多種類のコンクリート製品やセグメントのボルトボックスを製造する
【解決手段】連通ボルトボックス23A、23Bを有する鋼殻セグメント20を製造する型枠の所定位置にボルトボックス用抜き型24,25を固定する。ボルトボックス23Aを形成する場合には、基本抜き型26とコマ抜き型27とを配設して外形を形成する。コマ抜き型27を弾性材で形成することで、ボルトボックス23Aの主桁板22,22間のボルトボックス用抜き型24として基本抜き型26を設置し、間隙にコマ抜き型27を弾性変形させて嵌合する。ボルトボックス用抜き型25においては基本抜き型26とコマ抜き型27との間に弾性材からなる第二コマ抜き型28を装着する。 (もっと読む)


【課題】水流入を防止しつつ容易に集水トンネルを構築できるとともにトンネル構築後におけるセグメント通水部分の目詰まりが生じ難い集水セグメント及びこのセグメントを用いる集水トンネル構築方法を提供する。
【解決手段】地中に非開削工法により集水トンネルTを構築するための集水セグメント1。セグメント1は、基体11と、基体の通水スリット111sの目詰まり抑制のために基体外面側に配置された石粒層10と、石粒層10を基体11に固定するとともにセグメント1を通る基体11内側への通水を阻止するように石粒層10及び基体11に充填された水分解性樹脂15とを含む。この集水セグメント1を用いて非開削工法(例えばシールド工法)により集水トンネル前駆体T’を構築し、前駆体T’のセグメント1における水分解性樹脂15を水分解させて集水トンネルTを得る。 (もっと読む)


【課題】セグメントの製造時にボルトボックス抜き型の底部とセグメント型枠との隙間からコンクリートが侵入することがなく、型抜きの際に欠けやクラック等が発生しない。
【解決手段】セグメント型枠7の側板8の内部に継手金物3の挿通部14を介してボルトボックス抜き型10を配設する。セグメント型枠7の底板9にテーパ面20aを有する台座20を配設し、ボルトボックス抜き型10の底部を設置する。リーマボルト16を側板8の挿通孔8aから挿通部14の貫通孔14bに挿通し、ボルトボックス抜き型10の雌ねじ部12に雄ねじ部を螺合して側板8側に引き込む。ボルトボックス抜き型10は台座20のテーパ面20aに沿って上向きに姿勢が修正されるために引き込み力によってボルトボックス抜き型10の底部を台座20に押し付ける。 (もっと読む)


【課題】高強度を確保して薄型化と低コスト化を達成した。
【解決手段】合成セグメント1の対向する一対の継手面6a、6bに設けたシール溝16を有する主シール部17a、17bの間に第一主鋼材12を配設させる。第一主鋼材12の一方の端部と主シール部17bとの間に2本の第一くさび材18を逆向きに圧入して互いに密着させる。一対の継手面6a、6bに設けた第二圧縮伝達材20a、20bの間に第二主鋼材13を配設させる。第二主鋼材13の一方の端部と第二圧縮伝達材20bとの間に2本の第二くさび材21を逆向きに圧入して互いに密着させる。第一主鋼材12と第二主鋼材13を対向させて束材で連結したものを継手面に沿って所定間隔で3組配列させ、コンクリートで覆う。第一主鋼材12は外周面に露出し、スキンプレート3を溶接する。 (もっと読む)


【課題】セグメント群を組み立てた場合に、隙間が生じることがなく、真円を形成することができるセグメントの製造方法を提供する。
【解決手段】円弧状の底板と、周囲の枠材とで構成した鋼殻11と、鋼殻11の内部と、枠材よりも高い位置まで充填したコンクリート12とによって構成した合成セグメント1を製造する方法である。セグメント群を組み立てた円筒の外径よりも大きい外径を有し、セグメント群を組み立てた円筒の内径よりも小さい内径を有するドーナツ状のリング妻板3を使用する。回転する回転外筒の内部に、その円周方向に沿って2枚のリング妻板3を平行に設置する。リング妻板3の間に、円弧状の鋼殻11を複数枚、設置する。ひとつの鋼殻11と、隣接して設置した鋼殻11との間には目地板4を介在させる。回転外筒と一体で回転する鋼殻11群の内部にコンクリート12を打設する。 (もっと読む)


【課題】火災時に生じるひび割れの不所望な方向への進展を抑えることができる耐火セグメントを提供する。
【解決手段】トンネル1の軸方向所定幅Tの地山内周面を周方向に覆うコンクリート環片10内にその環片10の地山側面及び内空側面と平行な外側フランジ7及び内側フランジ8を有する複数の鋼材5が周方向に沿って内空側面から所定被り厚さdで埋設された耐火セグメント2において、少なくとも環片10の被り厚さd部分を加熱溶融繊維が混入された耐爆裂性コンクリート製とし、環片10の幅方向側面4と環片10内の鋼材5の内側フランジ6の端縁との間W3にそのフランジ6の端縁に接触させつつそのフランジ6と同じ被り深さdで加熱溶融繊維製メッシュシート11を埋め込む。好ましくは、環片10の幅方向側面4に、メッシュシート11の埋め込み深さdに沿って延びる切欠き溝12を設ける。 (もっと読む)


【課題】複数の補強用繊維シートが間隔を置いて埋設された繊維補強材を、その形状如何に関わらず、効率的かつ安価に製造することのできる繊維補強材の製造方法とこれに使用される製造装置、この製造装置で使用される巻取り装置と、この製造方法で製造されるセグメントを提供する。
【解決手段】繊維補強材の製造方法は、係止部材31,…周りに補強用繊維Sを巻き回しながらロール材R1を形成し、別途の係止部材32,…、33,…周りに補強用繊維Sを巻き回しながらロール材R1の周囲に間隔を置いて別途のロール材R2、さらに、ロール材R3を形成する第1の工程と、ロール材R1,R2,R3からなるユニットが載置された成形型200内に固化液Kを充填し、固化液Kが硬化して繊維補強材W1,W2を成形する第2の工程と、からなる製造方法である。 (もっと読む)


【課題】簡単な構造とすることで製造コストの低減を図るようにした。
【解決手段】横型、縦型セグメント1、2は、それぞれ複数本の角型鋼管10(11、12、13)を並列に配置させて相互に固定されるとともに、それら角型鋼管10の長手方向端面の位置をそれぞれ違えて段差部Tが形成され、角型鋼管10の内部にコンクリート4を充填させて形成されている。セグメント同士をピース間で接合する際には、セグメントの段差部T同士を係合させ、段差部Tの段差部側面同士を当接させた状態でピース間継手によって接合させる構成になっている。 (もっと読む)


【課題】外部から過大な荷重が働いたときに、鋼材とコンクリートとの一体性を増強させることで高強度構造とすることができる。
【解決手段】セグメント1は、トンネル周方向に沿って略円弧状に湾曲されるとともに円弧板状をなすセグメント1の内周側と外周側に配置される一対の主鋼材21A、21Bと、一対の主鋼材21A、21B同士を連結する連結部材22、22、…と、一対の主鋼材21A、21Bのそれぞれの対向面21a、21bに突出した状態で一体に設けられたジベル5、5、…とを備えている。ジベル5は、トンネル周方向に向けて傾斜するテーパ面5a、5bを形成している。 (もっと読む)


【課題】セグメント本体の断面性能が損なわれずに止水溝が形成されており、かつ、形状の精度がよく、さらに製作コストが安く、加えて荷重負担能力の高いトンネル用セグメントを提供する。
【解決手段】トンネルの軸方向と直交する一対の軸方向接合面12Eおよびトンネルの周方向と直交する一対の周方向接合面を有し、トンネルの周方向及び軸方向に複数並んで、前記軸方向接合面12Eおよび周方向接合面を介して、互いに連結して、トンネル覆工を形成するトンネル用セグメント10であって、前記軸方向接合面12Eに、複数の周方向止水溝形成板20、22が、トンネルの半径方向に所定の間隔を開けて配置されて、トンネルの周方向に沿う周方向止水溝30が形成されている。 (もっと読む)


【課題】特に製作コストが廉価で経済性に優れるとともに、鋼材とコンクリートとの一体化を図ることにより、鋼材とコンクリートとの強度特性を十分に発揮できるとともに、十分な薄肉化が可能な合成セグメントを提供する。
【解決手段】鋼殻K内にトンネル周方向に沿って2条の主鋼材5,5を配置するとともに、トンネル周方向に適宜の間隔で補強材9,9…を配置し、前記主鋼材5は、間隔をおいて配置した上下一対の形鋼材6A、6B同士を波状又はジグザグ状に加工したトラス筋7で連結した構造材とされ、スキンプレート4の内面に沿って列設されるとともに、前記形鋼材6A、6Bの両端部が夫々、連結板8を介して継手板3に結合され、補強材9が前記トラス筋7の空間を通してトンネル軸方向に沿って配設されるとともに、両端部が夫々、縦リブ10を介して主桁22,2に結合されている。 (もっと読む)


【課題】トンネルを拡幅する場合等において、トンネル側方に設けられるコンクリート躯体と、トンネルを構成するセグメントリングとの接合部位の強度を確保するとともに、作業性に優れ、溶断作業等の不要なセグメント及びセグメントとコンクリート躯体との接合方法を提供する。
【解決手段】セグメント1の外側スキンプレート3、内側スキンプレート5には、複数の孔21、孔23が設けられる。即ち、孔21、孔23は、セグメント1を貫通して設けられる。外側スキンプレート3の孔21、孔23には、それぞれ蓋9、蓋11が設けられる。孔21、孔23には、コンクリート躯体との接合時に、コンクリート躯体の補強鉄筋等が貫通して設けられる。 (もっと読む)


【課題】繊維シート表面のコンクリートの被り厚さを一定に保つことができるコンクリート成形物を提供する。
【解決手段】コンクリートによって成形された成形部本体11と、この成形部本体11の表面部分に埋設された繊維シート12と、この繊維シート12に一定領域ごとに取付けられて、この繊維シート12を前記成形部本体11の表面から一定の深さに設置したスペーサ13とを具備したコンクリート成形物20である。スペーサ13は、前記成形部本体11の表面14と前記繊維シート12との間に介在されたスペーサ本体部15と、このスペーサ本体部15から突出されて前記繊維シート12に結合されるスペーサ取付部16とを具備している。 (もっと読む)


【課題】トンネルを拡幅する場合等において、トンネル側方に設けられるコンクリート躯体と、トンネルを構成するセグメントリングとの接合部位の強度を確保するとともに、作業性に優れ、溶断作業等の不要なセグメント及びセグメントとコンクリート躯体との接合方法を提供する。
【解決手段】セグメント1の長辺側の両側部には側板5がトンネル内方向へ向けて設けられる。また、側板5と平行に孔あき鋼板9が設けられる。孔あき鋼板9は応力伝達部19内部まで伸長配置される。応力伝達部19にはコンクリートに埋設された埋設アンカ25が設けられる。また、側板5と垂直方向には、縦リブ7が設けられる。縦リブ7はコンクリート製である。 (もっと読む)


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