Fターム[2D129BB01]の内容

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Fターム[2D129BB01]に分類される特許

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【課題】過大な駆動装置や複雑な動力変換機構などを必要とすることなく、1回の最大掘削量を増やすことが可能なドリリングバケットを提供する。
【解決手段】ドリリングバケット100は、本体バケット10と、本体バケット10に内蔵され、本体バケット10内で昇降可能に構成された内部コンテナ20とからなる。本体バケット10は、円筒形の胴体部11と、胴体部11の底部に開閉自在に設けられた底蓋12と、底蓋12に形成された開口部13とを備える。内部コンテナ20は、胴体部11よりも小径の円筒形の胴体部21と、胴体部21の底部に開閉自在に設けられた底蓋22と、底蓋22に形成された開口部23とを備える。内部コンテナ20が最下降位置に位置する状態において、開口部13から取り込んだ土砂を開口部23まで誘導する誘導板50が設けられている。 (もっと読む)


【課題】シーブ軸を太くすることなく、シーブ軸の強度を確保して主巻きシーブと補巻きシーブとの間隔を広く取ることができるアースドリルを提供する。
【解決手段】主巻きシーブ15をシーブ軸14の中央部に配置し、補巻きシーブ24をシーブ軸14の一端側に配置する。シーブ軸14の他端側のブーム13の先端部に、基部がブーム13に固着されて先端が主巻きシーブ15に向かって延出し、内部にシーブ軸14の他端側が挿入される補強筒35と、補強筒35の先端部とブーム13の先端部とを連結して補強筒35の先端部を保持する補強枠部38とを設けた。 (もっと読む)


【課題】マストを追加延長できるようにして、空頭に余裕のある現場においては掘削効率を高め、装置の稼働率を高める昇降装置を提供する。
【解決手段】スキッドベースと、スキッドベースに支持され、その前後方向に相対スライドするフレームと、フレームに立設されたローラチェーン11を設けたマスト3と、ローラチェーン11に噛み合うピンスプロケットによって昇降するスイベルヘッド5を取り付けた昇降装置とケリーロッドを回転させるターンテーブル30とを備えた低空頭用の掘削装置において、ローラチェーン11を設けた延長マストをマストに着脱自在に取り付け、トータルのマストの高さを高くし、フィードストロークを大きく取れるようにして掘削効率を高めた。 (もっと読む)


【課題】硬質地盤でも掘削可能な特殊形状の掘削刃を提供する。
【解決手段】地盤の掘削に使用される拡底バケット2の土砂取込口23の地盤に先に接触する側の縁部となる拡幅翼部22の側縁22aに沿って取り付けられる掘削ビット1である。
そして、刃面部11と、それに略直交するように刃面部と一体化される直交刃部12とを備えている。ここで、直交刃部は、刃面部の地盤に先に接触する側の側面に設けられる。また、直交刃部は、刃面部の幅方向の略中央に設けられることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】地質に影響されることなく無振動及び無騒音で地中を掘削する掘削工法を提供すること。
【解決手段】
ケーシングに掘削バケットを係合させ、ケーシングジャッキによりケーシングを回転させることにより、ケーシング共に掘削バケットを同時に回転させながら地中を掘削する工法である。また、掘削バケットの外周面に被噛合部を配設し、ケーシングの内周面に前記被噛合部が噛合可能な噛合部を配設している。さらに、前記噛合部は、前記ケーシングの内周面に沿って上端から下端に沿って連続して複数個の噛合部を備え、前記被噛合部は、前記掘削バケットの外周面に複数の噛合部や突起を備えている。 (もっと読む)


【課題】輸送時に分割可能で、輸送制限内に納めることができる拡底バケット用スタンドを提供する。
【解決手段】拡底バケット用スタンド11は、拡底バケットの両側方と後方とを拡底バケットの全長に亘って囲繞すると共に、上部に、拡底バケットをアースドリルに着脱する際の作業足場となる足場部材を備えたスタンド本体12と、スタンド本体12の下部内側に設けられ、拡底バケットの底面及び下部外面を保持する下部保持部材13とを備える。下部保持部材13をスタンド本体12から分割可能に形成すると共に、スタンド本体12を左側分割体31と右側分割体41とに分割可能に形成する。 (もっと読む)


【課題】杭施工用縦穴の底部に下部がテーパー形に拡大された拡底部を掘削するアースドリル用拡底バケットにおいて、比較的小さい軸径の場合にも大きな拡底率が得られるものを提供する。
【解決手段】左右の各縦軸1eを中心にそれぞれバケットの内外方向に第1のアーム6を回動可能に取付ける。各第1のアーム6の先端にそれぞれバケットの内外方向に第2のアーム8を回動可能に取付ける。油圧シリンダ9の一端を枠1に連結し、他端を、それぞれリンク14,16を介してそれぞれ第1のアーム6および第2のアーム8に連結する。第2のアーム8の先端にそれぞれ拡底翼2を取付ける。各第1のアーム6の下方に縦軸1eを中心としてバケットの内外方向に回動可能に第1のスクレーパ30を取付ける。各第1のスクレーパ30の先端にそれぞれバケットの内外方向に第2のスクレーパ31を回動可能に取付ける。 (もっと読む)


【課題】バケットの回動板を容易に回収することができるバケットの回動板回収冶具および回動板回収方法を提供する。
【解決手段】バケットの底蓋に形成された土砂取込口を開閉できるように、前記底蓋に対して軸中心に回動自在に連結された回動板の回収冶具30であって、軸中心Cに対して対称位置に一対のフック41,42を少なくとも備え、一方のフック41における回動板を係止可能な第一フック部41aと、他方のフック42における回動板を係止可能な第二フック部42aと、が相反する水平方向に延在している。 (もっと読む)


【課題】杭施工用縦穴の底部に下部がテーパー形に拡大された拡底部を掘削するアースドリル用拡底バケットにおいて、比較的小さい軸径の場合にも大きな拡底率が得られるものを提供する。
【解決手段】バケット内外方向に直線的に突没させる第1の拡底翼4と第2の拡底翼5とを備え、第1の拡底翼4と第2の拡底翼5とはイコライザリンクにより連動させる。イコライザリンクはセンターリンク30,31と第1のリンク32と第2のリンク36とからなる。第1のリンク32によりセンターリンク30と第1の拡底翼4を連結する。第2のリンク36によりセンターリンク31と第2の拡底翼5を連結する。第2のリンク36は第1のリンク32より長い。第2の拡底翼5とセンターリンク31との連結部のバケット中心部の縦軸28からの回動半径は、第1の拡底翼4とセンターリンク30との連結部の回動半径より大きい。第2の拡底翼5にスクレーパ6を設ける。 (もっと読む)


【課題】杭施工用縦穴の底部に下部がテーパー形に拡大された拡底部を掘削するアースドリル用拡底バケットにおいて、比較的小さい軸径の場合にも大きな拡底率が得られるものを提供する。
【解決手段】左右の各縦軸1eを中心にそれぞれバケットの内外方向に第1のアーム6を第1の油圧シリンダ9により回動可能に取付ける。各第1のアーム6の先端にそれぞれバケットの内外方向に第2のアーム8を第2の油圧シリンダ10により回動可能に取付ける。第2のアーム8の先端にそれぞれ拡底翼2を取付ける。各第1のアーム6の下方に縦軸1eを中心としてバケットの内外方向に回動可能に第1のスクレーパ30を取付ける。各第1のスクレーパ30の先端にそれぞれバケットの内外方向に第2のスクレーパ31を回動可能に取付ける。拡底翼2にリンク36により第2のスクレーパ31を連結する。 (もっと読む)


【課題】バケットの回転をケーシングの回転から独立したものとして、掘削と土砂取り込みの効率化を図った削孔装置を提供する。
【解決手段】支持フレーム8に支持されたバケット2をケーシング1内に収容し、その支持フレーム8に装着されているグリッパアーム18先端のパッド19を油圧にて押し付けて、支持フレーム8をケーシング1の内周面に固定する。ケーシング1の回転および圧入と並行して、バケット2を支持フレーム8に搭載されている油圧モータによりケーシング1の回転方向とは逆方向にケーシング1の回転速度よりも大きな回転速度で回転させて、孔底部の掘削と土砂の取り込みを行う。支持フレーム8側への油圧供給はケーシング1の上端面に搭載される補器受け台9を経由して行う。 (もっと読む)


【課題】埋め込み杭を効率的に行うため、掘削ツールを接続し回転及び昇降させると共に、杭を把持し回転可能とするケリー装置を提供する。
【解決手段】ケリー装置は、1方を他方と互いに摺動して挿入可能な、1組のテレスコピック式ロッド7,19によって構成され、最内側のロッド9は掘削ツールを支持し、ケリーを支える操作機のガイドマストに沿って垂直に滑動する回転テーブル1は、1組のロッド7,19をその長手方向の軸の周りに回転させる手段8a、1組のロッド7,19を動かし再圧縮する手段10、掘削の際にロッド7,19にかかる牽引および推力を与えるためのモーターを備える手段を備え、ケリーは、1組のロッド7,19の少なくとも一部のロッド19が、ロッド7,19に回転を付与する回転テーブル1の下に完全に位置する。 (もっと読む)


【課題】キャリアユニット及びそのキャリアユニットに対し可動な駆動ユニットを有する建設機械用の安全装置を提供する。
【解決手段】キャリアユニット10に対する駆動ユニット18の現在位置を1個又は複数個の検出手段28,29で検出する。建設機械1の傾きに対し所与レベルの安全性を提供しつつ駆動ユニット18を動かせる可動範囲を、1個又は複数個の入力値に基づき、評価ユニット22が1個又は複数個定める。表示手段20が、キャリアユニット10に対する駆動ユニット18の現在位置と併せ、その可動範囲を表示する。 (もっと読む)


【課題】傾倒に対する安全度に関わる信頼性が高く、作業半径が大きくい建設機械を提供する。
【解決手段】搬送ユニット10と、搬送ユニット10に対する調節が可能な駆動ユニット18と、建設機械1の状態データを検出する、少なくとも一つの検出手段51〜64と、コンピュータユニット23とを有し、建設機械1の傾倒に対する所定の安全度で駆動ユニット18を調節できる、駆動ユニット18の調節範囲の少なくとも一つを、検出された状態データに基づいて、コンピュータユニット23を利用して決定する。 (もっと読む)


【課題】耐久性が高いバケット取り付け用アダプタを提供する。
【解決手段】アダプタ100では、フランジ部130から角軸部111へは、角穴131の内周面が第1取付部110の角軸部111の側面と当接して、ケリ−バ7の回転力を掘削バケット5に伝達する。このように、フランジ部130から角軸部111へは、面同士が当接して回転力を伝達するので、耐久性が高く、大きな回転力を伝達できる。 (もっと読む)


【課題】地山条件に影響を受けることなく、高品質な施工を行うことが可能な堀削装置を提案すること。
【解決手段】地山に堀削孔Hを形成する堀削装置Aは、鉛直軸周りに回転可能な軸部材(ステムバー)2と、軸部材2の先端に取り付けられ軸部材2の回転に伴って回転する切削部材(ドリリングバケット)3と、軸部材2が挿通可能な挿通部42を有し軸部材2を軸支する支持部材(スタビライザー)4と、を備える。軸部材2は、支持部材4に対して軸方向にスライド可能に構成される。支持部材4には、当該支持部材4を堀削孔Hに固定する押圧部材5及び係止部材6が取り付けられる。 (もっと読む)


【課題】狭隘な敷地において、ソイルセメント柱が連結されてなるソイルセメント構造物を構築できるようにする。
【解決手段】隣接するソイルセメント柱のうち一方を構築する第1のステップと、掘削装置10の回転装置60によりロッド70を介して掘削ビット80を回転させることで、他方のソイルセメント柱に相当する部分を掘削するとともに、セメントミルク供給手段90により噴射されたセメントミルクと土砂とを攪拌して他方のソイルセメント柱を構築する第2のステップと、を備え、掘削装置10は、ロッド70を介して掘削ビット80に上下に起振力を加える起振装置50を備え、第2のステップでは、掘削ビット80を回転させるとともに、起振装置50により掘削ビット80に上下に起振力を加え、一方のソイルセメント柱の側部を切削しながら他方のソイルセメント柱に相当する部分を掘削する。 (もっと読む)


【課題】強固な岩盤をも掘削することができるドリリングバケットを提供すること。
【解決手段】本発明では、バケット本体(2)の先端部に底蓋(3)を開閉可能に設け、掘削した土砂をバケット本体(2)の内部に収容するドリリングバケット(1)において、底蓋(3)の前方に掘削刃(12,13)を半径方向に向けて移動可能に設けるとともに、掘削刃(12,13)を移動させるための掘削刃移動機構(16)をバケット本体(2)の内部に収容することにした。また、底蓋(3)に掘削ビット(24)を半径方向に並べて形成するとともに、掘削刃移動機構(16)によって掘削刃(12,13)を移動させることで掘削刃(12,13)の先端を掘削ビット(24)の先端よりも後方に位置させた収容姿勢と、掘削刃(12,13)の先端を掘削ビット(24)の先端よりも前方に位置させた掘削姿勢とに姿勢変更可能とすることにした。 (もっと読む)


【課題】 拡底率の大きな杭孔を掘削することが可能で、かつ上下方向の長さを短くすることが可能な拡底掘削用バケットを提供する。
【解決手段】平行移動リンク機構40の平行移動リンク部40Lの下側リンク部材43を第二の連結リンク部材41を介して第二の昇降フレーム30に連結することにより、油圧シリンダ60の上下方向の伸縮量に対して第一の昇降フレーム20の上下方向の移動量を大とする。 (もっと読む)


【課題】例えば、リーダを備えない杭打ち機を用い、削孔箇所に礫が埋まっていたり、強度が一様でない地盤を削孔する場合であっても、高精度で削孔することのできるアースドリル及び杭打ち機を提供することを目的とする。
【解決手段】ドリルシャフト20の下端にドリルヘッド40を備えたアースドリル10であって、ドリルヘッド40の上方に、ドリルシャフト20に対して自在固定具34によって回転自在に固定された中空のケーシング30を備え、ドリルシャフト20におけるケーシング30に対向する外周面に径外側向きのシャフト側撹拌翼21を備え、ケーシング30の内周面に径内側向きのケーシング側撹拌翼33を備え、ドリルシャフト20に対するケーシング30の共回りを阻止する係止リブ32を備えた。 (もっと読む)


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