Fターム[2D129BB03]の内容

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Fターム[2D129BB03]に分類される特許

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【課題】シェルの閉鎖開始前にクランプでき、シェルの浮上防止を確実に行え、且つクランプの押圧力の微調節が可能なハンマーグラブを提供する。
【解決手段】クランプ取付腕6の基部上方所定位置に、上下移動体12を位置させ、ワイヤー16を弛めてハンマーグラブHを自由落下させ、シェルの先端の地盤上面当接による慣性力により上下移動体12を下降させてクランプ取付腕6をケーシングCの半径方向外側に移動させ、クランプ当接部10をケーシングCの内周に当接させてクランプし、ワイヤー16の牽引によりシェルが土砂を掬って閉鎖状態になると、クランプ解除シリンダ18に送油して上下移動体12をクランプ解除位置に移動させるハンマーグラブと、それを用いた掘削方法。 (もっと読む)


【課題】地盤を無排土で掘削し、上空制限のある空間でも最低限のスペースで施工し、1台の施工機械で施工し、さらにケーシング先端の蓋を取り外すことなくケーシングの継ぎ足しを容易に行うことを可能にする。
【解決手段】筒状の本体部2bと、該本体部2bの両端に形成された先端部開口2aおよび基端部開口2cとを有し、地盤を掘削するケーシング2を含むケーシング装置1であって、ケーシング2に着脱可能であり先端部開口2aを閉塞する蓋部材3をさらに有し、該蓋部材3が先端部に取り付けられた状態で地盤を掘削可能であり、尚かつ、蓋部材3に対して係脱可能な抜き取り部材を用いることによって当該蓋部材3をケーシング2の内部を通して基端部開口2cより抜き取る。 (もっと読む)


【課題】比較的簡素な構成で掘削孔の形成とケーシングの圧入とを一体的に行う。
【解決手段】掘削機1を構成する自走可能なベースマシン2は、その前方で、柱状のリーダ3を支持する。リーダ3に沿って昇降するスイベルヘッド4は、鉛直方向に地盤を回転掘削する回転掘削装置5の駆動源である。ケーシング圧入装置6はベースマシン2又はリーダ3の下端部に着脱可能に取り付けられており、ケーシング10をその外方から挟持して回転させつつ地盤に圧入する。スイベルヘッド4の回転軸と、回転掘削装置5の回転軸と、ケーシング圧入装置6内のケーシング10の中央軸とは、互いに略一致する。ケーシング圧入装置6は回転掘削装置5の掘進速度に同調させた圧入速度でケーシング10を地盤に圧入し得る。回転掘削装置5の回転掘削により形成される掘削孔11は、その孔壁が、ケーシング圧入装置6により圧入されるケーシング10によって覆われて防護される。 (もっと読む)


【課題】掘削ズリを地上側に効率良く排出すると共に、掘削されたボーリング孔の内壁面と掘削装置の外表面の隙間に掘削ズリが詰まってしまうことを防止することが出来る掘削装置及び掘削方法の提供。
【解決手段】ダウンザホールハンマー(2)の半径方向外方には当該ハンマー(2)を包囲して中空円筒形状のハンマー保護部材(2C)が設けられており、ダウンザホールハンマー(2)にはダウンザホールハンマー駆動流体が流れるダウンザホールハンマー駆動流体用管路(22i)が設けられており、ダウンザホールハンマーの外周面(2o)とハンマー保護部材(2C)の内壁面(2Ci)の間に、掘削ズリ排出促進流体が流過する円環状の掘削ズリ排出促進流体用管路(DAL)が形成されている。 (もっと読む)


【課題】振動及び騒音が少なく、効率良く岩盤を掘削できる掘削方法を提供すること。
【解決手段】ケーシング3を回転圧入機1によって回転圧入しながら、通常の地盤Gからその下部にある硬質の岩盤G2を掘削する岩盤の掘削方法であって、装置本体4と、この装置本体4に対し所要のチルト角度θに傾倒可能なブレーカ5とからなる破砕装置7を、クレーンにより吊持してケーシング3内に挿入し、破砕装置7のブレーカ5をケーシング3先端より突出させて、中立姿勢、及びチゼル11の振れ幅がケーシング3の半径以内乃至その半径を越える所要のチルト角度θに設定したチルト姿勢で打撃作用を行なわせることにより岩盤G2を荒掘削し、この荒掘削した岩盤G2にケーシングを回転圧入した後、破砕装置7に代えてケーシング3内に挿入したハンマーグラブによりケーシング3内部を掘削破砕し、掘削破砕屑を地上に排出する。 (もっと読む)


【課題】円筒体を軸線方向に2分割し、その分割した各半円筒体を互いに蝶番で開閉可能に連結し、半円筒体の自由端(蝶番側ではない方)同士は連結金具で脱着可能に連結した分割開閉式の掘削用ケーシングにおいて、半円筒体同士を短時間でガタつきなく強固に固定する。
【解決手段】ケーシングは、頭部にフランジ14を備えたピン13を各半円筒体11の自由端側の外面にそれぞれ突設する。連結金具2は、ピン13が挿入できる内径の第1ピン穴21及び第2ピン穴24を前記ピン13間の間隔と同間隔に開口し、第2ピン穴24は下方へ切り欠いて開放部25を形成する。その連結金具2の第1ピン穴21を右側のピン13に掛け、その右側のピン13を軸に連結金具2を回動させて左側のピン13を開放部25に通し、第2ピン穴24を左側のピン13に上方から掛けて連結する。 (もっと読む)


【課題】ブレーカ又はクラッシャーをチルト姿勢で使用する時も装置本体がケーシング内周面に対し安定状態で支持されて、ブレーカ又はクラッシャーとしての機能を十分に発揮させるようにした破砕装置を提供する。
【解決手段】ケーシング3内に昇降可能に吊支される装置本体4と、装置本体4に対して所要のチルト角度θに傾動可能なブレーカ5又はクラッシャー6とからなる破砕装置7であって、装置本体4は、ケーシング3の内径より小さい外径を有し、ケーシング3の内周面にスライド自在に支持案内される上部及び下部のスタビライザー4a,4bと、スタビライザー4a,4bより径小で、上下両スタビライザー4a,4bをつなぐ連結部材4cとからなる。 (もっと読む)


【課題】騒音・振動が少なく、効率良く地中障害物を撤去できる方法を提供する。
【解決手段】地中壁2aや地中梁2b等のコンクリート製の地中障害物に対し、切削刃3aを有するケーシング3を、回転圧入機1によって回転圧入しながら所要深さまで切り込ませる第1工程と、装置本体4に対し所要のチルト角度に傾倒可能なブレーカ5又はハサミ型クラッシャーとからなる破砕装置7をクレーンにより吊持してケーシング3の内周面沿いに配備し、ブレーカ5又はクラッシャーによってケーシング3内の地中障害物を破砕する第2工程と、破砕装置7のブレーカ5又はクラッシャーで破砕した破砕物22をハンマーグラブ23により掴んで地上に排出する第3工程との3つの工程を繰り返し行う。 (もっと読む)


【課題】孔壁と防護管との間に充填材を充填する掘削施工において、充填材が掘削孔内へ漏出するのを確実に防止する。
【解決手段】孔壁防護管20の下端部に取り付けられ、該下端部から掘削孔壁に沿って所定高さ範囲まで上方に延びる筒状のシール本体24と、シール本体24の内側に配置されて孔壁防護管20の下端部に取り付けられるシート25とを備え、シール本体24は、孔壁防護管20の下端部と孔壁との間の底部が充填材の荷重に対する剛性を有するとともに、少なくとも孔壁に沿う筒状部が周方向に複数に分割されて各々の分割部分27が独立して孔壁に密着できる弾性を有している。 (もっと読む)


【課題】水底に基礎要素を導入するための水中掘削装置および方法に関し、特に装置の固定を改善する。
【解決手段】水中掘削装置は、水底に設置するための水没可能な作業プラットフォームと、水底上での作業プラットフォームの位置調整のために作業プラットフォームに調節可能に配置されるいくつかの地表接触要素と、掘削ツーリングを受け、案内するための少なくとも1つのガイドパイプと、を備える。固定を改善するために、ガイドパイプが作業プラットフォームに長さ方向に移動可能に及び回転可能に支持されるようになっており、ガイドパイプを回転式に駆動するために、ガイドパイプ駆動装置が作業プラットフォームに設置されるようになっている。 (もっと読む)


【課題】カッタビットの交換頻度の低減により掘削性能や施工性が向上され、地中障害物撤去工事や岩盤施工等が要求される全旋回ボーリングマシンに最適な一方向掘削用カッタビットを提供する。
【解決手段】一方向に旋回するケーシングチューブの下端周縁にホルダを介して着脱自在に取り付けられる一方向掘削用カッタビット10において、切削方向に複数のチップ装着部11cを有するビット本体11と、前記各チップ装着部にそれぞれ装着される複数のチップ12a,12bと、を備え、前記各チップは塊状に形成されて少なくとも切削方向最前方のチップ12aの高さより切削方向後方のチップ12bの高さが高くなるように段差dを設けて配置されると共に最前方のチップに鈍角のすくい角を持たせた。 (もっと読む)


【課題】地盤施工具専用の回転駆動装置を不要として施工をコンパクトに行うことを可能とする掘削装置を提供すること。
【解決手段】ケーシングチューブ4を地盤GRに回転させながら押し下げるチューブ回転装置1を備えた掘削装置であって、ケーシングチューブ4内に挿入可能であり、軸状のケリーバ6の先端に連結されて回転により地盤GRを施工可能な地盤施工具としてのドリリングバケット51,拡底バケット52と、ケーシングチューブ4に連結され、かつ、このケーシングチューブ4の回転を変速してケーシングチューブ4に挿入状態のケリーバ6に伝達可能な増速機2と、を備えていることを特徴とする掘削装置とした。 (もっと読む)


【課題】作業性よく鋼管類の圧入および引き抜きが可能であり、軽量で安価な鋼管類圧入引抜装置を提供する。
【解決手段】鋼管類が貫通される第1貫通部を有するベース10と、第1貫通部の外周部に立設される昇降部材18を有する3以上の昇降機構14と、昇降部材18に連結され、鋼管類が貫通される第2貫通部38を有する昇降フレーム37と、鋼管類が貫通される第3貫通部42を有し、昇降フレーム37に第3貫通部42の軸線を中心として回動可能に配設した回動フレーム41と、回動フレーム41の上部に配設され、鋼管類の外周部を締め付けて保持する締付保持機構44と、昇降フレーム37上に水平方向に回動可能に配設され、進退駆動される駆動ロッド54A,54Bの先端を回動フレーム41に連結した駆動シリンダ53A,53Bと、を備えた構成としている。 (もっと読む)


【課題】従来技術に比して、施工性が良く、故障する可能性が低く、そのうえ、安価に実施することができるバケットを提供する。
【解決手段】下端部に切刃2aが形成されているとともに、下端部近傍の内側面に係止部としての係止孔2bが形成された円筒状のケーシング2の下部に装着される拡底バケット1であって、円筒状の本体部1Aと、本体部1Aの直径を拡大させるように開放可能に形成された拡幅翼部12,12と、拡幅翼部12,12を拡大させるように開放する際には、ケーシング2の係止孔2bへ係合され、ケーシング2内から引き抜く際には、係止孔2bとの係合が解除される本体部1Aの上部に設けられたストッパー部3とを備えた構成とされている。 (もっと読む)


【課題】立坑構築の際に、日々の作業の終了後にチュービング装置を撤去することを不要とし、工期の短縮を図る。
【解決手段】地中にチュービング装置10の外形および高さよりも大きな容積の作業用立坑20を構築し、構築した作業用立坑20内にチュービング装置10を設置し、該チュービング装置10で立坑ケーシング1を圧入していき、立坑ケーシング1内部の土砂は地上に設置した立坑掘削機30の油圧バケット33で掘削および排出し、一日の作業が終了したらチュービング装置10を作業用立坑20内に残したまま作業用立坑20の上部に覆工板26を設置する。これにより、工事の進捗状況に関係なく道路の開放が短時間でかつ容易にできるため、その日の工事終了予定時刻ぎりぎりまで工事を行うことができ、施工効率が向上し、工期も短縮することができる。 (もっと読む)


【課題】比較的簡単な構造のもとで、しかも安全に所期の目的を達成できるようにした既設杭の切断除去方法を提供する。
【解決手段】地中に埋設してある既設杭1の外周にケーシング2を圧入してその既設杭1をケーシング2にて囲繞する。既設杭1とケーシング2との間に断面形状が略ウエッジ状をなす杭カッター3を挿入して両者の間に噛み込ませる。杭カッター3には複数のカッタービットを設けてある。杭カッター3を噛み込ませた状態でケーシング2を回転させることにより、既設杭1の少なくとも上部を捻って切断する。既設杭1のうち切断された部位をケーシング2内からハンマーグラブで引き上げて除去する。 (もっと読む)


【課題】バケットの回転をケーシングの回転から独立したものとして、掘削と土砂取り込みの効率化を図った削孔装置を提供する。
【解決手段】支持フレーム8に支持されたバケット2をケーシング1内に収容し、その支持フレーム8に装着されているグリッパアーム18先端のパッド19を油圧にて押し付けて、支持フレーム8をケーシング1の内周面に固定する。ケーシング1の回転および圧入と並行して、バケット2を支持フレーム8に搭載されている油圧モータによりケーシング1の回転方向とは逆方向にケーシング1の回転速度よりも大きな回転速度で回転させて、孔底部の掘削と土砂の取り込みを行う。支持フレーム8側への油圧供給はケーシング1の上端面に搭載される補器受け台9を経由して行う。 (もっと読む)


【課題】埋め込み杭を効率的に行うため、掘削ツールを接続し回転及び昇降させると共に、杭を把持し回転可能とするケリー装置を提供する。
【解決手段】ケリー装置は、1方を他方と互いに摺動して挿入可能な、1組のテレスコピック式ロッド7,19によって構成され、最内側のロッド9は掘削ツールを支持し、ケリーを支える操作機のガイドマストに沿って垂直に滑動する回転テーブル1は、1組のロッド7,19をその長手方向の軸の周りに回転させる手段8a、1組のロッド7,19を動かし再圧縮する手段10、掘削の際にロッド7,19にかかる牽引および推力を与えるためのモーターを備える手段を備え、ケリーは、1組のロッド7,19の少なくとも一部のロッド19が、ロッド7,19に回転を付与する回転テーブル1の下に完全に位置する。 (もっと読む)


【課題】スイベル機構の摩擦抵抗を小さくできるハンマーグラブを提供すること。
【解決手段】上部側の径大軸部3と下部側の径小軸部4とからなる吊り下げ用軸体2を設け、吊り下げ用軸体2の径大軸部3にはスラスト軸受6を介して回転自在に連結した筒状基枠5を垂下し、径小軸部4にはこの径小軸部4を内筒部材としてスイベル機構7を構成する外筒部材8を回転自在に嵌合し、筒状基枠5の下部に筒状本体枠9を垂下連結すると共に、筒状本体枠9の下端部側にシェル11,11を枢着し、筒状本体枠9内にはシェル開閉駆動用シリンダ12を設置し、その下方に昇降枠13を設けて、シリンダ12を昇降枠13に連動連結すると共に、昇降枠13とシェル11,11とをリンク機構14により連動連結し、シリンダ12の伸縮作動による昇降枠13の昇降によってシェル11,11を開閉させるようにした。 (もっと読む)


【課題】できるだけコアチューブに対してその軸線方向から推進力を加えることができるようにして、コアの採取状態を良好にすること。
【解決手段】コアチューブ2の先端に付いたビット2aに対して回転力と下方への推進力を伝達することによってコアチューブ2内に地質調査用のコアを採取するホーリング方法において、コアチューブ2に連結するロッド2bをその軸線方向に昇降自在に且つその軸線とは直交する方向に移動不能に支持した上で、ロッド2bの側面からロッド2bに対して回転力を与えると共に、下方への推進力となる荷重をロッド2bに対してその軸線方向に与えることを特徴とするボーリング方法。 (もっと読む)


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