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Fターム[2G058GD00]の内容

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【課題】短期間内に頻繁に光学フィルタを切り替えることを可能にしつつ、光学フィルタ切り替えの制御が複雑化するのを抑制することが可能な分析装置を提供する。
【解決手段】
光源と、光透過特性のそれぞれ異なる複数の光学フィルタを有する回転可能なフィルタ部とを含み、フィルタ部を回転させることにより、光源からの光の通路に配置する光学フィルタを順次切り替えながら、フィルタ部が回転している間に光学フィルタを透過した光を分析物に照射する光照射装置と、フィルタ部が回転している間に光照射装置によって光が照射された分析物から得られる光学的情報に基づいて、分析物の特性を解析する解析手段とを備えている。 (もっと読む)


【課題】実際に検体検査装置に検体測定を実行させることなく、検体検査装置の処理能力情報を生成することができる検体検査装置の処理能力情報生成装置、検体検査装置、検体検査装置の処理能力情報生成方法、及びコンピュータプログラムを提供する。
【解決手段】
検体検査装置1は、測定装置2と情報処理装置3とを備える。情報処理装置3は、複数の測定項目を含む複数の測定オーダの入力を受け付け、受け付けた前記複数の測定オーダ及び検体の測定順序に基づいて、検体検査装置1による各検体についての測定動作に含まれる各工程のスケジュールを作成し、作成されたスケジュールに基づいて、検体検査装置1の処理能力値を取得し、取得された処理能力値を出力する。 (もっと読む)


【課題】分析パラメータを少しずつ変更しながら分析を繰り返して適切な分析条件を見い出す作業を行う際の、分析者の負担を軽減し作業効率を改善する。
【解決手段】分析パラメータを情報として含む分析条件ファイルに、IDとその下位のバージョン情報とを属性情報として付与する。分析者が目的とするファイルを読み出してパラメータを適宜編集し(S1〜S3)、そのファイルを用いた分析実行指示やファイル保存の指示を行うと(S4、S5でYes)、データベース管理部はバージョン情報を自動的に更新し(S7)、IDは元のままで更新されたバージョン情報を属性として、編集後のパラメータを含む分析条件ファイルをデータベースに新規保存する(S8)。これにより、編集後のパラメータを含む分析条件ファイルが編集前のパラメータを含む分析条件ファイルとは別に確実に保存される。 (もっと読む)


【課題】データ通信ネットワークに接続される複数の被分析物検査器具のためのデータを管理する方法を提供する。
【解決手段】本方法は、各器具のデータ通信ネットワークへの接続を、ホストコンピュータを介して検出するステップと、各器具から受信されたデータをホストコンピュータへアップロードするステップと、アップロードされたデータを、オペレータのレビューのためにホストコンピュータ上で処理するステップと、構成データをホストコンピュータから各検査器具へダウンロードするステップとを備え、ダウンロードされたデータは、器具固有のセットアップおよびコントロールデータを有する。本発明は、ハンドヘルド被分析物検査器具および検査器具のためのドッキングステーションをさらに含んでいる。 (もっと読む)


【課題】液面誤検知を防止して信頼性の高い分析データを取得しうるとともに、迅速な液面検知を可能とする分注装置、自動分析装置、および液面検知方法を提供する。
【解決手段】試薬容器2aに収容された試薬を分注するプローブ6bと試薬容器2aとの間における静電容量の変化を検知し、検知した信号に基づいて前記試薬の液面にプローブ6b下端が接触したか否かを判定する液面検知部6pを備える第1試薬分注装置6は、複数の試薬容器2aに収容される液体の液面高を含む液面情報を、試薬容器2a毎に記憶する液面情報記憶部6rと、前記液面情報に基づき液面検知部6pから送信される信号を無効とする無効時間を算出する算出部6sと、前記無効時間内は液面検知部6pからの液面検知信号を無効とし、前記無効時間が経過した後に受信した液面検知信号に基づき液面を検知するよう送信制御する液面検知信号制御部6tと、を備える。 (もっと読む)


【課題】車室内空間に放散される揮発性有機化合物放散量を推定する車室内装部品の揮発性有機化合物放散量推定方法を提供する。
【解決手段】内装部品毎に測定した揮発性有機化合物放散量を表す部品VOC放散量データ及び各内装部品の表面積を表す部品設計データを保持する部品データベース11と、各内装部品の表面積に対する車室内空間側に露出する車室内空間側面積の割合を部品係数として算出する部品係数演算手段16と、各内装部品における揮発性有機化合物放散量と当該内装部品の部品係数とを乗じて装着状態における各内装部品からの揮発性有機化合物推定放散量を算出する部品VOC放散量演算手段18と、内装部品からの揮発性有機化合物推定放散量を積算して総VOC推定放散量を算出するVOC総放散量演算手段20とを備える。設計段階において車室内空間に放散される揮発性有機化合物放散量を容易に推定及び評価することができる。 (もっと読む)


【課題】検査結果に異常が生じた場合に、各種の原因を正しく推定等でき、また、測定項目等による原因の場合や、流路等による原因の場合も含めて、原因を正しく推定等できる技術を提供する。
【解決手段】本分析システム及び異常原因推定方法では、情報管理サーバ(13)等により、検査に係わる、検体、装置、工程、機構、消耗品、測定項目、及び検査結果等の情報を統合管理し、検査結果の異常を検出した場合、異常の原因、当該原因に関係する装置、工程、機構、消耗品、測定項目、他の検体、等を特定して情報を抽出し、各装置(11,12)により算出する装置毎、工程毎の個別の推定値を、演算により統合することで、原因毎の推定値を算出する。 (もっと読む)


【課題】 従来に比してシステムの構成を簡単にするとともに、再検の要否の判定結果の取得に想定された以上の時間を要した場合でも、再検が必要な検体に対して自動的に再検を実行することが可能な検体検査システムを提供する。
【解決手段】
検体検査システム1は、検体搬送装置3と、検体検査装置5と、検査情報管理装置9とを備える。検査情報管理装置9は、初検の検査結果に基づいて再検の要否を決定し、決定結果を検体検査装置5へ送信する。検体搬送装置9は、検体の初検のために当該検体を検体検査装置5へと搬送した後、再検の要否が判定される前に、所定位置を越えて検体を進めないように、検体を搬送する。また、検体の再検が必要であると判定されると、搬送方向を反対方向へと切り換えて、当該検体を検体検査装置5に取り込ませるための位置へ搬送する。 (もっと読む)


分析装置(1,100)のデータ(D)管理方法において、データ(D)は、第1分析装置(1,100)と等価であるように設計された別の分析装置(100,1)の動作のために寄与し、分析装置(1,100)は、分析装置(1,100)の内部メモリ媒体(21)上にデータ(D)を新たに生成または修正し、第1分析装置(1,100)は、動作中に継続的に、新たに生成または修正されたデータ(D)を、不揮発性リムーバブル記憶媒体(23)内に冗長的に格納する。リムーバブル記憶媒体(23)は、内部メモリ媒体(21)から独立している。 (もっと読む)


【課題】試薬の使用量をより高い精度で予測することができる試薬製造支援システムを提供すること。
【解決手段】自動分析装置aと、自動分析装置aとネットワークNを介して通信可能に接続され、試薬の製造を支援する製造支援サーバ40とを有した試薬製造支援システム1において、自動分析装置aは、試薬の使用量を日毎に算出し、算出した試薬の使用量を試薬の種類、施設Aおよび日付とともに一組の情報として生成する情報生成部38と、一組の情報を製造支援サーバ40へ送信する送信部36とを備え、製造支援サーバ40は、一組の情報を受信する受信部43と、日種因子を記憶する日種因子情報記憶部46aと、試薬の種類および施設Aに応じて定まる試薬の予測使用量を与える予測モデルを同定する予測モデル同定部47と、予測モデルを記憶する予測モデル記憶部46cと、日種因子を予測モデルの入力として試薬の予測使用量を算出する算出部48とを備える。 (もっと読む)


本発明は、サンプル群から集められた臨床データから得られるシグネチャの少なくとも1つの組に対する信頼度インジケータを決めるための方法及び装置に関する。これらシグネチャは、前記サンプル群から臨床データの特徴を検出することにより得られ、これらシグネチャの各々は、前記サンプル群を層別する層別値の第1の組を生成する。前記サンプル群から得られる前記シグネチャに少なくとも1つの追加の及び並列する層別ソースを供給し、前記少なくとも1つの追加の及び並列する層別ソースは、前記シグネチャから独立し、層別値の第2の組を生成する。各夫々のサンプルに対し、第1の層別値は真の基準層別値と比較され、前記第2の層別値は前記真の基準層別値と比較される比較が行われる。前記シグネチャは、前記第1及び第2の層別値が前記真の基準層別値と一致するかを示す類似度インジケータを割り当てられる。前記シグネチャの類似度を決めるとき、前記類似度インジケータは、入力として実行する。
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【課題】分注装置内の分注素子が動作しているかどうかを簡便に判定することができるようにする。
【解決手段】分注装置の筐体1内に配置された分注素子4からの動作音を集音できる位置にマイクロホン2が配置されている。マイクロホン2には音声増幅器6を介してスピーカ8が接続されている。
【効果】分注装置内部の分注素子からの音声情報により分注素子が正常に動作していることを容易に判定することができる。そのため、例えば、装置使用者が視覚では制御画面上の多様な情報の処理に追われる状態であっても、聴覚で分注動作を判断できるので好都合である。 (もっと読む)


【課題】 ユーザによって入力されたコメントを従来に比して有効に活用することが可能な試料分析装置、試料の分析結果表示方法、及びコンピュータプログラムを提供する。
【解決手段】
試料分析装置1は、試料の分析結果情報を生成するCPU31aと、画像表示部32と、画像出力インタフェース31iと、第1の分析結果画面が表示されたときに、第1の分析結果情報の少なくとも一部に付与するコメントの入力を受け付ける入力部33と、受け付けられたコメントを記憶するハードディスク31dとを備え、CPU31aは、第2の分析結果情報を表示させる場合に、第2の分析結果情報に含まれる所定の情報が所定の条件に合致するか否かを判定し、画像出力インタフェース31iは、前記所定の情報が前記所定の条件に合致すると判定された場合に、第2の分析結果画面と前記コメントとを画像表示部32に表示させる。 (もっと読む)


【課題】
例えば、ケーブルで、保存されたデータで、つまり、データ割当で、センサユニットと接続されている分析ユニットの較正のためにセンサユニット(1)にセンサ関連データ割当で、エラー認識を可能とすることである。
【解決手段】
分析ユニットによってポーリング可能で、かつ、センサ特性データがストレージユニット(5)に割当されているセンサ識別子(6)をセンサユニット(1)内、又は、上に配置し、かつ、センサユニット(1)内、又は、上に、分析ユニットによって読み込まれ、かつ、ストレージユニット(5)の第1の組のセンサ特性データと比較される第2のセンサ特性データ保存されるデータキャリア(7)が位置する。第1及び第2の組のセンサ特性データが一致する場合、測定信号は、測定データに、センサ特性データを考慮して変換される。 (もっと読む)


【課題】細胞データを解析、操作して保管でき、柔軟で拡張可能な細胞データの倉庫を提供し、細胞の集合体に適用された新たな薬物化合物の識別、選択、妥当性確認、スクリーニングを向上させ、また、新たなバイオインフォマティクス技術を提供し、複数のデジタル写真画像を含む実験データを効率的に収集記憶する方法及びシステムを提供する。
【解決手段】典型的なデータ記憶システム10は、クライアントコンピュータ18に接続された解析機器12と、共有データベース24と、コンピュータネットワーク40を備えたデータ記憶アーカイブ30とを有し、解析機器12は、ヌクレオチドや細胞等の実験データを収集可能な任意の走査器と、実験データを解析することができる任意の解析機器とを有し、さらに、共有データベース24は、解析機器12からのデータを記憶するマルチユーザ及びマルチビューのリレーショナルデータベースを構成する。 (もっと読む)


【課題】機器分析により収集されたデータを用いてクロマトグラムが掲載されたレポートを作成する際に、強度軸のスケールの再調整の作業を不要にする。
【解決手段】クロマトグラム作成部12は分析時に分析装置(LC)2から得られるデータに基づき、操作部3からの操作に応じて強度軸のスケールを適宜に調整したクロマトグラムを作成する。分析終了後にデータの保存が指示されると、データR/W制御部13はデータファイル内に最終的なクロマトグラムの強度軸スケール情報も格納する。レポート作成時に、レポートにクロマトグラムを載せること、及びその強度軸スケールを分析時の最終状態にすることが指定されると、レポート作成実行部15は読み出された強度軸スケール情報を用いてクロマトグラムの強度軸を再現し、分析データに基づいてクロマトグラムを再作成してレポート上に配置する。 (もっと読む)


【課題】分析装置の据付時適格性確認(IQ)に必要な情報を、自動的に且つ確実に収集する。
【解決手段】分析部10の動作制御やデータ処理を実行するためのPC本体21は情報収集部211を備える。電源投入により分析部10及びPC本体21が起動すると、情報収集部211は記憶部212に保持されているOSの種類、バージョンなどのシステム情報や分析環境情報を読み出したり分析部10からユニット構成情報を受領したりし、送信部213はこれらIQ関連情報をネットワーク1を介してサーバ3へと送信する。サーバ3ではデータベース管理部31が、各PCから送られて来た情報をデータベース32に書き込むとともに、PC毎に既に保存されているIQ関連情報からの変更を抽出して履歴情報として記憶する。これにより、システム全体のIQ関連情報が自動的に収集されるので、ユーザは任意の情報を取り出して印刷することでIQ資料を簡単に作成することができる。 (もっと読む)


【課題】様々な種類の試料を分析する場合であっても、適切な分析条件を選択して精度良く分析することができる試料分析装置、試料分析方法及びコンピュータプログラムを提供する。
【解決手段】試料と試薬とを含む測定試料を調製し、調製された一の測定試料に含まれる所定の成分を検出する。検出された所定の成分を示す複数の分析用データを生成し、生成された複数の分析用データから一の分析用データを選択し、選択された一の分析用データに基づいて所定の成分を分析する。一の分析用データに基づく分析結果を、所定の成分の分析結果として出力する。 (もっと読む)


【課題】一の試料に対する測定時に、複数の検出条件により所定の成分を検出することにより、適切な検出条件を選択して精度良く分析することができる試料分析装置及び試料分析方法を提供する。
【解決手段】試料と試薬とを含む測定試料を調製し、調製された測定試料に含まれる所定の成分を検出する。検出する場合に用いる複数の検出条件ごとに、一の測定試料に含まれる所定の成分を検出するよう制御する。検出条件ごとの検出結果のうち少なくとも1つに基づいて所定の成分を分析する。 (もっと読む)


【課題】
光の検出においては、例えばシステム試薬中の含有物質に代表されるような被検体以外の物質が発光する可能性や当該物質が光の透過の障害となる可能性があり、検出精度を向上させるためには、的確な時期に適切なメンテナンスを実施する必要がある。
【解決手段】
反応過程で得られる発光量または反応過程で得られる物質に対する光の透過量を計測し、計測により取得する複数項目かつ複数個からなる多次元配列の測定値から分析結果を検証するものである。分析中に取得される測定値の推移を記憶し、その変動の傾向から、測定値がある所定の値を超える時期を予測して、適切なメンテナンス時期を提供する機能と測定値が推移する傾向から適切なメンテナンス内容を提供する機能を備える。 (もっと読む)


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