説明

Fターム[3D203BB33]の内容

車両用車体構造 (101,630) | 車体の構造 (23,644) | 上部構造 (12,171) | キャビン部より前の前部構造(底部を除く) (4,815) | 前面を覆う部材(フロントエンド) (425)

Fターム[3D203BB33]に分類される特許

21 - 40 / 425


【課題】車体フレームに過度な補強が不要となり、作業員に作業の負担を強いることもない産業車両の車体フレームにおけるバッテリ収納部構造を提供する。
【解決手段】車体フレーム11にフロントプレート14とリアプレート15と左側のサイドパネル16を立設してバッテリ室12を形成し、右側に形成された開口部17から側方にバッテリケース18を出し入れするバッテリ収納部構造において、バッテリ室12の収納状態で、バッテリケース18の開口部17側となる右側面18rの上辺部近傍に、開口部17の前後幅より長いタイバー31を取り付け、タイバー17の前端部に、フロントプレート14の前面に当接する前係止具33Fを取り付けるとともに、タイバー31の後端部に、リアプレート15の後面に当接する後係止具33Rを取り付けた。 (もっと読む)


【課題】バンパ開口部の上方に配置した充電ポート周囲に、バンパ開口部から流れ込んだ走行風によって着氷することを防止できる電気自動車の前部構造を提供する。
【解決手段】本発明の電気自動車の前部構造は、走行風を取り入れるバンパ開口部11と、走行風を受ける熱交換器40と、バンパ開口部11の上方に配置した充電ポート50と、を備え、バンパ開口部11から熱交換器40までの走行風路に、車両上下方向及び車幅方向の全周方向を囲み、走行風を熱交換器40へ案内するエアガイド20を設けた構成とした。 (もっと読む)


【課題】サイドメンバと異なる位置で車両の前後方向に延在する衝突対策部材の脱落を防止し、衝突対策部材としての機能を発揮させること。
【解決手段】車両の前後方向に延在する一対のサイドメンバ(3)と、サイドメンバ(3)の各前端部に固定され、車両の上下方向に延在する一対のランプサポートブレース(5)と、車両の車幅方向に延在し、ランプサポートブレース(5)の双方の下端部に固定されるロアクロスメンバ(7)と、ロアクロスメンバ(7)の車幅方向の端部に前端部が固定され、車両の前後方向に延在する一対のロードパス(11)とを備え、ロアクロスメンバ(7)に、ロードパス(11)の前端部と対向する前面部及びロードパス(11)の前端部の下面を支持する支持面部を設け、支持面部を介してロードパス(11)を締結部材により固定したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ナローオフセット衝突した際に、フロントピラが車体後方側へ移動することを抑制して、ドアが開け難くなることを防止した車体下部構造を提供すること。
【解決手段】車両C1には、衝突した際に、衝突荷重F1を受けて潰れることで衝突荷重F1を吸収する潰し領域Sをサイドシル10の前端部10cに設けている。潰し領域Sの後方のサイドシル10内には、バルクヘッド11が配置されている。サイドシル10の車室側の側面10fには、一端を、前記バルクヘッド11が内設されたサイドシル10の設置箇所の車室内側の外面10dに結合して車幅方向の内側かつ後方に傾斜して設け、他端を、フロアフレーム17に結合した補強フレーム12が設けられている。 (もっと読む)


【課題】駐車時に駐車スペースを小さく抑えられる自動車と、その自動車の駐車装置とを提供する。
【解決手段】車両前側に配置したフロント部と、互いに車幅方向に離間してフロント部の後方に配置した左右のリヤ部とを備え、フロント部は、フロント構造体13と、フロント構造体13の左右それぞれに配置して、一端側でフロント構造体13に枢支して他端側が上下動する前輪アーム37と、前輪アーム37に装着した前輪11と、前輪アーム37とフロント構造体13との間に架設し、前輪アーム37を介して前輪11を下方へ付勢する前輪バネ38とを備え、左右のリヤ部は、前端側でフロント構造体13に枢支して後端側が上下動するリヤ構造体17と、リヤ構造体17に装着した後輪15と、リヤ構造体17とフロント構造体13との間に架設し、リヤ構造体17を介して後輪15を下方へ付勢する後輪バネ39とを備え、左右のリヤ部の間にフロント部の全幅より広い幅で内側空間47を設け、内側空間47内に他の自動車におけるフロント部が収容可能となっている。 (もっと読む)


【課題】オフセット衝突や斜め衝突を含む前面又は後面衝突の荷重を効率的に吸収、分散してアンダボディに伝達することができる車体下部構造を得る。
【解決手段】車体下部構造10は、フロア部18の前端からダッシュロア部20が立設されたアンダボディ12と、ダッシュロア部20に面接触状態で結合された車幅方向に長いサスペンションメンバ26と、車幅方向に長手とされると共にサスペンションメンバ26の前面に結合されかつ車両前向きに開口するフロントEA部材16と、フロントEA部材16の開口端16Oを閉止するバンパカバー30とを備えている。 (もっと読む)


【課題】カウルによるガラス支持剛性を向上させることができる車両前部構造を得る。
【解決手段】カウルアッパパネル42は、後端部側がダッシュパネル部22に結合されると共に、ガラス支持部42Gを含む範囲が他の部位に比べて補強されたカウル補強部44とされて車幅方向に延在している。これに対して、カウルアッパパネル42の車両下方側に配置されたカウルロアパネル46は、車幅方向に延在する下壁部46Cを備えると共にその車幅方向両端部から立設された縦壁部50がカウル補強部44等と下壁部46Cとを連結している。 (もっと読む)


【課題】重量部(ウェート)を設けた場合に起こるバンパフェースの垂れ下がりを防止することを可能にするとともに、エンジンのアイドリング揺動によるバンパフェースの振動を抑制することを可能にする。
【解決手段】車体前方下部に設けられたバンパフェース17と、車体前部の車幅方向に延在する骨格部材21と、骨格部材21より前方に延出した延出部材26と、を備えた車体前部構造であって、延出部材26に、バンパフェース17の振動を防止する重量部28と、骨格部材21に接合固定される骨格部材接合部56,56と、延出部材26の少なくとも一部がバンパフェース17の後面17aに対向するバンパ対向部42と、を備える。 (もっと読む)


【課題】対向車等の衝突物が車両のフロントサイドフレームよりも外側に前面衝突するナローオフセット衝突の際の衝突エネルギーを効率よく吸収して、車体前部が車室側に後退するのを抑制することができる車体前部構造を提供すること。
【解決手段】車体前部1aは、車体1の前後方向に延びる左右一対のフロントサイドフレーム2と、左右のフロントサイドフレーム2間の前後方向の中央に配置されたパワーユニットPと、を備えている。左右のフロントサイドフレーム2は、パワーユニットPの側方の左右のフロントサイドフレーム2からそれぞれ車幅方向外側に延出する枝フレーム22を備えている。枝フレーム22は、後端部22aが、左右のフロントサイドフレーム2の外側面2aを貫通して内壁2fに沿って延設され、前端部22bが、左右のフロントサイドフレーム2の各前部2cに連結部材3を有している。 (もっと読む)


【課題】インストルメントパネル部で衝撃吸収を可能とすることにより、小型車においても車両前突時の車両乗員保護のために必要な衝撃吸収部を設ける。
【解決手段】車室内前方のインストルメントパネル部の乗員に近い側に車両衝突時の衝撃を受け止める強度部材2を車両幅方向に渡って設け、該強度部材の車両前方側に車両衝突時の衝撃を受けて、自ら変形しながら衝撃を吸収する衝撃吸収部を設けた。衝撃吸収部は、強度部材2との間に衝撃吸収に必要なスペースを車両前後方向に確保するように、強度部材2と平行に衝撃受部材1を設け、強度部材及び衝撃受部材の両部材間に車両衝突時の衝撃を受けて変形する変形部材3を設けた。ダッシュボード前方のエンジンルーム部分に衝撃吸収部を設けることができない場合でも、インストルメントパネル部に衝撃吸収部を設けて、車両衝突時の衝撃を吸収することができる。 (もっと読む)


【課題】フルラップ前面衝突及びオフセット前面衝突において、衝撃荷重を有効的に吸収できる車体前部構造を提供する。
【解決手段】サイドフレーム10の前端間にラジエータパネルロア20を架設し、サイドフレーム10の各前端にクラッシュボックス30を取り付け、クラッシュボックス30の前端間にバンパビーム31を架設すると共に、ラジエータパネルロア20はサイドフレーム10より車幅方向内方にオフセットWしたブラケット35を備える。オフセット前面衝突では、一方のクラッシュボックス30の軸圧縮変形及びサイドフレーム10の抗力等によって衝撃荷重を吸収する。フルラップ前面衝突では左右のクラッシュボックス30が軸圧縮変形すると共に、ブラケット35に衝撃荷重が入力されてサイドフレーム10を折曲し、クラッシュボックス30の軸圧縮変形量を確保すると共にサイドフレーム10の抗力低下によって衝撃荷重を吸収する。 (もっと読む)


【課題】車両が前面衝突したときに、衝突荷重を有効に吸収して人体に対する損傷を軽減するとともに、フードロック装置に上方からの荷重が作用したときに、重量の増加を伴わずに熱交換器の損傷や破損を抑制することが可能な車両の前部構造の提供。
【解決手段】フードロック装置60は、フードロックステー50の上端部の車両後方側に固定され、フードロックステー50は、その上端部よりも下方の位置に、上方からの荷重F2が入力されたときに車両後方への変形を促す折れ部50fが形成されている。 (もっと読む)


【課題】ラジエータ支持部材の柱部材自体を補強することなく、また大型のブラケットを要することなく、EA部材への入力を柱部材全体に効率的に分散でき、EA部材の後退量を抑制してエネルギ吸収効果を高めることができる自動車の前部車体構造を提供する。
【解決手段】柱部材5をサイドメンバ2に固定支持状態に取り付けると共に、該柱部材5に上下方向に延びる補強部材8を配設し、該補強部材8の下部8c,上下方向中途部8b及び上部8aを前記柱部材5に回動可能に連結し、残りの部分を前記柱部材5に固定した (もっと読む)


【課題】ラジエータ支持部材の柱部材自体を補強することなく、また大型のブラケットを要することなく、EA部材への入力を柱部材全体に効率的に分散でき、EA部材の後退量を抑制してエネルギ吸収効果を高めることができる自動車の前部車体構造を提供する。
【解決手段】
柱部材5、5の上下方向中途部を前記サイドメンバ2,2に単純支持状態に取り付けるとともに、該柱部材5の上部5aを、車両前後方向に延びる補強部材8によりアッパメンバ10に連結した。 (もっと読む)


【課題】フロントバルクヘッドとフロントグリル・フロントバンパフェイスとの車体前後方向の距離(間隔)が長くても、エアダクトのアッパダクトメンバの大型化、重量増大を招くことなく、アッパダクトメンバをフロントバルクヘッドのアッパフレームより所要の強度をもって支持できるようにすること。
【解決手段】基端部72Aを車体前部の骨格部材であるフロントバルクヘッド組立体30のアッパフレーム32に固定されて車体前方に延出する高剛性のグリルスティ70によってエアダクト組立体60のアッパダクトメンバ62を支持する。 (もっと読む)


【課題】フードロックをラジエータサポートアッパ部材の前壁面に配置する場合のエネルギー吸収スペースを確保でき、ひいては衝突荷重の吸収効果を向上できる自動車の前部車体構造を提供する。
【解決手段】ラジエータサポートアッパ部材15には、車両前方からの衝撃荷重によりフードロック6が後方移動するのを許容するアッパ部材変形許容部(前壁部15b)が設けられ、フードロック支持部材7又は車体構成部材4には、衝撃荷重によりフードロック支持部材7が後方に傾斜するのを許容する支持部材変形許容部(フランジ部4a)が設けられ、フードロック6のラジエータサポートアッパ部材15への取付け部には、衝撃荷重によるフードロック6の後方移動及びフードロック支持部材7の後方傾斜に伴って該フードロック6を後下方に離脱させるフードロック離脱部(スリット15h)が設けられている。 (もっと読む)


【課題】衝撃吸収を損なうことなく、車体前部(クラッシャブルゾーン)の前後方向の長さを短縮した車両の車体前部を提供する。
【解決手段】車体前部12は、フロントサイドフレーム16の先端に設けた正面枠部(バルクヘッド)37の下部をなす左右に延びる下部クロスビーム(フロントバルクヘッドロアクロスメンバ)66に車両11前方へ張り出した足払いプレート68を設け、下部クロスビーム66に車両11後方へ延びる下部緩衝バー部材137を設け、下部緩衝バー部材137の前方に足払いプレート68の後部とで一体的に閉断面形状を形成した衝撃吸収突出部材138を設けた。 (もっと読む)


【課題】車両の前面衝突時にバルクヘッドアッパに適切な衝撃吸収性能を発揮させる。
【解決手段】車体前部に配置されたバルクヘッド29は、上下方向に延びる左右一対のバルクヘッドサイド28と、左右方向に延びるバルクヘッドアッパ26と、左右方向に延びるバルクヘッドロア24とを備えて枠状に構成される。フロントサイドフレーム11から上方に突出するバルクヘッドサイド28に折れビードよりなる第1脆弱部28dを形成したので、歩行者との前面衝突によってバルクヘッドアッパ26に前方からの衝突荷重が加わったとき、第1脆弱部28dの屈曲によりバルクヘッドサイド28の上部を後方に倒してバルクヘッドアッパ26を後方に移動させることで、衝撃吸収ストロークを充分に確保して歩行者に加わる衝撃を軽減することができる。 (もっと読む)


【課題】蓄電装置51を車両1の前部に配設する場合に、蓄電装置51を、エンジンまたはモータからの熱の影響を受け難くかつ車両1の前面衝突時における衝撃吸収性能にできる限り影響を与えないような位置に配設する。
【解決手段】車両前後方向に延びる左右一対のフロントサイドフレーム5と、該両フロントサイドフレーム5の前端にそれぞれ配設されたクラッシュカン6と、電気を蓄電する蓄電装置とを備えた車両の蓄電装置配設構造であって、上記蓄電装置を、上記フロントサイドフレーム5よりも車幅方向外側に配設するとともに、上記クラッシュカン6の前端部よりも後方側に配設する。 (もっと読む)


【課題】エンジンルームの搭載機器の冷却性を確保できる冷却風流量を保持できると共に空気抵抗の増加を抑制できる車両の下部構造を提供することにある。
【解決手段】エンジンルーム2の下部に車幅方向Yに長いクロスメンバ10を配設し、該クロスメンバとエンジンルーム後方の車室4のフロアパネル14との間にエンジンルーム通過後の冷却風Fa1,Fa2の流動方向を規制するアンダーカバー15を配した構造において、アンダーカバー15はその後端部151がフロアパネルの下面とオーバーラップされ、後端部のうちフロアパネルのバックボーン141と対向する中央部分pcの後端部に対して、その左右に位置するサイドフロアパネル部と所定量の隙間hを有して対向する左右側方部分ps、psの後端部をより後方に突き出すよう延出して略凹状に形成した。 (もっと読む)


21 - 40 / 425