説明

Fターム[3D203DA12]の内容

車両用車体構造 (101,630) | 装備品との関連 (21,049) | 制動装置(ブレーキ) (395)

Fターム[3D203DA12]に分類される特許

101 - 120 / 395


【課題】この発明は、車両衝突時の衝撃を受け難い位置に手動ポンプを配設することによって、燃料系の損傷をより確実に防止する車両の前部車体構造を提供することを目的とする。
【解決手段】車両前部のエンジンルームER内に燃料タンクFTから燃料ポンプFPに対して手動で燃料を供給するプライミングポンプ14aが設けられた車両の前部車体構造であって、プライミングポンプ14aを、エンジンルームERの後部に設けられたカウルフロントメンバ62の下方で、かつ衝突時のエンジン後退領域A1の外に配設した。 (もっと読む)


【課題】左右の前輪2及び後輪3にて支持された走行フレーム4に,エンジン12を搭載するとともに,エンジンの動力を両前輪又は両後輪のいずれかに変速伝達する走行ミッションケース13と,操縦ハンドル10及び座席9を有する運転キャビン8と,被運搬物を載せるための荷台27とを設けて成る多目的運搬車において,その小型・軽量化及び低重心化を図る。
【解決手段】前記走行フレームを,平面視で矩形の囲い枠に構成して前記前輪と後輪との間に配設したメインフレーム5と,このメインフレームから両前輪間を前方に突出して両前輪を支持するフロントフレーム6と,前記メインフレームから両後輪間を後方に突出して荷台及び両後輪を支持するリアフレーム7とで構成し,運転キャビンを,メインフレームの上面に設ける一方,エンジンを,フロントフレームにそのクランク軸12aが横向きになるように横置きにし,走行ミッションケースを,エンジンと運転キャビンとの間の部位に前記フロントフレームにて支持して配設する。 (もっと読む)


【課題】 ペダルを揺動自在に支持するペダルブラケットから取付ブラケットを廃止しても、ペダルブラケットをダッシュパネルおよびステアリングハンガーに対して容易に着脱できるようにする。
【解決手段】 ペダル20を揺動自在に支持するペダルブラケット11をダッシュパネル12およびステアリングハンガー13に着脱自在に固定する際に、一つの固定部F2をダッシュパネル12に固定したスタッドボルト35で構成し、他の一つの固定部F4を係止手段14b,18dにより構成したので、前記スタッドボルト35まわりにペダルブラケット11を回転させて係止手段14b,18dの係合を外した状態で、ペダルブラケット11をスタッドボルト35から抜き取ることができ、ペダルブラケット11に取付ブラケットを設けることなくペダルブラケット11の着脱が可能になって部被点数の削減が可能になる。 (もっと読む)


【課題】車両の走行中におけるエンジンルームからホイールハウスへの空気の流れを適切に改善することが可能なアンダーメンバー構造を提供すること。
【解決手段】車両のアンダーメンバー構造であって、略車両進行方向に沿って形成された第1の部分と、該第1の部分よりも車両の前方側において車両の進行方向に対して傾斜角を有するように形成された第2の部分と、を有する溝部が形成されたアンダーメンバーと、前記アンダーメンバーの溝部に沿って移動可能に前記アンダーメンバーに取り付けられるエプロンシールと、を備える車両のアンダーメンバー構造。 (もっと読む)


【課題】走行機体転倒時における乗員の安全性を確保しつつ、キャビン内における運転座席への乗降空間を十分に確保できるロプスフレームを有する多目的車両を提供する。
【解決手段】本願発明の多目的車両1は、前後四車輪3,4にて支持された走行機体2と、走行機体2に搭載されたエンジン5と、少なくとも左右両後車輪4にエンジン5の回転を伝達するミッションケース7と、操縦ハンドル26及び運転座席34と、運転座席34の後方に配置された荷台52と、操縦ハンドル26及び運転座席34のあるキャビン28を区画するロプスフレーム27とを備える。ロプスフレーム27の左右両後部側を、側面視で荷台52の側面に一部重なるように後ろ向きに張り出した形状にする。 (もっと読む)


【課題】ポールに対して車幅方向中央部分が激突したときにパワープラントの後退を抑制する。
【解決手段】第1マウント部材52は、エンジン端面32aに連結されて車幅方向外方に延びるブラケット60と、ブラケット60から下方に延びるボルト80などで逆L字状に屈曲した第1の支持軸を構成し、この逆L字状の第1の支持軸の下方に延びる部分がブッシュ78を介してフロントサイドフレーム22に支持される。ブラケット60から車幅方向外方に延びるブラケット延長部62の先端部はサスペンションタワー58の前壁58aに設けられたブラケット受け部材82の溝84に受け入れられている。ブラケット延長部62はその先端部がサスペンションタワー58の前壁58aに接近する方向に延びている。 (もっと読む)


【課題】ポールのように車幅方向に広がりを備えていない障害物に対して車幅方向中央部分が激突したときに衝突荷重をフロントサイドフレームに伝達して、フロントサイドフレームによる衝突荷重吸収機能を使うことでパワープラントの後退を抑制する。
【解決手段】ミッションケース36の端面36aにボルト止めされた第2マウント部材54は、その垂直部分72の上端から車幅方向外方に向けて延びる水平部分74を有する。水平部分74はブッシュ78を介して外筒80に収容されている。外筒80はフロントサイドフレーム22の両側壁の開口22aに挿通され、外筒80の車幅方向内端の全周フランジ82がフロントサイドフレーム22の側壁にボルト止めされる。 (もっと読む)


【課題】ポールのように車幅方向に広がりを備えていない障害物に対して車幅方向中央部分が激突したときに、その衝突エネルギをフロントサイドフレームを使って吸収する。
【解決手段】ペリメータフレーム30の前端部には、その上方に位置するフロントサイドフレーム24との間に衝突荷重伝達部材84が介装されている。衝突荷重伝達部材84は、ペリメータフレーム30の前端部の上面から斜め後方且つ上方に向けて延びており、その上端がフロントサイドフレーム24の下面に連結されている。横置きエンジン34を含むパワープラントはマウント部材94を介してフロントサイドフレーム24に搭載されている。マウント部材94は、衝突荷重伝達部材84の上端がフロントサイドフレーム24と合流する位置よりも後方にオフセットした位置に配設されている。 (もっと読む)


【課題】車両が小型化されてスペースが制約されたリヤフレーム部に、一定量以上の容量が確保されたエアクリーナを配設することができる車両の吸気構造を提供する。
【解決手段】エアクリーナ110は、第1エアクリーナ室111と第2エアクリーナ室112とを備え、車体フレーム30の一部を跨ぐように運転席9または助手席10の後方、且つ内燃機関13の側方に配置される。 (もっと読む)


【課題】ポールのように車幅方向に広がりを備えていない障害物に対して車幅方向中央部分が激突したときにパワープラントの後退を阻止する。
【解決手段】フロントサイドフレーム22は、前端から後端に向けて順に、第1域A、第2域B、第3域Cに区分されて各領域A〜Cにおいて異なるエネルギ吸収構造が採用されている。第2域Bと第3域Cとの間の境界部分には上下に延びるロングボルト60が設けられ、ロングボルト60によって、横置きエンジン32の後方且つ隣接して車幅方向に延びる中空パイプ部材64の左右の端部及びペリメータフレーム28から上方に延びるアーム部材62の上端部が共締めされている。 (もっと読む)


【課題】ポールのように車幅方向に広がりを備えていない障害物に対して車幅方向中央部分が激突したときに、その衝突エネルギをフロントサイドフレームを使って吸収する。
【解決手段】ペリメータフレーム30は、側面視したときに、高位に位置する前端部300aと、低位に位置してサスペンション機構54の取付部を構成する後水平部300bと、傾斜部300cとを有し、傾斜部300cの前端部とフロントサイドフレーム24との間に衝突荷重伝達部材84が介装されている。衝突荷重伝達部材84は、ペリメータフレーム30から斜め後方且つ上方に向けて延びており、その上端がフロントサイドフレーム24の下面に連結されている。 (もっと読む)


【課題】車体フレームの剛性を確保しながら、床および乗員用シートの高さを低くして、低床、低重心とすることができる車両のフレーム構造を提供する。
【解決手段】前輪駆動系を支持するフロントフレーム部2と、乗員の居住空間を備えるセンターフレーム部3と、後輪駆動系を支持するリヤフレーム部4とを備える車両のフレーム構造であって、車体Bの左右下部に配置されて前後方向に延びる一対のロアフレーム34と、運転席9と助手席10との間を通りセンターフレーム部3の略車体中心線CL上に前後方向に配置されたセンターパイプ35とを備える。また、ロアフレーム34の車幅方向外側には、前後方向に延びる左右一対のサイドフレーム51と、サイドフレーム51を前後方向に連結するサイドパイプ52とを備える。 (もっと読む)


【課題】車両後方に変形したダッシュパネルがスプリングバックによって車両前方に戻されたとしても、ペダルアームの車両後方への回動を抑制することのできる車両用ペダル装置を得る。
【解決手段】車両前面衝突等によるダッシュパネル10の車両後方への変形にともなってペダルブラケット2が後退した際に回動レバー4を押圧部材5aに接触させることで、当該回動レバー4を操作部4eが車両前方に回動する方向に回動させ、ペダルアーム3を車両前方に回動させる車両用ペダル装置において、ペダルアーム3の外周面3e及びカム面4dを、ペダルアーム3から回動レバー4への反力がレバー回転軸4aに向けて作用するように形成することで、ペダルアーム3の車両後方への回動が抑制されるようにした。 (もっと読む)


【課題】ダッシュパネル後退時には結合部がサポートブラケットの揺動方向と略同じ後方に移動し、サポートブラケット後部の後方揺動を促進してペダル後退を防止する自動車の操作ペダル後退防止構造を提供する。
【解決手段】ダッシュパネル3に支持され、先端部に操作ペダル8のアーム上端部をペダル支持軸33に軸支するブラケット30と、ブラケットより上方にてダッシュパネル3に車幅方向軸中心に軸支されるレバー部材40と、レバー部材40の後方離間位置の車体剛性部材60とを備え、ブラケットには、その後端部を後方に揺動可能な揺動許容部36を設け、
レバー部材40の後部がダッシュパネル後退時に車体剛性部材60に衝突して回動する当接部46を有し、レバー部材40の下部が、ブラケットの揺動許容部36より後方の結合部39,33に揺動不能かつ車体剛性部材60からの衝突荷重にて離脱する強度で結合されたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】燃料電池に水素を供給するための供給系統を簡単な構成にするとともに、水素タンクを車体の外に配置した場合であっても水素配管からの水素の漏出を回避すること。
【解決手段】フォークリフト11の車体は、車体フレームと、車体フレームの後部に締結固定されたカウンタウェイトWとから構成されている。車体は、その前側に一対のフロントピラーが立設されるとともに、その後側に一対のリアピラー23,24が立設されている。そして、トーボードの下方には、燃料電池を含む燃料電池ユニットが収容されている。カウンタウェイトWの上面Waには、リアピラー23,24に隣接するように水素を貯蔵する水素タンク33が搭載され、水素タンク33と燃料電池とは水素配管34によって接続されている。水素配管34は、リアピラー24に形成された配管導入孔35及び中空部26を通り、リアピラー24から引き出されている。 (もっと読む)


【課題】高い強度を有することにより作業車両の下部を有効に保護することが可能なアンダーガードを提供する。
【解決手段】バックホーローダー1の下部を覆うガード部材41と、ガード部材41の前部に設けられるとともに、フロントアクスル14をバックホーローダー1のメインフレーム11に固定するフロントアクスル固定部材に固定される前側固定部材42L・42Rと、ガード部材41の後部に設けられるとともに、ミッションケース13に固定される後側固定部材45と、を具備するアンダーガード40を、バックホーローダー1の下部に設けた。 (もっと読む)


【課題】従来のアクスルブラケットは、エンジンやエンジン補器類を搭載する面が全面同一の高さに形成されていたから、ラジエータ、オイルクーラ、インタークーラ等を低い位置に搭載することができず、更には、大型の付属機器が搭載できない課題があった。
【解決手段】ボンネットで覆われるトラクタ車体の前部において、上下に幅広い取付け面を形成した左右一対の帯板を、平面視で略平行に配置して前後方向に延長したアクスルブラケットを構成し、該アクスルブラケットは、エンジンを搭載する後支持部と、その前側に連続したエンジンの付属機器類を搭載する前支持部とを構成し、該前支持部は、前記後支持部より上縁の搭載部が低い位置になるように下げて形成したことを特徴とするトラクタの構成とする。 (もっと読む)


【課題】フロアパネル下面の車幅方向両側に車両前後方向にそれぞれ延設された左右のフレームの間に連結部材を架設連結する車両の下部車体構造において、両フレームの間に連結部材を架設連結する際に、両フレームに対し連結部材を容易に取り付けられるようにする。
【解決手段】連結メンバ35における両フロアフレーム18,18の少なくとも一方との連結部近傍に、連結メンバ35以外の車両用部材を支持する支持ブラケット38を設ける。この支持ブラケット38に、両フロアフレーム18,18の間に連結メンバ35を架設連結する際に連結メンバ35を係合させて仮組みするための仮組み用係合部39dを設ける。 (もっと読む)


【課題】トーボードの後退により車室の乗員の足もと空間を狭めて乗員に傷害を与えてしまうことを防止することが出来る車体構造を提供する。
【解決手段】フロアパネル12と、フロアパネル前縁部から斜め上方に延びるトーボード8と、ダッシュパネル6と、トーボードに接続され後方に向けてフロアパネル上を車体前後方向に延びるフロアトンネル22と、を有する車体構造であって、フロアトンネルは、このトーボードと連続するようにそのトーボードに接続され、フロアトンネルとトーボードとの接続部には側面視でくの字状に折り曲げられた屈曲部24が設けられ、屈曲部の近傍には、その一端部が屈曲部より前方でトーボードに結合され、その他端部が屈曲部より後方でフロアトンネルの下方の側部に結合されている補強部材30が設けられている。 (もっと読む)


【課題】車両が側方から衝撃を受けた場合に、衝撃を受けていない側のシートへ衝撃力をできるだけ伝達させることなく、シートに着座している乗員の空間を確保する。
【解決手段】車室内の車幅方向に並んで設置される1対のシート10,12の間に設けられるとともに、車体のフロア部材22に固定される底部と、車両の前後方向に延びるようにその底部の車幅方向の両端部に固定的に立設された1対の側壁部42とを有する概して溝形の金属製の車両用シート飛出し防止部材20において、車両が側方から衝撃を受けた場合に、1対のシートの各々が1対のシートの間の空間へ飛出すことを、1対の側壁部のうちのその各々に近い方の側壁部にその各々を当接させて防止するように構成する。このように構成することで、衝撃を受けていない側のシートへ衝撃力をできるだけ伝達させることなく、乗員の着座するための空間を確保することが可能となる。 (もっと読む)


101 - 120 / 395