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Fターム[3J103AA02]の内容

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Fターム[3J103AA02]に分類される特許

2,001 - 2,020 / 2,325


【課題】鋼板の熱処理工程において、800℃以上、特に900℃以上の温度条件下においても、ピックアップの発生が極めて少ないカーボンロールを提供すること、さらにはピックアップの発生が極めて少ない鋼板の製造装置および製造方法を提供する。
【解決手段】 カーボンロールは、少なくとも被搬送物と接するロール胴部分のロール表面のショア硬さが50HS以上であり、且つ、前記ロール胴部を構成するカーボンの平均粒子径が0.1mm以下である。 また、鋼板4の製造装置は、少なくとも熱処理炉1内における800℃以上の温度雰囲気となる領域に、前記カーボンロールを備えたものである。 また、鋼板の製造方法は、少なくとも熱処理炉内における800℃以上の温度雰囲気となる部分のロールに、前記カーボンロールを用いた熱処理炉内で鋼板の熱処理を行うものである。 (もっと読む)


【課題】ローラ本体の径に左右されることなく、ローラ本体の端面で開口する気液二相の熱媒体を封入するジャケット室となる複数の孔を確実に封止するとともに、ローラ本体のジャケット室から外表面までの肉厚を薄くした熱ローラを提供すること。
【解決手段】肉厚部分に気液二相の熱媒体を封入するジャケット室25となる複数の孔が軸心方向に沿って貫通して設けた中空円筒状のローラ本体1Aの中空内に誘導発熱機構7を設け表面に当接する被処理物を熱処理する熱ローラ1において、ローラ本体1Aの一方の端面に開口する前記複数の孔を、ローラ本体1Aと同径で中実の環状のリング27の摩擦圧接による面接合によって気密に封止し、他方の端面に開口する前記複数の孔を、ジャーナル3の摩擦圧接による面接合によって気密に封止する。 (もっと読む)


【課題】捩りコイルバネの装着部が破損しにくい捩りコイルバネを用いた付勢構造を提供する。
【解決手段】捩りコイルバネ10と捩りコイルバネ10により付勢される被付勢部材20とが取り付けられる取付体30に,捩りコイルバネ10のコイル部11を収納する筒状穴部31を設けて筒状穴部31の内壁面32でコイル部11を外方から支持し,取付体30に,捩りコイルバネ10の一端12を掛ける掛け部33を設けるとともに,捩りコイルバネ10の他端13を被付勢部材20に掛けた。被付勢部材20は画像形成装置におけるローラ21の軸であり,ローラ21と取付体30と捩りコイルバネ10とでローラユニット40を構成した。捩りコイルバネ10の一端12を掛ける掛け部33は筒状穴部31に連通する溝穴で構成した。 (もっと読む)


【課題】 樹脂フイルムなどの処理物の均一な熱処理を可能にするとともに、熱交換器やポンプを小型化することのできる熱媒通流ローラを提供することを目的とする。
【解決手段】 円筒状のロールシェル11の肉厚内部に、ロールシェル11の長手方向に伸びる気液2相の熱媒体15を封入する密閉室13を、ロールシェル11の外周面に沿って複数形成すると共に、その密閉室13と並べてロールシェル11の肉厚内部に熱媒通流路14を形成し、その熱媒通流路14内に処理物を加熱又は奪熱するための熱媒流体を流す。これにより熱媒流体の出入り口間における温度差にかかわらず処理物を均一に加熱又は奪熱処理することができ、その温度差の低減に要する流量を減少させることができる。 (もっと読む)


【課題】従来使用されているローラは樹脂を製造する際、フイルムとの接触面圧が高くフイルムの透明度や光沢をえることが難しいため、フイルムとの接触面圧が低い鏡面を持った耐久性のあるローラが望まれている。
【解決手段】薄肉金属パイプ1と、該薄肉金属パイプの中心を通る軸2と、該薄肉金属パイプ1の両端部に該軸1に固定されたフランジ3,4と、該フランジ外径部と該薄肉金属パイプの内径との間のオイルシール5と、該オイルシールと併設した該薄肉金属パイプの内径部と該フランジ外径部を接着したリング状の弾性体6と、該フランジ側面に気体注入口のバルブとからなり内部に少量の粘性の高い液体と、大気圧以上の圧力を封入したことを特徴とする弾性ローラ。 (もっと読む)


【目的】本発明の目的は、ローラー表面へのトナー及び外添剤の付着を低減し、更に感光体の削れ粉付着による画像不良を防止し、耐久初期から最後まで良好に帯電する導電性ローラーを提供し、これを用いるプロセスカートリッジ及び電子写真装置の提供を目的とする。
【構成】本発明は、少なくとも導電性基体、導電性弾性層及び導電性被覆層を有する導電性ローラーにおいて、該導電性被覆層が熱可塑性ポリマーを含むシームレスチューブで形成されており、該導電性ローラー表面に表面疎水化処理を行った無機化合物を塗布し、かつ塗布後のローラーの光沢度が7.5%以上22.0%未満であることを特徴とする導電性ローラー、およびそれを用いた電子写真装置。 (もっと読む)


【課題】製造費を抑制することができ、また、種々の材質のエラストマーで製造可能な低反発性エラストマーローラを提供する。
【解決手段】基材3が、中空微小球ポリマーが配合されたエラストマーから成っている。エラストマーは、20乃至50Hs JIS Aの硬度を有している。中空微小球ポリマーは、弾性体であり、10乃至200マイクロメートルの外径を有し、不活性無機粉体でコーティングされている。中空微小球ポリマーは、エラストマーに対し1乃至10質量パーセントの割合で配合されている。基材3は、金属製のシャフト2の周囲に設けられ、円筒状を成している。基材3は、内周面3aがシャフト2の外周面2aに固定され、表面3bが研磨されている。 (もっと読む)


【課題】導電性支持軸の外周上に導電性接着剤層を介してゴム層を有する導電性ローラにおいて、強固な接着力を得るための接着剤の扱い方や塗布工程が容易に管理できて、かつ高温高湿のような環境下で導電性弾性層が膨張しても接着不良や導電性支持軸の腐食が発生することなく、画像形成装置に組み付けた際に画像形成性能を低下させない導電性ローラ、その製造方法及び該導電性ローラを有する画像形成装置を提供する。
【解決手段】導電性支持軸1の外周に導電性弾性層2aを設ける導電性ローラ4であって、該導電性弾性層がハロゲン原子を含有するゴムを有し、かつ該導電性支持軸と該導電性弾性層間にフェノール樹脂、エポキシ樹脂及び導電剤を有する導電性接着剤層を有することを特徴とする導電性ローラ、その製造方法及び該導電性ローラを有する画像形成装置。 (もっと読む)


【課題】クリーニング装置による加熱部材の磨耗を防止し、加熱部材の性能を長時間維持できる定着装置を提供する。
【解決手段】本発明の定着装置は、クリーニングウエブ51と、このクリーニングウエブの両端をそれぞれ支持する第1巻取軸53および第2巻取軸54と、支持されているクリーニングウエブ51を、加熱ローラ1に押し当てるウエブ押圧部材52とを含み、このウエブ押圧部材52は、加熱ローラの回転方向上流側にかかる荷重が下流側に係る荷重よりも重くなるように、クリーニングウエブ51を加熱ローラ1に押し当てている。 (もっと読む)


【課題】 低硬度で耐摩耗性に優れた給紙搬送用ロールを提供する。
【解決手段】 アルミナ及び炭化珪素の少なくとも一種からなるセラミック粉末13を含有した注型ポリウレタンからなる発泡層12をコア11上に具備する給紙搬送用ロール10とする。 (もっと読む)


【課題】 マグネットピースの押出成形において、成形された樹脂磁石を塑性変形させた場合、脆いため折れてしまったり、また、押出成形時において、成形物に微細なクラックが発生する場合があり、該クラックが磁気特性のバラツキの原因となったり、折れの原因となる場合がある。
【解決手段】 強磁性体粉末と樹脂バインダーを用いた押出成型用樹脂磁石材料において、前記樹脂バインダーがエチレンエチルアクリレート系樹脂を主成分とし、該樹脂バインダーに対して水添スチレン系熱可塑性エラストマーを20〜40部添加した押出成形用材料とすることにより、磁束密度の低下が無くマグネットピースの割れを防止できる。 (もっと読む)


【課題】芯金表面に施したメッキの硬度を高めることで、芯金に傷が無く回転不良等に伴う画像欠陥の無い現像ローラおよびその製造方法を提供する。
【解決手段】芯金の外周に導電性シリコーンゴムで形成される弾性層および被覆層の順に形成された現像ローラにおいて、前記芯金の表面が無電解ニッケル−リンメッキにより形成された少なくともリンとニッケルとを含むメッキで皮膜され、そのメッキ皮膜が一リン化三ニッケル(Ni3P)を含むことを特徴とする現像ローラによる。 (もっと読む)


【課題】 シール部が破損しても、ベアリング部の損傷を防ぐことができる軸受装置及びコーターを提供する。
【解決手段】 ホットメルト接着剤(2)の漏洩を防止するためのシール部(12)と、軸(8)を回転可能に支持するベアリング部(14)とを備え、シール部とベアリング部との間にドレイン槽(34)を形成し、シール部から漏れたホットメルト接着剤がベアリング部へ到達しないようにした軸受装置(10)及びこの軸受装置を使用するロールコーター(1)。 (もっと読む)


【課題】使用時に熱衝撃による破壊が防止されるように高耐熱衝撃性を有するとともに、鋼板の搬送に伴う応力が軸部にかかっても、軸部が破損することなくロールは鋼板に追随して確実に回転できる溶融金属めっき浴用のセラミックスロールを提供する。
【解決手段】鋼板と接触する中空状胴部と、前記胴部に接合された軸部とからなる溶融金属めっき浴用ロールであって、前記胴部及び軸部をそれぞれセラミックスで形成してなり、前記胴部の内面は両端側の大径域Saと中央の小径域Sbとからなり、前記軸部20は小径部20aとフランジ部20bと大径部20cとを有し、前記胴部の大径域10aに前記軸部の大径部21cが接合されており、かつ、前記胴部の外径Soutと前記軸部の小径部の外径DSとの比Sout/DSが2〜10であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】本発明は、記録紙やフィルム等のシート状部材を安定してかつシワ等を発生させることなく搬送する搬送装置及び当該搬送装置を備えた画像形成装置に関する。
【解決手段】転写部10は、感光体11及び転写ローラ12の軸方向の長さが、シート状部材4の幅よりも長く形成されており、感光体11は、感光体11の中央部のシート状部材4の通過するシート通過領域11aと感光体11の両端側のシート状部材4の通過しないシート非通過領域11bとに分かれていて、シート通過領域11aは、シート状部材4が通過するのに必要十分な幅を有している。感光体11は、シート通過領域11aの直径が、シート非通過領域11bの直径よりも所定量だけ小さく形成されており、このシート非通過領域11bの半径とシート通過領域11aの半径との差は、シート状部材4の厚さHよりも小さくなっている。 (もっと読む)


【課題】使用時に熱衝撃による破壊が防止されるように高耐熱衝撃性を有するとともに、ロールを溶融金属めっき浴から取り出すときにロール内から溶融金属を素早く排出させることができる溶融金属めっき浴用のセラミックスロールを提供する。
【解決手段】鋼板と接触する中空状胴部と、胴部に接合された軸部とからなる溶融金属めっき浴用ロールであって、胴部及び軸部をそれぞれセラミックスで形成してなり、胴部の内面は両端側の大径域Saと中央の小径域Sbとからなり、軸部20は小径部とフランジ部と大径部とを有し、胴部の大径域10aに前記軸部の大径部21cが接合されており、かつ、軸部20には大径部及び前記フランジ部を通る複数の長さ方向溝部25が形成されており、軸部が胴部の両端部に接合された状態では、溝部25は前記ロールの内部に連通する孔26を形成していることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 使用時に熱衝撃による破壊が防止されるように高耐熱衝撃性を有するとともに、ロール軸部が胴部から脱離したり割れることを防止できる溶融金属めっき浴用のセラミックスロールを提供する。
【解決手段】 鋼板と接触する中空状胴部と、前記胴部に接合された軸部とからなる溶融金属めっき浴用ロールであって、前記胴部及び軸部をそれぞれセラミックスで形成してなり、前記胴部の内面は両端側の大径域と中央の小径域とからなり、前記軸部は小径部とフランジ部と大径部とを有し、前記胴部の大径域に前記軸部の大径部が焼嵌めにより接合されている。 (もっと読む)


【課題】 非接触式帯電ローラにおいて、軸方向の機械精度を高精度にして帯電ギャップを維持確保することにより、帯電ムラを抑制し、重畳するAC電圧を低電圧で付与することができる非接触式帯電ローラを提供するとともに、該帯電ローラを備えた帯電装置及び画像形成装置を提供する。
【解決手段】 導電性支持体上に、イオン導電性の高分子化合物を含有した熱可塑性樹脂を射出成形により被覆して抵抗調整層とし、当該抵抗調整層の表面に導電性微粒子が分散した熱可塑性樹脂組成物からなる保護層を順次形成した非接触式帯電ローラにおいて、導電性支持体がステンレス鋼SUS440A、SUS440B、SUS440C、及びSUS440Fのいずれかであって、外径がφ10〜12mmであり、当該導電性支持体の外径面が硬化処理され、硬度がHRC54〜63の範囲に形成されている。 (もっと読む)


【課題】 支軸の端部に塗布液が付着することを防止し、把持手段に対して支軸を容易に着脱することを可能にする。
【解決手段】 支軸11の端部を覆う被覆部3と、この被覆部3に連結されて設けられ支軸11の端部の外周面を把持する把持部4とを備える。そして、把持部4は、支軸11の端部外周に圧接される複数の第1リブ5と、各第1リブ5の間に位置され第1リブ5が支軸11の外周に付与する圧接力よりも小さい当接力で支軸11の端部外周を支持する複数の第2リブ6とを有する。 (もっと読む)


溶射により、異物の付着防止が可能な超親水性ロールとその製造方法および使用方法を提供する。そのためには、ロール表面に、金属、合金、セラミックスまたはそれらの混合物からなる耐食性に優れるアンダーコート層を形成し、さらに該層の上面に接触するようにアナターゼ型二酸化チタン粒子を主体とする溶射材料を半溶融状態にして溶射し、アナターゼ型の比率が50%以上である二酸化チタン膜を形成する。光触媒性を有するロール表面を紫外線照射することにより、光励起した触媒表面が高度に親水化され、ロール表面に薄い水膜を均一に形成することができ、ロール表面の異物付着防止効果を発現し、自己浄化性を維持できる。 (もっと読む)


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