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Fターム[4B023LP06]の内容

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Fターム[4B023LP06]に分類される特許

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【課題】水洗工程及び浸漬工程による排水を生じることなく、かつ、米の硬度を著しく低下させるような米粉製造の前処理方法及びその装置を提供する。
【解決手段】水分が13.0〜16.0%(w.b.%)の範囲にある原料精白米に対して低湿度の風を送給し、水分を11.0〜13.0%(w.b.%)の範囲に調整して水分を均質化する水分均質化工程と、 該水分均質化工程を通過させた精白米に、水分が20.0〜45.0%(w.b.%)までの加水及び該加水後の精白米の米粒中心部への水分吸収の促進を行う調質工程と、を備えた。 (もっと読む)


【課題】米粉を使用したスポンジケーキにおける食べたときの口溶けを良好にするスポンジケーキ用うるち米粉の製造方法を提供すること。
【解決手段】うるち米粉を80℃以上120℃以下で7分間以上40分間以下湿熱処理することを特徴とするスポンジケーキ用うるち米粉の製造方法及びスポンジケーキ用うるち米粉並びにこのスポンジケーキ用うるち米粉を使用したスポンジケーキ。 (もっと読む)


【課題】キメが細かく、しっとりとして口溶けが極めて良好で、しかも崩れるような脆さがある、これまでにはない独特な食感を有する菓子類が得られる菓子類用小麦粉およびその製造方法を提供すること。
【解決手段】軟質系小麦を主体とする原料小麦を、加熱水蒸気により、原料小麦の品温が85〜100℃で1〜5分間湿熱処理するか、あるいは原料小麦の品温が60〜80℃で30分間〜3時間湿熱処理し、次いで、この湿熱処理小麦を常法に従って製粉し、得られた小麦粉を粉砕して粒度分布を調整し、(1)粗蛋白質含量が6.0〜9.5質量%、(2)グルテンバイタリティが35〜55%、(3)α化度が0〜5%、(4)平均粒径が15〜50μm、(5)粒径60μm以上の粗粉画分の含有割合が5〜30質量%および(6)粒径30μm以下の微粉画分の含有割合が50〜80質量%である、菓子類用小麦粉を得る。 (もっと読む)


【課題】本発明は、玄米に亀裂を生じることなく、ギャバ富化した玄米を連続的に大量生産して生産性を向上させる方法を提供することを技術的課題とする。
【解決手段】本発明の方法は、仕上げ水分まで乾燥した籾、半乾状態まで乾燥した籾、又は生状態の籾のいずれかに加湿温風を通風し、前記籾に含まれるγ−アミノ酪酸の含有量を富化させる処理を行い、その後、前記籾を仕上げ水分まで乾燥させる。 (もっと読む)


【課題】安全性、加工適性、生理活性等が優れた米穀粉を提供し、そして、米穀粉の粒径および粒径分布の制御方法、ならびに米穀粉の粘度制御方法を提供する。
【解決手段】澱粉中のアミロース含量が20重量%以上の米穀粒を、0.05〜0.5MPaの圧力条件下、1〜60分間、水蒸気による湿熱処理に付した後、粉砕処理を行うことを特徴とする米穀粒の加工方法、米穀粉の粒径及び粒径分布の制御方法、米穀粉の糊化度及び粘度の制御方法、並びにこれから得られた米穀粉及び加工品。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、システム及び装置の小型化を図ることのできる米粉製造システム、米浸漬装置及びテンパリング装置に関するものである。
【解決手段】 水洗浄した原料米を水に浸漬させる米浸漬装置と、浸漬された原料米の水分率を調節するテンパリング装置と、水分率を調節された原料米を微粉砕する粉砕装置と、米粉の水分率を調節する乾燥装置を含んでなる米粉製造システムであって、米浸漬装置は、処理空間を有する浸漬ドラムと、処理空間に原料米を投入する原料米投入手段と、処理空間から前記浸漬された原料米を排出する浸漬米排出手段と、浸漬ドラムを貯留水内に配置してなる水貯留手段と、浸漬ドラムを回転させる浸漬ドラム駆動手段と、浸漬ドラムに設けられ、浸漬ドラムの回転に伴って、原料米を原料米投入手段側から浸漬米排出手段に向けて搬送する原料米搬送手段を備えてなることを特徴とする米粉製造システムに関する。 (もっと読む)


【課題】排水処理設備を必要としないで、かつ、製品外観を良好にできるインスタントライスの製造方法を提供する。
【解決手段】 本発明の製造方法によると、原料米粒への加水方法を、浸漬方法ではなく定量加水方法で行うので、余剰水が発生せず排水が生じないため、排水処理設備を必要とせず製造設備のコストを低減できる。また、本発明によると、原料米粒は、定量加水する際、前工程である予備加圧蒸煮工程おいて、事前に、予備加圧蒸煮処理によって米粒表面が亀裂を生じることなく均一にα化されたものとなって強靭性を有しているので、前記定量加水する際に米粒表面に亀裂が生じることがなく、この後のアルファ化工程及び仕上精米工程等においても米粒形状が崩れることがない。このため、この後の膨化乾燥工程においても米粒形状が崩れることなく膨化処理でき、この後に仕上乾燥を経た製品も外観的に良好なインスタントライス製品となる。 (もっと読む)


【課題】玄米に亀裂を生じることなく、ギャバ富化した玄米を連続的に大量生産して生産性を向上させる施設を提供する。
【解決手段】
共同乾燥調製施設に、加湿温風を通風して荷受籾に含まれるγ-アミノ酪酸の含有量を富化させるギャバ生成部を配設し、該ギャバ生成部に、荷受籾を仕上げ状態にした籾、又は、半乾燥状態にした籾、更には、生状態の籾、のいずれかを連続的に供給して加湿温風を通風して、ギャバ富化した籾を連続的に効率よく大量生産することができ、必要に応じて、ギャバ富化した籾を籾摺して精選等を行ってギャバを富化させた玄米を出荷することができる。また、本発明によるギャバ富化した籾は、そのまま家畜等の飼料としても使用することができるため、家畜のストレス障害の緩和や予防の効果が期待できる。さらに、昨今価格が高騰化しているトウモロコシなどの家畜飼料の一部に代わるものを日本国内において大量生産することができる。 (もっと読む)


【課題】 嚥下食でありながら、通常の食事とほぼ同等の外観やおいしさを楽しめ、加熱解凍をしても握り飯としての所定形状を失うこと無く、かつ、機械・装置等を利用して自動的に製造可能な握り飯の製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】 本発明に係る嚥下食用握り飯の製造方法は、水を吸収させた米と、当該水を吸収させた米の250〜400重量%の水と、増粘多糖類との混合物を加熱し続けることによって、当該混合物より所定の水分量を除去して得た米飯を、所定時間蒸らした後、この蒸らした米飯を、所定形状に形成して得ることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】
この発明は、原料穀物・原料雑穀を熱風発生機からの高温加湿熱風200℃〜320℃の温度帯で通過させる穀物類・雑穀類の処理室を設け、20秒〜200秒間加熱することによって好適な低発泡穀物類及び低発泡雑穀類製品を得ようとするものである。
【解決手段】
可食性の穀物類及び雑穀類を、温度が200〜320℃の高湿度の熱風帯域を20〜200秒間通過させて処理することにより、低発泡で膨化した穀物類及び雑穀類を得ることを特徴とする低発泡穀物類及び低発泡雑穀類製品の製造方法。 (もっと読む)


【課題】加水加熱する炊飯設備で簡単に食感、食味のよい米飯に炊き上げられる吸水米を提供すること。
【解決手段】加水加熱する炊飯設備で炊飯する吸水米であって、この吸水米は炊飯設備の加熱容器に入れたとき、米層の表面と水位がほぼ揃うが、表面以上となるように水、湯、米飯に味付け、色付け等をする水性液等を加えると、適切な炊き加減になるように含水量を米100重量部に対して水35〜55重量部程度に設定されていること。 (もっと読む)


【課題】
この発明は穀物由来のβ−グルカンを主体とする食物繊維を、高含量で残存させた粉体素材を容易に製造する技術を提供することを目的とする。
【解決手段】
精白大麦に対し、加水後水分が16〜22重量%となるように水を添加し、攪拌後、50〜80℃で少なくとも約1時間テンパリングして精白大麦の組織を軟化させ、その後精白大麦を精白大麦に衝撃を付与する粉砕機で粉砕し、その後分級して粗粉部を取り出すことを特徴するβ−グルカンを主体とする食物繊維を豊富に含む大麦粉の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 穀物への加水を必要最小限に抑え、該穀物が有するγ−アミノ酪酸などの機能性成分の量を、一般に流通している穀物と比較して大幅に増加させる。
【解決手段】 1)少なくとも水分15%以下に乾燥処理を施した殻付の穀物を得る工程;2)該殻付の穀物を噴霧加水又は攪拌加水によって水分16.0%まで水分調整する水分調整工程;3)温度50℃以上、相対湿度90%以上の高温加湿空気の通風により、前記水分調整工程後の穀物を水分16.0〜18.5%の範囲となるように高温加湿する高温加湿工程;4)該高温加湿工程後の穀物を温度40〜50℃、相対湿度15〜35%の空気で乾燥を行う乾燥工程;を含む。 (もっと読む)


【課題】水を使わず米を洗浄殺菌し吸水時間も短縮し、小スペース化を図れ、良質の米飯を得る早炊き貯蔵米の製造方法及びその米粉の製造方法及びそれらの装置を提供する。
【解決手段】米の付着物を除去する乾式研米工程1Bと、研米後の米を前加熱した後常圧過熱蒸気で殺菌し更に後加熱してなる殺菌工程1Cと、殺菌後の米を湯にて10分程さらして水切りをする吸水工程1Dと、吸水米を飽和蒸気で蒸す蒸し工程1Eと、蒸し米を直ちに袋に入れ、開封状態のまま容器内に入れて容器を密封し、真空冷却で蒸し米を常温にしてから袋を密封する冷却包装工程1Fと、容器を開いて袋入り蒸し米を取り出し常温にて48時間程放置しアルファー化した米澱粉を熟成させる熟成工程1Gとで、スムーズに良質な早炊き貯蔵米を得、加えて乾燥工程、粉化工程を経れば早炊き貯蔵米由来の良質な米粉を得ることが出来る。 (もっと読む)


【課題】原料である穀物胚芽又は穀物胚芽を含む穀粉が含有するギャバの量を増加させるために、前記原料に加える水の量を極力削減させ、かつ、加水中に原料を撹拌する必要もない加水手段による、機能性成分の含有量を増加させた穀物胚芽又は穀物胚芽を含む穀粉の製造方法を提供することを課題とする。
【解決手段】原料が穀物の胚芽を含み、前記原料を加湿する加湿工程と、加湿工程後に前記原料を乾燥する乾燥工程又は放熱させる放熱工程とから構成され、前記加湿工程において、温度が60℃〜70℃で、湿度が90%以上の湿り空気に原料を接触させることにより該原料を加湿することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 健康食品である玄米の炊飯性と食味を向上させる玄米改質方法。
【解決手段】まず入荷した玄米を調湿により含水量を一定として、玄米に含まれる酵素を活性化させ食味を向上させるとともに、玄米の表皮を極薄く研磨し玄米に含まれるビタミン、ミネラル等を消失しないようにするとともに、無洗米処理を湿式で行うことにより、精米率を上げなくとも、残留農薬低減できるようにした。特に入荷した玄米は、その流通経路により含水率が異なっているため、調湿により、含水率を一定化させ、食味、精米の作業性及び炊飯性を向上させた。 (もっと読む)


【課題】米全般にカルシウムを吸収させたカルシウム吸収米とその方法。
【解決手段】米を精米機で循環させたのち、前記米の米ぬか層の表皮部分を研削し、その研削した所定量の米に対し、必要な量のクエン酸カルシウムを混入し攪拌したのち米にクエン酸カルシウムを吸収させるため、温度と湿度を調整しながら長時間吸収熟成することにより、クエン酸カルシウムを吸収させる方法。米の米ぬか層の表皮部分の研削と、クエン酸カルシウムの混入攪拌および吸収熟成は2回以上繰り返して行う。 (もっと読む)


【課題】穀物への加える水の量を必要最低限に抑え、穀物に発芽の兆し等の外的形状変化が表れることなく、該穀物が含有するγ−アミノ酪酸等の機能性成分の量を、大幅に増加させる技術を提供することを課題とする。
【解決手段】穀粒を加湿する加湿工程と、加湿後の穀粒を乾燥する乾燥工程とを含み、前記加湿工程において、温度が50℃以上で、かつ相対湿度が90%以上の加湿風に触れさせることによって、前記穀粒の水分を18.5%を越えないように0.3%/h以下の速度で加湿する、という技術的手段を講じた。また、機能性成分の含有量を増加させた玄米を製造し、該玄米を精米して、機能性成分の含有量を増加させた分搗き米、胚芽米又は白米に加工し、さらに、これらを無洗分搗き米、無洗胚芽米及び無洗米に加工した。 (もっと読む)


【課題】ベーカリー類の製品ボリュームを向上させ、内層のキメが細かく、柔らかく、しっとり感および口溶け感に優れたベーカリー類が得られるベーカリー類用ミックスを提供すること。
【解決手段】下記の湿熱処理小麦粉Aと、下記の湿熱処理小麦粉Bとを含有することを特徴とするベーカリー類用ミックス。
湿熱処理小麦粉A:含有澱粉が実質的にα化されておらず、しかもグルテン・バイタリティが未処理小麦粉のグルテン・バイタリティを100としたときに80〜98で、かつグルテン膨潤度が未処理小麦粉のグルテン膨潤度を100としたときに105〜155である湿熱処理小麦粉。
湿熱処理小麦粉B:α化度が12.5%以上、30%以下であり、かつ対粉300質量%に加水した場合の粘度が、1Pa・s以上、10Pa・s以下である湿熱処理小麦粉。 (もっと読む)


【課題】この発明は、原料米を予め凍結処理をして米粒に亀裂を生じさせ、さらにこれを蒸煮処理して米粒の表面を糊化した後に吸水させ、さらにこれを凍結乾燥することで米粒を多孔質化させ、これによって水が速やかに米粒に吸収するようにして電子レンジで容易に食感の優れた米飯を炊飯できるようにした加工米を得ようとするものである。
である。
【解決手段】原料米を凍結処理しさらにその原料米を蒸煮し、その後これに水または温湯を加えて蒸煮米に吸水させ、次いでこの吸水させた蒸煮米を凍結乾燥することを特徴とする電子レンジ炊飯可能な加工米の製造方法である。 (もっと読む)


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