説明

Fターム[4C081CA21]の内容

医療用材料 (84,041) | 合成高分子材料物質 (12,640) | 縮合系(共)重合体 (6,350) | ポリウレタン(ウレア)系(共)重合体 (1,067)

Fターム[4C081CA21]の下位に属するFターム

Fターム[4C081CA21]に分類される特許

1 - 20 / 953





【課題】ガイドワイヤとカテーテルとを一体的に操作することが可能なカテーテルキットを提供する。
【解決手段】近位部11、遠位部12及び内腔13を有するカテーテル10と、先端部21及び後端部22を有するガイドワイヤ20とからなるカテーテルキット1であって、ガイドワイヤ20の先端部21の外側面には拡径部21bが形成されており、遠位部12における内腔13の内側面には、内腔13の中心軸方向に突出した遠位側突出部13bと、内腔13の中心軸方向に突出しており遠位側突出部13bよりも近位部11側に位置する近位側突出部13cと、遠位側突出部13b及び近位側突出部13cの間に形成された収容部13dとが形成される。 (もっと読む)


【課題】X線造影材付の医療用ガーゼにおいて、熱可塑性樹脂を含むX線造影材をガーゼの表面に効率よく溶着する。
【解決手段】ガーゼロール2Aからガーゼ2を引出し、反転ローラ16によって反転させてベルトコンベア12によって送り、巻取り装置9によってロール状に巻き取る。X線造影材供給装置7のノズル19から半溶融状態のX線造影材3をベルトコンベア12の平ベルト15とガーゼ2との間に押出す。押圧ローラ17、18でガーゼ2を平ベルト15に押圧してX線造影材3をガーゼ2に溶着させる。X線造影材3は、ガーゼ2を介して押圧ローラ17、18で押圧されるので、押圧ローラ17、18に張り付くことがない。ガーゼ2に溶着されたX線造影材3は、平ベルト15上で冷却、固化した後、ベルトコンベア12の下流部で平ベルト15から離脱するので、平ベルト15側に張り付くこともない。 (もっと読む)


【課題】切開用ドレープを包むための包装紙を必要とせず、切開用ドレープを構成しているフィルムに折り皺がなく、フィルムの端部での剥離がないという品質に優れた医療用粘着シートを提供すること。
【解決手段】粘着剤層を有する樹脂フィルムの当該粘着剤層が形成されている面に剥離ライナーが貼付された医療用粘着シートが収納されてなる医療用粘着シートの包装体であって、前記医療用粘着シートが、剥離ライナーが設けられている面が内面となり、樹脂フィルムが設けられている面が外面となるように折りたたまれ、当該折りたたまれた医療用粘着シートが包装用シート間に挟まれ、当該包装用シートがその端部で封止されていることを特徴とする医療用粘着シートの包装体。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、良好な組織付着性、柔軟性を有する気漏抑止用に使用される培養細胞シートを提供することを課題とする。
【解決手段】
被覆量が、0.5〜5.0μg/cmの範囲となるようにポリ(N−イソプロピルアクリルアミド)で基材表面を被覆した細胞培養支持体上で細胞をサーファクタントタンパク質、又は架橋阻害剤と共に培養し、培養液温度を上限臨界溶解温度以上または下限臨界溶解温度以下とすることで剥離させ気漏抑止用培養細胞シートを製造することにより、上記課題を解決することができる。 (もっと読む)


【課題】外科用途のための縫合材料として用いられる、長手方向に伸長する結合部材の提供。
【解決手段】メッシュ状構造13からなる第1の材料と、第1の材料に結合された第2の材料とから構成され、第1の材料は第2の材料を取り囲み、第2の材料は化学的および/または物理的作用により該第2の材料を太くする膨潤が可能である。結合部材10は収縮可能である。結合部材は、第2の材料に結合された第1の材料の直径をより大きくして第1の材料を長手方向に縮ませる第2の材料の膨潤によって収縮される。 (もっと読む)


【課題】ステント本体の全表面を密着して被覆するポリマー層(但し、生分解性ポリマーを除く)に薬物を担持させ、かつ皺の発生を最小限に制御したステントの製造方法を提供する。
【解決手段】拡径可能な管状のステント本体と、該ステント本体を被覆する柔軟なポリマー層12(但し、生体内分解性ポリマーを除く)とを有するステント素体を該ポリマー層を膨潤させる溶媒に可溶な薬物を溶解させた後、濾過した溶液に浸漬し、該ポリマー層が膨潤してポリマー層の皺を最小限に抑制した後、該溶液からステント素体を引き上げ、表面に付着した液滴を拭き取り、次いで長軸方向が上下となるように静置して乾燥する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、一内層と一外層とを含み、そのうち該内層と該外層との一端縁にトリミングされるドレッシング材を提供する。
【解決手段】該内層材は、ヒドロゲルと、メルトブロー不織布と、を含み、該外層は、ポリウレタンフィルムと、感圧接着剤と、含んでいる。該ドレッシング材は、水適合度を増加し、且つ該ドレッシング材で環状の創傷領域に被覆する。 (もっと読む)


【課題】生体吸収性外科用組成物の提供。
【解決手段】ジイソシアネート官能性生体吸収性ポリマーを含む生体吸収性マクロマー組成物が提供される。いくつかの実施形態において、ジイソシアネート官能性生体吸収性ポリマーは、官能性ポリオールと結合し得る。結果として生じた生体吸収性マクロマー組成物は、医療用/外科手術用接着剤またはシーラントとして使用可能である。本発明の一実施形態において、この生体吸収性ポリマーは、生体吸収性基を包含するポリアルキレンオキシドである。 (もっと読む)


【課題】 抗菌性医療用具の使用時および製造時における安全性に優れ、かつ、製造や設備のコストが削減される抗菌性医療用具の製造方法を提供すること。
【解決手段】 抗菌性医療用具の製造方法では、抗菌剤であるリファンピンを水に溶解したリファンピン水溶液を用いた。ポリウレタンからなる医療用具の基材をリファンピン水溶液に浸漬した後、大気圧を超える圧力条件で基材を煮沸し、基材にリファンピン水溶液を包含させた。そして、基材を乾燥してリファンピン水溶液を包含した基材から水を除去して、リファンピンを包含する抗菌性医療用具を得た。 (もっと読む)


【課題】ある長期間一定の割合で、生物学的に活性な化合物を輸送するための薬物輸送装置の提供。
【解決手段】1)容器を有し、前記容器は、2)少なくとも1つの活性成分と、任意で3)少なくとも1つの薬学的に許容な担体とから構成され、ポリウレタン系ポリマーで覆われている容器。ポリウレタン系ポリマーとしては好ましくは、熱可塑性ポリウレタンと熱硬化性ポリウレタンから選択され、それらは更に好ましくは、マクロジアル(macrodials)、ジイソシアン酸塩、二官能鎖エキステンダー(difunctional chain extenders)、又はそれらの混合物から作られる。 (もっと読む)


【課題】
皮膚組織のような、生体内に豊富に存在し、比較的非侵襲的に単離しうる組織を用いて新規な角膜移植材料を開発し、角膜移植におけるドナー不足や拒絶反応の問題を解決すること。
【解決手段】
単離された皮膚真皮組織を脱水し、架橋処理を施すことにより、湿潤な生理条件でも線維間距離が極端に短く、間隙が狭い状態が維持され透明性が持続する皮膚皮組織を調製する。
なし (もっと読む)


【課題】マトリックス、および内皮細胞抗原と反応する抗体でコーティングした、ステントまたは合成移植片のような医療用デバイスを生産するための組成物および方法の提供。
【解決手段】医療用デバイスをコーティングするマトリックスは、ポリウレタン、ポリL−乳酸、セルロースエステルまたはポリエチレングリコールのような合成材料から構成される。別の実施形態では、マトリックスは、コラーゲン、フィブリン、エラスチン、非晶質炭素のような天然材料から構成される。第3の実施形態では、マトリックスは、約C60〜約C100の範囲のフラーレンから構成されてもよい。抗体は、マトリックスと混合されてもよく、あるいはマトリックスに、リンカー分子を通じて共有結合的に拘束されてもよい。医療用デバイスへの接着後、内皮細胞は、医療用デバイス上で分化および増殖する。抗体は、種々の型のモノクローナル抗体であり得る。 (もっと読む)


【課題】糖尿病性末梢神経障害、神経障害による潰瘍などの標的治療のためのデバイスの提供。
【解決手段】デバイス10は酸化窒素(NO)放出ポリマーが治療部位に接触するように配置され、酸化窒素放出ポリマーから治療用量の酸化窒素が放出される。酸化窒素(NO)放出ポリマーは、酸化窒素(NO)の治療用量の放出を調整および制御するキャリア材料とともに一体化される。さらに、前記NO放出ポリマーからの放出されたNOが前記デバイス10から実質的に標的部位の方向に向けられるように、前記NO放出ポリマーが前記第1の膜と前記第2の膜との間に配置されていることを特徴とするデバイス。 (もっと読む)


【課題】接着剤を患部に対して薄く適当な厚みに転写することができ、例えば25℃において1,000〜5,000,000mPa・sの粘度を有する接着剤の硬化性が良好である接着剤転写シートを提供する。
【解決手段】主な素材が、シリコーン樹脂又はフッ素樹脂からなり、主面に1〜5,000μmの範囲の深さを有する幾何学的な形状のへこみが形成され、そのへこみの内面がウレタンプレポリマーを含む液状の接着剤に対してその硬化時に非接着性を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】椎間板の生体構造を回復し、その機能を改善する改良法を提供する。
【解決手段】不活性構造体、生体コアの双方を組み合わせたハイブリッド構築体を使用する、軟骨の生物学的修復の方法および組成物が記載されている。不活性構造体は、生体コア成分に栄養供給と生育とを施す送達系として作用するだけでなく、細胞分化の誘発剤としても作用することを意図している。この不活性構造体は、同心性で、内部および外部をなし、膨張性/拡張性バルーン様の各バイオポリマーを含む。生体コアは、足場中に播種した、例えばHDFからなる細胞−マトリックス構築体を含む。該方法は、患者の損傷軟骨を外科的に除去し、前記外科的介入後に生成した空洞中にハイブリッド構築体を挿入することを含む。不活性構造体の各バルーンは、例えば関節などの対象領域内で相次いで膨張させる。 (もっと読む)


【課題】血栓の発生をより一層確実に防止するとともに、ステント本体と被覆層とのずれの問題も解消するステントの製造方法を提供する。
【解決手段】円筒形の内孔を有する成形型を有効に利用して、ポリマー層をステント本体の外側と内側の全表面に隙間なく密着して被覆するステントの製造方法。本発明の製造方法で得られたステントは、ステント本体の全表面にポリマー層が隙間なく密着して被覆されているため、金属アレルギー、金属による細胞の刺激、錆の発生の問題がなく、血栓の発生を抑制することができる。また、ステント拡張時のステント本体とポリマー層との位置ずれの問題もなく、拡張の前後でステント本体とポリマー層の位置関係が維持される。 (もっと読む)


【課題】完全展開直径に達する前にカバーが皺のない状態になることを可能にする技術でステントに独自のカバー材料を適用することによって、動作拡径範囲に亘って平滑な流動面を提供する、改良された拡張可能なステント・グラフト装置を提供する。
【解決手段】独自のカバー材料によって、装置が完全展開直径に達するまで連続的に拡張しながら、この付加的な拡張の過程において一貫した平滑な流動面を維持することが可能になる。自己拡張装置を使用する際に、装置を拘束による圧縮直径から解放すると完全展開直径まで自己拡張し、完全展開直径の約30〜50%から100%の直径範囲でグラフトには実質的に皺がない。好ましくは、グラフト成分は、シリコーン、ポリウレタンおよびPAVE−TFEコポリマーのような弾性材料を含む。 (もっと読む)


1 - 20 / 953