Fターム[4C085BB22]の内容

Fターム[4C085BB22]に分類される特許

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【課題】改良されたワクチンおよびそれを使用するための方法の提供。
【解決手段】改良された抗HIV免疫原と、それらをコードする核酸分子が開示される。開示される免疫原には、HIVサブタイプAエンベロープタンパク質についてのコンセンサス配列を有しているもの、HIVサブタイプBエンベロープタンパク質についてのコンセンサス配列を有しているもの、HIVサブタイプCエンベロープタンパク質についてのコンセンサス配列を有しているもの、HIVサブタイプDエンベロープタンパク質についてのコンセンサス配列を有しているもの、HIVサブタイプBコンセンサスNef−Revタンパク質についてのコンセンサス配列を有しているもの、ならびに、HIV Gagタンパク質サブタイプA、B、C、およびDに由来するコンセンサス配列を有しているものが含まれる。 (もっと読む)


【課題】LCT(=大クロストリジウム細胞毒)による中毒を回避又は軽減するための医薬品の提供。
【解決手段】作用物質として、LCT(大クロストリジウム細胞毒)のプロテアーゼ活性の、少なくとも1種のエフェクター、即ち阻害剤又は活性化剤を含有する医薬品。作用物質が、クロストリジウムディフィシレ毒素A(TcdA)及び/又はクロストリジウムディフィシレ毒素B(TcdB)及び/又はクロストリジウムソルデリィラテレス毒素(TcsL)及び/又はクロストリジウムノヴィα−毒素(Tcnα)のプロテアーゼ活性のエフェクター、即ち阻害剤又は活性化剤である。阻害剤が、1,2−エポキシ−3−(p−ニトロフェノキシ)−プロパン(EPNP)である。活性化剤が、イノシトールリン酸、有利にはイノシトール六リン酸(IP6)である。 (もっと読む)


【課題】帯熱マラリア原虫DNAジャイレースのジャイレースB由来ポリペプチド、前記ポリペプチドをコードするポリヌクレオチド、前記ポリペプチドに対する抗体、当該抗体を含むマラリア原虫増殖抑制用組成物およびマラリア原虫検出用組成物の提供。
【解決手段】熱帯熱マラリア原虫DNAジャイレースのジャイレースBドメインポリペプチド、前記ポリペプチドをコードするポリヌクレオチド、および前記ポリペプチドに対するポリクローナル抗体、モノクローナル抗体、ヒト型化抗体、ヒトモノクローナル抗体抗体および、その抗イディオタイプ抗体。それらを含むマラリア原虫増殖抑制用組成物、および、マラリア原虫検出用組成物。 (もっと読む)


【課題】抗体中の結合性部位と連結しているAA標的化剤−リンカー複合体を含むAA標的化化合物及び、異常血管形成と関係がある障害を治療するための方法を含む、化合物の様々な使用方法を提供する。
【解決手段】特定のアミノ酸配列と実質的に相同の配列を含むペプチドを含む抗血管形成(AA)標的化剤。AA標的化剤を含む、医薬組成物。血管形成を阻害もしくは低減する、または血管形成障害に関連する疾患もしくは症状を治療もしくは予防するための方法。
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【課題】前駆タンパク質転換酵素サブチリシンケキシン9型(PCSK9)と結合する拮抗抗体、その抗原結合部分、およびアプタマーであり、PCSK9と結合する、ペプチドに対する抗体であると共に、そのような抗体および抗体をコードしている核酸を得る方法を提供する。
【解決手段】PCSK9と特異的に結合し、Huh7細胞におけるLDLRダウンレギュレーションアッセイを用いてin vitroで測定した場合の、LDLRレベルに対するPCSK9に媒介される効果の完全拮抗薬である、単離した抗PCSK9抗体。LDL−コレステロールレベルを低下させるため、かつ/または高コレステロール血症の処置を含めた心血管病を処置および/もしくは予防するための、これらの抗体およびその抗原結合部分を使用する治療的方法。 (もっと読む)



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【課題】細菌感染、鼻輸送、鼻腔内コロニー形成およびCNS浸潤を低減または防止するように設計された組成物を提供すること。
【解決手段】本明細書では、細菌感染(例えば肺炎球菌感染)、鼻輸送、鼻腔内コロニー形成および中枢神経系侵襲を低減または防止するように設計された組成物を提供する。肺炎球菌ノイラミニダーゼ、ホスホコリン、肺炎球菌性テイコ酸、肺炎球菌性リポテイコ酸、またはノイラミニダーゼ、ホスホコリン、肺炎球菌性テイコ酸、肺炎球菌性リポテイコ酸のいずれかの抗原部分を含む組成物も提供する。さらに、本明細書で開示した組成物を作成および使用する方法も提供する。特に、本明細書で教示した作用因子または組成物を被験体に投与する工程を含む、被験体内で抗体を産生する方法も提供する。本明細書で教示した組成物を被験体に投与する工程を含む、被験体における鼻輸送または肺炎球菌感染を低減および防止する方法も提供する。 (もっと読む)


【課題】細胞中のGタンパク質またはGタンパク質−結合レセプター介在シグナル伝達による、レセプターチロシンキナーゼのトランス活性化(以下トランス活性化)の調節のための方法の提供。
【解決手段】TACE/ADAM17および/またはアンフィレグリン(以下TACE等)の活性を阻害する、トランス活性化の調節のための方法。当該TACE等の活性を阻害する方法は、アンチセンス分子、リボザイムまたはRNAi分子を、TACE等のmRNAに適用する、抗体または抗体フラグメントをTACE等に対して直接的に適用する、TACE等の低分子量インヒビターを適用する等を含む。当該方法は、高増殖性疾病、癌等のトランス活性化によって引き起こされるか、あるいはこれに関連する疾病の予防または治療に使用される。 (もっと読む)


【課題】ヒトインスリン受容体(HIR)に結合するヒト化マウス抗体が提供される。
【解決手段】該ヒト化マウス抗体は、HIRを発現するヒト器官および組織へ医薬品を送達するためのトロイの木馬として使用するために適切である。該ヒト化抗体は、神経医薬品を血流から血液脳関門(BBB)を越えて脳へ輸送するために特に良好に適している。該ヒト化マウス抗体は、遺伝子組換えにより該医薬品に融合させることができ、またはアビジン−ビオチン結合系を使用して該医薬品に結合させることができる。 (もっと読む)


【課題】ヒトのオリゴアデニレートシンセターゼ遺伝子中の変異を検出するための方法、ならびにそのコードされるタンパク質およびそれに対する抗体の使用法を提供する。
【解決手段】C型肝炎を含むウイルス感染に対するヒトの抵抗性に関連する、OAS1をコードする遺伝子の変異を検出するための方法。変異した遺伝子によってコードされるタンパク質、前記タンパク質に対する抗体、またヒトOAS1に対して特異的なアンチセンスオリゴヌクレオチド、およびこれらを含む組成物、治療のための使用。また、ヒトOAS1のインヒビター。 (もっと読む)


【課題】血液凝固第IX因子/活性化血液凝固第IX因子及び血液凝固第X因子の双方に結合し、酵素反応を増強させる血液凝固第VIII因子/活性化血液凝固第VIII因子の作用を代替する二種特異性抗体を提供する。
【解決手段】血液凝固線溶関連因子の酵素が血液凝固第IX因子および/または活性化血液凝固第IX因子で、基質が血液凝固第X因子で、補因子が血液凝固第VIII因子および/または活性化血液凝固第VIII因子である、抗体。前記抗体および薬学的に許容される担体を含む医薬組成物。 (もっと読む)


【課題】 鶏卵抗体を安定して配合することができ、齲蝕や歯周病等の口腔内疾患を予防または改善することが可能な口腔用組成物を提供すること。
【解決手段】 本発明の口腔用組成物は、リパーゼ、プロテアーゼおよび鶏卵抗体からなる群から選択される少なくとも1種と、ゼオライトと、塩化ナトリウムと、コラーゲン類とを含有することを特徴とする。リパーゼ、プロテアーゼおよび鶏卵抗体の総配合量は、0.001〜10wt%であることが好ましい。コラーゲン類として、加水分解コラーゲンを含むことが好ましい。コラーゲン類として、ゼラチンを含むことが好ましい。界面活性剤として、ポリグリセリン脂肪酸エステルまたはアミノ酸系両性活性剤を含むことが好ましい。 (もっと読む)


1つの態様において、本発明は、生存被験体においてMASP−2依存性の補体活性化の作用を阻害する方法を提供する。1つの実施形態において、本発明は、播種性血管内凝固などの補体媒介性の凝固障害に罹患している被験体を処置する方法を提供する。それらの方法は、MASP−2依存性の補体活性化を阻害するのに有効な、ある量のMASP−2阻害薬剤を、それらの必要のある被験体に投与する工程を含む。いくつかの実施形態において、MASP−2阻害薬剤は、免疫系の古典(C1q依存性)経路の成分を損なわないままで、MASP−2媒介性の補体の副経路活性化に関連する細胞の損傷を阻害する。別の態様において、本発明は、治療有効量のMASP−2阻害薬剤および薬学的に許容可能なキャリアを含む、レクチン依存性の補体活性化の作用を阻害するための組成物を提供する。
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【課題】腫瘍及び繊維形成性疾患において、繊維形成と、繊維芽細胞の活性化とを減少させる方法及び組成物を提供する。
【解決手段】本発明に係る方法は、細胞外酵素リシルオキシダーゼLike2の活性を阻害することによって、腫瘍環境を調節する。本発明に係る方法は、腫瘍の成長を減少させること、腫瘍の細胞の増殖を減少させること、繊維芽細胞の活性化を減少させること、線維形成を減少させること、コラーゲン沈着を阻害すること、腫瘍の壊死及び核凝縮を増加させることに有効である。LOXL2活性の阻害剤の例は、抗体及びsiRNAである。 (もっと読む)


本発明はHER2/neu (ErbB2)シグナル伝達経路のモジュレーターに対するレスポンダー又は感受性のある患者を識別するための手段と方法に関する。また本願明細書において記載するものは、本発明の識別方法に従って決定され確定した患者群の治療に相当する方法であって、前記患者群は胃癌、特に浸潤性胃癌を患うか又は患いやすいと分かっているか又はその疑いがある。 (もっと読む)


【課題】加齢性記憶障害に対する生化学的マーカーを提供する。
【解決手段】本発明にかかる加齢性記憶障害マーカーは、リン酸化ピルビン酸カルボキシラーゼを含むことを特徴とする。 (もっと読む)


本発明は、前立腺がんのマーカーとして用いるためのホスホジエステラーゼ9A(PDE9A)と、前立腺がん若しくは前立腺がんの進行を診断、検出、監視又は予知するためのマーカーとしてのPDE9Aの使用とに関係する。本発明は、また、前立腺がん若しくは前立腺がんの進行を診断、検出、監視又は予知するための組成物、対応する方法及び免疫学的検定、ホルモン抵抗性前立腺がん対ホルモン感受性前立腺がんを診断、監視又は予知するための方法、対応する免疫学的検定、データ収集の方法、前立腺がん若しくは前立腺がんの進行を診断、検出、監視又は予知するための免疫学的検定、前立腺がん治療についての適格性に関して個体を認定する方法、前立腺がんを患う個体若しくは個体のコホートを階層化する免疫学的検定、並びに前立腺がんを患う個体を階層化する免疫学的検定に関する。本発明は、更に、前立腺がん、特にホルモン抵抗性前立腺がんの治療用の医薬組成物及びその使用を想定している。
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【課題】インビトロおよびインビボにおいて第VIII因子の安定性おおよび半減期を増大させる、利用可能な第VIII因子調製物を提供すること。
【解決手段】本発明は、第VIII因子由来のペプチドおよび第VIII因子に対して作製された抗体の使用、ならびに第VIII因子のLRPとの相互作用の阻害に関する。さらに本発明は、第VIIIとのLRPの相互作用を阻害するための方法ならびに第VIII因子の分解を減少させる方法、生物学的流体における第VIII因子の半減期を延長させる方法、および/または血液凝固障害(特に血友病A)に罹患する患者を処置する方法に関する。本発明はまた、血液凝固障害(特に血友病A)の処置のための、生物学的流体における第VIII因子の分解の減少、LRPとの第VIII因子の相互作用の阻害、および/または生物学的流体における第VIII因子の半減期の延長に有用な薬学的組成物に関する。 (もっと読む)


【課題】本発明においては、ガメトサイト期を含めた有性生殖期におけるマラリア研究を有効に進めるために、まず虫体がガメトサイト期にあるか、次にその虫体の雌雄を区別することができる手段を提供することを課題とする。本発明においてはまた、ガメトサイト期のマラリア原虫に結合することができる抗体を産生するためのワクチン組成物を提供することもまた課題とする。
【解決手段】本発明において、マラリア原虫のカルシウム依存性プロテインキナーゼ4(calcium-dependent protein kinase 4(CDPK4))タンパク質に対するポリクローナル抗体(ラット血清)を作製することにより、上述の課題を解決することができることを示した。また、マラリア原虫のCDPK4タンパク質を生体に投与することにより、生体内においてガメトサイト期のマラリア原虫に結合することができる抗体を産生することができることを示し、上述の課題を解決することができることを示した。 (もっと読む)


本明細書では、血管新生、特に眼の血管新生とその結果生じる線維形成性障害の治療のための方法及び組成物を開示する。組成物は、一又は複数のリシルオキシダーゼ型酵素の活性の阻害因子を含み、方法には阻害因子の製造方法及び必要とする被検体への阻害因子の投与方法が含まれる。
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