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Fターム[4D059BE15]の内容

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【課題】 ボールの終端部の直径を拡大し、ケーキを充満させて質量を高め、遠心効果により強圧搾を可能にするろ材型遠心脱水機を提供する。
【解決手段】 外筒ボール2の終端部に直径を拡大した圧搾室5を配設し、スクリュー軸3の後端部に設けたインペラ隔壁板12を圧搾室5に延設し、圧搾室5を表圧搾室13と裏圧搾室14に分割すると共に、表圧搾室13側のインペラ隔壁板12に遅れ羽根の表インペラ15と、裏圧搾室14側のインペラ隔壁板12に迎え羽根の裏インペラ16を止着したもので、表圧搾室13の表インペラ15の遠心力及び遅れ羽根の搬送作用により、圧搾圧力を高めて強圧搾を作用させ、ろ液を分離しながら圧搾ケーキを外周に向かって移動させ、裏圧搾室14の迎え羽根の裏インペラ16で圧搾ケーキを軸面方向に移動させて、低含水率の圧搾ケーキを排出する。 (もっと読む)


【課題】ろ過体での目詰まりを低減し、メンテナンス性を向上させることができる脱水装置を提供する。
【解決手段】脱水装置10は、無端状に構成されたろ過体16、18を走行させることにより、このろ過体16、18で処理対象物を搬送しながら脱水する脱水装置であって、ろ過体16、18は、その走行方向と直交する方向の回転軸32によって軸支された状態で該走行方向に沿って配列された複数のプレート24によって形成されると共に、隣接する各プレート24の一部が前記走行方向で順に積層するように設置されている。 (もっと読む)


【課題】 環境に対する負荷が小さく、凝結効果に優れる有機凝結剤、並びにフロックの粗大化、脱水ケーキの低含水率化等の特性に優れる汚泥または廃水用の凝結および凝集処理剤を提供する。
【解決手段】 8〜20meq/gのカチオン度を有する水溶性のカチオン基変性多糖類を含有してなる有機凝結剤;該有機凝結剤と、水溶性不飽和モノマーを構成単位とする水溶性(共)重合体を含有してなる高分子凝集剤とを組み合わせてなる汚泥または廃水用の凝結および凝集処理剤;並びに、該処理剤を用いた汚泥または廃水の処理方法。 (もっと読む)


【課題】有機汚泥の脱水処理に対し、従来の汚泥脱水剤よりも少ない添加量で大きく強固な凝集フロックを形成し、これにより処理液量は多く、そのSS量が少なく、および脱水後のケーキ含水率が低い汚泥脱水剤、および該汚泥脱水剤を用いた有機汚泥の脱水処理方法を提供する。
【解決手段】アミジン構成単位および(メタ)アクリル酸構成単位を必須成分とする架橋型アミジン系両性ポリマーから成る汚泥脱水剤。 (もっと読む)


【課題】1次脱水部で脱水処理された処理対象物を十分に攪拌してから2次脱水部に投入することで、脱水性能を向上させることができるベルトプレス脱水装置を提供する。
【解決手段】ベルトプレス脱水装置10は、ろ布ベルト16を用いて処理対象物を脱水する1次脱水部12と、1次脱水部12で脱水処理された処理対象物を、ろ布ベルト16、20を用いてさらに脱水する2次脱水部14と、1次脱水部12と2次脱水部14との間に、ろ布ベルト16よりも小さい幅寸法で設けられ、1次脱水部12で脱水処理された処理対象物を攪拌した後、2次脱水部14へと搬出する攪拌槽18と、1次脱水部12の出口と攪拌槽18の入口18aとの間を接続し、該1次脱水部12の出口側よりも該攪拌槽18の入口18a側が狭幅に設定されることで、1次脱水部12から搬出される処理対象物を幅方向で集合させながら攪拌槽18内へと投入する集合路30とを備える。 (もっと読む)


【課題】複数段の脱水部によって処理対象物を順に脱水する場合に、後段の脱水部での脱水性能を向上させることができるベルトプレス脱水装置を提供する。
【解決手段】ベルトプレス脱水装置10は、ろ布ベルト16を用いて処理対象物を脱水する1次脱水部12と、1次脱水部12で脱水処理された処理対象物を、ろ布ベルト16、20を用いてさらに脱水する2次脱水部14と、1次脱水部12と2次脱水部14との間に設けられ、1次脱水部12から排出される処理対象物の高さを増加させてから2次脱水部14へと搬出する形状変更部18とを備え、2次脱水部14に十分な高さ寸法を持った処理対象物を投入する。 (もっと読む)


【課題】熱可溶化汚泥による圧力調整弁の閉塞を抑制し、安定して連続方式の熱可溶化処理を可能とする有機性廃棄物の処理方法および処理装置を提供する。
【解決手段】処理装置Aは、有機性廃棄物W1を貯留する受け入れ貯槽1と、受け入れ貯槽1から送出される有機性廃棄物W2を、下流側に介設した圧力調整弁3Aにより圧力調整をしたうえで連続して投入して熱可溶化処理する熱可溶化リアクタ3と、熱可溶化リアクタ3で処理された熱可溶化汚泥Mを嫌気性消化処理する消化槽2と、消化槽2で消化処理された消化処理汚泥を脱水処理する脱水装置7と、を有し、流路Sにおいて、有機性廃棄物の固形物のうち圧力調整弁3Aの最大開度時における弁体と弁座との間の最大間隔未満の大きさの小固形物のみを下流に流す小固形物通過手段8が設けられる。小固形物通過手段8は例えば破砕ポンプ11からなる。 (もっと読む)


【課題】排水処理設備で生じた汚泥スラリーから発生する硫化水素やメチルメルカプタンに由来する臭気を、汚泥の種類に左右されることなく、速やかにかつ長期間にわたって安定的に抑制することが可能な汚泥スラリーの脱臭方法を提供する。
【解決手段】硝酸塩及び/又は亜硝酸塩からなる第一の成分と、亜硫酸塩及び/又は亜硫酸水素塩からなる第二の成分とを含有する脱臭剤を汚泥スラリーに添加する工程、或いは第一の成分と第二の成分をそれぞれ汚泥スラリーに添加する工程を有し、第一の成分と第二の成分の合計100質量%に対する、第二の成分の割合が15〜85質量%である汚泥スラリーの脱臭方法である。 (もっと読む)


【課題】熱可溶化汚泥による圧力調整弁の閉塞を抑制し、安定して連続方式の熱可溶化処理を可能とする有機性廃棄物の処理方法および処理装置を提供する。
【解決手段】処理装置Aは、有機性廃棄物W1を貯留する受け入れ貯槽1と、嫌気性消化処理する消化槽2と、消化処理汚泥を脱水処理する脱水装置7と、消化槽2または消化汚泥貯槽12から連続して投入される有機性廃棄物を、下流側に介設した圧力調整弁3Aにより圧力調整をしたうえで連続して投入して熱可溶化処理し、熱可溶化汚泥Mを受け入れ貯槽1に戻す熱可溶化リアクタ3と、を有し、流路Sにおいて、有機性廃棄物の固形物のうち圧力調整弁3Aの最大開度時における弁体と弁座との間の最大間隔未満の大きさの小固形物のみを下流に流す小固形物通過手段8が設けられる。小固形物通過手段8は例えば破砕ポンプ11、ストレーナ9、スクリーン10から構成される。 (もっと読む)


【課題】ろ過体に形成された孔部での目詰まりを容易に除去でき、メンテナンス性を向上させることができるスクリュープレス脱水装置を提供する。
【解決手段】スクリュープレス脱水装置10は、複数のろ過孔40が開口形成された円筒形状のろ過体12と、該ろ過体12の内部に回転可能に設けられたスクリュー14とを備え、ろ過体12の内部に投入された汚泥等の処理対象物を、スクリュー14の回転によって該スクリュー14の一端側から他端側へと搬送すると同時にろ過体12によってろ過脱水するものであり、ろ過体12内部でろ過脱水される処理対象物からの分離液を外部に排出するろ過孔40の開度が可変に構成されている。 (もっと読む)


【課題】
汚泥の脱水処理に用いると、形成されるフロックが高強度で、ろ過速度が速く、得られる脱水ケーキの含水率を十分に低下させることができる両性高分子凝集剤を提供する。
【解決手段】
アニオン性基を有する重量平均分子量Mwが1000〜100万の高分子化合物Aと、
カチオン性単量体単位を有する高分子化合物Bと、
を含んでなり、前記高分子化合物Aが前記高分子化合物B 100質量部に対して、0.1〜10質量部含んでなることを特徴とする両性高分子凝集剤。 (もっと読む)


【課題】豚の糞尿を、セメント原燃料として有効に利用する方法を提案すること。
【解決手段】豚の糞尿の堆肥化工程を調査し、豚の糞尿の固液分離工程、分離された固形分の密閉型堆肥化装置による発酵工程を経て堆肥化された堆肥を選別し、該選別堆肥をそのままセメント原燃料としてセメント焼成設備に投入する豚の糞尿の利用方法とした。 (もっと読む)


【課題】異なる含水率の汚泥を処理し、処理した汚泥を再利用する可能な汚泥濃縮・脱水方法を提供すること。
【解決手段】
汚泥濃縮・脱水方法において、
(1)有機調整剤(ポリアクリルアミド)を加えて、初めの調整を行った後、汚泥を濃縮し、
(2)無機調整剤(Fe及びCaを含む化合物)を加えて、再び調整を行った後、脱水機に移送し、脱水を行い、
(3)脱水した汚泥は、最終の処理要件を満している時に、直接に対応する処理を行うことを含むことを特徴とする汚泥濃縮・脱水方法。 (もっと読む)


【課題】 カチオン度が低く脱水ケーキの低含水率化が不十分、高分子量化に伴う水不溶解分が多い等の従来の高カチオン度水溶性ポリマーの課題を解決した、高カチオン度で高分子量の水溶性(共)重合体を含有してなるカチオン性高分子凝集剤を提供する。
【解決手段】 10〜30meq/gのカチオンコロイド当量値、および8〜40dl/gの固有粘度を有するカチオン性水溶性(共)重合体(A)を含有してなる高分子凝集剤(X);および、該高分子凝集剤(X)を用いることを特徴とする汚泥または廃水の処理方法。 (もっと読む)


【課題】脱水助剤の投入における運転管理上の作業性が改善された、汚泥の処理方法及び汚泥の処理装置を提供すること。
【解決手段】1)(1)汚泥貯留槽内の汚泥容量、及び汚泥濃度を計測する工程、(2)汚泥貯留槽に追加投入される汚泥容量、及び汚泥濃度を計測する工程、(3)上記工程(1)及び(2)から該汚泥貯留槽内の汚泥の固形物量、及び添加すべき脱水助剤量を算出する工程、(4)前記算出された量の脱水助剤を投入機構により該汚泥貯留槽内の汚泥に一括投入する工程、を含む汚泥の処理方法。2)汚泥貯留槽に追加される汚泥の固形物量に対応した脱水助剤量と先に脱水される汚泥の脱水助剤量を別個に算出し、各々の汚泥に相当する量の脱水助剤を別個に各々の汚泥に投入する方法。3)(1)脱水工程に供給される汚泥容量、及び汚泥濃度を計測する工程、(2)上記工程(1)から該汚泥に単位時間当たりに添加すべき脱水助剤量を算出する工程、(3)上記工程(2)で算出された量の脱水助剤を投入機構により汚泥貯留槽、汚泥流路、汚泥計量槽、及び凝集槽から選択される少なくとも1箇所の汚泥に投入する工程、を含む汚泥の処理方法。 (もっと読む)


【課題】産業廃棄物がスクリュー羽根の歯合空間で強制的に混練されながらダイスプレートに向けて移送圧縮されるとき、産業廃棄物に含まれている水分は除去され、固形物から分離された水分は水抜き穴から排水され、固化成型物を燃料として用いたとき燃焼効率を向上することができ、産業廃棄物を燃焼効率の良好な燃料として有効利用することができる。
【解決手段】バレル1内に二個のスクリュー軸2・2を回転自在に並設し、スクリュー軸の回転によって樹脂分が混在する産業廃棄物Wをスクリュー羽根2a・2aの歯合空間Rで強制的に混練しつつダイスプレート3に向けて移送圧縮し、強制圧縮による発熱によって産業廃棄物の樹脂分を軟化させた状態でダイスプレートに設けた複数個のノズル穴4・4・・より排出することになり、バレルの外周壁部1aに水抜き穴5を配設してなる。 (もっと読む)


【課題】飲料製造残渣を利用して機能性に優れた粘土焼成品を提供し、茶殻、コーヒー殻の有効利用を促進する。
【解決手段】飲料製造残渣である飲料原料有機質の200μm以下の微細粒子を、原料粘土に対して乾燥質量換算で0.5〜13質量%となる割合で混合して成形した粘土成形体を焼成して粘土焼成品を製造する。茶殻やコーヒー殻の有機質の焼失により多孔性の粘土焼成品が得られ、吸水性、調湿性及び消臭性に優れている。 (もっと読む)


【課題】 汚泥または廃水処理において、強固な粗大フロックを形成させて汚泥の脱水処理効率を大幅に向上できる高分子凝集剤を提供する。
【解決手段】 水溶性有機ポリマーを主鎖、ポリ塩化アルミニウムおよびポリ硫酸第二鉄からなる群から選ばれる少なくとも1種の無機ポリマーを側鎖とするポリマーを含有してなる有機/無機ハイブリッド高分子凝集剤;および、(メタ)アクリロイル基含有モノマーと、特定のアルコキシシリル基含有モノマーを必須構成単位とする水溶性有機ポリマーと、ポリ塩化アルミニウムおよびポリ硫酸第二鉄からなる群から選ばれる少なくとも1種の無機ポリマーを縮合反応させることを特徴とする有機/無機ハイブリッド高分子凝集剤の製造方法。 (もっと読む)


【課題】脱水対象汚泥に対してろ過圧力を有効に作用させて脱水ケーキの含水率の低下を図ることができる汚泥脱水機を提供することを目的とする。
【解決手段】複数のスクリュー軸53、54を上下の関係位置に配置し、各スクリュー軸53、54にスクリュー羽根55、56を形成し、スクリュー羽根の周囲にスクリーン52を配置し、本体ケーシング51の汚泥投入口62からスクリーン52内へ脱水対象汚泥を供給する汚泥供給手段を備え、汚泥投入口62は、下方位置のスクリュー軸54と上方位置のスクリュー軸53との軸間距離の中間位置を境とする上方位置もしくは上方位置と下方位置からスクリーン52内へ脱水汚泥を供給する。 (もっと読む)


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