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Fターム[4L036MA40]の内容

糸、糸又はロープの機械的な仕上げ (18,618) | 素材 (7,462) | 異った物性の組合せ (253)

Fターム[4L036MA40]に分類される特許

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【課題】従来には無かった単糸繊度ばらつきの小さなナノファイバー集合体を提供する。
【解決手段】数平均による単糸繊度が1×10-7〜2×10-4dtexであり、繊度比率の60%以上が単糸繊度1×10-7〜2×10-4dtexの範囲であり、ポリフェニレンスルフィドからなり、長繊維および/または紡績糸形状であり、繊度比率で50%以上のナノファイバーが単糸直径差で30nmの幅に入り、強度が1cN/dtex以上であるナノファイバー集合体。 (もっと読む)


【課題】 コンブやワカメ等の海藻類の胞子が付着しやすく、しかも、海水中で脱落しにくい生分解性の種苗糸を提供する。
【解決手段】 この種苗糸は、5000〜6000デニール程度の太繊度の撚糸と、3000〜4500デニール程度の中繊度の撚糸と、2500〜2900デニール程度の細繊度の撚糸とが合撚されてなる。各撚糸はモノフィラメントとマルチフィラメントと、所望により紡績糸とを撚ることによって形成されている。モノフィラメント、マルチフィラメントを構成する単繊維、紡績糸を構成しているステープル繊維は、いずれも、ポリ乳酸等の生分解性脂肪族ポリエステルで形成されている。モノフィラメントは、マルチフィラメント及び紡績糸に比べて、高剛性であるのが好ましい。また、マルチフィラメントは、モノフィラメント及び紡績糸に比べて、高引張強度であるのが好ましい。 (もっと読む)


【課題】高吸湿性を示し、良好な繊維風合いをもつ高吸湿性ポリアミド異収縮混繊糸及びそれを低コストで製造する方法を提供すること。
【解決手段】 ポリアミド46と少なくとも一種以上の他のポリアミドポリマー成分をブレンドした高吸湿性ポリアミド繊維Aを含む混繊糸であって、高吸湿性ポリアミド繊維Aの吸湿率が4%以上であり、混繊糸が前記高吸湿性ポリアミド繊維A及び高吸湿性ポリアミド繊維Aよりも沸水収縮率が5%以上大きいかまたは5%以上小さいポリアミド繊維Bとからなる高吸湿性ポリアミド異収縮混繊糸。及び、引き取り速度を2400m/min以上で紡糸し、続けて延伸した低収縮側のポリアミド繊維と、200m/min以上遅い速度で引き取り、つづけて低収縮側のポリアミド繊維よりも高い倍率で延伸した高収縮側のポリアミド繊維を引き揃え4000m/min以上で巻き取る前記の高吸湿性ポリアミド異収縮混繊糸の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 吸水性と拡散性に優れ、かつ、その耐久性がよく、さらにソフトな風合いも有する吸水拡散性ポリエステル布帛を提供する。
【解決手段】 芯鞘構造を有する複合捲縮糸を主成分として形成されたポエステル布帛であって、前記複合捲縮糸の芯部がW型又は十字型の単糸断面を有するポリエステルマルチフイラメント糸、鞘部が単糸断面の縦横比率1:3〜1:8の扁平ポリエステルマルチフイラメント糸で形成されている吸水拡散性ポリエステル布帛。鞘部を形成する扁平ポリエステルマルチフイラメント糸の単糸繊度は2.2dtex以下であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】表面抵抗測定法においても良好な導電性能が得られ、かつ制電性能と耐久性にも優れた繊維製品を提供する。
【解決手段】導電性熱可塑性成分と繊維形成性成分からなる導電性複合繊維を混用した繊維複合体であって、導電性複合繊維が、カーボンブラックを含有する熱可塑性重合体からなる導電性熱可塑性成分が繊維表面の50%以上を被覆する複合構造を有し、かつ破断伸度が80〜250%の溶融複合紡糸された導電性複合繊維であることを特徴とする繊維複合体。 (もっと読む)


【課題】本発明は著しく異なる糸もしくは撚糸の加工を可能にする紡糸装置を提供することを課題としている。
【解決手段】紡糸装置は選択的なホッパ紡糸とループ紡糸とのために、少なくとも1つの、単個モータ式の駆動装置(M)を備えた、糸受容領域(1)を有するスピンドル(2)と、少なくとも1つの、別の単個モータ式の駆動装置(M)を備えた、糸(3)を内側で案内するためのホッパ(4)とを有している。ホッパ(4)は糸受容領域(1)を同心的に取り囲むように構成され、スピンドル(2)とホッパ(4)は互いに相対的に軸方向に移動可能である。ホッパ(4)の内面には、スピンドル(2)に供給される糸(3)を案内するために非活動化可能な糸ガイド(5)が対応配置され、スピンドル(2)の糸受容領域(1)にはこれを同心的に取り囲む、高さ調節可能な下側の摩擦装置(6)が対応配置されている。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、耐薬品性、耐光性に優れた複合弾性糸を提供し、特に高分子量ポリエチレンフィラメントを採用することで耐薬品性、耐光性、水切れ性に優れた耐切創性手袋を提供することを課題とする。
【解決手段】 非弾性繊維と弾性繊維とからなる複合弾性糸であって、該非弾性繊維及び弾性繊維がともにポリオレフィン系繊維である複合弾性糸。 (もっと読む)


【課題】 自然な外観、改善された杢調を呈する布帛を得るのに適したポリエステル異収縮混繊糸を提供する。
【解決手段】 2種以上のフィラメント群からなるポリエステル異収縮混繊糸において、高収縮性繊維として、イソフタル酸成分共重合ポリエステルから構成され、沸水収縮率が5〜60%、ウースター斑が2〜25%である太細斑を有する繊維を用いる。 (もっと読む)


ゴム製品、特にタイヤ用の補強材を製造するための方法及び系。本方法は、二又はそれより多い糸を撚り合わせてケーブルを形成する工程、及び、撚り合わせたあと直接、そのケーブルに接着剤を施用し硬化させて処理コードを形成する工程を含んでなる。糸を撚る工程及び接着剤を施用し硬化させる工程は、中間巻き取り装置無しで一つの機械で行う。また、本発明は、処理コードを製造するための系であって一機方式の撚り及び処理ユニットを含んでなる系にも向けられる。
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本発明は、ポリエステル複合短繊維とアクリル短繊維とを含む紡績糸を提供する。本発明は、さらに、紡績糸と布地を作製する方法を提供する。本発明の紡績糸は、上記糸の全重量を基準として、少なくとも30重量パーセントのアクリル短繊維と、ポリ(エチレンテレフタレート)およびポリ(トリメチレンテレフタレート)を含む17〜45重量パーセントのポリエステル複合短繊維とを含む。 (もっと読む)


カチオン染料と染色助剤を利用するモダクリル繊維とアラミド繊維との混紡の染色方法は、染浴1リットル当り15g以下の染色助剤の濃度を採用する。 (もっと読む)


本発明は、人工芝の運動競技場における使用に対する合成繊維を製造する方法に係る。当該方法は、i)合成物質の層を与える段階、及び、ii)合成物質の層から前記合成繊維を得る段階、を有する。本発明はまた、かかる合成繊維、及び、本発明に従った合成繊維が取り付けられている基材を有する運動競技場に対して適切な人工芝に係る。したがって本発明は、より一般的な繊維を与えることを目的とする。該繊維は、一方では特定的用途に対して製造され得、他方では製造及び材料のコストを節減する。本発明によれば、合成物質の層は、共押出し工程を使用して、異なる合成物質の少なくとも2つの層を有する。

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本発明は並列に実行してもよく各ヤーンの張力の調整特に組み上げ地点における張力を与える最初の変換から生じる張力の緩和は送り装置上で実行され組み上げ地点に向けてヤーンを送ることはガイド手段によって達成されそれによって前記ヤーンは結合され平行にまとめられボビンは積極送り手段であるヤーンに関して滑りが無い状態で動作しかつ組み上げられたヤーンの進行速度を制御することができる手段を構成するか又はそれに連結する装置においてこうして組み上げた前記ヤーンを受け取りこうして形成したヤーンの前記ボビンは2回目の2本合糸プロセスか撚り合わせプロセスか又はカバーリングプロセス用の撚糸機のスピンドル上に設置され前記撚糸機においてヤーンは組み上げられたヤーンを自身の上に合糸するか組み上げたヤーンを別のヤーンの周りに巻きつけるか別のヤーンを組み上げたヤーンの周りに巻きつけることで互いに組み上げられる。
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アーク防護用および防炎用に適切な糸、布帛および衣服は、モダクリル、綿およびアラミド繊維を含有する。 (もっと読む)


アーク防護用および防炎用に適切な糸、布帛および衣服は、モダクリル、p−アラミドおよびm−アラミド繊維を含有する。 (もっと読む)


アクリロニトリル、塩化ビニル単量体および塩化ビニリデン単量体及びこれらと共重合可能なビニル系単量体を含有してなるアクリル系共重合体からなるアクリル系合成繊維(A)と、アクリロニトリル、塩化ビニル単量体及びこれらと共重合可能なビニル系単量体を含有してなるアクリル系共重合体からなるアクリル系合成繊維(B)に対して、単繊維の繊度が30〜90デシテックスの塩化ビニル系合成繊維を混合してなる人工頭髪繊維束とし、スタイラビリティや官能特性に優れた特性を有し、かつら、ヘアピース等に最適な頭髪製品を提供する。 (もっと読む)


従来のエレクトロスピニング方式によっては、連続状フィラメント(糸)を簡単で連続的な工程で製造することができない。本発明は、このような問題点を解決するために、高分子紡糸溶液をノズル(5)を通じてコレクター(7)にエレクトロスピニングして、リボン形態のナノ繊維ウエブ(17a)を製造し、次いで、上記ナノ繊維ウエブ(17a)をエア撚り糸装置(18)内に通過させて撚り糸することにより、連続状フィラメント形態のナノ繊維フィラメント(17b)を製造し、次いで、上記ナノ繊維フィラメント(17b)を延伸することを特徴とするナノ繊維からなる連続状フィラメントの製造方法を提供する。

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自発伸長性ポリエステルマルチフィラメント糸Aと、熱収縮性ポリエステルマルチフィラメント糸Bとから構成されるポリエステル混繊糸において、該ポリエステルマルチフィラメント糸Aが、コアー部と、該コアー部の長さ方向に沿ってコアー部から放射状に突出した複数のフィン部とからなり、且つ下記(ア)〜(ウ)式の要件を同時に満足しているポリエステル混繊糸。(ア)1/20≦S/S≦1/3(イ)0.6≦L/D≦3.0(ウ)W/D≦1/4(Sはコアー部の断面、Dはコアー部の断面が真円のときはその直径また真円でないときはその外接円直径を表わし、またS、LおよびWはそれぞれフィン部の断面積、最大長さおよび最大幅を表わす。) (もっと読む)


特定の低温領域で染色が可能となったアクリル系収縮性繊維を含むパイル生地に対し、乾熱処理を行なうことで従来よりも容易に段差パイル布帛におけるダウンヘアー部の色揃えを増やすことができる。 スルホン酸基含有モノマーを0.5〜10重量%含有するアクリル系共重合体からなり、55〜85℃で染色を行なったアクリル系収縮性繊維を含むパイル生地を110〜150℃にて20分以内で乾熱処理することにより得られる段差パイル布帛であって、下式(1)で算出される前記アクリル系収縮性繊維の収縮率が18%以上である段差パイル布帛およびその製造方法を提供する。 収縮率(%)=100×(1−Sa/Sb) (1)[式中、Sbは乾熱処理前のダウンヘアー成分のパイル長、Saは乾熱処理後のダウンヘアー部分(成分)のパイル長を示す。] (もっと読む)


本発明は靴下用の原糸に係り、詳しくは、加工後のねじれの防止及び伸縮性の維持のためのポリウレタン系のライクラーソフト520デニール原糸に関する。
本発明によるダブルカバーリングされたライクラーソフト原糸は、加工後のねじれの防止及び伸縮性の維持のためのポリウレタン系のライクラーソフト520デニール原糸において、前記ライクラーソフト520デニール原糸は、ナイロン高速仮撚糸によりダブルカバーリングされていることを特徴とする。
本発明によれば、ライクラーソフト原糸の伸縮性を維持できると共に、ねじれを防止することもできる。 (もっと読む)


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