Fターム[5K067DD20]の内容

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Fターム[5K067DD20]に分類される特許

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【課題】 通信規制状態時において、位置登録信号の周期が長くなった場合においても、過大推計または過小推計することなく端末数を適正に計数することができる情報処理装置および信号補間方法を提供する。
【解決手段】 規制情報指定部104が、移動機の通信規制の対象となる規制時間および規制エリアを特定し、規制データ取得部105が、特定された規制時間および規制エリアにおける各移動機の位置登録信号に基づいて、各移動機における当該位置登録信号の信号間隔を示す位置登録情報を取得する。そして、補正処理部107は、取得された位置登録情報に基づいて、予め定めた基準時における位置登録信号の信号間隔およびその分布頻度である信号間隔分布に沿った補間データを生成し、人口算出部108は、生成された補間データを用いて、規制時間帯における移動機の端末数を算出する。 (もっと読む)


【課題】 位置情報およびその取得時刻の公開範囲をユーザの意思により段階的に設定できるようにすることで、個人情報保護の機能性を備えつつ、位置情報サービスの利用促進を達成する技術を提供する。
【解決手段】 位置データを取得する位置データ取得装置と、位置データの加工レベルデータを入力する加工レベル入力手段と、位置データおよび加工レベルデータを送信する送信手段を備えた携帯通信端末に対して、前記の位置データを加工する位置データ加工サーバである。携帯通信端末から位置データおよび加工レベルデータを受信する受信手段と、位置データたる座標データを含む点対称の六角形とするとともに、その六角形は前記の加工レベルデータに応じた大きさであって、前記の位置データの取得時刻が曖昧化された曖昧化済み時刻データを紐付けた時刻加工済み位置データとするデータ加工手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】無線端末において、複数の無線基地局からの制御チャネルの信号が干渉するのを防止することができる無線基地局、無線端末、および無線通信システムを提供する。
【解決手段】GPSモジュール20は、自装置の位置を検出する。位置情報抽出部24は、第1の無線基地局からの制御チャネルに含まれる、第1の無線基地局の位置を表わす情報を抽出する。距離算出部22は、自装置の位置を表わす情報および第1の無線基地局の位置を表わす情報から、第1の無線基地局と自装置との距離を算出する。送信電力制御情報生成部21は、算出した距離が、所定の距離を超える場合に、第1の無線基地局の制御チャネルの送信電力を制御するための情報を生成する。無線通信部14は、送信電力を制御するための情報を第1の無線基地局とは別の通信中の第2の無線基地局に送信する。 (もっと読む)


【課題】位置推定の精度を向上させること。
【解決手段】移動通信端末101は、自端末の位置を特定可能なGPS信号を定期的な受信時刻T1〜T6に受信する。端末制御装置は、移動通信端末101が受信したGPS信号から特定される位置に基づいて、定期的な受信時刻T1〜T6を含む時刻t1〜t8における移動通信端末101の位置を推定する。端末制御装置は、推定した定期的な受信時刻T3〜T6における位置p2,p4,p6,p8の少なくともいずれかが、移動通信端末101がGPS信号を受信できない不感地域E1に含まれるか否かを判定する。含まれると判定した場合に、端末制御装置は、移動通信端末101の不感地域E1への進入時刻t3より前で、受信時刻T1〜T6のうちの進入時刻t3の直前の受信時刻T3より後の時刻T3−2を算出する。端末制御装置は、算出した時刻T3−2にGPS信号を受信するように移動通信端末101を制御する。 (もっと読む)


【課題】ブロードキャスト送信を効率的に実行する技術を提供する。
【解決手段】RF部52、変復調部54は、複数の携帯用端末装置から報知された信号をそれぞれ受信する。グループ化実行部68は、受信した信号をもとに、複数の携帯用端末装置のうちのいずれかを選択する。変復調部54、RF部52は、選択結果を報知する。選択された携帯用端末装置は、信号の報知を継続し、選択された携帯用端末装置以外の携帯用端末装置は、信号の報知を停止する。 (もっと読む)


【課題】デジタルサイネージに係るエリア別コンテンツ配信システム、携帯端末装置、エリア別コンテンツ提供サーバ装置、中継サーバ装置、方法及びプログラムを提供する。
【解決手段】本発明のエリア別コンテンツ配信システム1は、特定の地域ごとのコンテンツ情報を提供するエリア別コンテンツ提供サーバ装置2と、エリア別コンテンツ提供サーバ装置2とネットワーク7で接続され、携帯端末装置3により当該地域ごとのコンテンツ情報を無線LAN通信で取得可能とするために、当該地域に配置される少なくとも1つの中継サーバ装置5とを備える。エリア別コンテンツ提供サーバ装置2は、中継サーバ装置5を識別して当該地域ごとのコンテンツ情報を配信する。携帯端末装置3は、自装置の物理的挙動を検知して中継サーバ装置5との無線LAN通信を確立し、エリア別コンテンツ提供サーバ装置2が配信する地域ごとのコンテンツ情報を取得する。 (もっと読む)


【課題】プライバシーの保護に配慮した情報収集を実現する。
【解決手段】本発明は、端末装置、及びこの端末装置より情報を収集する情報処理システムであって、端末装置が、計測を行うセンサ部と、位置を特定するための情報を取得する位置検出部と、時刻情報を取得する計時部と、通信網を介して通信を行う通信部と、制御部とを備える。制御部は、端末装置の位置を示す位置情報を位置検出部を用いて生成する。また、位置情報の確度を予め定められた範囲内で変更し、変更がなされた位置情報と、計時部により得られた時刻情報と、センサ部の計測結果を示す計測情報とを関連付けた送信用情報を生成する。そして送信用情報を、通信網を介して情報処理装置へ送信するよう、通信部を制御する。 (もっと読む)


【課題】ユーザの目的地への到着予定時刻を複数人が簡易に確認すること。
【解決手段】
通信端末はそれぞれ、ユーザの現在地を取得する現在地取得手段と、ユーザの目的地を取得する目的地取得手段と、現在地から目的地に到達するための少なくとも2以上の経路候補を選定する経路候補選定手段と、選定した少なくとも2以上の経路候補の中から目的地までの特定の経路を決定する経路決定手段と、決定した特定の経路を利用した場合の目的地へのユーザの到着予定時刻を算出する算出手段と、算出した到着予定時刻を情報処理装置に送信する第1送信手段とを有し、情報処理装置は、少なくとも2以上の通信端末から送信された到着予定時刻を受信する受信手段と、受信した到着予定時刻をユーザのステータスとしてまとめたリストを生成する生成手段と、生成したリストを少なくとも2以上の通信端末に送信する第2送信手段と、を有すること。 (もっと読む)


【課題】 移動端末の状況に応じて適切な測位精度及び消費電力となるように測位方法を選択する。
【解決手段】 移動端末10は、移動体通信機能とGPS測位に用いられる信号の受信機能とを有すると共に自端末10の測位方法を決定する測位方法決定装置であって、自端末10が移動体通信機能によって受信した基地局からの電波の基地局送信電力を示す情報を取得する送信電力情報取得部13と、基地局送信電力を示す情報に基づいて測位方法を選択する測位方法選択部16と、選択された測位方法を示す情報を出力する出力部17とを備える。 (もっと読む)


【課題】コグニティブ無線システムにおいて利用する周波数を適切に決定する。
【解決手段】DB装置は、周波数ごとのホワイトスペース(WS)を管理しており、周波数ごとのWSベクトル(移動端末位置から東西南北の4方向について干渉領域までの距離)を算出して移動端末に通知する。移動端末は、WSベクトルを参照して、移動方向について最も長い利用可能距離を与える周波数を利用する。利用可能距離算出は、WS境界を種々の方法により補間(三角補間、楕円補間、矩形補間)して求める。移動端末が走行方向をDB装置に通知し、DB装置はこの移動方向に近い2方向についてのみ干渉領域までの距離を通知することも好ましい。また、WSベクトルに2方向の干渉領域が同一であるか異なるものであるかを示す情報を付加し、それに応じて移動端末装置が採用する補間処理方法を変化させることも好ましい。 (もっと読む)


【課題】 屋内や地下空間をも運用環境とすることができ、携帯機器の使用者の歩行による移動にも対応可能であり、運用環境の景観も害することなく、携帯機器へ位置情報等を提供する。
【解決手段】 情報提供システムは、可聴周波数の上限域を利用する音響信号を出力する機能を有し、各々の音響信号が届く範囲が異なるように互いに離れて設置された、複数の音響信号出力装置と、各々の音響信号出力装置に対し、伝送すべきデータを指定するための、少なくとも一つの管理サーバーとを含む。各々の音響信号出力装置は、可聴周波数の上限域を利用する周波数域に含まれる所定数の周波数から、管理サーバーにより指定されたデータに対応する一つ又は複数の周波数を選択し、選択された周波数の正弦波を音響信号として出力する。携帯機器は、可聴周波数の上限域を利用する音響信号を受信する機能を有し、受信した音響信号の周波数を検出し、検出された一つ又は複数の周波数により表されるデータに基づいて、情報を求める。 (もっと読む)


【課題】配信装置が複数のブロードキャストエリアに対して情報を無線配信することで複数の端末装置に情報を提供する情報配信システムにおいて、端末装置が他のブロードキャストエリアとの境界付近に移動したときであっても必要な情報の取得が遅れることがないようにする。
【解決手段】端末装置は、自身が搭載された車両の位置を示す位置情報を含む車両情報をリソース管理サーバに対して送信し、リソース管理サーバは、車両情報を各端末装置から取得し(S110)、複数のブロードキャストエリアのうちのあるブロードキャストエリアを表す特定エリア、およびこの特定エリアに隣接する隣接エリア、に位置する端末装置100に関する車両情報を車両情報に含まれる位置情報に基づいて抽出し、抽出した車両情報に基づいて配信情報を生成する(S120)。そして、配信情報を特定エリアに対して配信する(S130)。 (もっと読む)


【課題】ダウンリンクを一対多通信で行う。
【解決手段】移動体端末3との間で無線通信を行う無線通信機2を介して、前記移動体端末3へ情報を提供する無線通信システム1であって、前記移動体端末3は、複数の前記移動体端末3が受信可能である一対多の無線通信によって送信された第1ダウンリンク情報を受信可能であるとともに、一対一通信によって送信された第2ダウンリンク情報を受信可能である。さらに、前記移動体端末3は、一対一の無線通信によってアップリンク情報を送信可能である。前記第1ダウンリンク情報及び第2ダウンリンク情報は、前記移動体端末3が前記第1ダウンリンク情報及び前記第2ダウンリンク情報の双方を用いた情報処理を行うことで、前記移動体端末3において使用される情報が得られるように形成されている。 (もっと読む)


【課題】
GPSアシストデータを取得する際に、冗長な測位サーバクセスを抑制する。
【解決手段】
GPS衛星からGPS信号を受信し、測位サーバからアシストデータを受信して、GPS信号とアシストデータを用いて自局の位置を測定する移動局装置において、移動局装置が第1の位置にいるときに、基地局からの受信レベルと送信電力値により第1の概略位置を算出するとともに、第1のアシストデータを取得して測位処理を行い、移動局装置が第2の位置に移動したときに、第2の概略位置を算出し、第1の概略位置と第2の概略位置の間の移動距離が閾値未満の場合は、第2のアシストデータの取得を行わず、第1のアシストデータを用いて測位処理を行い、移動距離が閾値以上の場合は、第2のアシストデータを取得して測位処理を行う。 (もっと読む)


【課題】携帯端末の測位機能を起動させることなく、通信事業者設備によって取得可能な基地局位置情報を用いて、ユーザの生活パターンを推定する装置等を提供する。
【解決手段】基地局識別子毎に位置情報を対応付けて登録した基地局位置情報登録手段と、時間帯毎に生活パターン識別子を対応付けた生活パターンテンプレートを複数登録した生活パターンテンプレート登録手段と、携帯端末毎の日時刻及び基地局識別子からなるデータを収集する通信履歴情報収集手段と、通信履歴の各データに、基地局識別子に対応する位置情報を付加する基地局位置情報付加手段と、通信履歴のデータを、生活パターンテンプレート毎の各時間帯に従って分割する時間分割手段と、生活パターン毎に分割された通信履歴のデータに対して、時間的及び空間的に補間する時空間補間手段と、時空間補間手段の補間結果を、累積誤差を基準として評価する時空間補間結果評価手段とを有する。 (もっと読む)


【課題】車両間で相対DGPSを行わなくても車両間の相対位置が得られるようにすることを目的とする。
【解決手段】測位信号受信部112は測位衛星102から測位信号を受信して観測量を算出する。自己位置標定部114は観測量を用いて概略位置の座標値を算出する。LEX信号受信部111は準天頂衛星からLEX信号を受信して地域別の測位補強情報を取得する。デコード部113は概略位置を含んだ地域の測位補強情報を選択して観測量の補正量を算出する。自己位置標定部114は観測量を補正し、補正した観測量を用いて標定座標値を算出する。V2V通信制御部115は標定座標値を他の車両103へ送信し、他の車両103の標定座標値を受信する。相対位置演算部116は自己の車両103と他の車両103の標定座標値に基づいて他の車両103の相対位置を算出し、算出した相対位置を運転制御支援装置104に出力する。 (もっと読む)


【課題】現状よりも容易にAP情報の管理を実現すること。
【解決手段】アクセスポイントと無線通信を行う無線接続部を備えた通信端末装置が、アクセスポイント毎に、アクセスポイントに接続するために必要となるAP情報と、アクセスポイントの付近の位置を表す位置情報を対応付けて記憶し、ユーザによって選択されたアクセスポイントに関する位置情報を表示する。 (もっと読む)


【課題】建設機械の稼働情報を無線通信によって収集する際に、通信の中断を低減して、稼働情報をより確実に収集すること。
【解決手段】鉱山機械の情報収集システム1が有する情報収集装置10は、ダンプトラック20からその稼働情報を収集する。情報収集装置10は、第2無線通信装置18を介して所定のタイミングでダンプトラック20の位置情報の送信を要求する位置情報要求命令を送信する。位置情報要求命令に対する応答が第2無線通信装置18に受信されたダンプトラック20が、自身の稼働情報の通信が終了するまで車載無線通信装置の通信可能範囲に滞在できる場合、情報収集装置10は、第2無線通信装置18が応答を受信したダンプトラック20の稼働情報を収集する。 (もっと読む)


【課題】物理的位置を指定することにより、対象を特定し、当該対象に関わる情報通信サービスを提供する。
【解決手段】移動機と、当該移動機を基地局を介して収容するネットワークと、移動機と通信可能な端末とを有する情報通信ネットワークシステムにおいて、前記端末は、位置を指定して、位置指定通信要求を送出する手段と、当該位置指定通信要求に対する回答を受信する手段とを有し、前記ネットワークは、基地局の位置情報を保持し、前記位置指定通信要求により指定された指定位置に近い基地局を回答する基地局位置サーバと、前記指定位置に近い基地局の配下の複数の移動機の中から、前記指定位置に近い移動機を特定し、特定した移動機のアドレスあるいは番号を取得し、当該アドレスあるいは番号を前記位置指定通信要求に対する回答として前記端末に送信する指定位置移動機特定装置と、を有する。 (もっと読む)


【課題】各基地局が構成する通信エリア内の伝搬特性によらず、移動局においてシンボル間干渉の発生を回避可能な無線通信システムを得ること。
【解決手段】基地局1−1、1−2、1−3が同期しており、基地局1−1、1−2、1−3が同一周波数で同一信号を移動局3へ送信する無線通信システムであって、基地局1−1、1−2、1−3は、自局の通信エリア内の移動局3に対して、移動局3の位置において自局との間に発生する伝搬遅延時間に基づいて、移動局3へ送信する信号の送信タイミングを制御する。 (もっと読む)


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