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国際特許分類[B65G15/30]の内容

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国際特許分類[B65G15/30]に分類される特許

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【課題】コンベヤベルトの現実の耐挫屈性能と整合性のある評価を可能にしたコンベヤベルトの耐挫屈性能評価方法を提供する。
【解決手段】複数の心体層2をコートゴム層3を介して積層した心体部の試験サンプルを用いて、取得した引張弾性率および曲げ弾性率に基づいて、コンベヤベルトの固有値解析モデル7の材料特性値を設定し、この固有値解析モデル7を用いて有限要素解析により算出したコンベヤベルトの臨界挫屈荷重とコンベヤベルトを曲げたときに生じる反力との比である固有値Evに基づいてコンベヤベルトの耐挫屈性能を評価する。 (もっと読む)


【課題】コンベヤベルトの接合時においてカバーゴム及び補強芯体層を容易に剥離することができるとともに、接合後の強度を十分に確保することのできるコンベヤベルトとその接合方法を提供する。
【解決手段】コンベヤベルト10の上下のカバーゴム11,12と帆布層13との間、及び、帆布層13間に、その融点が150℃以上200℃以下である熱可塑性樹脂から成る高分子層14を予め介在させておき、接合時には、上記コンベヤベルト10の端部の温度を上記熱可塑性樹脂の融点近傍の温度まで上昇させた状態で、上記上下のカバーゴム11,12と帆布層13とを剥離して切り取るようにした。 (もっと読む)


【課題】複数のゴムベルトを積層してコンベヤベルトを製造する製造ラインにおいて作業員の手作業が介入することに伴う製造ラインでのロスタイムをなくせ、被検出体を備えたコンベヤベルトを効率的に製造できるコンベヤベルトの製造方法を提供する。
【解決手段】本発明のベルトモニタリング用の被検出体を備えたコンベヤベルトの製造方法は、コンベヤベルトを形成するために積層される複数のゴムベルトのうちのいずれか1つ以上のゴムベルトの面にゴム磁石片13(被検出体)を取り付けてロールしたゴム磁石付きサイドゴムベルトロール21(被検出体付きゴムベルトロール)を予め製造しておき、コンベヤベルトの製造ラインにおいてゴム磁石付きサイドゴムベルトロール21から繰り出したゴム磁石付きサイドゴムベルト20(被検出体付きゴムベルト)と他のゴムベルトとを積層して加硫したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】継ぎ目を無くし、構造的な強度が改良されたベルトを提供する。
【解決手段】継ぎ目の無いエラストマーベルト10は補強層25、45、およびエラストマー層15を備え、補強層が渦巻状に巻き付けられて螺旋体に形成されたストリップによって形成される。ベルト構築マンドレルの外周面上に第1のエラストマー層15を適用するステップ、端部を互いに継ぎ合わせるステップと、第1の層15を覆って織物補強層を適用するステップであって、前記補強層25は、マンドレルに渦巻状に巻き付けられて連続的な継ぎ目のない螺旋体を形成しているストリップで構成されているステップと、前記織物補強層を覆って第2のエラストマー層35、55を適用するステップと、層を所望の幅を有するベルト10へと切断するステップと加硫するステップとを備える。 (もっと読む)


【課題】仕切桟の機械的特性の向上と、仕切桟とベルト本体間の接着特性の向上を共に満たすことができるコンベヤベルトを提供する。
【解決手段】無端状のベルト本体10と、ベルト本体10に接着剤40a,40bを介して接着され、ベルト本体10の表面より立設された波桟20及び横桟30とを備えたコンベヤベルト7であって、波桟20と横桟30は、機械的特性に優れたゴム材より形成された桟本体ゴム部21,31と、桟本体ゴム部21,31のベルト本体10との接着側に加硫接着によって一体に設けられ、接着特性に優れたゴム材より形成された接着ゴム部22,32とで構成する。 (もっと読む)


【課題】加硫成型後の加硫ゴム層の収縮に起因する凹反りを低減させる。
【解決手段】成型ベルト70は、収縮済帆布180と、加硫ゴム層181とを有する。収縮済帆布180は合成樹脂繊維から形成され、ベルト幅方向に熱収縮可能な未収縮帆布が加硫成型工程で所定温度以上に加熱されて収縮されたものである。加硫ゴム層181は、未加硫ゴムシートが加硫成型工程で加熱され、加硫されることにより得られたものである。所定温度に加熱されたときの、未収縮帆布の幅方向収縮率と、加硫ゴム層181のゴム膨張率との差は2%以内であって、または幅方向収縮率がゴム膨張率より高い。 (もっと読む)


【課題】ゴムシートの冷却工程におけるゴム層の収縮に起因する凹反りを低減させる。
【解決手段】加硫成型装置10は、内型20と外型40を有する。内型20の外周面27に、第2の温度でベルト幅方向に熱収縮可能な未収縮帆布80と、未加硫ゴムから形成される未加硫ゴムシート81とを装着する。積層体30は、まず内型20及び外型40側から第1の温度t1で加熱する。この加熱により、積層体30は加硫成型されるとともに、未加硫ゴムシート81は熱膨張する。この加熱後、積層体30を、内型20側から第2の温度t2(t2>t1)で加熱するとともに、外型40側から第1の温度t1で加熱する。この加熱により、未収縮帆布80はベルトの幅方向に熱収縮する。未収縮帆布80の熱収縮は、ベルトの幅方向に生じる反りを防止する。 (もっと読む)


【課題】(a) ポリオールと、(b) 芳香族、脂環式または脂肪族のポリイソシアネートまたはこれらの組合せの中から選択されるポリイソシアネートと、(c)硫黄ブリッジを有する連鎖延長剤(i)と主連鎖延長剤(ii)とを含む連鎖延長剤の混合物(ただし、連鎖延長剤(i)は連鎖延長剤混合物全体の1〜30重量%)の反応成分の反応生成物であるポリウレタン。
【解決手段】硫黄ブリッジを有する連鎖延長剤(i)が下記式を有する:R1−A−Sx−B−R2(ここで、R1およびR2はOH、NH2またはこれらの組合せの中から選択され、AとBは二価の脂肪族、脂環式または芳香族有機基またはこれらの組合せの中から選択され、AとBは互いに同じでも異なっていてもよく、xは2〜10の整数) (もっと読む)


【課題】ベルト表面が高熱となり、かつ厳しい摩耗を受ける環境下においても、汎用素材の繊維や樹脂を用いて長期間使用可能な工業用ベルト、特に段ボールの製造時に用いられるダブルフェーサー用コルゲーターベルトおよび抄紙ドライパートに用いられるドライヤーカンバスを提供する。
【解決手段】ベルト本体3の少なくとも一部に、例えば、コロイダルシリカとアクリル酸エステル共重合体の混合水性エマルジョンを含浸塗工し、熱処理することによって、ベルト素材にシリカと直接結合した合成樹脂重合体の被膜を形成する。 (もっと読む)


【課題】ポリウレタン樹脂への滑剤添加によって表面の摩擦係数を低下させるとともに、搬送面への滑剤の流出を防止することができる、熱可塑性ポリウレタンベルト及びその製造方法を提供すること。
【解決手段】熱可塑性ポリウレタンベルト1は、ベルト本体層2と、このベルト本体層2に埋設された心線3とを有し、ベルト本体層2の内面側にはガイド部4が形成されている。また、ベルト本体層2は、ガイド部4が設けられた内面層5と外面層6の2つの層を有し、内面層5は、少なくとも滑剤を含んだ熱可塑性ポリウレタンからなる。 (もっと読む)


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