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コポリマー1と組み合わせた、神経発生の誘発及び幹細胞治療
説明

コポリマー1と組み合わせた、神経発生の誘発及び幹細胞治療

【課題】 中枢神経系(CNS)又は末梢神経系(PNS)の傷害、疾患、障害、又は病状を治療するための新たな手段の提供。
【解決手段】 コポリマー1関連ポリペプチド、コポリマー1、コポリマー1関連ポリペプチド、又はコポリマー1関連ペプチドからなる群から選択される物質を、幹細胞治療と組み合わせて、幹細胞からの神経発生及び/又はオリゴデンドロジェネシスを誘発し、増強する。


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【特許請求の範囲】
【請求項1】
幹細胞治療と組み合わせて、中枢神経系(CNS)又は末梢神経系(PNS)の傷害、疾患、障害、又は病状を治療するための薬剤組成物を調製するための、コポリマー1、及びコポリマー1によって活性化された活性化T細胞からなる群から選択される神経保護物質の使用。
【請求項2】
前記CNSの傷害が、脊髄損傷、閉鎖性頭部外傷、鈍的外傷、穿通性外傷、出血性脳卒中、虚血性発作、脳虚血、視神経障害、心筋梗塞、及び腫瘍切除により引き起こされる傷害からなる群から選択される、請求項に記載の使用。
【請求項3】
前記疾患、障害、又は病状が、パーキンソン病、ハンチントン病、アルツハイマー病、多発性硬化症、又は筋萎縮性側索硬化症(ALS)である、請求項に記載の使用。
【請求項4】
前記疾患、障害、又は病状が、顔面神経(ベル)麻痺、緑内障、アルパース病、バッテン病、コケイン症候群、ギランバレー症候群、レビー小体病、クロイツフェルトヤコブ病;又はアデノミエロニューロパチー、アルコール性神経障害、アミロイドニューロパチー若しくはポリニューロパチー、軸索神経障害、シェーグレン症候群に関連する慢性感覚失調性ニューロパチー、糖尿病性神経障害、絞扼性神経障害神経圧迫症候群、手根管症候群、頚部若しくは腰椎の椎間板のヘルニア形成に続くことがある神経根圧迫、巨大軸索神経障害、肝臓性神経障害、虚血性神経障害、ビタミン欠乏による栄養性多発神経障害、吸収不良症候群若しくはアルコール依存症、ポルフィリン症ポリニューロパチー、有機リン剤により引き起こされる中毒性ニューロパチー、尿毒症性多発神経障害;末端肥大症、血管拡張性失調症、シャルコーマリートゥース病、慢性閉塞性肺疾患、ファブリー病、フリードライヒ失調症、ギランバレー症候群、低血糖症、IgG若しくはIgAモノクローナル免疫グロブリン異常症(非悪性の、又は多発性骨髄腫若しくは骨硬化性骨髄腫に関連した)、リポ蛋白血症、真性赤血球増加症、レフサム症候群、ライ症候群、及びシェーングレンラルソン症候群からなる群から選択される疾患若しくは障害に関連する神経障害;様々な薬物、低血糖症、感染症、若しくは癌に関連する多発神経障害からなる群から選択される末梢神経障害である、請求項1に記載の使用。
【請求項5】
前記疾患、障害、又は病状が、てんかん、健忘症、不安、痛覚過敏、精神病、てんかん発作、酸化ストレス、並びにアヘン剤耐性及び依存;不安障害、気分障害、統合失調症若しくは統合失調に関連する障害;薬物使用及び依存及び離脱、又は記憶喪失若しくは認知障害からなる群から選択される精神病又は精神障害である、請求項1に記載の使用。
【請求項6】
前記神経保護物質を、個体に、該個体への幹細胞移植の前に、それと同時に、又はその後に投与する、請求項1に記載の使用。
【請求項7】
前記神経保護物質を、前記幹細胞移植と同時に投与する、請求項6に記載の使用。
【請求項8】
前記幹細胞が、成人の幹細胞、胎児の幹細胞、臍帯血の幹細胞、造血幹細胞、末梢血幹細胞、間葉系幹細胞、多機能幹細胞、神経幹細胞、神経前駆細胞、間質幹細胞、前駆細胞、又はこれらの前駆体、又は遺伝子改変した幹細胞である、請求項1から7の何れか1項に記載の使用。
【請求項9】
コポリマー1、及びコポリマー1によって活性化された活性化T細胞からなる群から選択される神経保護物質を含む、幹細胞治療と組み合わせて、中枢神経系(CNS)又は末梢神経系(PNS)の傷害、疾患、障害、又は病状を治療するための薬剤組成物。
【請求項10】
コポリマー1、及びコポリマー1によって活性化された活性化T細胞からなる群から選択される神経保護物質と組み合わせて、中枢神経系(CNS)又は末梢神経系(PNS)の傷害、疾患、障害、又は病状を治療するための、幹細胞を含む薬剤組成物。
【請求項11】
前記CNSの傷害が、脊髄損傷、閉鎖性頭部外傷、鈍的外傷、穿通性外傷、出血性脳卒中、虚血性発作、脳虚血、視神経障害、心筋梗塞、及び腫瘍切除により引き起こされる傷害からなる群から選択される、請求項9又は10に記載の薬剤組成物。
【請求項12】
前記疾患、障害、又は病状が、パーキンソン病、ハンチントン病、アルツハイマー病、多発性硬化症、又は筋萎縮性側索硬化症(ALS)である、請求項9又は10に記載の薬剤組成物。
【請求項13】
前記疾患、障害、又は病状が、顔面神経(ベル)麻痺、緑内障、アルパース病、バッテン病、コケイン症候群、ギランバレー症候群、レビー小体病、クロイツフェルトヤコブ病;又はアデノミエロニューロパチー、アルコール性神経障害、アミロイドニューロパチー若しくはポリニューロパチー、軸索神経障害、シェーグレン症候群に関連する慢性感覚失調性ニューロパチー、糖尿病性神経障害、絞扼性神経障害神経圧迫症候群、手根管症候群、頚部若しくは腰椎の椎間板のヘルニア形成に続くことがある神経根圧迫、巨大軸索神経障害、肝臓性神経障害、虚血性神経障害、ビタミン欠乏による栄養性多発神経障害、吸収不良症候群若しくはアルコール依存症、ポルフィリン症ポリニューロパチー、有機リン剤により引き起こされる中毒性ニューロパチー、尿毒症性多発神経障害;末端肥大症、血管拡張性失調症、シャルコーマリートゥース病、慢性閉塞性肺疾患、ファブリー病、フリードライヒ失調症、ギランバレー症候群、低血糖症、IgG若しくはIgAモノクローナル免疫グロブリン異常症(非悪性の、又は多発性骨髄腫若しくは骨硬化性骨髄腫に関連した)、リポ蛋白血症、真性赤血球増加症、レフサム症候群、ライ症候群、及びシェーングレンラルソン症候群からなる群から選択される疾患若しくは障害に関連する神経障害;様々な薬物、低血糖症、感染症、若しくは癌に関連する多発神経障害からなる群から選択される末梢神経障害である、請求項9又は10に記載の薬剤組成物。
【請求項14】
前記疾患、障害、又は病状が、てんかん、健忘症、不安、痛覚過敏、精神病、てんかん発作、酸化ストレス、並びにアヘン剤耐性及び依存;不安障害、気分障害、統合失調症若しくは統合失調に関連する障害;薬物使用及び依存及び離脱、又は記憶喪失若しくは認知障害からなる群から選択される精神病又は精神障害である、請求項9又は10に記載の薬剤組成物。
【請求項15】
前記神経保護物質を、個体に、該個体への幹細胞移植の前に、それと同時に、又はその後に投与する、請求項9に記載の薬剤組成物。
【請求項16】
前記神経保護物質を、前記幹細胞移植と同時に投与する、請求項15に記載の薬剤組成物。
【請求項17】
前記幹細胞が、成人の幹細胞、胎児の幹細胞、臍帯血の幹細胞、造血幹細胞、末梢血幹細胞、間葉系幹細胞、多機能幹細胞、神経幹細胞、神経前駆細胞、間質幹細胞、前駆細胞、又はこれらの前駆体、又は遺伝子改変した幹細胞である、請求項9から16の何れか1項に記載の薬剤組成物。

【図18】
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【図1D】
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【図1E】
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【図1F】
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【図2A】
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【図2B】
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【図2C】
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【図3C】
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【図3D】
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【図3E】
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【図4A】
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【図4B】
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【図4C】
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【図4D】
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【図4E】
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【図4F】
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【図6A】
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【図6B】
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【図7A】
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【図7B】
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【図7C】
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【図7D】
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【図7E】
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【図7F】
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【図7G】
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【図7H】
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【図8A】
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【図8B】
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【図8C】
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【図8D】
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【図8E】
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【図8F】
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【図9A】
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【図9C】
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【図9E】
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【図10B】
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【図10D】
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【図11B】
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【図11C】
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【図11D】
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【図11E】
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【図12B】
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【図12D】
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【図14A】
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【図14B】
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【図14C】
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【図15A】
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【図15B】
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【図15C】
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【図15D】
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【図15E】
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【図15F】
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【図16D】
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【図16E】
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【図17A】
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【図17B】
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【図17C】
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【図17D】
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【図19】
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【図20】
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【図21】
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【図22】
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【図23】
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【図24】
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【図25】
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【図26】
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【図27】
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【公開番号】特開2013−40204(P2013−40204A)
【公開日】平成25年2月28日(2013.2.28)
【国際特許分類】
【出願番号】特願2012−248619(P2012−248619)
【出願日】平成24年11月12日(2012.11.12)
【分割の表示】特願2007−542516(P2007−542516)の分割
【原出願日】平成17年11月29日(2005.11.29)
【出願人】(500370311)イエダ リサーチ アンド デベロップメント カンパニー リミテッド (30)
【Fターム(参考)】