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Fターム[2E189CG01]の内容

防災 (4,330) | スプリンクラーの取付け、施工 (116) | 配管に関するもの (41)

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【課題】建物の天井を外さずに設置作業を行うことが可能であるとともに、スプリンクラー配管内の水道水が滞留することを防止することができる水道連結型のスプリンクラー装置を提供する。
【解決手段】水道水を噴射するスプリンクラー本体を天井の上側に設置する水道連結型のスプリンクラー装置30において、複数のスプリンクラー配管のうち長いスプリンクラー配管に発生する滞留水を防止するために当該スプリンクラー配管に水道水を優先的に流すようにした滞留水防止手段を備える。 (もっと読む)


【課題】接続部分の部品点数を削減してコストダウンが可能となる樹脂被覆金属三層管の接続構造を提供する。
【解決手段】樹脂製の管路接続部材1の開口端部8には、溝の奥行を内周に沿って狭く形成した管差込溝4を備え、管差込溝4の最深部には空気逃がし孔6を形成し、且つ管差込溝の外周側の溝側面に開口端8aから管差込溝4の最深部に達する空気逃がし溝7を形成する。熱溶融性ポリエチレン系樹脂で肉薄金属管10の内側と外側を被覆した樹脂被覆金属三層管2の開口端部5の樹脂被覆層11、12の表層を溶融するまで高温に加熱して、管路接続部材1の管差込溝4に溶融した樹脂被覆層11、12を変形させつつ開口端部5を圧入して、樹脂被覆金属三層管2の開口端部5と管路接続部材1の開口端部8とを強固に密着一体化して成る。 (もっと読む)


【課題】スプリンクラヘッドへ給水する給水用主管に例えば鳥居配管や勾配が存在しても、給水用主管内の水を排出することができるスプリンクラ消火設備を提供する。
【解決手段】負圧予作動式流水検知装置21cの二次側に接続される二次側配管14と、ループ状の給水用主管10とを備えるスプリンクラ消火設備において、二次側配管14から給水用主管10へ給水される給水用導入部である第一の分岐点3と、給水用主管10に介在し、第一の分岐点3の直近であって一端が第一の分岐点3側となる第一の仕切弁4と、給水用主管10に介在し、第一の仕切弁4の直近であって第一の仕切弁4の他端側となる第二の分岐点6と、第二の分岐点6に接続される第一の分岐配管12と、第一の分岐配管12に介在する第二の仕切弁5とを備え、第一の仕切弁4を閉鎖し第二の仕切弁5を開放し給水用主管10内を空気圧によって排水する。 (もっと読む)


【課題】 天井ボードの点検口などを利用して分水ヘッダや巻出し管を天井裏空間に搬入することができるようにして、スプリンクラー消火配管を、熱融着を行うことなく施工することができるようにする。
【解決手段】 分水ヘッダ2の分岐口21を金属製の雌型ねじ込み口部26によって形成する。巻出し管3は、金属管31の始端部に金属製の雄型ねじ込み口部32を有し、金属管31の終端部に雌型ねじ込み口部33を有する。巻出し管3を形成している金属管31が、アルミニウム管71の内外面に樹脂ライニング層72,73を備える。巻出し管3の始端部の雄型ねじ込み口部32が、回転自在なねじ付き筒部35を有する。分水ヘッダ2を、複数の多口継手22を利用して組み立てる。 (もっと読む)


【課題】従来用いられている消火設備配管上に設置される流水検知装置よりも更に省スペース化・軽量化が図られ、さらに施工やメンテナンスにおいても作業性のよい流水検知装置を提供する。
【解決手段】流水検知装置に設置される試験弁14をアングル弁構造として、試験弁14の設置高さを低くする。試験弁14を接続する水路15をエルボ状に形成して、試験弁14を管継手を介さずに直接接続可能とする。水路15の末端を流水検知装置の後方に設けることで、流水検知装置の設置スペースの幅を狭くする。さらに試験弁接続部15Aを流水検知装置の軸から偏芯して設けたことでさらに設置スペースの幅を狭くする。 (もっと読む)


【課題】既設のスプリンクラー式消火設備の基本構成を変更することなく、消火給水配管設備及び又は消火散水配管設備に対して、所定濃度の防錆液を迅速に注入充満させる簡易な防錆方法と簡単構成の簡易接続装置を提供する。
【解決手段】一次側消火給水配管設備と二次側散水消火配管設備を有するスプリンクラー式消火設備において、消火給水モーターポンプにより全配管内に消火用水を充水し、その後消火給水モーターポンプを停止し、その後一次側消火給水配管設備又は、二次側散水消火配管設備の防錆液注入箇所に、接続アダプターを介して防錆液注入装置を接続すると共に防錆液注出箇所にリリース弁付排水管を接続した後、関係弁を開放して防錆液注入装置の注入ポンプを起動して防錆液を攪拌拡散しながら注入し、この注入後、前記注入ポンプを停止し、前記接続アダプター、防錆液注入装置、リリース弁付排水管を適宜離脱する。 (もっと読む)


【課題】天井スラブへのスプリンクラーヘッドの固定作業の容易化、及び取付け高さ位置調整の簡易化を図る。
【解決手段】天井スラブ1の下面側に固定金具5を固定する。天井スラブ1の下面側に這わした消火配水管2の末端にスプリンクラーヘッド4をエルボ型の継手3を介して接続する。継手3には取付け座3cを一体に付設しており、固定金具5の垂直面板24の内面に取付け座3cを上下方向にスライド自在に重ね合わし、止めねじ30を垂直面板23の外側から縦長孔27に挿通して取付け座3cの雌ねじ孔6に螺合させることによって垂直面板23の内面上に継手3が固定され、スプリンクラーヘッド4が所定高さ位置に取り付けられる。 (もっと読む)


【構成】 一対のラックユニット4,6を背中合わせに配置し、ラックユニット4の背面寄りにスプリンクラーヘッドへの横管18を設ける。ラックユニット4では棚受け14の先端を支柱8よりも突出させ。ラックユニット4,6間で物品を収容する奥行きを共通にする。
【効果】 支柱の配置を一対のラックユニット間で共通にしながら、スプリンクラーへの横管を配置できる。 (もっと読む)


【課題】この発明は、不時の消火用水の放水を確実に防止できるスプリンクラ消火設備およびそれに適用される開放弁を得る。
【解決手段】隣接するスプリンクラヘッドが異なる群のスプリンクラヘッドとなるように、交互に配列された第1および第2スプリンクラヘッド6,7の群と、第1スプリンクラヘッド6が連結された第1配管2と、第2スプリンクラヘッド7が連結された第2配管3と、第1および第2配管2,3に所定圧の空気を充満させるポンプ22と、を備える。開放弁10は、一次配管8と第1および第2配管2,3との間に配設され、第1および第2スプリンクラヘッド6,7の開放により第1および第2配管2,3内の空気圧が共に低下した場合にのみ開弁し、一次配管8と第1および第2配管2,3との間を連通し、消火用水9を開放された第1および第2スプリンクラヘッド6,7から放水させる。 (もっと読む)


【課題】スプリンクラを用いた消火設備では配管内に加圧水が充填されており、火災が発生するとスプリンクラヘッドの感熱部が火災の熱により溶融または破壊され放水が開始される。配管内に大量の空気が入り込むと配管内の圧力低下が生じ、火災でないにもかかわらず放水が開始されてしまう。そこで配管内に空気が滞留することを抑制可能な消火設備を提供する。
【解決手段】空気抜き部36は、管本体31の中央部上方側面に形成されている。空気抜き部36には、流路31Aと連通した空気抜き口36Aが構成されている。空気抜き口36Aは上方へ向かって開放され、ここから空気を抜くことができる。止水栓38は、空気抜き口36Aへの挿入、抜き去りができ、挿入時には空気抜き口36Aを閉鎖可能とされている。通常時は、止水栓38は空気抜き部36に取り付けられて、空気抜き口36Aを閉鎖している。空気抜き時には、空気抜き部36から取り外される。 (もっと読む)


【課題】脱酸素処理される消火用水量を低減させることができ、設備コストが低減化された消火設備を得る。
【解決手段】この発明に係る消火設備は、加圧ポンプ5の駆動により、消火用貯水槽1内の消火用水を送水管2を通じて消火装置から外部に放出して消火する消火設備において、送水管2に迂回して接続された脱酸素管15を有し、脱酸素管15内に流入した消火用水を脱酸素処理して低溶存酸素水を生成する脱酸素処理装置を備え、送水管2の脱酸素管から下流は、低溶存酸素水で充水される。 (もっと読む)


【課題】簡単な構造で消火用水中の溶存酸素の脱気作業性が向上するとともにランニングコストも低減され、さらに送水管の腐食が抑制される消火設備を得る。
【解決手段】この発明に係る消火設備は、送水管の内部の空気を吸引する吸引装置201と、空気が吸引された送水管の内部に不活性ガスを供給する窒素ガス供給装置202と、消火用水中に不活性ガスを混入させて消火用水中の溶存酸素を脱気して生成された低溶存酸素水を貯留する貯留タンク203とを備え、吸引装置201により送水管の内部の空気が吸引された後に、この送水管に窒素ガスがブローされ、その後この送水管の内部は貯留タンク203内の低溶存酸素水で充水される。 (もっと読む)


【課題】簡単な構造で消火用水中の溶存酸素の脱気作業性が向上し、またランニングコストも低減される消火設備を得る。
【解決手段】この発明に係る消火設備は、スプリンクラヘッド19に接続された送水管2の内部が、加圧ポンプ5の駆動により消火用貯水槽1からの消火用水で満たされる消火設備において、密閉された消火用貯水槽1に接続され、消火用水中に窒素ガスを混入する窒素ガス供給配管8と、消火用貯水槽1に取り付けられ、消火用貯水槽1内部の上部空間の空気圧が外気圧よりも高いときに空気を外部に排出する空気逃がし弁9とを備え、窒素ガスを消火用水中に混入させて消火用貯水槽内1の消火用水中の溶存酸素を脱気させるようになっている。 (もっと読む)


【課題】 建造物に配設される消火用配管を高い作業性で確実に配管することのできる配管方法を提供する。
【解決手段】 建造物の配管スペースに配管されている消火用給水主管(1)にヘッダー(3)を連通接続し、このヘッダー(3)と建造物での適所に配置されている消火用端末機器(7)とを枝管(6)で連通接続する消火配管系での配管方法である。可撓性を有する素材で構成した枝管(6)を、施工現場におけるヘッダー(3)の位置から消火用端末機器(7)までの寸法に対応させた長さに工場加工により予めそれぞれ形成する。この枝管(6)の一端を前記ヘッダー(3)ワンタッチ継手(5a)やシモク式継手(5b)等の迅速接続継手(5)を介して接続するととともに、枝管(6)の他端を消火用端末機器(7)と接続する接続具(8)に連通接続させるようにした。 (もっと読む)


【課題】 二次側配管内の圧力が次第に自然降下してきた場合の圧力を補充する手段を内部に設けるとともにスプリンクラーヘッドが誤作動した場合には給水を停止可能である予作動式流水検知装置を、簡易な構造により提供する。
【解決手段】 一次側Iと二次側IIの間に隔壁2が設けられ、該隔壁2には連通口3が穿設されており、該連通口3上に火災感知器の作動によって開放される弁体4が設置され、弁体4は連通口3を塞ぐディスク6と、ロッド7を介して連結されたピストン8とで構成され、ピストン8の背面には一次側Iの流体が充填された制御室13が形成されており、弁体4には一次側Iと二次側IIとを連通する小孔19が設けられており、平時において小孔19は弾発体10により通水可能な状態にあり、二次側IIの減圧によって小孔19が閉塞される構造である。
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【課題】ノズル側に設けても十分な有効濾過面積を確保することで目詰りに強くする。
【解決手段】消火ノズル14を続続した消火配管5の中に、流入側の端面が閉じ流出側の端面が開口した屈曲性をもつ円筒形のストレーナ濾過部材2を固定配置する。ストレーナ濾過部材2は、消火ノズル14の開口面積の2倍を越える有効濾過面積を確保する管路方向の長さを有する。ストレーナ濾過部材2は、例えば金属網で構成され、この金属網は上下左右方向に撓み変形自在な網目構造、例えばバイアス織り構造を備える。
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CPVC管長ネットワークを備える火災用スプリンクラシステムであって、少なくとも管長の一部がCPVC組成と化学的に適合する弾力のある密封部材を有する機械的な装置によって相互接続される。修理およびシステム変更は、溶剤セメントを使用せずに行うことができる。直列接合部は、第一の端、第二の端、および第一の端と第二の端との間に延在する内部の陥凹面を有する一組の弓形の結合セグメントを含む結合装置により形成される。縦溝は陥凹面に沿って延在する。少なくとも一つの機械式留め具は、一組の結合セグメントを着脱自在に接続するように作用する。弾力のある環状シールは、各セグメントの縦溝内に設置される。分岐装置は、鞍状の密封部材を利用して、主要管の開口部を介して分岐管を主要管に接続する。
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【課題】従来技術の定置式消火システムを、他にも使用できるようにすることにある。
【解決手段】本発明は、消火流体貯蔵装置と、が消火流体貯蔵装置と少なくとも1つの消火フォグノズルとの間のパイプと、パイプ内に高圧を発生する高圧ポンプとを有する定置式火災システムに関する。この定置式火災システムを他の用途にも使用できるようにするため、洗浄手段を有し、該洗浄手段は、流体を洗浄手段の接続部を介して種々の表面の洗浄に使用できるように、接続部を介してパイプに連結され、高圧ポンプが40バールを超える圧力を発生するように構成された消火システムを提案する。 (もっと読む)


【課題】 警報の誤動作の少ない予作動弁を使用した消火設備を提供すること。
【解決手段】 貯水槽が設けられる一次側配管とスプリンクラヘッドが設けられる二次側配管と、一次側配管に連通する一次側弁室と二次側配管に連通する二次側弁室と両弁室に連通する開口部を開閉し得る弁手段と該弁手段背面側に設けられた制御室とを備えた予作動弁を用いた消火設備であり、予作動弁の一次側弁室と二次側弁室とをバイパス配管で接続すると共に該配管を閉鎖し得る第一開閉弁を設け、バイパス配管における第一開閉弁より下流側に検出用配管を接続し、制御室と検出用配管とを制御管によって接続し、検出用配管の制御管の接続部より下流側に火災感知器の火災検出に基づいて開放される第二開閉弁を設け、上記検出用配管における制御管の接続部と上記第二開閉弁との間に流水検知手段を設け、該流水検知手段の検知動作により警報信号を発するように構成する。 (もっと読む)


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