Array ( [0] => その他の電気的手段による材料の調査、分析 [1] => 装置部品 [2] => 質量分析部 [3] => タンデム、MS/MS [4] => MSn(n>2) ) 質量分析部 | タンデム、MS/MS | MSn(n>2)
説明

Fターム[2G041GA10]の内容

その他の電気的手段による材料の調査、分析 (22,023) | 装置部品 (5,630) | 質量分析部 (4,146) | タンデム、MS/MS (789) | MSn(n>2) (179)

Fターム[2G041GA10]に分類される特許

141 - 160 / 179





【課題】非常に多くの成分や化学ノイズを含むサンプルを分析する場合、検出成分全てのタンデム質量分析スペクトルを効率よく得ることは困難である。
【解決手段】分析対象とするイオンの質量情報(質量m、電荷数z)、LC保持時間、及び、タンデム質量分析スペクトル情報(解離イオンのm/zや強度など)を登録する内部データベースを有する質量分析システムを用いる。質量分析スペクトルが取得した後に、内部データベースを検索し、タンデム質量分析における前駆イオン候補数等に応じて、前駆イオン群を幾つかのグループに分類し、グループ毎に纏めてタンデム質量分析を実施する分析シーケンスを実時間で決定し、質量を分析する。 (もっと読む)


【課題】質量分析において生物分子を標識し検出するための質量標識体を提供する。
【解決手段】該質量標識体は、以下の構造
X−L−M
(式中、Xは質量マーカー部分である)からなり、Xは以下の基


(式中、環状ユニットは芳香族又は脂肪族であり、隣接した任意の2原子間の独立した0−3の二重結合からなり;各Zは独立してN、N(R)、C(R)、CO、CO(R)、C(R、O又はSであり;XはN、C又はC(R)であり;各Rは独立してH、置換又は未置換の直鎖又は分岐C−Cアルキル基、置換又は未置換環状脂肪族基、置換又は未置換芳香族基、又は置換又は未置換複素環基であり;及びyは0−10の整数であり、Lはアミド結合からなる開裂可能リンカーであり、Mは質量正規化部分である)からなる。 (もっと読む)



物質の質量分析のデータを取得するための方法およびシステム。方法は、物質をクロマトグラフィプロセスまたはその他の分離プロセスの対象にすることと、その出力をイオン化することと、イオン化された出力を再帰的な質量解析の対象にすることと、反復的な解析の間に取得されたデータに関する改良された処理および解析を提供することとを含んでいる。本発明の一局面にしたがうシステムは、イオン源と、選択された質量のイオンの解析が可能な質量分析器と、質量分析器から、複数の質量分析を表すデータを表している信号を受信し、上記信号を保持するように構成されている。
(もっと読む)


【課題】イオンの高感度分析および高いイオン選択性能が可能な質量分析装置を実現する。
【解決手段】質量分析装置は、イオンを生成するイオン生成部1と、イオンを蓄積、単離、解離、排出するイオントラップ部12と、排出イオンを検出する検出部33と、イオントラップ部の動作を制御する制御部34を有し、直前の質量分析で取得した結果から各工程もしくは各工程直前での総イオン蓄積量を計算し、各工程の中の少なくとも1つの工程で、総イオン蓄積量に依存してイオントラップ部に印加する電圧条件を補正する。 (もっと読む)


【課題】微量なタンパク質由来のペプチドなどを、ユーザの欲するタンデム質量分析ターゲットとして計測の無駄なく自動的に判定処理する。
【解決手段】測定対象物質をイオン化し、生成した種々のイオン種を質量分析し、生成した種々のイオン種の中から特定の質量対電荷比を持つイオン種を選択して解離させ、イオンの質量分析測定をn段階(n=1,2,…)繰り返すタンデム型の分析システムである。n段階目の質量分析であるMSn結果で、イオンの質量対電荷比に対するピークで表されたイオン強度に基づき、MSnの次の分析の制御内容を分析対象イオン毎に判定するデータ処理する。イオン化検出部14は試料から計測されイオン化されたデータを高精度に照合、同位体ピーク判定する。データ処理部15は、ある一定期間に測定した、例えば親イオンペプチドのMSのカウント数をIとするとき、ペプチドのMSの積算回数又は分析時間を1/Iに比例させる。 (もっと読む)


本発明は、質量分光計の使用を通じて、物質を識別、および/または物質の識別を承認するためのシステム、方法、およびコンピュータプログラミングを提供する。既知の組成物の複数の検体が未知の組成物に加えられ、その組み合わせが分析される。分析の間に獲得されたデータは互いに比較される、および/または既知または見込みの参照データと比較される。未知の組成物から成る物質を識別するため、またはそのような物質の識別を承認するために、比較が使用される。
(もっと読む)


粒子検出器または他の質量分析器を備えている質量分光計を使用して、データを収集するためのシステム、方法、およびコンピュータプログラミングが提供される。検出されたデータを格納するためのデータレコードを含んでいるツリーまたはアレイ構造のようなデータのコレクションは、揮発性または持続性のメモリに維持される。データは質量分析器から受信される。コレクションが、新たに獲得されたデータ信号に対応するデータレコードを含んでいるかどうかが決定される。コレクションが、新たに受信された記録に対応する記録を含んでいない場合には、新たな記録が増加される。いずれにせよ、受信されたデータレコードに対応する記録は、新たに獲得された信号の受信を反映するために更新される。
(もっと読む)


【課題】物質の構造に関する情報の取得効率を向上し、測定及び物質同定の時間を短縮し、同定精度を向上することのできる質量分析システムを提供する。
【解決手段】イオン化された試料を質量分析する工程、質量分析で観測されたイオンの中から第1のイオンを選択して断片化する第1の断片化工程、第1の断片化工程によって生じた複数の断片イオンを質量分析する工程、質量分析の結果を用いて、第1のイオンを再構成できる断片イオンの組み合わせを求める工程、断片イオンの組み合わせに含まれる断片イオンを断片化する第2の断片化工程、第2の断片化工程で生じた断片イオンを質量分析する工程を有する。 (もっと読む)


【課題】液滴がアナライザー内に進入するのを効果的に防止するイオンガイド装置を提供する。
【解決手段】異なるガイド電界中心軸を有する複数の区画を含む、質量分析計用電気力学的イオンガイド装置。ガイド電界のうちの少なくとも1つは、四重極成分と二重極成分とを有する非対称ガイド電界であってもよい。イオンガイド装置は、第一の電界の中心軸が入口開口部に面し、第二の電界の中心軸が出口開口部に面するように、ガイドチャンバー内に配設されている。該イオンガイド装置は、入口開口から出口開口まで見通すことの出来ないガイドチャンバーの効果的な利用を可能にし、入口開口からガイドチャンバー内に進入した望ましくない液滴が出口開口を通って出ないようにしている。好適な実施形態では、イオンガイド装置は長手方向に連結されて次第に狭くなる複数の区画を含み、各区画は幾何学的な中心軸の周りに対称的に配列された4枚の平板を含む。
(もっと読む)


【課題】 ケラタン硫酸から得られるオリゴ糖を微量試料で正確かつ迅速に同定する方法を提供すること。
【解決手段】 ケラタン硫酸由来の被検オリゴ糖をエレクトロスプレー・イオン化(ESI)法でイオン化して多段階質量分析(MS分析)することにより糖鎖配列の解析を行うケラタン硫酸由来のオリゴ糖の同定方法であって、
前記被検オリゴ糖のMS分析を行い、分子量関連イオンのスペクトルデータを得る工程と、前記MS分析で得られた分子量関連イオンのMS分析を行い、0,2イオンのスペクトルデータを得る工程と、前記MS分析で得られた0,2イオンのMS分析を行い、2,4イオンのスペクトルデータを得る工程と、前記MS分析で得られた2,4イオンのMS分析を行う工程と、を含み、
前記2,4イオンのMS分析により得られたスペクトルデータから前記糖鎖配列の解析を行うことを特徴とするケラタン硫酸由来のオリゴ糖の同定方法。 (もっと読む)


【課題】 質量分析において、タンパク質又はペプチドのジスルフィド結合の数及び位置の決定を迅速且つ容易に行うことができる方法を提供する。
【解決手段】 MSの2乗以上が可能なLI質量分析装置により、ジスルフィド結合に対して還元性を示す物質を用いてタンパク質又はペプチドのMSを行い、ジスルフィド結合が還元された分子量関連イオンAとジスルフィド結合が還元されていない分子量関連イオンBとを得て;イオンAとイオンBとの質量差を算出し、算出された質量差からジスルフィド結合の数を推定し;イオンAとイオンBとをそれぞれプリカーサーイオンとして選択してMSnを行い、イオンAからプロダクトイオンaを、イオンBからプロダクトイオンbを得て;プロダクトイオンaからアミノ酸配列情報を得て;プロダクトイオンaとプロダクトイオンbとの質量数差を求めることによって、ジスルフィド結合の位置を推定する、タンパク質又はペプチドのジスルフィドマッピング法。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、上記事情に鑑みなされたものであって、その目的は、正確かつ容易にオリゴ糖の種類を同定できるオリゴ糖の同定方法を提供することである。
また、本発明の別の目的は、N−アセチルヘパロサン由来のオリゴ糖において、糖修飾基に関する情報が得られるオリゴ糖の配列分析方法を提供することである。
【解決手段】 本発明に係る同定方法は、N−アセチルヘキソサミンとウロン酸との交互繰り返し構造を有する被検オリゴ糖の質量分析のn乗スペクトル(nは2以上の整数)を用いて被検オリゴ糖の同定を行う。また、本発明に係る配列分析方法は、N−アセチルヘパロサン由来の被検オリゴ糖の質量分析のn乗スペクトル(nは2以上の整数)を用いて前記被検オリゴ糖における修飾基情報を得る。 (もっと読む)




【課題】 本発明は飛行時間型質量分析計に関し、ある特定の分裂経路で生成したプロダクトイオンを扇形電場の電圧を変化させることなく通過できるようにすることを目的としている。
【解決手段】 1つ以上の扇形電場をもつ飛行時間型質量分析計(TOFMS)であって、扇形電場型TOFMSを構成する1つ以上の扇形電場の前に配置された、電位を任意に変更できる箱(ポテンシャルリフト)10と、目的とするイオンが前記ポテンシャルリフト10を通過中に電位変更可能とする電位変更手段とを設け、前記ポテンシャルリフト10出口と、扇形電場入口シャント間に、扇形電場入口シャントと同電位の再加速用電極11を配置し、前記ポテンシャルリフト10出口と再加速用電極11間の電位差でイオンを再加速するように構成される。 (もっと読む)



141 - 160 / 179