Fターム[3B154AB20]の内容

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Fターム[3B154AB20]に分類される特許

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【課題】ヨコ糸方向の応力の異なる帯状の領域が2種以上あり領域どうしの境界に縫い目がないことを特徴とする高伸長で伸長回復性に優れたストレッチ織物を提供する。
【解決手段】芯糸にスパンデックス繊維、鞘糸に合成繊維を用いた被覆糸をタテ糸およびヨコ糸に用いた織物において、タテおよびヨコ方向の少なくともいずれかの伸長率が40%以上あり伸長回復性に優れ、ヨコ糸方向の応力が大なる領域Aと小なる領域Bが隣接して、その境界に縫い目がないことから、一枚の織物で、領域により運動追随性(ストレッチ性)とコンプレッション(着圧)機能を合わせ持つ衣料を一枚の織物で縫い目なく形成することができるストレッチ織物。 (もっと読む)


【課題】安価に実施できるうえ、ガラス繊維の強度の劣化を生じることなく集束剤を十分に除去でき、しかも目あきが大きくなることを抑制できるようにする。
【解決手段】集束剤が付着されたガラス繊維布帛(6)を、ヒートクリーニングすることなく、洗浄液(2)に浸漬する。集束剤の主成分は有機物であり、洗浄液(2)にこの主成分を分解できる有機物分解酵素を含有させる。洗浄液(2)へ浸漬したガラス繊維布帛(6)に、高周波発生装置(9)から超音波を発する。洗浄液(2)へ浸漬したガラス繊維布帛(6)に対し、押圧手段(10)でガラス繊維布帛(6)の厚さ方向に圧力を加える。ガラス繊維布帛(6)を洗浄液(2)に浸漬したのち、さらにシランカップリング剤を接触させる。 (もっと読む)


【課題】 固定部付近の破れを防ぎ、不燃性を有するサイン用基材を提供する。
【解決手段】本開示のサイン用基材は、不燃性無機材料繊維を含む織布からなる第1の基材と、該第1の基材の周縁に配置され、熱可塑性樹脂繊維を含む織布からなる第2の基材とを含み、第1の基材の周縁部と第2の基材の端部とを重ね合わせた部分が第1の基材の周縁の一部または全部に沿って接合されている。
本開示のサイン用基材の製造方法は、不燃性無機材料繊維を含む織布からなる第1の基材の周縁を囲む様に、熱可塑性樹脂繊維を含む織布からなる第2の基材を配置する工程、第1の基材の周縁部と第2の基材の端部とを重ね合わせる工程、前記重ね合わせた部分の一部または全部をウェルダー溶着する工程を含む。 (もっと読む)


【課題】特定の織物パターンがタイル状に敷き詰められた構造を有する複雑な地合の織物画像に含まれる微小欠陥を検出する。
【解決手段】検査対象となる織物に含まれる欠陥を検出する方法であって、織物の画像を取得する画像取得工程S10と、画像取得工程S10で取得した取得画像に基づいて比較用正常パターンを含む参照画像を生成する参照画像生成工程S20と、参照画像生成工程S20で生成した参照画像と画像取得工程S10で取得した取得画像との双方にウェーブレット変換を施す画像変換工程S30と、画像変換工程S30によるウェーブレット変換後の参照画像と取得画像とを比較する画像比較工程S40と、を備える。 (もっと読む)


【課題】伸縮性を有するテープ生地等の生地に対し、生地を伸長させたときにも生地色が現出することを原因とした見栄えの劣化が起こることがないものとし、また生地の伸びなどを原因とする外観不良により生地寿命(衣類としての寿命)が短くなることも防止できるようにする。
【解決手段】伸縮性を有する生地Tを伸縮の許容範囲内で伸長させた状態に保持し、前記生地Tの伸長方向及び伸長量に合わせて変形させるか又は非変形とした画像データに基づいて前記伸長保持させた生地Tにインクジェット捺染を行い、生地付着のインクが乾燥した後に生地Tの伸長を解除して非伸長状態に戻すようにする。 (もっと読む)


【課題】ハンドプリーツ加工に最適な剛性を有し、1枚の型紙を用いてハンドプリーツ加工を行えるので複雑なデザインを容易に形成でき、さらに形態維持性に優れるプリーツが形成された積層粗目布帛とその製造方法を提供する。
【解決手段】第1の粗目布帛1と第2の粗目布帛2との間にシート状の熱融着性合成樹脂3を挿入し、加熱加圧することで積層粗目布帛を作成する。次に、積層粗目布帛を1枚の型紙と共に折り曲げ加工することによりプリーツを付与する。 (もっと読む)


【課題】短時間に低コストで製造でき、多品種小ロット生産に適し、しかも製造時に周囲の自然環境に配慮した、部分加飾された絹織編物を提供する。
【解決手段】少なくとも一方の表面が、離散的または連続的なスポット熱処理を受けた一群の微小領域と、スポット熱処理を受けていない残りの領域と、からなる。熱処理による微小領域の表層の絹糸の溶融および/または膨張によって、微小領域と残りの領域との間に色差が生じ、それによって表面に柄が発現している。 (もっと読む)


【課題】強化繊維基材表面の外観検査を光学的手法で行う強化繊維基材検査装置において、特徴が異なる複数種類の不具合を単一の撮像手段、単一の照明手段で簡易かつ確実に検査することができる強化繊維基材の検査装置を提供することを目的とする。
【解決手段】一方向性織物であり、少なくともその片表面に樹脂材料が接着している強化繊維基材に対して、基材を照明する照明装置を設ける。照明装置の照射によって生じる基材の走行面での反射光を撮像装置で撮像し、基材の表面画像が得られる。得られた画像を画像解析装置によって解析することで、欠陥の有無を判定できる。 (もっと読む)


【課題】優れた蓄熱性と優れた肌触りとを有する蓄熱性布帛および該蓄熱性布帛を用いてなる繊維製品を提供すること。
【解決手段】単糸繊維繊度が1.0dtex以下のマルチフィラメントを含む基布の少なくとも片面上に、赤外線吸収剤を付着させて蓄熱性布帛を得る。 (もっと読む)


【課題】 パイル織を全表面に施した筒状織物において、該パイルをカッティングしてビロード状にする、筒状コール天織物の製造方法を得る。
【解決手段】 パイル織を全表面に施した筒状織物において、その円周面を少なくとも3面以上に分割し、ある一面においてパイルカッティングを行い、該カッティング終了後にその面をシフトして連続した次の面のパイルカッティングを行い、円周面上の全ての面のパイルカッティングを行う。前記分割した面のシフトは、カッティングマシンを構成するカッティングベッドの前方にシフト装置を設置し、前記パイル織を全表面に施した筒状織物の先端から終端までのカッティング終了後に自動的にシフトを行う。 (もっと読む)


【課題】経編地からなる布バネ材の切断端部からのほつれの広がりを簡単な縫製方法で防止でき、かつ縫製によって伸び特性や縫目強度等の物性が阻害されることのない布バネ材を提供すること。
【解決手段】地組織のコース数とウエール数の積が100〜600である経編地の切断部周辺の少なくとも一部に縫い糸が縫い込まれている布バネ材であって、地組織の編目の大きさAが0.7〜1.8mmであり、コース列方向の編目ピッチB(mm)と略コース列方向の縫目ピッチC(mm)との比(C/B)が1.0〜4.0であり、かつ、略コース列方向に縫い込まれている縫い糸の縫目数5個当たり少なくとも1箇所で、縫い糸が編目を貫通していることを特徴とする布バネ材。 (もっと読む)


【課題】 全方向への伸縮性を発揮させながら、留め具による脱着操作をしても、容易によれたり解けたりしない細幅織物の多重構造体と、細幅織物の多重構造体の製造方法を提供する。
【解決手段】 緯糸と経糸に各々熱融着ウレタン糸を配置して製織して得られる細幅織物において、上記経糸を上側と下側の2面でそれぞれ織る二丁織りやそれ以上の多丁織りにより、上記経糸を上側と下側の面でそれぞれ織った後、前記上側を下側になるように、かつ、上記下側を上側になるように交差させ、次に交差状態を戻して、これの繰り返しにより上方側の細幅織物1bと下方側の細幅織物1aを上下で所定間隔に接合して、接合部1eと非接合部1fとを交互に形成し、前記接合部1eを加熱圧着してなる。 (もっと読む)


【課題】表面織物と裏面織物の裁縫線方向と裁縫線の間隔間に凹凸しわの模様が形成される自然繊維ラインキルティング織物の製造方法を提供する。
【解決手段】本発明は、キルティング原反が進行する方向に対して70〜85°にした対角線方向にミシン装置用支持台(51)を固定してミシン針(52a)を3〜4cm間隔に並んで配置したキルティング機を用い、上板の長さ方向にキルティング原反を通過させて裁縫線の間隔を5〜10mm間隔に裁縫することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】低通気度を有し、かつシワ外観を呈する側地用織物および繊維製品を提供すること。
【解決手段】マルチフィラメントで構成された織物にエンボス加工などによりシワ外観を付与し、通気度が1.0cc/cm・sec以下であり、かつシワ外観を呈する側地用織物を得る。 (もっと読む)


【課題】経糸が十分に開繊したガラス繊維織物の製造方法、ガラス繊維織物、及びそれを用いたプリプレグを提供することを目的とする。
【解決手段】ガラス繊維織物1の製造方法は、ガラス単繊維を複数本束ねて糸とし、該糸を経糸及び緯糸として製織してなるガラス繊維織物原反3を、水系液13中で緯糸方向(矢印X方向)に張力をかけながら開繊処理する開繊処理工程を備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】シングルラン方式で、高速で走行させるのに適したドライヤーカンバスを形成しうる、ドライヤーカンバスの継手を提供する。
【解決手段】二重織以上の織組織を有するドライヤーカンバス本体の両端部において緯糸を除去して繰り出された経糸を、非接紙面側から接紙面側に向かって折り返し、かつ繰り出された隣り合う経糸A12およびB14からなる組において、経糸A12を、非接紙面側表面から、ドライヤーカンバス本体の厚さの例えば1/8〜3/8の深さの位置にて、180°捻転させ、経糸B14を、ドライヤーカンバスの非接紙面側表面から、ドライヤーカンバス本体の厚さの例えば3/8〜5/8の深さの位置にて、180°捻転させて、経糸A12およびB14の捻転位置がカンバス本体の厚さ方向において異なる位置となるようにする。 (もっと読む)


【課題】処理後のガラス繊維糸束の糸幅のばらつきが小さいガラス繊維織物の開繊方法及び開繊装置を提供する。
【解決手段】開繊装置1では、ローラ31〜34の駆動により、ガラス繊維織物200がX方向に搬送され、上槽10の水系液W1内に浸漬される。下槽20内に載置された超音波発生装置の振動子40の振動で超音波振動が発生し、水系液W2を介して上槽10の底部11及び側部12のうち水系液W2と接する領域に振動が伝播し、底部11及び側部12が振動することにより水系液W1に振動が伝播する。これにより上槽10の水系液W1内のガラス繊維織物200に対して超音波振動が与えられ、ガラス繊維織物200が開繊される。水系液W1内の振動が均一となり、この振動により開繊するガラス繊維織物200の開繊後の糸幅のばらつきが抑制される。 (もっと読む)


【課題】取り扱い性、複雑な形状への形状追従性に優れ、かつ、繊維強化複合材料とした場合に優れた力学物性を発現する繊維構造体およびその製造方法、ならびに該繊維構造体を用いたプリフォームを提供すること。
【解決手段】実質的に連続した強化繊維と、不連続な強化繊維が、実質的に平行して混在する繊維束からなる繊維構造体であって、繊維束の長軸方向の長さ3mmの間に切断端を有する強化繊維の本数と切断端を有さない強化繊維の本数の比が3:7〜7:3であることを特徴とする繊維構造体。 (もっと読む)


【課題】糸ずれ防止策として熱溶融性樹脂繊維の使用に依存することなく、また、フィルムを貼り付ける方法に依存することもなくポリテトラフルオロエチレンの布帛の糸ずれを確実に防止することを目的とする。
【解決手段】ポリテトラフルオロエチレンの糸を用いて布帛を形成し、該布帛を240度(℃)以上、400度(℃)以下の温度で熱処理する。前記ポリテトラフルオロエチレンの糸、およびポリテトラフルオロエチレンとは異なる材料で構成される補強糸を用いて前記布帛を形成してもよい。補強糸に用いる繊維は、熱溶融性樹脂の繊維であってもよいし、非熱溶融性の繊維であってもよい。 (もっと読む)


【課題】絞りの自動化を可能にした絞り具を提供する。
【解決手段】絞り具1の収容穴11は、押し込まれたニードルが貫通できる貫通孔となっており、ニードル3の先端側が挿入されて位置する収容穴11の第1開口111が、ニードルの基端側が挿入されて位置する収容穴11の第2開口112よりも小径に形成され、上記第1開口111および第2開口112の内周面が、ニードルによって押し込まれた布材の外周に圧接する圧接部となっている。 (もっと読む)


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