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Fターム[3D203BB14]の内容

車両用車体構造 (101,630) | 車体の構造 (23,644) | 底部構造 (11,469) | 底部メンバ (5,622)

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【課題】衝突性能を高めて変形を抑制しつつ軽量化を図ることができる車体フレーム構造を提供する。
【解決手段】車体フレーム20を構成するフレーム部材24内に、発泡充填材からなる充填部材61と、充填部材61上に設けられて充填部材61によってフレーム部材24に固定される基材62とで構成される補強部材60を設けるようにする。 (もっと読む)


【課題】発泡体の充填による効果を効率的に発揮させるとともに、発泡体と支持部材との一体性を高めることの容易な発泡充填具、それを用いて得られる構造体、及び発泡体の充填方法を提供する。
【解決手段】発泡充填具11は、発泡性部材12と、発泡性部材12が支持される支持部材13とを備える。発泡充填具11は、支持部材13の区画により形成された充填領域52に発泡体21を充填する。支持部材13には、充填領域52において中空構造体51の内周面へ向けて突出するとともに貫通路15を有する突出部材14が設けられる。発泡性部材12は、貫通路15の両開口部15aを挟むように配置される。構造体61には、貫通路15に嵌合した移動規制部21aを有する発泡体21が充填されている。発泡体21は、中空構造体51の中空部に発泡充填具11を配置した後に、発泡性部材12を加熱することで、充填領域52に充填される。 (もっと読む)


【課題】剛性が大きくかつ防錆性能が良好な車両のフロア構造を提供する。
【解決手段】車両の下部フレームとしてのクロスメンバ3が車幅方向に延び、このクロスメンバ3の上面にフロアパネル4が接合されている。このフロアパネル4には平坦部40とこれに対して車両前後方向に細長く上方に隆起した突条を成すビード部5とが形成されている。このビード部5は、クロスメンバ3と交差するように配設され、その突条高さはクロスメンバとの交差部51においてこれ以外の非交差部52よりも低く設定される。さらに、クロスメンバ5のフランジ部31の上面は、ビード部5の交差位部51下面の凹凸形状に沿わせた凹凸形状に形成されている。 (もっと読む)


【課題】生産性が高く、設計変更にも柔軟に対応することができ、側面衝突時においてもバッテリーを十分に保護することができると共に、更に高剛性且つ作業性に優れた電気自動車の車体フロア構造を提供する。
【解決手段】前輪の車軸中心位置以前から後輪の車軸中心位置以後にまで延在して配置されたコ字断面を有する1本のメインフレーム102にバッテリー140を収容する。またこのメインフレーム102の周りに配置したサブフレーム104〜114とサイドフレーム116、118で囲まれる空間に各種コンポーネント130を配置可能とする。上下はパネル部材120で蓋をすると共に、上側のパネル部材はボルト等により取り外し可能に構成する。 (もっと読む)


【課題】
別途のバンパー機構を不要としつつ衝撃吸収能力に優れた車体の衝撃吸収構造を提供する。
【解決手段】
長手方向に直交する方向の断面がコ字断面を有し且つ下面に開口部102aが形成される長尺体であって、その長手方向が車体の前後方向となるように前輪の車軸中心位置以前から後輪の車軸中心位置以後にまで延在して配置した鋼板製の1本のメインフレーム102内にバッテリー140を収容可能とすると共に、メインフレーム102の幅W1を車幅全体W2の少なくとも25%以上とし、且つ、当該メインフレーム102を前輪よりも前方にまで延在させることによりメインフレーム102自体で正面衝突時の衝撃を吸収する。 (もっと読む)


【課題】車両前部との衝突によって車幅方向に広がりを備えていない障害物がフロントサイドフレーム20の車幅方向外側から侵入した時であっても、この障害物が車室内に侵入することをより確実に抑制できる車両の前部構造を提供することを目的とする。
【解決手段】車両の車室前壁部を構成するダッシュパネル1と、ダッシュパネル1下部の車幅方向両端から車両後方に延びる左右一対のサイドシル10と、ダッシュパネル1下部から車両前方に延びる左右一対のフロントサイドフレーム20と、フロントサイドフレーム20の後端から車両後方へ延びる左右一対のフロアフレーム11と、フロントサイドフレーム20の車幅方向外側に位置する左右一対の前輪50とを備えた車両の前部構造であって、フロントサイドフレーム20には、前輪50より車両前方の離間した位置に、車幅方向外側へ向けて延びる荷重受け部材60を備えていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】中空断面の一部に溶着部を必然的に有する、ポートホール押出によるアルミニウム合金押出管材からなる、断面が円管状の構造部材において、重量増加を最小限に抑えた上で、曲げ強度やエネルギ吸収量を有効に向上させることを目的とする。
【解決手段】ポートホール押出による溶着部3を有する、円管状アルミニウム合金押出管材1からなり、この円管の円環断面の一部を一辺の長さが特定範囲の直線状の辺2となし、溶着部3を直線状の辺2の中に設けて重量増加を最小限に抑えた上で、曲げ強度やエネルギ吸収量を有効に向上させる。 (もっと読む)


【課題】板状ワークを良好に閉断面化させることができる金属製閉断面部材の製造方法を提供する。
【解決手段】板状ワークW1から閉断面部材を製造するに際し、板状ワークを凸状にプレス成形するとともに頂面部W2に逆方向に突出する凸部W2aを成形する第1成形工程と、板状ワークをダイ61に保持した状態でパンチ65により凸部を突出方向と逆方向にプレス成形し凸部を圧潰するとともに両側の側面部W3、W4を内方側へ変位させて板状ワークの内方側へ付勢した状態で該側面部の端部W3e、W4eをパンチの両側面65d、65cに当接させる第2成形工程と、パンチを板状ワークから抜き取り閉断面化させる第3成形工程とを備え、第2成形工程は、ダイの表面における板状ワークの凸部が圧潰された圧潰部W2dに対応する部位に凹部63が設けられたダイを用いて行われる。 (もっと読む)


【課題】衝突特性に優れた形状を有する中空柱状部品を安価に量産することのできる方法を提供する。
【解決手段】天壁部11と、底壁部と、天壁部11とその両端でつながる一対の縦壁部13とを備え、縦壁部13のうち天壁部11への連結領域14には、外方に張り出した形状を呈する張り出し部15が形成されている中空柱状部品を製造する。その製造方法は、張り出し部15が形成される前の中間成形体30を形成する工程と、中間成形体30を上下の金型41・42で型締めして、中間成形体30の連結領域14に相当する部分32を外方に向けて座屈変形させることで、張り出し部15を成形する工程とを少なくとも含む。 (もっと読む)


【課題】フード上部からの荷重を衝撃吸収部材にてサスタワーよりも早く受け、その荷重を吸収し、歩行者の安全性向上を図り、サスタワーとフード間の隙間が小さくても、低面部に衝撃吸収部材を設けて、クラッシュスペースを確保し、かつフードの構造を変更することなく、歩行者保護性能の向上とフードの重量増加防止との両立を図る車両の前部車体構造を提供する。
【解決手段】サスタワー10とフード30とを上下方向に近接配設し、サスタワー10側部にその上面部10cの高さより低位置に低面部33を形成し、低面部33には、該低面部33からサスタワー10より上方の高さまで立設配設され、フード30上方からの荷重を吸収する衝撃吸収部材40を設けたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ステップを支持部に設けるにあたって、製造コストの増大を抑制できるようにする。
【解決手段】機体フレーム10に固定してある支持部30に防振具36を介してキャビンが支持され、キャビンに対する乗降用のステップ34が支持部30に設けられているキャビン付き作業車であって、支持部30における防振具36の取り付け板32が、板面を水平方向に沿わせて設けられ、ステップ34の足載せ面40が、取り付け板32を延設してその延設部分39の上向き面で形成されている。 (もっと読む)


【課題】この発明は、フランジ部を両端部に備えた断面コの字状部材を含むものにおいて、高い性能重量効率を実現しつつ、曲げ変形初期における曲げ抗力特性の向上と、曲げ変形中期における荷重エネルギー吸収特性の向上とを両立させることができる車両用フレーム構造及び車両用フレーム製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】フレーム本体11は、荷重Fが作用した時に圧縮方向の力が作用する第1面部11aと、引張方向の力が作用する第2面部11bとを有し、第3、第4面部11c、11dには、フレーム本体11から離間した基部12aと、該基部12aから突出して、側面部11c1、11d1の内周に結合される複数の凸部12bとを一体に形成した機能板12を備えており、機能板12は、フランジ部12eがフランジ部11i、11jの間に挟まれて結合されている。 (もっと読む)


【課題】この発明は、高い性能重量効率を実現しつつ、曲げ変形初期の屈曲部における断面外向きの面外変形をより効果的に抑制することで、曲げ抗力特性をより向上させることができる車両用フレーム構造を提供することを目的とする。
【解決手段】第3、第4面部1c、1dには、基部1iと、該基部1iから断面外向きに突出する複数の凸部1jとを一体に形成しており、凸部1jは、車両用フレーム1の長手方向に複数周期的に配列されるとともに、前記長手方向に直交する直交断面方向に複数周期的に配列され、車両用フレーム1の長手方向に隣接する凸部1jは、互いに前記直交断面方向の重なりを有し、前記直交断面方向に隣接する凸部1jは、互いに前記長手方向の重なりを有している。 (もっと読む)


【課題】この発明は、高い性能重量効率を実現しつつ、曲げ変形中期における荷重エネルギー吸収特性を向上させることができる車両用フレーム構造を提供することを目的とする。
【解決手段】フレーム本体11は、荷重Fが作用した時に圧縮方向の力が作用する第1面部11aと、引張方向の力が作用する第2面部11bと、第1、第2面部11a、11bを接続する第3、第4面部11c、11dとを有し、該第3、第4面部11c、11dには、フレーム本体11から離間した基部12aと、該基部12aから突出して、フレーム本体11に結合される複数の凸部12bとを一体に形成した機能板12を備えており、凸部12bは、車両用フレーム1の長手方向、直交断面方向に複数配列される。 (もっと読む)


【課題】この発明は、高い性能重量効率を実現しつつ、曲げ変形初期における屈曲部での面外変形をより効果的に抑制することで、曲げ抗力特性をより向上させることができる車両用フレーム構造を提供することを目的とする。
【解決手段】フレーム本体11は、荷重Fが作用した時に圧縮方向の力が作用する第1面部11aと、引張方向の力が作用する第2面部11bと、第1、第2面部11a、11bを接続する第3、第4面部11c、11dとを有し、第1面部11aと第3、第4面部11c、11dとの間のコーナー部11e、11fを含む領域には、フレーム本体11から離間した基部12aと、該基部12aから突出して、フレーム本体11に結合される複数の凸部12bとを一体に形成した機能板12を備えており、凸部12bは、車両用フレーム1の長手方向、直交断面方向に複数配列される。 (もっと読む)


【課題】金属製板状ワークから金属製閉断面部材を製造することができるとともに、その突合せ端部の溶接性に優れた金属製閉断面部材の製造方法を提供する。
【解決手段】金属製の板状ワークから閉断面部材を製造するに際し、板状ワークW1を凸状にプレス成形するとともに凸状頂面部に逆方向に突出する凸部W2aを成形する第1のプレス成形工程と、凸部をプレス成形することにより凸状側面部W3、W4をそれぞれ内方側へ変位させる第2のプレス成形工程と、凸状側面部の端部W3e、W4eどうしを溶接する溶接工程とを備え、一方の凸状側面部W4の端部W4eに、凸状側面部の端部どうしが溶接される際に他方の凸状側面部W3の端部W3eの内側に重ねられる延設部W5を形成する延設部形成工程をさらに備え、溶接工程は、一方の凸状側面部の端部に形成された延設部と他方の凸状側面部の端部との間に溶加材を供給して行うことを特徴とする。 (もっと読む)


構造部材は、キャビティを画定する1つ以上の壁を備える。キャビティを補強するためのシステムは、キャビティ内に存在するように構成された略硬質のキャリアを備える。キャリアは、キャリアに配置された経路を備えており、該経路はキャリアの外表面とキャリアの内表面との間に開孔部を提供する。接着剤は、キャリアの少なくとも一部の外表面と構造部材の壁との間の隙間に配置される。接着剤は、経路に近接して配置される。
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【課題】衝撃吸収能力の高い鈴形中空金属球とその製造方法と衝撃吸収用構造材を提供する。
【解決手段】鈴形中空金属球1は、加圧によって徐々に潰れていく衝撃吸収体であって、金属薄板を湾曲させて球状の隔壁に形成して得た球体からなり、隔壁には開孔部が形成されており、開孔部が、2ヵ所の小孔とそれらをつなぐスリットSからなり、金属板が、鋼板、ステンレス板またはアルミニウム板のいずれか一である。中空構造材に多数の鈴形中空金属球1を充填した構造体は、外力を加えると鈴形中空金属球1が時間をかけてつぶれていくので、良好な圧縮エネルギー吸収特性を発揮する。このため、衝撃吸収用構造材を軽量にできる。 (もっと読む)


車両構造部材(132)にプレストレスを付与する方法は、支持構造を形成する段階と、該支持構造に対して、刺激の付与時に寸法が変化するサイズ変化材料を有するという事前形成された補強構成要素(130)を適用する段階と、上記事前形成された補強構成要素を、第1形態から第2形態へと形態変化させる段階とを含んでいる。 (もっと読む)


【課題】燃料電池車を小型化し、車両正面に荷重(衝撃)が入力されたときに、スタックの衝撃を吸収し、スタックの損傷とフロアパネルの破断を抑制した燃料電池車の車体構造を提供する。
【解決手段】燃料電池車11の車体構造12では、水素と酸素で電気を発生させるスタック16が運転席座席及び助手席座席からダッシュボードロア55までの間で、センタトンネル15内に配置され、センタトンネル15は、ダッシュボードロア55から運転席座席と助手席座席の直前までスタック16を収納している幅広部48を形成し、幅広部48に連ねて幅広部48の幅に比べ幅を漸減しているトンネル幅変化部52を形成し、トンネル幅変化部52に連ねて車両後方へ幅狭部47を延ばし、トンネル幅変化部52は、前突でスタック16側が後退するのに伴い衝撃を吸収する衝撃吸収部61を有している。 (もっと読む)


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