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Fターム[3D203CB27]の内容

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【課題】ホイールハウス内でタイヤの回転に引きずられてタイヤの周囲を回転方向に流れる気流によって、ホイールハウス(車体)を上向きに押し上げる力を抑制すること。
【解決手段】タイヤ2の回転に引きずられてタイヤ2の周囲を回転方向に流れる気流の一部をタイヤ2の後方から導入して、タイヤ2の前方から導出するよう、ホイールハウス3に沿って設けられた空気流路4を備える。空気流路4は頂位置8近傍において断面積を縮小したものとされており、空気流路4の頂位置8より下流側において、前記空気流路4を形成する壁面の一部又は複数部に、同空気流路4内を流れる気流によって下向きの力を受ける上向き面5と、前向きの力を受ける後ろ向き面6とが形成されている。 (もっと読む)


【課題】ホイールハウス内でタイヤの回転に引きずられてタイヤの周囲を回転方向に流れる気流によって、ホイールハウス(車体)を上向きに押し上げる力を抑制すること。
【解決手段】タイヤ2の回転に引きずられてタイヤ2の周囲を回転方向に流れる気流の一部10をタイヤ2の後方から導入して、タイヤ2の前方から導出するよう、ホイールハウス3に沿って設けられた空気流路4と、空気流路4内に設けられ、同空気流路4内を流れる気流によって下向き又は斜め前方下向きの力を発生する断面翼形状の揚力発生部材5と、を備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】アンダーカバーの耐久性を低下させることなく充分な整流効果を得ることができる車両下部構造を得る。
【解決手段】車体前後方向に延在する長尺状の整流フィン50がアンダーパネル14の一般部14Aから車両下方側へ突出するように形成されると共に、ジャッキアップブラケット16をこの整流フィン50の後方に設けた。さらに、ジャッキアップブラケット16の車両下方側の端面16A、車幅方向右側の端面16B及び車幅方向左側の端面16Cが、整流フィン50の車両下方側の端面50A、車幅方向右側の端面50B及び車幅方向左側の端面50Cに沿ってその延長方向にそれぞれ配置されるように構成した。 (もっと読む)


【課題】自動車のハイブリッド部材を、コスト面において効率的に実施することができるような製造方法の提供。
【解決手段】以下のステップによる方法で解決される。・ベースボディ1を、三次元に型成形された自動車部材として製造するステップ。・少なくとも一層の繊維材料を準備し、好ましくは二つ以上の層が積層されて樹脂に浸透され、及び/又は樹脂を付勢されるステップ。・繊維材料をプリフォーム部分へ切断するステップ。・ブランク2をプリフォーム3上に載置して加熱するステップ。・ベースボディ1をプリフォーム3上に位置決めするステップ。・ベースボディ1及び/又はプリフォーム3を押付けて、ブランク2をベースボディ1の形状へと形成するステップ。・ブランク2を硬化するステップ。 (もっと読む)


【課題】車体後面への走行風の巻き込みを防止できる構造でありながら、デザインの自由度を上げることができ、車体側面から車体後面に向かって連続した滑らかなつながりを持つ丸い形状のデザインにも適用できる車体後部構造を提供する。
【解決手段】リヤフェンダ1にリヤコンビネーションランプ4が設けられている車体後部構造であって、リヤフェンダ1に車両側面視で円弧状の背面8が形成され、リヤコンビネーションランプ4は、車両側面視でリヤフェンダ1の背面8に沿う円弧状に背面8から突出するとともに、車幅方向に幅狭のフィン状に形成されている。 (もっと読む)


【課題】離型する際に金型を下方にスライドすることにより成形可能なフードエッジ部であり、かつ、フードエッジ部と隣接するフロントグリルとが面一であるというデザイン上及び空力上の要求を満たす車両前部構造を提供することを課題とする。
【解決手段】
本発明の車両前部構造は、車両のエンジンフードEHの前端縁を受けるフードエッジ部6を、フロントグリル3の上方に備える車両前部構造であって、フードエッジ部6は、前端縁から下方に延出する前端縁延出部12を有し、フロントグリル3は、上端に車両後方に延出するグリル支持部31を有し、前端縁延出部12は、グリル支持部31と、フロントグリル3の後方に備え付けられる支持部材5とで挟持されることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】車体の剛性を向上させるようにする。
【解決手段】ホイールハウス部14を構成するアウタパネル18とインナパネル16との接合部30に、ホイール44と対向する側が開放側となる膨出形状に形成されたビード部40と、アウタパネル18に車体上下方向に延在するように設けられ、一端部20Bがビード部40に接合されたピラーリインフォースメント20と、車体前後方向から見てピラーリインフォースメント20と交差するようにインナパネル16に沿って設けられ、一端部38Bがビード部40に接合されたホイールハウスリインフォースメント38と、を有する車体構造10とする。 (もっと読む)


【課題】 空力性能を向上しつつ、車両の後面部にハイマウントストップランプを設けることができる車両の後部構造を提供する。
【解決手段】 車両の後部構造1は、車体の後端部にハイマウントストップランプ5を備えた車両の後部構造であって、後端部の上面におけるハイマウントストップランプが設置された領域の両外側の領域は、ルーフパネル2の傾斜面からなる基準面よりも傾斜が深く、かつ、ハイマウントストップランプの下面は、車両の後方視界より上側にあるように構成されている。 (もっと読む)


【課題】
別途のバンパー機構を不要としつつ衝撃吸収能力に優れた車体の衝撃吸収構造を提供する。
【解決手段】
長手方向に直交する方向の断面がコ字断面を有し且つ下面に開口部102aが形成される長尺体であって、その長手方向が車体の前後方向となるように前輪の車軸中心位置以前から後輪の車軸中心位置以後にまで延在して配置した鋼板製の1本のメインフレーム102内にバッテリー140を収容可能とすると共に、メインフレーム102の幅W1を車幅全体W2の少なくとも25%以上とし、且つ、当該メインフレーム102を前輪よりも前方にまで延在させることによりメインフレーム102自体で正面衝突時の衝撃を吸収する。 (もっと読む)


【課題】路面側の吸音性能を高めて騒音低減効果を向上させるとともに、着氷剥離力を低くし、しかも、耐チッピング性を高める。
【解決手段】車両のフロア下面を覆うように設けられる車両用アンダーカバー10は、フロア下面に沿うように加熱成形された芯材11と、芯材11の路面側に積層され、芯材11と一体成形された不織布13とを備えている。不織布13は、芯材11の加熱温度で溶融するメルト繊維を構成繊維として含んでいる。 (もっと読む)



【課題】タイヤディフレクタを備えた自動車の前部構造において空力特性をさらに向上させる。
【解決手段】自動車の前部構造100は、車両前部のエンジンアンダーカバー2と、前輪14の前方に設けられたタイヤディフレクタ3とを備えている。エンジンアンダーカバー2は、エンジンルーム10の下方を覆う本体部21を有している。本体部21の車幅方向外側であってタイヤディフレクタ3よりも前方には、後方に向かって下方に延びる傾斜面24aが設けられている。タイヤディフレクタ3は、傾斜面24aよりも車幅方向外側に突出して設けられている。傾斜面24aの前端部は、本体部21の前端部21bよりも後方に位置している。 (もっと読む)



【課題】この発明は、トンネル部の前部で発生する渦を抑制することで、空力性能とトンネル部内の冷却性能とを効率よく向上させることができる車両のアンダフロア構造を提供することを目的とする。
【解決手段】エンジンルームEの後方において車幅方向中央部を車両前後方向に延びる排気系5に沿って車両前後方向に延設されたトンネル部4と、左右のサスペンションを連結するサスペンションクロスメンバ19とを有する車両のアンダフロア構造であって、サスペンションクロスメンバ19の後部に、トンネル部4の前部を覆うトンネルアンダカバー20を設けた。 (もっと読む)


【課題】フロアトンネル前部で発生する渦を抑制することで、空力性能とフロアトンネル内の冷却性能とを効率よく向上させることができる車両のアンダフロア構造を提供する。
【解決手段】エンジンルーム2の後方において車幅方向中央部を車両前後方向に延びる排気系11に沿って車両前後方向に延設されたフロアトンネル6aを有する車両のアンダフロア構造であって、エンジンルーム2内からフロアトンネル6aの前部を通って該フロアトンネル6aの外側に向かう空気と、車両前方からの走行風との干渉を抑制するためのガイド部材20が、フロアトンネル6aの前部に設けられている。 (もっと読む)


【課題】走行中、アンダーカバーからの排水能力を確保しながら、空気抵抗の上昇抑制により車両全体としての空力性能の向上を達成することができる車両の床下構造を提供すること。
【解決手段】車両の床下をリアアンダーカバー7で覆い、前記リアアンダーカバー7に排水手段Dを設けた。この車両の床下構造において、排水手段Dは、前側壁端部26から車両後方に向かって上向きに傾斜し、その壁の少なくとも一部を貫通して水抜き口73を開口した前側傾斜壁21と、前側傾斜壁21に接続する折曲壁部27から後側壁端部28に向かって下向きに傾斜し、その壁面に走行風整流面25を有する後側傾斜壁22と、を備える。リアアンダーカバー7からの車両前後方向の窪み形状を、前側傾斜壁21による第1内角θ1が後側傾斜壁22による第2内角θ2より大きな角度であり2つの壁面長さL1,L2を異ならせた。 (もっと読む)


本発明にしたがった自動車(2)では、ウインドシールド(4)の左右両側端部(8)とこれらに隣接するそれぞれのAピラー(10)との間に、ギャップ状の開口部(20)が一つずつ設けられ、自動車の走行時には空気(30)がこれを通り流れるようになっている。それにより、自動車の側部領域に形成され多大な損失を伴う渦流を低減する。
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【課題】リヤヘッダの位置を車体後端部に設定し、このリヤヘッダに対してエアバッグ装置を配設することで、ヘッドクリアランスを確保しつつ、開口部剛性を高め、またエアバッグはリヤヘッダ配設部としての車体後端部から展開されるので、エアバッグ展開時に後席乗員にその衝撃力が及ぶこともなく、安全に展開することができ、かつ、車体剛性部材としてのリヤヘッダにエアバッグ装置を配設して、別途補強手段を設ける必要もない車両の後部車体構造を提供する。
【解決手段】上記リヤヘッダ30を、ヒンジ26のヒンジセンタ29よりも車両前後方向後方の位置に設け、後突時または後突予知時に後部座席のシートバックとバックドア3との間に展開するエアバッグ41をもったエアバッグ装置40を設け、エアバッグ装置40をリヤヘッダ30に配設したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】開口部の剛性向上を図りつつ、車室内のヘッドクリアランスの拡大を図ることができる車両の後部車体構造を提供する。
【解決手段】車体後部の開口部と、該開口部の上縁を形成する閉断面33構造のリヤヘッダ30と、該リヤヘッダ30にヒンジ26を介して車両上下方向に開閉可能に取付けられたバックドア3と、該バックドア3の一部を構成し、該バックドア3に設けられたバックウインドガラス24の窓枠上縁部を形成すると共に、ヒンジ26が取付けられる車体取付部3bと、を備え、リヤヘッダ30が車体取付部3bと車両上下方向に並設する位置で、かつヒンジ26のヒンジセンタ29よりも車両前後方向の後方位置に設けられたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ヘッドクリアランスを確保しつつ、リヤヘッダにて車体後部の開口部の剛性向上を図ることができ、しかも、リヤ中央席用のシートベルトのリトラクタを取付けることができる車両の後部車体構造の提供を目的とする。
【解決手段】車体後部の開口部21と、該開口部21の上縁部を形成するリヤヘッダ30と、該リヤヘッダ30にヒンジ26を介して車両上下方向に開閉可能に設けられたバックドア3と、を備え、リヤヘッダ30がヒンジ26のヒンジセンタよりも車両前後方向後方の位置に設けられ、シートベルト装置のリトラクタ40Rがリヤヘッダ30の車両前後方向前方の近接する位置に配設されたことを特徴とする。 (もっと読む)


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