説明

Fターム[3J103AA45]の内容

ロール及びその他の回転体 (32,702) | ロールの構造 (8,613) | ロール又はロール軸に流体通路を有するもの (76)

Fターム[3J103AA45]の下位に属するFターム

Fターム[3J103AA45]に分類される特許

1 - 20 / 21


【課題】ベアリングに対する異物の進入をより十分に抑制すること。
【解決手段】ローラー100は、シャフト20、シャフト20の周囲に設けられたローラー本体10、シャフト20上にローラー本体10を回転可能に支持するベアリング30、40、及びベアリング30、40へのグリースの供給及びベアリング30、40からのグリースの排出用の流路P20を備え、流路P20は、ベアリング30、40から見て当該流路の下流側にあり、かつシャフト20とローラー本体10との間で周方向に連続した空間を含み、当該空間には、ベアリング30、40側から流路P20の下流側へのグリースの流動を許容しつつ、流路P20の下流側からベアリング30、40側への異物の侵入を抑制するオイルシール50、60が設けられている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、高温環境下における割損、振動などの問題を防ぐとともに、耐久性を有する回転体を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明の回転体は、セラミックスからなる中空状の胴部と前記胴部の両端部内面に嵌合されたセラミックスからなる中実状の軸部とを有する回転体であって、前記胴部および軸部は密着状態で嵌合されるべき嵌合面を各々有し、前記胴部および軸部の嵌合界面には、回転体の回転軸方向に沿い伸びる空気孔が形成されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】高い液体除去機能が発揮されると共に、耐摩耗性に優れたロール、及びそのロールを搭載した洗浄装置を提供する。
【解決手段】鋼板、非鉄金属板、樹脂板、あるいはフィルム状の被洗浄面に付着した水分、油分、あるいは薬品成分等の液体を除去、搾取、洗浄する為のロール1において、前記ロール1はロール部2及び台座3を有し、前記台座3は前記ロール部2が外周に形成される本体部7、及び前記本体部7の両端に連接される継ぎ手部A8及び継ぎ手部B9を有し、前記ロール部2は不織布17からなる複数の概円環状のロール片4a、4bが積層されて形成されてあると共に、前記不織布17は多数の極細繊維21が束状に形成された繊維束22と、前記繊維束22を結合する高分子弾性体27を有し、前記極細繊維21は長繊維である。 (もっと読む)


【課題】装置の低廉化、エア消費量の削減を図り得ると共に、部品点数を削減し得、組み立て工数を減少し得、しかも、ラジアル方向の磁気による吸着力が不均一となってラジアル方向の負荷容量が低下する虞をなくし得るロール装置を提供すること。
【解決手段】ロール装置1は、中空のロール体2と、ロール体2の中空部に隙間3をもって挿通されている軸体4と、ラジアル方向に関してロール体2を静圧気体によって支持すべくロール体2と軸体4との間に介在されている静圧気体軸受手段7及び8と、スラスト方向に関してロール体2を磁力によって支持する磁性軸受手段9及び10とを具備している。 (もっと読む)


【課題】 従来、細孔構造のロール軸と、ロール軸の外周面に設けたロール本体で構成し、ロール軸の内圧をロール本体に分散・配分し、ロール本体の吸液機能を図って、圧損減少と、配分の均一化を図る構造である。その為に、管状のロール軸に替え、ロール軸構造をフィン状、又は溝状とし、ロール本体のロール軸側内面の内圧に対する働き表面積を最大化する構成となっている。しかし、吸液機能の効率化と、ロール軸の強度面で問題を残す。
【解決手段】 本発明は、細孔を備えたロール軸の周面に、高密度のポーラスなシート素材で構成したロール軸の内圧を作用させるラチス状気液導通路構造を備え、ラチス状気液導通路構造は、ロール軸の周面とロール本体の軸方向に設けた切欠き部でなる内圧作用室、及び、内圧作用室に連通し、かつロール本体の径方向に設けた、低密度のポーラスなシート素材、又は空間でなる内圧分岐作用路で構成したことを特徴とする。 (もっと読む)


本発明は、複合材料からなる部材を製造するための繊維塗布装置であって、樹脂が予備含浸された少なくとも1つの扁平繊維からなるバンドを塗布面に塗布するための圧縮ローラ(2)と、バンドに向かって熱放射を出力可能な加熱システムとを備えた繊維塗布装置に関する。圧縮ローラは、複数の放射状の孔(41)を設けられた剛性の中心チューブ(3)と、当該中心チューブに取り付けられており、複数の放射状の孔と円筒の外面(33)とを流体連通させることが可能な流体連通手段(32、34、35)を備えた弾性変形可能な可撓性材料からなる円筒(3)とを備えている。上記の装置は、中心チューブの内部通路(42)に温度調整流体を封入可能な温度調整手段を備えている。
(もっと読む)


【課題】ベアリングの配置ピッチを密にでき、個々のベアリングの作用加重を小さくして筒状体が磨耗しにくくし、ベアリングが円周方向にも回転できるようにし、ベアリングの取付けるための加工を簡単化し組み込み性も向上できる筒状体保持チャック装置を提供する。
【解決手段】筒状体10中空部10a内に挿嵌される保持体12と、前記保持体12の外周部に前記中空部10aの内壁面に当接可能に設けられたラグ体14と、流体によって前記ラグ体14を前記筒状体10の径方向に突出動させて筒状体を保持するラグ駆動部16とを有する筒状体保持チャック装置において、保持体12の本体18の外周部には、取付け穴44を軸方向でおよび周方向に複数箇所形成し、これら取付け穴44のそれぞれに前記保持体12の周方向および軸方向に支持球46aが回転可能なベアリングユニット46を装着している。 (もっと読む)


【課題】導電性ローラの基体内の空気を容易に放出でき、軸の白化を防止できる導電性ローラを提供する。
【解決手段】円筒状基体4の端部に、フランジ部1とローラ軸方向に延設した軸部2とを備えた軸部材3が取り付けられ、円筒状基体4およびフランジ部1の外周に弾性層5を有する導電性ローラ10において、フランジ部1が、円筒状基体4の端部4aとの接合面の周方向で、かつ、フランジ部1の筒状部1hの外周側に周溝1aを有し、さらにフランジ部1を貫通して周溝1aとつながっている孔1bを有する導電性ローラ10である。 (もっと読む)


【課題】本発明は、加熱ローラ1の長手方向の変化を防止し、薄膜である金属導電層1cを支持する発泡ゴム層1bの消耗や破泡を防ぐことにより、一定以上のニップ幅を確保でき、良好な画像を得られる。
【解決手段】この発明の定着装置1は、薄膜の金属導電層1bと、この金属導電層1bの端部と接着され、中央部には空隙部分が形成され金属導電層1bと接着されない発泡ゴム層1bとを有する加熱ローラにより、一定以上のニップ幅を確保できる。 (もっと読む)


【課題】内外の金具ならびに防振弾性体および外周弾性体を有する防振ローラにおいて、径方向ばね定数を可変とする。
【解決手段】内周側にベアリングを保持する内側金具2とその外周側に配置した外側金具4とを両金具の間に配置した防振弾性体5を介して連結するとともに外側金具4の外周面に外周弾性体6を設けた防振ローラ1において、両弾性体5,6にそれぞれ中空部5a,6aを設け、両中空部を連通路10,11を介して互いに連通し、両中空部内にエアー等の圧縮性流体を封入する。連通路は複数設けられ、一部の連通路10は、外側中空部6aから内側中空部5aへ向けての流体の流れを許容する一方向弁12を有し、他の連通路11は反対向きの一方向弁13を有し、両連通路は流体の流量特性が互いに異なるように設定される。 (もっと読む)


本発明は、軸方向で両側から吸い込み空気によって負荷可能な真空ローラをフレーム内で支承するための軸受装置に関する。本発明による軸受装置は、それぞれ軸受ハウジング内に配置された2つの軸受を有している。軸受けしようとするローラはその両端部にそれぞれ1つのジャーナルを有していて、該ローラが、前記軸受のうちのそれぞれ1つによって軸受けされている。本発明によれば、前記ローラが前記2つの軸受のうちの第1の軸受内で、該第1の軸受に対して相対的に軸方向で摺動不能に軸受けされていて、それによって、ローラの各側でで、それぞれのジャーナルを半径方向で包囲する、前ローラの端面と、該端面に向き合う、定置に配置されかつローラの前記端面を吸込み空気で負荷する構成部分との間に、ほぼ一定の間隔が保たれている。本発明によれば、2つの軸受ハウジングのうちの一方が、ローラが軸受けされているフレームに対して軸方向で摺動可能に配置されていることによって、ローラ体の熱に基づく伸張を補償するために必要な、支承部の浮動式軸受機能が得られる。
(もっと読む)


【課題】製造が容易で高摩擦領域を高精度に形成できる紙送りローラの製造方法を提供する。
【解決手段】板状体60の少なくとも一部に凹凸処理を施して高摩擦領域50を形成する第1工程と、高摩擦領域50が形成された板状体60を丸めてパイプ化する第2工程と、を有する。 (もっと読む)


【課題】回転ロール式ガスハイドレートペレット製造装置によって、ガスハイドレート粉体を圧縮成形してガスハイドレートペレットを製造する時に、圧縮部で発生する熱を簡便な方法で除去し、ガスハイドレートの分解率を低減するようにしたガスハイドレートペレットの製造方法を提供する。
【解決手段】原料ガスと原料水を接触反応させガスハイドレート粉体nを生成し、このガスハイドレート粉体nを、ロール式ガスハイドレートペレット製造装置2を使用して圧縮成形するガスハイドレートペレットpの製造方法において、ガスハイドレートペレット製造装置2のロール21の外周部及び/又は内部に冷却水を流通させてロール21を冷却し、流通後の冷却排水13を冷却して、ロール21の外周部及び/又は内周部に供給することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】連続鋳造機等熱間処理設備に用いるロールの軸受装置を提供する。
【解決手段】ロール軸に穿った孔に圧力調整機構を設け、前記圧力調整機構はロール軸の伸縮に伴い内容積が調整可能に構成され、スプリングと変形可能な面板を有し、前記圧力調整機構の内容積は、ロール軸に穿った孔を仕切る閉止板と前記変形可能な面板により形成されるか、ロール軸に穿った孔に挿入されるシリンダーと前記変形可能な面板により形成される。 (もっと読む)


【課題】樹脂と芯材とを圧着するロールにごく簡単な改良を行うことで突起を欠け等のない状態で成形することができるようにした樹脂ベルトの製造方法及び樹脂ベルト製造用ロールを提供する。
【解決手段】ベルト表面に樹脂からなる突起を形成した樹脂ベルトの製造方法において、芯材2の上に溶融状態の樹脂層3を積層しロール6、7間を通して芯材2と樹脂層3を圧着し、前記ロール6、7の少なくとも一方には突起5を形成するための凹部8が設けてなるとともに凹部8の底にはロールを貫通して外部へ開口する貫通孔11を有し、芯材2と樹脂層3との圧着と同時に前記凹部8へ貫通孔より空気を抜きつつ樹脂を圧入して突起5を形成してなる。 (もっと読む)


【課題】 部品の交換や修復作業を容易にしてメンテナンス性の向上を図るとともに、保持状態の筒状体の偏心を極力抑え、高回転にも対応できる筒状体用の保持軸を提供する。
【解決手段】 内部に中空部2を有する筒状体3を保持するものであって、筒状体3の軸心方向に沿ってその内部の中空部2に挿嵌される軸体5と、軸体5の外周部5bに筒状体3の中空部2の内壁部2aに当接可能に設けられた複数の内接体6と、内接体6を圧搾空気により筒状体3の動径方向に変位させるラグユニット7とを備え、筒状体3を内側より保持することを特徴とするものである。 (もっと読む)


【課題】使用時に熱衝撃による破壊が防止されるように高耐熱衝撃性を有するとともに、鋼板の搬送に伴う応力が軸部にかかっても、軸部が破損することなくロールは鋼板に追随して確実に回転できる溶融金属めっき浴用のセラミックスロールを提供する。
【解決手段】鋼板と接触する中空状胴部と、前記胴部に接合された軸部とからなる溶融金属めっき浴用ロールであって、前記胴部及び軸部をそれぞれセラミックスで形成してなり、前記胴部の内面は両端側の大径域Saと中央の小径域Sbとからなり、前記軸部20は小径部20aとフランジ部20bと大径部20cとを有し、前記胴部の大径域10aに前記軸部の大径部21cが接合されており、かつ、前記胴部の外径Soutと前記軸部の小径部の外径DSとの比Sout/DSが2〜10であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】使用時に熱衝撃による破壊が防止されるように高耐熱衝撃性を有するとともに、ロールを溶融金属めっき浴から取り出すときにロール内から溶融金属を素早く排出させることができる溶融金属めっき浴用のセラミックスロールを提供する。
【解決手段】鋼板と接触する中空状胴部と、胴部に接合された軸部とからなる溶融金属めっき浴用ロールであって、胴部及び軸部をそれぞれセラミックスで形成してなり、胴部の内面は両端側の大径域Saと中央の小径域Sbとからなり、軸部20は小径部とフランジ部と大径部とを有し、胴部の大径域10aに前記軸部の大径部21cが接合されており、かつ、軸部20には大径部及び前記フランジ部を通る複数の長さ方向溝部25が形成されており、軸部が胴部の両端部に接合された状態では、溝部25は前記ロールの内部に連通する孔26を形成していることを特徴とする。 (もっと読む)


本発明は抄紙機に対するチューブロールに関連する。チューブロールは、抄紙機に対し回転可能でチューブロールを支持するために、シェル(10)とロールヘッド(11)を含む。シェル(10)は二個のメタルシリンダ(12、13)を持ち、お互いにある間隔で同心円的に調整されている。シリンダ(12、13)間で、シリンダ(12、13)の両方に取り付けられたコア構造が更にある。各ロールヘッド(11)はシリンダの両方に取り付けられ、少なくとも内部シリンダはシート状メタル材料から作られている。本発明はまたチューブロールを製造するための方法に関連している。
(もっと読む)


ニップに均一な圧力を形成するためのコンプライアント加圧ローラ(10)は、定置の内側コア(12)を含む。定置の内側コアには、複数のシュー(14)が枢着されている。仕切り(16)が複数の環状チャンバ(18)を形成し、シューのそれぞれがチャンバのうちの1つを占有する。非ニュートン流体(70)がチャンバのそれぞれを満たしている。シューのうちの少なくとも1つに複数のアクチュエータ(66)が結合されている。回転可能な薄肉シェル(24)が、複数のチャンバ、シュー、及び定置の内側コアを取り囲んでいる。
(もっと読む)


1 - 20 / 21