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Fターム[4B029BB20]の内容

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Fターム[4B029BB20]に分類される特許

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【課題】チャンバーの周辺にウェルドラインや面の歪みが生じることなく寸法安定性に優れ、耐熱性及びPCR操作時におけるチャンバー内温度の応答性に優れたマイクロチップ及びマイクロチップの製造方法を提供する。
【解決手段】樹脂製の基板3と、基板3の一方の面3Aに接合されたフィルム4と、を備え、基板3とフィルム4とを接合することによって、試薬を内部に導入又は外部に排出する複数の流路20と、流路20に連通し少なくとも検体又は試薬の検査・分析検査対象となる検体の増幅を行うチャンバー26と、が形成されるマイクロチップ2において、基板3は射出成形により形成され、基板3は、射出成形用の成形型6のゲート63で成形されるゲート充填痕80を有する。ゲート充填痕80は、チャンバー70に対して、樹脂射出方向Xの上流側の最も遠方に配置され、チャンバー70とゲート充填痕80との間に複数の流路20が配置されている。 (もっと読む)


【課題】剛性が不明の作業台に設置された場合でも、簡易な構成で、性能を維持することができる遺伝子配列解析装置および遺伝子配列解析方法を提供する。
【解決手段】筐体内に、試料または試薬を分注する分注ロボットと、前記試料または試薬を載置し、二次元に移動するステージと、前記試料または試薬からの蛍光を撮影する画像取得装置とを備える遺伝子配列解析装置であって、作業台に載置された状態で、前記画像取得装置が撮影する際に画像に生じる蛍光の位置ずれを計算するための所定の関係式に基づき、前記分注ロボットに要する駆動力または前記ステージ移動に要する駆動力のうち少なくとも一方の上限値を計算する演算部と、前記分注ロボットに要する駆動力が前記上限値を上回る場合、前記分注ロボットに要する駆動力を抑制する分注ロボット制御部、または前記ステージ移動に要する駆動力が前記上限値を上回る場合、前記ステージの移動に要する駆動力を抑制するステージ制御部のうち少なくとも一方と、を備える。 (もっと読む)


【課題】本発明は、生物情報学(Bioinformatics)技術に関するものであり、より詳細には配列変異が遺伝子機能に及ぼす毒性分析に基づきにより高信頼性のバイオマーカーを抽出する装置および方法に関するものである。
【解決手段】配列変異が遺伝子機能にいかなる変化を与えるかを分解し、特定疾患の原因になるバイオマーカーを抽出するバイオマーカー抽出装置は、遺伝子サンプルの配列を分解して遺伝子にマッピングされた変異データを抽出する前処理部と、前記変異データに基づき前記遺伝子の機能に発生する障害を定量化した毒性スコアを求める毒性予測器、および前記毒性スコアが所定の臨界値以上の遺伝子が、遺伝子ネットワークに密集している遺伝子ネットワークのサブモジュールを探索するモジュール化部を含み構成することができる。 (もっと読む)


【課題】純度の高いラベル化ヌクレオチドを、HPLCを用いるよりも安価に且つ短時間で容易に調製することができる方法を提供する。
【解決手段】ラベル基を有するヌクレオチドアナログ(L−N)と、前記ラベル基を有しないヌクレオチドアナログ及び/又はヌクレオチド(N)との混合物を、前記ラベル基を有しないヌクレオチドアナログ及び/又はヌクレオチド(N)の相補塩基を含む精製用核酸テンプレート、プライマー及び核酸ポリメラーゼを含む精製用核酸合成系に供する工程を含み、前記精製用核酸合成系において、前記ラベル基を有しないヌクレオチドアナログ及び/又はヌクレオチド(N)が、前記ラベル基を有するヌクレオチドアナログ(L−N)に優先して前記核酸ポリメラーゼに取り込まれ伸長鎖に変換されることによって、前記混合物中の前記ラベル基を有するヌクレオチドアナログ(L−N)の純度を上げる、ラベル化ヌクレオチドの精製方法。 (もっと読む)


【課題】
ビオチン結合タンパク質化合物の固定化能力に優れ、かつ、卓上小型遠心機など汎用の設備で迅速・簡単に回収できる医療用粒子およびその医療用粒子を用いた生理活性物質の捕捉方法を提供すること。
【解決手段】
生理活性物質を捕捉する機能を有する医療用粒子であって、粒子状の基材の表面に、重合体が固定化されており、前記重合体は、側鎖に親水性基を有する第1繰り返しユニットと、側鎖の末端にビオチン誘導体を有する第2繰り返しユニットとを有することを特徴とする医療用粒子。ビオチン結合タンパク質を有する生理活性物質を選択的に捕捉し、それ以外の不要な生理活性物質や蛍光物質の吸着および結合を抑制することできる。 (もっと読む)


【課題】撥水性を高めることができる撥水層を有するツールを提供する。
【解決手段】親水層2の表面20に、親水性を高める凹凸微細構造部21を形成し、この親水層2の表面20上に、撥水層3を設け、この撥水層3の表面32に、窓部6を有するマスク5を形成し、撥水層3の内の前記窓部6に対応する位置に、前記凹凸微細構造部21を露出させる開口部31を形成する。マスク5を除去した後に、撥水層3を加熱処理し、その後、撥水層3の表面32に撥水性を高める凹凸微細構造部11を形成する。 (もっと読む)


【課題】簡便でより高い検出感度が得られる核酸増幅反応装置を提供すること。
【解決手段】 核酸増幅反応の反応場となる反応領域と、前記反応領域に光を照射する照射手段と、前記反射した光の光量を検出する光検出手段と、を備え、前記照射手段から光が照射された反応領域からの側方光を反射して前記光学検出手段に導光する反射部材を有する、核酸増幅反応装置。 (もっと読む)


【課題】消化管間質腫瘍(GIST)検出用マーカー、および該マーカーを用いたGISTの検出または診断方法、さらには、GIST検出用または診断用のキットを提供する。
【解決手段】胃癌や胃の正常組織では発現レベルが低く、他方GISTにおいては発現レベルが上昇するLY6H遺伝子および該遺伝子がコードするポリペプチドを検出用マーカーとして用いる、GISTの診断方法。マーカー遺伝子に対する検出用プローブおよび該遺伝子がコードするポリペプチドに対する抗体を用いることにより、GISTの検出または診断を迅速かつ確実に行うことができる。 (もっと読む)


【課題】他のタイプの分析における使用のための十分な汎用性も同様に有しながら、種々の核酸増幅反応を行うのに用いられ得るデバイスを提供する。
【解決手段】マトリックスでの反応を実施するためのM×Nのマトリックスの微小流体デバイスが開示される。このデバイス(100)は、そのデバイスのエラストマーブロック内に形成されたビアを通してサンプル注入口(120)または試薬注入口(124)のいずれか1つと連通している複数の反応セル(106)を有する。提供される方法には、微小流体デバイスのエラストマー層に平行にビアを形成する方法が包含される。この方法は、パターンの付いたフォトレジストマスクを使用する工程およびエラストマーブロックのエラストマー層の領域または一部をエッチングする工程を包含する。 (もっと読む)


【課題】トリプルネガティブ乳がん検出用マーカー、および該マーカーを用いたトリプルネガティブ乳がんの検出または診断方法、さらには、トリプルネガティブ乳がん検出用または診断用のキットを提供すること。
【解決手段】乳がんのサブタイプの中で、Luminal A、Luminal B、およびHER2 diseaseでは発現レベルが低く、他方トリプルネガティブ乳がんにおいては発現レベルが上昇するmelanoma inhibitory activity(MIA)遺伝子および該遺伝子がコードするポリペプチドをトリプルネガティブ乳がん検出用マーカーとして用いる。本発明は、このトリプルネガティブ乳がんマーカー遺伝子に対する検出用プローブおよび該遺伝子がコードするポリペプチドに対する抗体を用いることにより、トリプルネガティブ乳がん検出用マーカーを検出し、トリプルネガティブ乳がんの検出または診断を迅速かつ確実に行うことができる。 (もっと読む)


【課題】サンプル中に含まれる検出対象核酸鎖の凡その量を簡便に測定するための技術の提供。
【解決手段】外部から液体が導入される導入口1と、核酸増幅反応の反応場となる複数の反応領域41〜49と、導入口1から導入される液体を各反応領域内に供給する流路2,3と、が配設され、かつ、各反応領域内における核酸増幅反応の起こり易さの程度が変化するように構成された核酸増幅反応用マイクロチップAを用いて、検出対象核酸鎖を含む溶液を流路2,3に通流して各反応領域内に導入し、核酸増幅反応を行う手順と、各反応領域内の増幅産物を検出することにより、核酸増幅反応が生じた反応領域を特定する手順と、を行う核酸定量方法。 (もっと読む)


【課題】物質導入等の細胞操作を行う際に、操作に対する正確性、信頼性を高め、かつ、再利用可能な針状の器具を提供すること。
【解決手段】ダイヤモンドで作られた、針状の器具であって、針長手方向に沿って、針の内部が直径1μm以上100μm以下の中空となっている構造を有することを特徴とする針状の器具。前記針状の器具は、針の中空部に、白金、ルテニウム、イリジウム、金の少なくとも一つ、またはこれらの合金からなる、線材、又は薄膜の被覆層による電極を設けることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】従来技術より長い塩基長のDNA塩基配列を解析することができるDNA塩基配列解析方法およびDNA塩基配列解析装置を提供する。
【解決手段】ゲート絶縁膜15を有した電界効果デバイス2と、DNAプローブとターゲットDNAをハイブリダイズし、前記ゲート絶縁膜15上で、酵素および基質を導入し、伸長反応した時のしきい値電圧変化を測定し、前記ターゲットDNAの塩基配列を解析するDNA塩基配列解析装置1において、前記DNAプローブを固定する磁性粒子8と前記磁性粒子8を前記ゲート絶縁膜15に引き寄せる磁石4とを備えたDNA塩基配列解析装置1。 (もっと読む)


【課題】子宮頸癌のリンパ節転移の有無をより高い精度で判定することができる子宮頸癌のリンパ節転移の検査方法、子宮頸癌のリンパ節転移判定装置およびコンピュータプログラムを提供する。
【解決手段】子宮頸癌患者から採取された、子宮頸癌の転移が疑われるリンパ節組織を用いて調製された測定試料に含まれるSERPINB5、CK15、CK4、PI3およびANXA8からなる群より選択される少なくとも1つの遺伝子のmRNAの発現量に関する情報を取得し、取得したmRNAの発現量に関する情報に基づいて、上記のリンパ節組織に子宮頸癌が転移しているか否かを判定する方法。 (もっと読む)


【課題】同時に複数の核酸アッセイを実施するための自動分析器を提供すること。
【解決手段】複数の診断アッセイを同時に実行する自動分析器は、サンプル槽内に含有される流体サンプルに対して当該アッセイの個別の側面が実行される、複数のステーションを含む。当該分析器は、サンプルを自動的に調製し、サンプルをインキュベートし、検体単離手順をあらかじめ形成し、対象検体の存在を確認し、対象検体の量を分析するためのステーションを含む。自動容器移送システムは、サンプル槽を1つのステーションから次のステーションへ移動させるものである。自動診断アッセイを実行するための方法は、対象検体を単離および増幅するための自動プロセスを含み、一実施形態においては、増幅プロセスのリアルタイムモニタリングのための方法を含む。 (もっと読む)


【課題】PCR法や恒温増幅法に代表される核酸分析手法を実施することができ、特に、異なる分析項目を効率的に処理することを目的とする。
【解決手段】温度調節装置としてのペルチェ素子66b及び温度センサ66cがそれぞれ設けられ、互いの熱が干渉しないように複数設けられている温調ブロック66それぞれに、検体と試薬とを混合して反応液を調製する反応液調製装置から反応液を収容した反応容器17を搭載し、各温調ブロック66に搭載された反応容器17に収容されている反応液に対応させて予め設定されている温度調整方法としての温調制御プロトコルに従って、各温調ブロック66の温度調節を独立に並行して行う。 (もっと読む)


【課題】多発性嚢胞腎疾患関連タンパク質-1(PKD1)遺伝子変種および変異体を同定する組成物および方法、ならびに被験者中のPKD1関連障害を診断する組成物および方法を提供する。
【解決手段】PKD1変異の検出に有用であり、且つPKD1関連障害の診断が可能な、PKD1遺伝子およびPKD1遺伝子変異体のポリヌクレオチドおよびそのオリゴヌクレオチド部分を含む組成物。加えて、ヒトにおける常染色体優性多発性嚢胞腎疾患に関連しうるPKD1遺伝子の変異を検出する方法。 (もっと読む)


【課題】本発明は、接着剤を使用しないで接合でき、流路等の表面への機能物質の固定化が可能な、機能性に優れ安価で量産性の高い樹脂製のマイクロ流体チップを提供することを目的とする。
【解決手段】架橋性の硬化性樹脂からなり平坦な表面を有しその少なくとも一部にミクロな凹構造を有するマイクロ構造体に、熱可塑性樹脂が主たる成分である蓋体を接合したマイクロ流体チップであって、前記マイクロ構造体は、表面の少なくとも一部にカルボキシル基、エポキシ基のうちの少なくとも1つが結合していて、
前記蓋体は、表面の少なくとも一部にカルボキシル基、エポキシ基のうちの少なくとも1つを含有する重合体が結合し結晶融解ピーク温度が140℃以上であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】核酸をカプセル封入するための方法において、水性流体が微小流体チャンネルを流れる際に前記水性流体を分割することによりマイクロカプセルを形成するステップよりなる方法を提供する。
【解決手段】a)マイクロカプセル内に一次化合物のセット2つ以上をコンパートメント化するステップであって、マイクロカプセルのある割合が化合物2つ以上を含むようにするステップと;(b)異なるセットに由来する一次化合物の間の化学反応によりマイクロカプセル中に二次化合物を形成するステップと;を含む化合物の合成方法を記載する。本発明は更に、生化学的系の標的成分に結合するか、標的の活性をモジュレートし、マイクロカプセル内に共コンパートメント化される化合物の識別を可能にする。 (もっと読む)


【課題】1スポット当たり1種類の変異DNA分子が高い精度で固定された高密度DNAマイクロアレイの製造方法を提供する。
【解決手段】本発明のDNAマイクロアレイの製造方法は、DNAが配置された複数の微小反応槽を備えたDNAマイクロアレイの製造方法であって、(a)エマルション1個あたり平均1分子以下のDNAと平均1個以下の前記DNAの固相担体としてのビーズが含まれるように油中水型エマルションを調製する工程と、(b)前記エマルション内で核酸増幅反応を行い、固相結合部位が付加されたDNAを前記ビーズに固定化する工程と、(c)電気泳動を行い、前記DNAが固定化されたビーズのみを選別する工程と、(d)前記DNAが固定化されたビーズを、ビーズ配置用基板に配設された複数の微小反応槽内に配置する工程を有し、前記微小反応槽の直径が前記ビーズの直径の1〜2倍であることを特徴とする。 (もっと読む)


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