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Fターム[4C081AC08]の内容

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Fターム[4C081AC08]に分類される特許

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【課題】フッ素樹脂製チューブにおけるチューブ色の色調にばらつきを抑えた造影剤入り医療用チューブを提供すること。
【解決手段】本発明の造影剤入りカテーテルチューブ1は、末端基がフッ素化されているフッ素樹脂により形成されている。これにより、本発明の造影剤入りカテーテルチューブ1では、末端基がフッ素化されているためフッ素樹脂自体に反応性はなく、また、フッ素イオンの溶出量も少ないことから、造影剤との反応が起こらず、造影剤入りカテーテルチューブの色調にばらつきを生じることなく、造影剤の色調が保たれるものと推測される。特に、フッ素樹脂として、末端基にCFを有するPFA、造影剤として、酸化ビスマスを用いることにより、チューブ色を淡い黄色にすることができる。 (もっと読む)


【課題】医療装置、詳細には、満足のいく密封及び止血特性を保ちながら適切な機械的構造を有する人工血管を提供する。
【解決手段】本発明の装置は、酸化セルロースを含まない繊維を有する。本体12は、酸化セルロースを含む繊維を有する。 (もっと読む)


【課題】自己拡張性腔内デバイス用展開システムを提供する。
【解決手段】展開システムは、展開時にカテーテル(19)内部に収容された内部展開ラインへとシースが移行するように、圧縮された腔内デバイス(14)の周りに配置された拘束シース(12)を含む。展開システムは、展開ラインの作動中に、展開ラインに対するカテーテルの回転を防止するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)を含んでなる、抗酸化剤ドープド医療用インプラントの製造方法を提供する。
【解決手段】下記の工程:a)UHMWPEと、α−トコフェロールを混合し、b)UHMWPE混合物を固化し、c)室温からUHMWPE混合物の融点より低い温度で固化UHMWPE混合物を加熱し、d)室温からUHMWPE混合物の融点より低い温度までの昇温で、加熱した固化UHMWPE混合物を電離放射線で照射し、e)工程d)による照射の前後で、固化UHMWPE混合物を機械加工し、それにより、UHMWPE混合物の外に、α−トコフェロールが浸出することを防いだ、医療用インプラントのための耐摩耗性非酸化性架橋UHMWPE混合物を形成することを含んでなる方法によって得られる、医療用インプラントのための耐摩耗性非酸化性架橋UHMWPE混合物。 (もっと読む)


【課題】留置医療機器からの生物活性剤の放出制御に適するポリマーを提供する。
【解決手段】医療機器は、基材と、該基材内に微生物増殖を減じるように十分に含ませたクロルヘキシジンまたはその製薬上許容し得る塩とを含む。上記基材は、シリコーンモノマーとウレタンモノマーを含むポリマーを含む。 (もっと読む)


【課題】ポリマー物質、例えば超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)を含んでなる耐酸化性医療器具の製造方法の提供。
【解決手段】抗酸化剤ドープド医療用インプラントの製造方法、例えば架橋UHMWPEを含有した医療器具をビタミンEで拡散によりドープする方法、およびそこで用いられる物質。a)超高分子量ポリエチレン(ultra-high molecular weight polyethylene : UHMWPE)と、α−トコフェロール(ビタミンE)を混合し、UHMWPE混合物を形成し、b)第2物質の反対面にUHMWPE混合物を圧縮形成し、それにより、UHMWPE混合物と第2物質との間に界面を有する連結ハイブリッド物質を形成し、連結ハイブリッド物質を電離放射線で照射する。 (もっと読む)


【課題】シャントチューブ等の医療具の位置をX線を使うことなく確認する。
【解決手段】波長が600nm〜1400nmの近赤外光が照射されることにより蛍光を発する発光剤が表面に塗布されるか又は練り込まれた発光可能な医療具1と、この医療具1に向かって上記近赤外光2を照射する光源3と、上記医療具1の発光剤が発する近赤外蛍光を受光するカメラ4と、このカメラ4が撮影した画像5を映し出すモニタ6とを具備してなる医療具位置確認システム。 (もっと読む)


【課題】従来の医療用ガイドワイヤの先端端部の先導栓は、芯線長手方向の長さが長い為、屈曲蛇行の激しい病変内においては、深部挿入することは不可能であった。このような病変内でも深部挿入を可能とする為には、先導栓の芯線等との離脱強度を確保しながら先導栓の短小化、径小化を図る為の技術課題が存在していた。
【解決手段】同一、又は同種の接合部材を用いて、短小硬化部と先頭部から成る先導栓の構造とし、又は前記先導栓と同一、又は同種の接合部材を用いて芯線外周に被膜層を形成した先導栓構造とすることにより、芯線等との離脱強度を確保しながら、先導栓の短小化、径小化を図ることができる。 (もっと読む)


【課題】高分子スリーブは、2つのチューブの隣接部分(すなわち、連結部分)のそのものの強度を高めるものの、その連結部分とそれ以外の部分との境界付近、すなわち、連結部分の周囲の強度を高められない。そのため、この連結部分の周囲が破断しやすくなる。破断しにくいカテーテルを提供する。
【解決手段】接続チューブ13が、自身の一部の外壁を、チューブ状のバルーン11の内壁から遠位チューブ21の内壁にまでまたがりつつ、それら内壁につなげることで、両チューブ11・21が連結される。 (もっと読む)


【課題】タウロリジンの新規な使用方法、処方及び医療装置の設計を提供する。
【解決手段】局部的な細菌感染の治療は、感染部位にタウロリジンを局部的に適用することを含んでいる。体内へ挿入するための装置は、装置を感染に対する耐性を付与するタウロリジンを含んでいる。細菌感染を治療するための薬剤は、ゲル、液体、揺変性ゲル、コロイド状混合物、分散懸濁液、注射可能なポリマー又は細粒のうちの一つによって担持されているタウロリジンを含んでいる。血液を治療するための方法は、体内から血液を取り出すこと、タウロリジンによって血液を処理すること及び処理された血液を戻すことを含んでいる。 (もっと読む)


【課題】従来のポリカーボネートジオール由来のポリウレタンとしての特性である耐熱性、耐候性、耐水性を維持したまま、溶液粘度が低く、柔軟性や弾性回復性や低温での柔軟性や屈曲性に優れたポリウレタンを得るための新たなポリカーボネートジオール含有組成物などの提供。
【解決手段】ジアリールカーボネート(i)、2,2−ジアルキル−1,3−プロパンジオール(ii)および2,2−ジアルキル−1,3−プロパンジオール以外のジオール(iii)を金属化合物触媒存在下に重合反応させて得られる、ポリカーボネートジオールを含有する組成物であって、前記組成物に含有される前記(ii)および前記(iii)の残存モノマーの合計濃度が1重量%以下であることを特徴とするポリカーボネートジオール含有組成物。 (もっと読む)


【課題】金属素線を用いた芯線から成る医療用ガイドワイヤは、手元側から先端側への回転伝達性と、芯線先端部の狭窄病変内における曲がり癖の付き難さが要求され、これを解消する為、芯線の引張破断強度特性と直線性等を向上させた医療用ガイドワイヤに関する技術を開示するものである。
【解決手段】芯線の金属素線は、固溶化処理したオーステナイト系ステンレス鋼線を用いて、総減面率が90%から99.5%の強加工の伸線加工を行い、強加工伸線の前記金属素線の引張破断強度が急傾斜増大する温度域にて低温加熱処理を行い、又低温加熱処理下で捻回加工等を行うことにより、高強度の引張破断強度と高度の直線性・回転伝達性を備え、耐繰り返し曲げ疲労特性を向上させた芯線を用いて成る医療用ガイドワイヤを提供することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】管腔内ではより良好な摺動性を発揮することができ、さらに、ガイドワイヤを把持して操作した際のグリップ力(把持力)の低下を防止することができるガイドワイヤを提供する。
【解決手段】ガイドワイヤ1Aは、可撓性を有する長尺なワイヤ本体10を備えている。ワイヤ本体は、その外表面に突出して形成され液体と接触して膨潤変形する膨潤部34と、膨潤部に隣接し膨潤部が膨潤変形した後の頂部341よりも高さが低いベース部35とを有している。膨潤部は、膨潤変形する前の頂部の高さがベース部の高さを越えず、かつ、最外表面に親水性表面51を有している。ベース部は、最外表面に非親水性表面61を有している。 (もっと読む)


【課題】圧着プロセス中に、ステントをシース装着する方法、及び、特に圧着プロセス中に、ステントをシース装着するための装置を提供する。
【解決手段】ステントをシース装着する方法であって、カテーテル部材11とカテーテル部材11の周りに配置されたステント部材12とを有するステント組立体10を提供するステップと、第1のシース膜13を、ステント組立体10の一側部に隣接するように配置するステップと、第2のシース膜14を、ステント組立体10の反対側に隣接するように配置するステップと、ステント組立体10を圧縮するステップとを有し、第1のシース膜13と第2のシース膜14とは、互いに近づく方へ移動し、ステント組立体10を実質的に包囲する。第1のシース膜13及び第2のシース膜14は、ロール状に供給される。圧縮は、径方向圧縮機構によって実行される。 (もっと読む)


【課題】ポリマー主鎖、1以上のペンデント光反応成分、及び2以上のペンデント生物活性基を有する多2官能価試薬の提供。
【解決手段】試薬は活性化し生物材料を形成でき、または前もって形成された生物材料の表面と接触させ、活性化してコーティングを形成することができる。ペンデント生物活性基は、特異的分子または細胞のバルク材料またはコーティング済み表面への接着を促進することで機能する。生物活性基は、蛋白、ペプチド、炭水化物、核酸、及び分子または細胞の特異的かつ相補的部分に非共有結合できる他の分子を含むことができる。 (もっと読む)


【課題】
強度に優れたディップ成形体を与えることができるディップ成形用組成物、および、該ディップ成形用組成物を成形してなるディップ成形体を提供する。
【解決手段】
重量平均分子量が10,000〜5,000,000である、合成ポリイソプレンおよび/またはスチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体のラテックスと、
硫黄系加硫剤および加硫促進剤を含有してなるディップ成形用組成物を提供する。
そして、前記ラテックスの体積平均粒子径が0.5μm〜10μm、電導度が1.0mS/cm〜2.0mS/cm、かつ、脂環族炭化水素溶媒および芳香族炭化水素溶媒の合計含有量が500重量ppm以下であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】電子線滅菌後に変色し難い成形品を提供する。
【解決手段】ポリ塩化ビニル樹脂 100質量部に対して、エステル可塑剤 30〜160質量部と、エポキシ可塑剤 5〜25質量部と、亜鉛石鹸 0.1〜1.0質量部と、カルシウム石鹸 0.1〜1.0質量部と、3価以上の多価アルコールの3−メルカプトプロピオン酸エステル 0.1〜5.0質量部と、を含むポリ塩化ビニル樹脂組成物を成形し、電子線滅菌されてなる成形品。 (もっと読む)


【課題】フルオロポリマー収縮チューブのような新規ポリマー収縮チューブ、及びその新規使用。
【解決手段】ポリマー収縮チューブは、チューブの内表面の少なくとも一部に沿って形成された少なくとも1つの3次元パターンを含む。ポリマー収縮チューブは、例えば、ポリマーチューブにパターンをエンボス加工するために使用できる。さらなる使用には、例えば、カテーテル壁内に位置する少なくとも1つの流路を備えたカテーテルを形成することが含まれる。 (もっと読む)


【課題】フルオロポリマー収縮チューブのような新規ポリマー収縮チューブ、及びその新規使用。
【解決手段】ポリマー収縮チューブは、チューブの内表面の少なくとも一部に沿って形成された少なくとも1つの3次元パターンを含む。ポリマー収縮チューブは、例えば、ポリマーチューブにパターンをエンボス加工するために使用できる。さらなる使用には、例えば、カテーテル壁内に位置する少なくとも1つの流路を備えたカテーテルを形成することが含まれる。 (もっと読む)


【課題】被膜形成を主成分とした呼吸域内に被膜を形成する呼吸域体積抑制剤の提供。
【解決手段】1回あたり0.004〜200g/手技の被膜形成成分が、好ましくは0.07〜20g/手技、さらに好ましくは0.5〜5g/手技の被膜形成成分が、ヒトの呼吸域内の気腫化した肺胞実質に投与されるように用いられ、被膜形成を主成分とした呼吸域内に被膜を形成する呼吸域体積抑制剤により気腫化した肺胞または肺胞嚢の容量を低減する薬剤。 (もっと読む)


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