説明

Fターム[4C206DB09]の内容

Fターム[4C206DB09]に分類される特許

1 - 20 / 210


【課題】心血管イベントの発症予防に有用で、特に、高コレステロール血症患者でHMG−CoA RIによる治療を行なったにもかかわらず発症する心血管イベント、あるいは特に多重リスク患者における心血管イベントの予防効果が期待される心血管イベントの発症予防用組成物の提供。
【解決手段】イコサペント酸エチルエステルを有効成分として含有する、多重リスク患者の心血管イベント発症予防用組成物。 (もっと読む)


【課題】医薬品、食品等に利用することのできるGIP上昇抑制剤の提供。
【解決手段】構成脂肪酸の10質量%以上がα−リノレン酸であるトリアシルグリセロールを有効成分とするGIP上昇抑制剤。 (もっと読む)


【課題】医薬品、食品等に利用することのできるGIP上昇抑制剤の提供。
【解決手段】構成脂肪酸の1質量%以上がドコサヘキサエン酸であり、1質量%以上がエイコサペンタエン酸であるトリアシルグリセロールを有効成分とするGIP上昇抑制剤。 (もっと読む)


【課題】ワーファリンとは異なる新規なメカニズム、すなわちADAMTS13様の効果を発揮しうる,分子量500未満の低分子の血栓形成予防薬の提供。
【解決手段】下記式(1)(式中R1は,H,O,CnH2n+1のいずれかから選択され,R2は,1又は2個のヒドロキシル置換基を有するCmH2m+1。nは1から3であって,mは3から6で表される整数。)で表される化合物を有効成分とすることを特徴とする血栓形成予防薬。
(もっと読む)


【課題】生理活性物質などの油性成分の体内吸収性と経時安定性に優れたソフトカプセル製剤を提供する。
【解決手段】多価アルコール、リジン及びリジン塩酸塩の少なくとも一方、ポリグリセリン脂肪酸エステル、並びに油性成分を含有する自己乳化型組成物と、ゼラチン、多価アルコール、及び水を含有するカプセル皮膜と、を有するソフトカプセル製剤。 (もっと読む)


【課題】生理学におけるこれらの物質の機能の理解の改善、ならびに、種々の疾患状態もしくは条件を排除または減少するように機能し得る生物活性薬剤の単離すること。
【解決手段】本発明は、一般に、レソルビンと呼ばれる単離した新規治療薬に関し、これは、食用オメガ−3多価不飽和脂肪酸(PUFA)(例えば、エイコサペンタエン酸(EPA)またはドコサヘキサエン酸(DHA))、シクロオキシゲナーゼ−II(COX−2)および鎮痛薬(例えば、アスピリン(ASA))から生成される。驚くべきことに、適当な環境にて、成分の組合せから生成された化合物を注意深く単離すると、独特の構造特性および生理学的特性を有するジ−およびトリ−ヒドロキシEPAまたはDHA化合物が得られる。 (もっと読む)


【課題】耐性澱粉および不飽和脂肪含量が高い組成物および食物による脂肪または脂質代謝の調節の改善方法の提供。
【解決手段】個体の炭水化物および脂肪の代謝を調節する方法であって、個体の炭水化物一日摂取量の少なくとも5%を耐性澱粉に代え、個体の飽和脂肪摂取量の少なくとも10%を不飽和脂肪に代えることを含んでなる、方法。これにより、肥満症に罹っている個体の治療、個体におけるインスリン非依存性真性糖尿病の発症率を低下させる等の効果を表す。 (もっと読む)


【課題】遊離型及びエステル型カプサンチン、またはこれらを含む天然物の抽出物を含む、肥満抑制用の機能性食品または肥満の治療若しくは予防するための医薬組成物を提供する。
【解決手段】遊離型及びエステル型カプサンチンの脂肪細胞形成抑制活性に係る新規用途に関する。唐辛子、パプリカ及びピーマンなどの天然物に含まれるカプサンチンが前駆脂肪細胞の脂肪細胞への分化及び分化された脂肪細胞の脂肪蓄積をそれぞれ抑制することができるということを確認し、これに基づき、遊離型及びエステル型カプサンチン、またはこれらを含む天然物の抽出物を脂肪細胞前駆体及び脂肪細胞と反応させて前駆脂肪細胞の脂肪細胞への分化及び脂肪細胞内の脂肪蓄積が抑制される性質を利用する方法、並びに遊離型及びエステル型カプサンチン、またはこれらを含む天然物の抽出物を含むことにより、肥満の予防または治療に効果がある機能性食品及び医薬組成物を提供する。 (もっと読む)


【課題】創傷治癒及び脈管形成を助長するための医薬組成物の提供。
【解決手段】15−エピ−16−(パラ−フルオロ)−フェノキシ−リポキシンA、LXA、15−エピ−LXAまたは15−R/S−メチル,LXAおよびこれらの薬学的に受け入れられる塩、エステル、アミド、カルボン酸またはプロドラグを含む組成物。 (もっと読む)


【課題】本発明は、左室拡張機能障害および拡張性うっ血性心不全の予防・治療手段の提供を課題とする。
【解決手段】本発明により、イコサペンタエン酸、その製薬学上許容しうる塩およびエステルからなる群から選ばれる少なくとも1つを有効成分として含有する医薬組成物であって、血中のイコサペンタエン酸/アラキドン酸比(EPA/AA)比が0.5以下である患者に投与する、左室拡張機能障害治療用医薬組成物が提供される。 (もっと読む)


【課題】体重減少を調節するため、体重増加を予防するためかつ肥満又は太りすぎの状態の治療及び/又は予防のための新規医療製品の提供。
【解決手段】有効量の(全-Zオメガ-3)-5,8,11,14,17-エイコサペンタエン酸(EPA)及び(全-Zオメガ-3)-4,7,10,13,16,19-ドコサヘキサエン酸(DHA)の少なくとも1つ又はこれらのいずれかの組み合わせを含む脂肪酸組成物をヒト又は動物に投与する。 (もっと読む)


【課題】コレステロール合成阻害薬に抵抗性を示す高脂血症患者における脂質代謝を安全に改善する薬剤の提供。
【解決手段】ジグリセリドと、植物性ステロール類と、HMG−CoA還元酵素阻害剤を有効成分とする、初期の血中総コレステロール値≧200mg/dlであり、かつコレステロール合成阻害薬抵抗性の高脂血症患者における血中アポリポ蛋白E低下剤。 (もっと読む)


【課題】DNA合成酵素阻害活性を有する化合物の提供。
【解決手段】一般式(1)で表される化合物を有効成分として含有するDNA合成酵素阻害剤、抗癌剤及び抗炎症剤。


(式中、Rは炭化水素基を示す。) (もっと読む)


【課題】心血管イベント発症および/または再発の予防に有用で、特に、高脂血症患者でHMG−CoA RIによる治療を行なったにもかかわらず発症および/または再発する心血管イベント、あるいは特に心血管再建術施行後不安定期を経過した後に起こる心血管イベントの発症および/または再発の予防効果が期待される心血管イベント発症および/または再発予防用組成物の提供。
【解決手段】イコサペント酸エチルエステルと3−ヒドロキシ−3−メチルグルタリルコエンザイムA還元酵素阻害剤とを含有する、心血管再建術施行後不安定期を経過した後に起こる心血管イベントの発症を予防する心血管イベント予防用組成物。 (もっと読む)


【課題】安全性が高く、継続的に摂取しても副作用の懸念がない、糖尿病の予防等に有効なインスリン分泌促進用油脂組成物を提供すること。
【解決手段】本発明のインスリン分泌促進用油脂組成物は、トリアシルグリセロールと乳化剤とを有効成分として含有し、前記トリアシルグリセロールは、分子内に中鎖脂肪酸残基を1つ又は2つ有し、且つ、構成脂肪酸として、炭素数6〜12の中鎖脂肪酸と炭素数16〜24の長鎖脂肪酸とを含有し、前記乳化剤は、リン脂質、ショ糖脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エステル、及びグリセリンモノ脂肪酸エステルからなる群より選ばれる少なくとも1種であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】本発明は、褥瘡の予防・治療のための医薬組成物、予防方法および治療方法の提供を課題とする。
【解決手段】本発明により、イコサペンタエン酸、その製薬学上許容しうる塩およびエステルからなる群から選ばれる少なくとも1つを有効成分として含有する、褥瘡の予防用または治療用の医薬組成物が提供される。 (もっと読む)


【課題】安全性が高く、継続的に摂取しても副作用の懸念がない、糖尿病の予防等に有効なインスリン分泌促進剤を提供すること。
【解決手段】本発明のインスリン分泌促進剤は、グリセリンモノ脂肪酸エステルを有効成分として含有するので、安全性が高く、継続的に摂取しても副作用の懸念がない。本発明のインスリン分泌促進剤では、上記グリセリンモノ脂肪酸エステルの構成脂肪酸の炭素数は、8〜12であることが好ましい。また、本発明のインスリン分泌促進剤では、グリセリンモノ脂肪酸エステルを油脂とともに含有することが好ましい。 (もっと読む)


【課題】優れたオートインデューサー−2阻害活性を有し、感染症の予防及び治療に有効なオートインデューサー−2阻害剤を提供する。
【解決手段】炭素数8以上の脂肪酸とグリセリンとのモノエステル化合物を有効成分とするオートインデューサー−2阻害剤。 (もっと読む)


【課題】酸化安定性に優れ、DHA及び/又はEPAが結合されたホスファチジルセリンを含有する組成物の製造方法、および該ホスファチジルセリンを含有する脳機能及び認知機能改善用組成物の提供。
【解決手段】高い抗酸化効果を有するアスタキサンチンを含有し、かつ、DHA及びEPAから選択された少なくも1つを構成脂肪酸として結合するリン脂質を含有する、クリル由来のリン脂質に、ホスホリパーゼD及びセリンを混合してリン脂質とセリンを反応させるステップを含む、アスタキサンチンを含有し、かつ、DHA及びEPAから選択された少なくとも1つが構成脂肪酸として結合するホスファチジルセリンを含有する組成物の製造方法、及び該方法により製造された、アスタキサンチン及びホスファチジルセリンを含有する、脳機能及び認知機能改善用組成物。 (もっと読む)


【課題】小胞体ストレスに対する細胞保護作用を有する新規な細胞保護剤を提供する。
【解決手段】下記一般式(I)で示されるビキシン誘導体を含有する細胞保護剤。



(式中、Rは、水素原子又は炭素数1〜6のアルキル基を表し、Rは水素原子又は炭素数1〜4のアルキル基を表す。) (もっと読む)


1 - 20 / 210