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Fターム[4F073HA03]の内容

高分子成形体の処理 (12,894) | 調整、計量、制御 (626) | 圧力 (90) | 減圧、真空 (35)

Fターム[4F073HA03]に分類される特許

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【課題】ポリオレフィン系樹脂基材に対する密着性に優れた金属めっき皮膜を有するポリオレフィン系樹脂基材の製造方法、および金属めっき皮膜、接着剤などに対する密着性に優れた表面を有するポリオレフィン系樹脂基材の製造方法を提供すること。
【解決手段】ポリオレフィン系樹脂基材に金属めっきを施すことによって金属めっき皮膜を有するポリオレフィン系樹脂基材を製造する方法であって、純度が70%以上のフッ素ガスを用い、0.1〜3kPaの減圧下で当該フッ素ガスとポリオレフィン系樹脂基材とを接触させた後、当該ポリオレフィン系樹脂基材に金属めっきを施すことを特徴とする金属めっき皮膜を有するポリオレフィン系樹脂基材の製造方法。 (もっと読む)


【課題】微小な3次元樹脂構造体の可視光透過性を良好に維持しつつ生体適合化処理を行う手段を提供する。
【解決手段】可視光透過性で微小な3次元樹脂構造体に対する加熱処理を不活性ガス中又は真空中で行い、その3次元樹脂構造体を可視光透過性を維持しつつ生体適合化させる生体適合化処理方法。この方法により得られる生体適合化処理された樹脂構造体。 (もっと読む)


【課題】Si−O−Si結合を含む化合物等の基体に対して極めて平滑な膜を、薄膜から厚膜まで広い膜厚範囲で、マイクロ/ナノ領域に位置選択的に形成可能とした基体への膜形成法を用いた、マイクロ/ナノデバイスの作製のための基盤技術となるデバイス作製法を提供する。
【解決手段】予め改質が施された改質部分2aを有する基体2上に、マスクを密着配置して、前記改質部分2aを覆うように、気相中で膜6を位置選択的に形成する工程と、その後、前記改質部分2aのみを化学エッチングする工程とを備える。これによって、基体2及び膜6からなるマイクロトンネル構造を得る。 (もっと読む)


【課題】 基材表面に位置する官能基がアミド化や窒化することを防ぎつつ、また酸素結合に頼ることなく層間密着力を向上させることを可能としたガスバリアフィルムの製造方法及びガスバリアフィルムを提供する。
【解決手段】 複数枚のプラスチックフィルムが剥離可能に積層された状態である基材フィルムの最表面に対し、不活性ガス導入下において、気圧が1×10−1〜1×10−3torrという環境下にて予めプラズマ処理を施すプラズマ処理工程と、その表面にガスバリア層を積層してなるガスバリア層積層工程とを備えてなり、前記プラズマ処理がグロー放電プラズマ処理であり、前記グロー放電プラズマ処理工程が施された前記基材表面に、前記グロー放電プラズマ処理を施したことにより周期表における第4周期第4族から同第12族に属するいずれかの金属、若しくは当該範囲内の金属同士による合金が付着してなる方法とした。 (もっと読む)


【課題】低コスト・簡易構造でバブルの発生量を増大した気体透過性フィルムを提供すること及びその製造方法を目的とする。
【解決手段】本発明の気体透過性フィルムは、クレーズ領域を有する高分子樹脂フィルムの表面をプラズマ処理したことを特徴としている。特に、前記プラズマ処理は酸素雰囲気下で行われることが好ましい。またその製造方法は、高分子樹脂フィルムを、該高分子樹脂フィルムの分子配向方向と略平行に折り曲げてそこに局所的な折り曲げ部を形成し、その後前記高分子樹脂フィルムを前記折り曲げ部における折り曲げ線に対して直交する方向に引っ張ることにより分子配向方向と略平行に連続的な縞状のクレーズ領域を形成し、高周波電界により励起された酸素プラズマを、前記高分子樹脂フィルム表面に照射して表面を親水化するものである。 (もっと読む)


【課題】ポリアセタール樹脂本来の物性が維持されたままで、優れた接着性を発現させるためのポリアセタール樹脂成型体の接着方法を提供する。
【解決手段】ポリアセタール樹脂成型体を接着剤により接着対象物に接着するポリアセタール樹脂成型体の接着方法であって、ポリアセタール樹脂成型体の少なくとも一部の表面を表面処理して、少なくとも一部の表面でのポリアセタール樹脂の結晶性を低下させること、およびポリアセタール樹脂成型体の少なくとも一部の表面に生成した低結晶性領域に接着剤を浸透させて、接着剤の官能基と該ポリアセタール樹脂成形体の官能基との相互作用により接着性を発現させることを含む、ポリアセタール樹脂成型体の接着方法、並びにポリアセタール樹脂成型体および複合成型体を提供する。 (もっと読む)


【課題】
改良されたプラズマイオン注入法により、表面部にイオン注入層を形成する高分子成形体の製造方法、この製造方法により得られる高分子成形体、及び外部電界を用いることなく基板に印加する負の高電圧パルスによる電界のみでプラズマを生成し、このプラズマ中のイオンを高分子成形体の表面部に注入して、表面部にイオン注入層を有する高分子成形体を製造する装置を提供することを課題とする。
【解決手段】
高分子成形体の表面部にプラズマ中のイオンを注入して、該成形体表面部にイオン注入層を形成する高分子成形体の製造方法であって、高電圧パルス発生装置に接続された導体上に高分子成形体を載置し、該導体に負の高電圧のみを印加して高分子成形体周囲にグロー放電を発生させて、高分子成形体の形状に沿ったプラズマを生成させ、そのプラズマ中のイオンを誘引、注入させて、高分子成形体の表面にイオン注入層を形成することを特徴とする、表面部にイオン注入層を有する高分子成形体の製造方法、この方法により得られる高分子成形体、及び、表面部にイオン注入層を有する高分子成形体の製造装置。 (もっと読む)


【課題】耐熱性が高く、かつ線膨張係数の低いフィルムを積層してなる積層体であって、必要に応じて積層体のうち補強材としてのフィルムの剥離が容易な剥離性ポリイミドフィルム積層体の製造方法を提供する。
【解決手段】分子中にベンゾオキサゾール骨格を有するポリイミドフィルムの表面をプラズマ処理して、表面元素比率O/Cを0.45より大きく、0.65以下に制御し、プラズマ表面処理された当該ポリイミドフィルム同士を、接着剤層を介することなく加熱加圧して積層することを特徴とする剥離性ポリイミドフィルム積層体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】
樹脂基材上に、他の層を介在させることなく、樹脂基材との密着性が良好で耐久性に優れる、極めて薄い厚みの改質層を形成する樹脂表面改質方法、及び、この方法により得られる表面改質樹脂基材を提供する。
【解決手段】
水蒸気を含む不活性ガス雰囲気下で、樹脂基材表面に、243nm以下の波長の紫外線を照射した後、前記樹脂基材表面に、式(1)
【化1】


(Xはアルコキシル基、イソシアネート基又はハロゲン原子を、Rは置換基を有していてもよいアルキル基又はアリール基を、nは1〜4の整数を表す。nが2以上のとき、複数のXは同一でも相異なっていてもよく、(4−n)が2以上のとき、複数のRは同一でも相異なっていてもよい)で示される化合物を用いてなる改質層を形成する樹脂表面改質方法、並びにこの方法により、樹脂基材表面に改質層が形成されてなる表面改質樹脂基材。 (もっと読む)


本発明は、液体燃料または鉱油の中に含まれる炭化水素の浸透に対するエチレン単独重合体組成物またはエチレン共重合体組成物のバリア特性を改善するための方法に関する。当該エチレン単独重合体またはエチレン共重合体は、重合体の総重量に対して算出して100〜10000ppmの量の少なくとも1つの立体障害アミン化合物を含む。当該エチレン単独重合体またはエチレン共重合体から作製されている中空体の少なくとも1つの表面は、フッ素化にかけられる。 (もっと読む)


【課題】減圧に伴って樹脂成形体等の被処理体が発泡してしまう問題を解決する技術を提供する。
【解決手段】高圧処理チャンバー内で、被処理体と高圧流体とを接触させることで被処理体の高圧処理を行った後、大気圧まで減圧するための高圧処理方法であって、複数の減圧工程を含み、高圧処理直後の第1減圧工程では、上記チャンバー内の高圧流体の密度を略同等に維持しつつ減圧することを特徴とする高圧処理方法である。 (もっと読む)


【課題】塩化ビニル系樹脂管として優れた表面平滑性と耐久性とを併せもつ硬質塩化ビニル樹脂管の製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】塩化ビニルモノマー100重量部と、式 CH2=CH−SiRn3-n(式中、Rは水素原子又は炭素数1〜3のアルキル基、Xは炭素数1〜3のアルコキシ基、nは0〜2の整数である。)で表されるビニルシラン化合物0.1〜10重量部を共重合して得られる架橋性塩化ビニル共重合体に、錫メルカプト系化合物と錫マレート触媒とを含有してなる塩化ビニル系樹脂組成物を押出機に供給し、押出成形時にベント孔から減圧して管状成形体を成形し、その後、該管状成形体を架橋処理することを含む硬質塩化ビニル系樹脂管の製造方法。 (もっと読む)


【課題】パーフルオロエラストマー製のOリングの使用後の断面形状を、使用前の断面形状に回復させる方法を提供する。
【解決手段】Oリングの断面形状を使用前の断面形状に回復する方法は、断面形状が使用前の断面形状から変形した使用後のパーフルオロエラストマー製のOリングを、25℃以上、400℃以下の範囲の温度と、大気圧より低圧の圧力下で、熱処理することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 VEを均一に分散させたUHMWPEを素材として人工関節用摺動部材を製作することで、ルーズニングを抑制する。
【解決手段】 所定の形状に成形されて相手方金属又はセラミックと摺動する超高分子量ポリエチレンからなる人工関節用摺動用部材の成形方法において、超高分子量ポリエチレンにビタミンEを0.01〜0.3Wt%添加するとともに、成形前、成形中、成形後いずれかで80〜140℃の温度で少なくとも30分保持してビタミンEを超高分子量ポリエチレン中に均一に分散させる均一分散化処理を行う。 (もっと読む)


【課題】ポリグリコール酸を含むポリマー構造体に凹部を形成することが可能なポリマー成形体の製造方法及びそれにより得られるポリマー成形体を提供すること。
【解決手段】
ポリグリコール酸を含むポリマー構造体を、真空度50mTorr以下、出力1〜6Wかつ電流3mA以下でドライエッチングして、上記ポリマー構造体に凹部を形成する工程を備える、ポリマー成形体の製造方法。 (もっと読む)


本発明は、超高分子量ポリエチレン((U)HMWPE)の物品の生産方法に関するもので、この方法は、
−(U)HMWPE−P中のポリエンの分岐数が平均で炭素原子1000個当たり0.01から15個になるようなポリエンの含量を用いて、エチレンを、炭素原子3から100個を有する線状、分岐、または環状ポリエンと共重合させ、エチレンとポリエンのコポリマー((U)HMWPE−P)を生み出すステップ、および
−この(U)HMWPE−Pの成形の間または後に(U)HMWPE−Pを架橋させるステップ
を含む。 (もっと読む)


ろ過膜の表面上にポリマー層を形成するために、炭化水素又はフッ化炭素モノマーを含むプラズマに該ろ過膜を曝す工程を含む、再利用可能なろ過膜の細孔径を維持する方法。前記処理は、ろ過膜が洗浄手段、特に、苛性洗浄に抵抗できるようにする。したがって、このようにして処理された再利用可能なろ過膜及びこれらの使用は、本発明のさらなる態様を形成する。 (もっと読む)


【課題】光学フィルムの微小欠陥(輝点)の原因を解消することができるアルカリ鹸化ポリマーフィルムの製造方法の提供。
【解決手段】アルコールと水とを少なくとも含む溶媒にアルカリ剤を溶解したアルカリ溶液を、アルカリ溶液タンク32から供給配管44を介し塗布機22に供給し、ポリマーフィルムの表面に塗布して該表面を鹸化するとともに、該塗布での余剰分のアルカリ溶液を戻り配管46によりアルカリ溶液タンク32に戻して循環使用するアルカリ溶液循環ラインを備えたアルカリ鹸化ポリマーフィルムの製造方法であって、アルカリ溶液循環ラインには、アルカリ溶液が空気中の炭酸ガスを吸収した際に析出する炭酸塩を溶解するための炭酸塩溶解工程が備えられていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】炭化水素系重合体等のフィルムやシートが有している優れた物性を犠牲にすることなく耐熱性が付与された多層積層構造体を提供すること。
【解決手段】炭化水素系重合体またはその組成物からなるフィルムまたはシートの両面にフッ化重合体層が形成された多層積層構造体であって、多層積層構造体の厚みをD(μm)とし、分光エリプソメトリーによって求められた両面のフッ化重合体層の厚みの合計をd(μm)としたときに、d/Dが少なくとも0.03であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】側突対策が施された簡単な構成の車両用内装材を提供する。
【解決手段】熱可塑性樹脂の基材を備えた車両用内装材であって、基材(11)は、前記熱可塑性樹脂のゲル分率が45%以上90%以下である架橋構造を有する本体部(12)に、部分的に前記熱可塑性樹脂のゲル分率が10%以下の易変形部(13)を有することを特徴とする。 (もっと読む)


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