説明

Fターム[5D044FG16]の内容

デジタル記録再生の信号処理 (102,243) | 再生信号処理 (8,070) | ノイズ除去 (122)

Fターム[5D044FG16]に分類される特許

1 - 20 / 122


【課題】光ディスクの物理ヘッダの領域を判定する処理の誤りを抑制するヘッダ領域判定回路を提供する。
【解決手段】ヘッダ領域判定回路は、光ディスク1から受光した受光量の差に比例する差信号を検出する差信号検出部4、通過帯域制御信号に応じて複数の遮断周波数を切り替え、差信号から低周波数成分を除去した差信号HPF出力を生成する高域通過フィルタ6、差信号HPF出力をパルス化した整形信号を生成する波形整形部7、及び、整形信号が示すパルスの持続時間を計測して、物理ヘッダ領域を検出し、物理ヘッダ領域の検出結果に基づいて、物理ヘッダ領域が溝部と溝間部とのいずれかであるかを判定したグルーブ検出信号と、物理ヘッダ領域の少なくとも一部分に対応する差信号に対して、高域通過フィルタ6の遮断周波数を引き下げるように制御する通過帯域制御信号とを生成する物理ヘッダ検出シーケンサ8を備える。 (もっと読む)


【課題】トラック間干渉の応答が時変の場合でも少ない演算量で正しく各トラックの信号を検出できるようにすること。
【解決手段】トラック幅よりも大きな幅を持つヘッドを用いて複数のトラックより読み出された複数の再生信号から各トラックに記録された記録信号を検出する信号検出装置が提供される。この信号検出装置は、前記再生信号のプリアンブル及びポストアンブルを用いて、符号間干渉を表す第1のチャネル応答ベクトルと、トラック間干渉を表す第2のチャネル応答ベクトルとを推定し、これらを用いて、前記再生信号のデータ区間における第1及び第2のチャネル応答ベクトルを算出し、前記第1及び第2のチャネル応答ベクトルを用いて、前記再生信号に含まれる干渉成分を表す干渉レプリカを生成し、前記再生信号から前記干渉レプリカを減算する。 (もっと読む)


【課題】メモリへ転送するデータ量に応じた速度でデータ転送するようにして、データ転送におけるノイズの発生を抑制或いは防止する。
【解決手段】再生装置は、読取手段により記憶媒体からデータを読み取ると、種別判定部が当該データを読み取る記憶媒体の種類を判定し、この判定した記憶媒体の種類に応じて、転送速度切替部が、記憶媒体の種類に対応して予め設定された転送速度をデータ転送部に指示する。データ転送部は、指示された転送速度で読み取られたデータを一時記憶手段20に転送する。これにより、データが大きく変動することなく転送され、データ転送におけるノイズの発生が抑制或いは防止される。 (もっと読む)


【課題】隣接トラックと再生トラックの周波数および/または位相ずれを考慮して擬似的にクロストーク成分を生成し、再生信号からクロストークの影響を除去する方法を得る。
【解決手段】N+1(N:2以上の自然数)番目トラックの再生において、N番目トラックの再生信号を出力する遅延部と、N+1番目トラックからN番目トラックに対するクロストーク量である第1干渉量と、N+1番目トラックとN番目トラックのずれである第1誤差量に基づいてN+1番目トラックのクロストーク成分を生成する第1波形生成部と、N−1番目トラックからN番目トラックに対するクロストーク量である第2干渉量と、N−1番目トラックとN番目トラックのずれである第2誤差量に基づいてN−1番目トラックのクロストーク成分を生成する第2波形生成部と、前記遅延部出力から前記第1波形生成部出力および前記第2波形生成部出力を減算する波形演算部と、を有することを特徴とする情報再生装置で解決できる。 (もっと読む)


【課題】デジタルデータの読み出しに起こる外乱を完全に無くすことで、サーボ駆動制御に伴う駆動電流によるノイズの影響を完全に無くすことができると共に、電源がD/A変換手段のみの負荷に対応できることにより、デジタルによる影響を完全に無くすことができ、再生信号のさらなる高品質化を実現する。
【解決手段】デジタルデータ読込処理部101により光ディスクから読み出されたデジタル音声データのメモリ部108への書き込みが終了した後に、デジタルデータ読込処理部101の電源電圧を遮断してから、D/A変換処理部102の動作を開始することで、サーボ駆動制御に伴う駆動電流によるノイズの影響を完全に無くすことができる。また、D/A変換部106のみに負荷がかかる電源装置112によって、デジタル処理部104からの電源ノイズなどの音質低下を完全に防ぐ。 (もっと読む)


【課題】高い周波数の局所直流成分変動に対しても高い抑圧効果を有する変動抑圧信号処理を得る。
【解決手段】再生波形の直流および/または振幅変動成分を検出する変動検出部と、N(N:自然数)番目トラック再生時に前記変動検出部出力である変動成分を記憶し、記憶した変動成分をM(M:自然数)番目トラック再生時に出力する変動記憶部と、前記変動記憶部出力により再生波形の直流および/または振幅変動を補償する補償部と、を有することを特徴とする情報再生処理装置で解決できる。 (もっと読む)


【課題】プッシュプル信号中からRF信号成分を効率よく取り除き、高品質のウォブル信号を抽出できるウォブル信号抽出回路を提供する。
【解決手段】光ディスクからの反射光のうち、記録トラック内側の領域及び外側の領域の反射光に対応する第1検出信号と第2検出信号を加算してRF信号を生成する再生信号生成回路11と、第1検出信号と第2検出信号とを減算してプッシュプル信号を生成する第1減算器22と、RF信号をデジタル信号に変換する第1アナログ・デジタル変換器12と、プッシュプル信号をデジタル信号に変換する第2アナログ・デジタル変換器23と、デジタル化されたプッシュプル信号に残留しているRF信号成分を生成する残留RF成分生成回路5と、デジタル化されたプッシュプル信号から残留RF信号成分を減算して、ウォブル信号を生成する第2減算器6とを具備する。 (もっと読む)


【課題】隣接トラックからのクロストークを簡易な構成で精度良くキャンセルする。
【解決手段】データ検出対象としている対象トラックからの再生情報信号と、クロストーク成分となる近接トラックからの再生情報信号とのそれぞれを、適応イコライザユニットのそれぞれに入力する。各適応イコライザユニットの出力は加算されて等化信号として出力され、等化信号について2値化処理を行って2値データを得る。ここで、2値検出結果に基づいて得られる等化目標信号と等化信号との等化誤差を用いて、各適応イコライザユニットの適応等化のためのタップ係数制御を行う。これにより、クロストーク成分が打ち消される演算が行われた等化信号が得られるようにする。 (もっと読む)


【課題】騒音が大きいときでも騒音を増大させることがなく、音楽を聞き逃す恐れのない音響再生装置を提供する。
【解決手段】携帯型音響再生装置10内の制御部107は、周囲の騒音の音量が第1の値よりも大きい状態が第2の時間継続するかどうかを監視し、継続した場合は、復号部104に復号を停止させる。制御部107は再生を停止したら、周囲の騒音の音量が第3の値よりも小さい状態が第4の時間継続するかどうかを監視し、継続した場合は、再生停止時点よりも所定時間戻った時点から復号部104に復号を開始させる。これにより、周囲の騒音の音量が大きく発生したために再生停止するまでの間に聞き逃した部分があっても、周囲の騒音の音量が小さくなってから再生停止時点より戻った時点から再生されるので、聞き逃した部分は必ず再生され、聞き逃しを生じることがない。 (もっと読む)


【課題】開発コスト及び消費電力の増大を招くこと無く、ディジタル信号の品質を向上させる。
【解決手段】信号変換回路20を構成するADC230は、高周波信号305を重畳した電流によって駆動されるレーザ光源110から発振され、且つ光ディスク2で反射されたレーザ光302の光量を示すアナログ信号303を、高周波信号305と実質的に同一の周波数を有するクロック信号306を用いてサンプリングし、ディジタル信号304に変換する。また、ADC230の前段に設けられるLPF220は、アナログ信号303中の所定の周波数以下の帯域成分を通過させる。この時、クロック信号306の周波数は、前記所定の周波数より高く設定される。 (もっと読む)


【課題】高い記録密度で記録された記録媒体において、光学的空間周波数特性や符号間干渉の影響を受けた再生信号を正しく二値化することができ、かつ、PRML方式の構成を変えることなく実現することを目的とする。
【解決手段】本発明における信号処理装置は、記録媒体1の再生信号から最短記録情報が連続した区間を検出する連続最短記録情報検出手段4と、最短記録情報が連続している区間の再生信号の振幅を調整する振幅調整手段5と、振幅調整手段5からの再生信号をパーシャルレスポンス等化する波形等化手段8と、波形等化手段8からの等化信号をビタビ復号処理する復号手段9とを備え、波形等化手段8はデジタルフィルタで構成されており、デジタルフィルタのタップ数が、最短記録情報が連続していると検出した区間のうち最も短い区間をデジタルフィルタを動作させるクロックでサンプリングしたときのサンプリング数以下である。 (もっと読む)


【課題】DVD−R/RWの光ディスクに記録された情報を再生する際に、LPPの影響に起因するエラーの発生を軽減する。
【解決手段】LPP検出部114はウォブル信号に対してLPPを検出する。補正部140は、極性が同一であるLPP有同期パターン部とLPP無同期パターン部間で信号レベルの差分を算出する処理を行って差分セットを得、該差分セットを用いて、LPPが検出されたタイミングのRF信号に対して補正を行う。LPP有同期パターン部は、RF信号のシンクフレームの先頭に位置する同期パターン部のタイミングでLPPが検出された場合の同期パターン部である。LPP無同期パターン部は、シンクフレームの同期パターン部のタイミングでLPPが検出されなかった場合の同期パターン部である。 (もっと読む)


【課題】再生速度を変更した場合においてもジャーキネスのない高品質な画像再生を実現する装置および方法を提供する。
【解決手段】最速再生画像であるn倍速画像をオリジナル画像とし、オリジナル画像に対して、表示部に対する画像信号出力停止期間を判別する停止期間識別信号を設定する。表示制御部は、停止期間識別信号により停止期間を判別して、停止期間においては表示部に対する画像信号出力を停止し、停止期間以外の有効期間のみ画像信号の出力を行う。停止期間の長さに応じた画像信号出力停止処理により、ジャーキネスのない0〜n倍速の画像表示が実現される。 (もっと読む)


【課題】RF信号の特性をさらに正確に決定できる信号特性決定方法を提供する。
【解決手段】ラジオ周波数(RF)信号を受信し、前記RF信号をサンプリングし、前記サンプリングされたRF信号から2進データを出力する2進データ検出部と、前記2進データを受信し、遅延された2進データを各々出力する複数の遅延器311−315と、前記2進データと前記複数の遅延器から各々出力される遅延された2進データを受信し、選択信号を生成する選択信号生成部317と、前記サンプリングされたRF信号を受信し、前記選択信号によって前記サンプリングされたRF信号の平均値を出力するチャンネル識別部330と、前記サンプリングされたRF信号の平均値を受信し、前記受信されたRF信号の平均値を用いて、前記RF信号の特性を示す特性値を決定する信号特性決定部と、を備える。 (もっと読む)


【課題】波形の細かな変動を確実に記録しながら記録データ量を抑えることができ、記録後における波形の異常変動部分の検出が容易に行えるデータ記録装置を提供すること。
【解決手段】アナログ入力信号をA/D変換器でデジタルデータに変換してデータメモリに格納するように構成されたデータ記録装置において、前記A/D変換器とデータメモリの間に、前記A/D変換器から変換出力されるデジタルデータに基づきアナログ入力信号の極値点を検出する極値点検出部を設け、前記データメモリには、検出した各極値点の波形データ値および極値点間におけるサンプリング回数をペアにした極値点データを格納することを特徴とするもの。 (もっと読む)


【課題】垂直磁気記録方式で信号が記録された記録媒体から読み出された信号を再生処理する際のエラーレートを改善することができる信号再生処理回路、磁気記憶装置、及び信号再生処理方法を提供する。
【解決手段】信号増幅器31が、記録媒体から読み出された信号を増幅し、波形等化器32が、波形等化目標記憶部34に予め記憶されている、a[1+3D+2D2 ][1−D]、a[2+5D+2D2 ][1−D]、又はa[1+4D+2D2 ][1−D]のいずれか一つの波形等化目標を用いて、上記増幅された信号に対して波形等化処理を行い、畳込復号器33が、上記の波形等化処理で用いられた波形等化目標を用いて、波形等化処理された信号を畳み込み復号して出力する。 (もっと読む)


【課題】 サイドイレーズ現象に対する過剰なリライトを低減させることができる磁気ディスク装置、制御装置、制御方法を提供する。
【解決手段】 連続した複数トラックを有する所定のエリアが複数位置に設けられた磁気ディスク24と、磁気ヘッド23と、所定のトラックにデータを前記磁気ヘッドにより書き込み、所定のエリアにおける所定のトラック以外のトラックのデータを、前記磁気ヘッドにより読み出し、読み出したデータにエラーがあるかどうかを判定し、エラーがある場合、所定のエリアと、所定のトラックへのデータの書き込み回数とを対応付けて記録するMPU17とを備える。 (もっと読む)


本発明の様々な実施形態は、データ処理のシステムおよび方法を提供する。例えば、本発明のいくつかの実施形態は、雑音低減型データ処理回路を提供する。かかる回路は、セレクタ回路、サンプルセット平均回路およびデータ検出回路を含む。セレクタ回路は、選択制御信号に基づきサンプル出力として新サンプルセットまたは平均サンプルセットを提供する。サンプルセット平均回路は、新サンプルセットを受信し、平均サンプルセットを提供する。平均サンプルセットは、新サンプルセットの2つ以上のインスタンスに基づく。データ検出回路は、サンプル出力を受信し、サンプル出力に対してデータ検出アルゴリズムを実行し、選択制御信号およびデータ出力を提供する。
(もっと読む)


【課題】ノイズ等の外乱によるエラーデータをできる限り排除して、磁気データを読み取る際の安定性を高めるとともに、ユーザの操作性を向上させる。
【解決手段】カード4に記録された磁気データを磁気ヘッド5で読み取る磁気カードリーダ1において、磁気ヘッド5で読み取って得た磁気データのデータ数を所定の閾値と比較する比較部と、比較部でデータ数が所定の閾値以下である場合にエラーデータとして判定する判定部と、を備える。 (もっと読む)


【課題】音声出力に伴う振動を適切に抑制することが可能なプロジェクタ等を提供すること。
【解決手段】プロジェクタ100が、音声信号の増幅を行って増幅音声信号を生成する音声増幅部150と、前記増幅音声信号に基づく音声を出力する音声出力部152と、前記音声信号または前記増幅音声信号に基づく値が第1の振動発生条件を満たすかどうかを判定する判定部160と、光ディスクに記録された記録情報を読み取る光ディスク部120と、光ディスク部120の振動を検出して当該振動に基づく振動値を生成する振動検出部180と、前記振動値が第2の振動発生条件を満たすかどうかを判定する判定部162と、判定部160による判定結果が真であって、かつ、判定部162による判定結果が真の場合に音声増幅部150による前記音声信号の増幅度を低下させる制御を行う制御部170を含んで構成される。 (もっと読む)


1 - 20 / 122