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国際特許分類[B65B57/02]の内容

処理操作;運輸 (1,245,546) | 運搬;包装;貯蔵;薄板状または線条材料の取扱い (154,615) | 物品または材料を包装するための機械,器具,装置または方法;荷解 (11,467) | 自動制御,検査,警報または安全装置 (658) | 結束または被包材料,容器または包装体の欠如,存在,異常な繰出または置き違えに応答するもの (279)

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【課題】段ボール箱の開封強度を安定して測定することが可能な開封強度測定装置を提供する。
【解決手段】段ボール箱1の外フラップ8を内フラップ9から引き剥がして開封するときの開封強度を測定する開封強度測定装置において、段ボール箱1の一対の外フラップ8,8のうちの一方の外フラップ8を押さえる押さえ板3と、外フラップ8に接触した状態の押さえ板3を下方に押し下げて押さえ板3と外フラップ8の間の接触圧を増加させるクランプ手段25と、一対の外フラップ8,8のうちの他方の外フラップ8に引っ掛けるフック5と、そのフック5に接続した荷重測定器4を上方に引き上げる昇降駆動装置6とを有する構成を採用する。 (もっと読む)


【課題】材質等に起因した封筒全体の膨らみを不良箇所と誤判定することなく、高精度な検査結果を保証する。
【解決手段】検査対象となる封筒Eを搬送する過程で、フラップ押さえローラ34及び封筒押し込みローラ36により封筒Eに変形を加える。フラップ部Fの接着不良箇所があれば、封筒本体Bからフラップ部Fが浮き上がるので、2つの変位センサ42,44の測定値の差が大きく現れる。これに対し、封筒Eの材質等により皺が寄っている場合、封筒本体Bとともにフラップ部Fが全体的に膨らんでいるため、2つの変位センサ42,44の測定値には特に大きな差が現れないので、接着不良と誤判定することがない。 (もっと読む)


【課題】簡単なシステムにより搬送履歴情報を搬送物毎に管理できるようにする。
【解決手段】周部に複数の搬送物保持手段を設けた回転式搬送装置9を複数並べて、搬送物を互いに受渡し連繋搬送する連繋回転式搬送設備10を構成し、連繋回転式搬送設備10による搬送途中で搬送物夫々に個別記号を付ける印字装置11を設け、印字装置11により個別記号が付けられた各搬送物と、その搬送物を受け取った複数の回転式搬送装置9の搬送物保持手段夫々の情報を繋げる情報連繋処理手段12を設け、情報連繋処理手段12からの連繋履歴情報をデータベース化して保存する記憶手段13を設け、搬送物の個別記号を基に記憶手段13から連繋履歴情報を引き出し可能な個別情報アウトプット手段14を設けてある。 (もっと読む)


【課題】封入封緘された印刷用紙の折れ状態に応じた適切な制御を行う。
【解決手段】ジョブに基づいて、印刷用紙及び封緘用の封筒用紙に印刷する印刷部9と、印刷手段で印刷された印刷用紙を封筒用紙で封入封緘して封筒を作成する封筒形成部85と、封筒形成部85により作成された封筒を封筒搬送路上で搬送する導出ローラと、導出ローラによる搬送方向と直交して設けられ、封筒搬送路49上を搬送される封筒の厚みを検出する押圧センサ114と、押圧センサ114により検出された検出値に基づいて、印刷用紙の折れの状態を判定する判定部121と、判定部121の判定結果に応じた制御を行う機器制御部123とを備える。 (もっと読む)


【課題】封筒のフラップと平行な方向に封筒を搬送しつつ、フラップの封緘不良を確実に検知できる封筒フラップ検査装置等を提供する。
【解決手段】搬送手段である搬送ローラ5、曲げ手段である搬送上台1、検知手段であるレーザセンサ3、制御部4等からなるフラップ検査装置2を用い、封緘を終えた封筒7を、表面9を上に、フラップ19が設けられた裏面17を下にした状態で、フラップ19が設けられた側辺33と平行な方向に搬送する。このとき、封筒7のフラップ19は、搬送上台1の凸条13に乗り上げ、フラップ19が設けられた裏面17が外側となるように湾曲する。レーザセンサ3は、フラップ19に向けてレーザ光線15を投光し、該フラップ19までの距離を検出する。制御部4は、検出した距離に基づき、封緘不良を判定する。 (もっと読む)


【課題】ボトルの密封検査において、人的な不注意による密封不良製品の見落としを防止し、また、軟質ボトルの口部のシール材による密封部に加わる圧力を一定として定量的な密封検査が可能なボトルの密封検査装置を提供する。
【解決手段】軟質ボトルに内容物を充填後、口部をシール材によって密封したボトルの密封検査装置において、ボトルを正立状態で保持する支持枠4、ボトルと支持枠を搬送するベルトコンベア3、ボトルの肩部に位置し、押圧するように対称的に配置され、ベルトコンベアと同じ速度で回動する一対のベルト6、及びボトルのシール部によって密封した口部を上方から撮像し、画像処理して内容物の漏洩の有無を判定する検出手段10とを有することを特徴とするボトルの密封検査装置。 (もっと読む)


【課題】検査能力が包装袋の長さに影響され難くい、シールチェック装置を提供する。
【解決手段】シールチェック装置50は、被包装物が入った状態で密封されている包装袋を、包装袋の上側に位置する上コンベア61と、包装袋の下側に位置する下コンベア51とで挟み、包装袋の容積変化から包装袋の密封状態の良否を判定するシールチェック装置である。上コンベア61では、包装袋の長さに応じて、包装袋と接触する搬送面の長さが所定長さより長くなる第1状態と、その所定長さより短くなる第2状態との切り換えが行なわれる。 (もっと読む)


【課題】小型化が可能で、光の透過率の高い薄い異物やシワ等を原因とするシール不良の検出も可能な高精度のシール検査装置を提供する。
【解決手段】本実施形態に係るシール検査装置1は、内容物を密封した包装袋70の袋口シール領域77のシール不良を検査するシール検査装置1において、シール後の包装袋70をその袋口シール領域77が検査場所50を通過するように案内するガイド部材30と、検査場所50にコリメート光を照射するための光源10と、検査場所50に位置する袋口シール領域77の表面に対して略垂直な方向において、光源10と同じ側に設置された、袋口シール領域77からの反射光を撮像する撮像装置20と、撮像装置20が撮影した撮像画像に基づいて、袋口シール領域77においてシール不良が発生していないか判定する制御手段40と、を備える。 (もっと読む)


【課題】画像形成システム1の生産性を高めつつ、ユーザの作業効率を高めること。
【解決手段】判定部133によって封緘不良と判定された場合に、第1トレイ123に封書Mを送り出すための基準の搬送速度から第2トレイ125に封書Mを送り出すための別の搬送速度に切り替えるようにコンベア制御部135によって搬送コンベア113を制御し、封緘不良の対象となった内容物用紙P1及び封筒用紙P2に再印刷を行うための再印刷ジョブを再印刷ジョブ送信部137によって画像形成コントローラ37に送信する。 (もっと読む)


【課題】 口部材を有さない袋状容器の漏れ検査を可能にする。
【解決手段】
漏れ検査システムは、袋状容器100の開口に差し込まれるノズル10と、一対のシール部材20を備えている。一対のシール部材20は、袋状容器100の開口103にノズル10が差し込まれた状態で、袋状容器100の開口縁部103aを挟圧することにより、ノズル10と袋状容器100との間をシールする。さらに漏れ検査システムは、ノズル10に接続された圧縮エア供給経路1と、この圧縮エア供給経路1に接続された圧力センサ5および差圧センサ7を備えている。上記シール状態で、圧縮エア供給経路1からノズル10を介して袋状容器100に圧縮気体が供給された後、圧力センサ5,差圧センサ7により、袋状容器100を含む圧縮エア供給経路1の閉鎖系の圧力の変動を検出して、袋状容器100の漏れの有無を判定する。 (もっと読む)


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