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Fターム[2B121AA16]の内容

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【課題】シロアリ防除剤として利用することが可能な新規クマリン誘導体及びそれらを有効成分とするシロアリ防除剤を提供する。
【解決手段】例えば、下記一般式(1)に示される構造を有する6−ヒドロキシクマリンの誘導体を含むクマリン誘導体。


(式中、R1は、水素を示し、R2は、−OR4を示し、R4は、エチル基、n−プロピル基、イソプロピル基、n−ブチル基、イソブチル基、オクチル基、ドデシル基、ヘキサデシル基、オクタデシル基、シクロヘキシル基、ベンジル基、フェネチル基、3−フェニルプロピル基、4−メトキシベンジル基、3,5−ジメトキシベンジル基、4−ニトロフェニル基、シンナモイル基、アリル基、(E)−2−ブテニル基、2−ブチニル基、2−ペンチニル基、又は2−オクチニル基を示す。) (もっと読む)


【課題】シロアリ防除剤を、シロアリの加害部や蟻道などの内部に、効率よく供給することのできる散布器および散布方法を提供すること。
【解決手段】散布器は、木材保存剤を供給するための供給部と、供給部から供給される木材保存剤を吐出するための吐出部と、を備え、吐出部は、先細形状に形成されており、吐出部の吐出方向下流端に形成されている吐出口の外径が、2mm以下である。散布方法は、散布器を用いて、被害部、または被害が予想される部位の隙間に、木材保存剤を散布する。 (もっと読む)


【課題】
本発明はゴキブリ、シロアリ、クロアリ、ムカデ、ナメクジ、ダンゴムシ、ワラジムシなどの匍匐害虫を駆除することを目的とする。
【解決手段】
水硬性物質と土砂を含有し、前記土砂の総量に対する粒径1.5mm以上2.0mm未満の土砂の割合が、6重量%以上であることを特徴とする匍匐害虫防除組成物であり、さらに20℃における水への溶解度が100mg/L以上である殺虫成分を含有する匍匐害虫防除組成物及び匍匐害虫防除方法に関する。 (もっと読む)


【課題】腹足類生物の習性を外部から制御することで腹足類生物の動きに捕らわれず、腹足類生物を探し回るという手作業や重労働からの負担を抑えた高効率な腹足類生物の捕集装置を提供する。
【解決手段】腹足類生物の捕集装置は、媒体物質を介して配設される一対の対向する電極と、前記電極間に直流電圧を出力する直流電源と、前記直流電源から出力される直流電圧の電圧値を制御して電極間に印加する電圧制御部とを備え、前記電極のうち低位側の電極近傍に前記媒体物質中の腹足類生物を誘引させる。 (もっと読む)


【課題】 土壌への定着性が非常に高く、使用にあたって特別な経験や手間を必要とせず、国内の生態系に対して悪影響を与える可能性が小さく、ホウレンソウケナガコナダニに対して、簡便、安定的かつ持続的に高い防除効果を得ることができるホウレンソウケナガコナダニ防除用生物農薬およびホウレンソウケナガコナダニを防除する方法を提供する。
【解決手段】 付着した穀物を除去処理および/または分解処理した穀物殻であってヤマウチアシボソトゲダニが定着可能な穀物殻とヤマウチアシボソトゲダニとを有効成分とするホウレンソウケナガコナダニ防除用生物農薬。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、本体内部に液体を貯留する容器であって、害虫が液体に接しやすく、かつ当該液体の急激な揮発を抑えた害虫防除用液体容器を提供することを課題とする。
【解決手段】本発明は、上面が開口しており、液体を貯留するための貯留部を有する容器本体と、
前記貯留部内に配置され、貫通孔及び/又は切り欠き部を有する浮遊部材と、を備え、
前記浮遊部材の貫通孔又は切り欠き部を介して貯溜部と外気とが連通しており、前記貯溜部内に液体が貯留されたとき、前記浮遊部材は液面上に浮遊し液面の低下に伴い下降する、害虫防除用液体容器 (もっと読む)


【課題】検査対象において発生する音波を検出することを可能にする。
【解決手段】入力電気信号が印加されると、液体中に縦波が照射される。縦波はダイアフラム4によって反射され、遅延電気信号として検出される。一方、入力電気信号の印加により生じる結合信号も検出される。このとき、検査対象に衝撃が加えられると、それにより発生した音波は、振動伝搬体5を介してダイアフラム4に伝搬され、ダイアフラム4が振動し、ダイアフラム4と対向電極3との離間距離が変動する。その結果、遅延電気信号と結合信号の干渉信号が生じる。このようにして、検査対象において発生する音波を干渉信号として検出することを可能にする。 (もっと読む)


【課題】従来より、トラクタ等に装着される土壌消毒機では、薬液貯溜タンク内の薬液を、散布ポンプにより、ホースを介して薬液注入爪に圧送して注入ノズルから土中に注入して散布しているが、薬液貯溜タンク内の薬液切れが原因で薬液供給が途絶えた場合、確認計で確認できた時点で既に薬液流路内へのエアー混入が発生しており、注入ノズルからの液だれの発生や薬液散布精度の悪化が避けられない、という問題があった。
【解決手段】消費した薬液58を薬液貯溜タンク29内に補充する薬液補充タンク30と、該薬液補充タンク30内の薬液58を吸引・吐出して前記薬液貯溜タンク29に圧送する補充ポンプ35A・35Bと、前記薬液貯溜タンク29内の薬液残量を検知する残量検知装置54とを備え、検知した薬液残量に応じて前記補充ポンプ35A・35Bの駆動入切を行う薬液補充機構53を設けた。 (もっと読む)


【課題】 カーペットやほこりにいるダニは食品保管戸棚に入りこむことがあり食べ物を汚染する。従来の袋や缶では防げない。アレルギーを発症することがある。
本発明は、食料をダニ汚染から守るダニ侵入防止用器を提供する。
【解決手段】ダニの侵入を防ぐ素材の箱型用器に同素材の蓋を設け、箱とフタの接する面に弾力性のあるパッキンを設置し、箱側面にダニの侵入路のない通気性のある素材を用い通気口を設ける。 (もっと読む)


【課題】燻蒸シートを容易に運搬することができ、該燻蒸シートの取り扱い性に優れた燻蒸シート用運搬用具を用いて、簡便な作業で松くい虫の燻蒸駆除を行うことができる施工方法を目的とする。
【解決手段】燻蒸シート用運搬用具1を用いて松くい虫を燻蒸駆除する方法であって、松くい虫燻蒸シートを燻蒸シート用運搬用具1に収納して運搬する工程と、前記松くい虫燻蒸シートを燻蒸シート用運搬用具1から引き出し、伐倒材を覆う工程と、前記松くい虫燻蒸シート内で前記伐倒材を薬剤により燻蒸処理する工程とを含む施工方法。 (もっと読む)


【課題】トータル的にみて完成度の高い建築物の防蟻システムを提供する。
【解決手段】建築物の基礎際、基礎の水抜孔、基礎の立壁の巾止め金具、配管、玄関、勝手口、ポーチ、土間外ステップ、及びコンクリートブロックの貫通孔に、これらを含む各箇所全てに、それぞれに対応する防蟻方法を適用した防蟻防蟻システムとする。 (もっと読む)


【課題】蒸発した揮散剤を煙として視認させるとともに、その煙を加熱部近傍で拡散させることなく線香のように真っ直ぐに立ち上らせることができる揮散器を提供すること。
【解決手段】揮散剤を加熱することで揮散させる揮散器であって、前記揮散剤が含浸された芯材を含む揮散剤保持体と、前記揮散剤保持体を支持する支持部と、通電されて前記揮散剤を加熱する加熱体とを有する器体とを備え、前記器体は、前記揮散剤保持体が前記支持部に支持された状態で、前記揮散剤保持体の芯材の上方に、当該揮散剤が加熱されることにより生ずる煙の上昇を許容する上方空間を確保し、かつ、前記芯材の周囲に、前記上方空間につながる周囲空間を形成し、さらに、前記芯材の下方に、前記周囲空間につながるとともに側方が開放された下方空間を形成する形状を有すること。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、効果的にシロアリの侵入を防ぐことができる建物の防蟻構造を提供することを目的とする。
【解決手段】
建物基礎の外周立ち上がり部の屋外側面に、20℃における水への溶解度が100mg/L以上である殺虫組成物と、アルキド樹脂、アクリル樹脂、アミノ樹脂、ポリウレタン樹脂、エポキシ樹脂、シリコン樹脂、フッ素樹脂、フェノール樹脂、尿素樹脂、ポリエステル樹脂、スチレン樹脂及びビニル樹脂からなる群より選ばれた少なくとも1種類以上の樹脂を含有するもので被覆する。 (もっと読む)


【課題】シロアリ防除効果に優れ、しかも、硬化させたときに厚みが小さくかつ均一な層を形成できる、塗工性の良好な硬化性シロアリ防除組成物と、それを用いた混練物とを提供すること。
【解決手段】本発明の硬化性シロアリ防除組成物は、水硬性成分と、土砂成分と、樹脂とを含有し、前記土砂成分の総量に対する粒径1.5mm以下の土砂成分の重量割合が、95重量%以上である。また、本発明の混練物は、水硬性成分と、土砂成分とを含有し、前記土砂成分の総量に対する粒径1.5mm以下の土砂成分の重量割合が、95重量%以上である硬化性シロアリ防除組成物と、ポリマーを含有している液体とを練り混ぜることにより得られる。 (もっと読む)


【課題】公知の殺虫剤等に用いられる殺虫成分を配合せずとも有害生物の防除効果(殺虫効果又は忌避効果)が高く、安全性に優れた有害生物防除剤を提供する。また、その有害生物防除剤を用いた有害生物防除方法を提供する。
【解決手段】ソルビン酸、デヒドロ酢酸、及びこれらの塩からなる群より選択される少なくとも一種の化合物を有害生物に対する有効成分として含有する有害生物防除剤である。そして、この有害生物防除剤を、アリ、シロアリ、ゴキブリ、ダニ、ダンゴムシ等の有害生物の生息域に施用する。 (もっと読む)


【課題】アルゼンチンアリの分布の拡大を、長期間にわたり効果的に止める方法を提供する。
【解決手段】本発明に係るアルゼンチンアリの防除方法は、アルゼンチンアリが忌避行動を起こすのに十分な量の巣仲間認識フェロモンを、床面または地面に適用する。本発明の防除方法は、好ましくは、巣仲間認識フェロモンが担体に担持されており、前記巣仲間認識フェロモンの担持量が、担体面1cm2あたり5.8μg以上である、巣仲間および非巣仲間のアルゼンチンアリ防除剤を用いて行われる。 (もっと読む)


【課題】ヒトおよび動物に対する吸血性害虫および刺咬性害虫であるトコジラミの駆除に特に好適な技術を開発する。
【解決手段】α−シアノ−3−フェノキシベンジルクリサンテマートを溶解した液化炭酸ガスが加圧充填されてなる耐圧容器から、室内でのα−シアノ−3−フェノキシベンジルクリサンテマートの濃度が0.1〜2.5g/mの範囲内になるように該液化炭酸ガスを噴射する、トコジラミを駆除する方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】 一般に使用されている害虫捕獲トラップは、床や机、戸棚等の平面部分に設置するために作成されているものであり、害虫が生息している可能性の高い、冷蔵庫等の側面に設置することができないという問題がある。
【解決手段】 一枚の基材1を折り曲げて略ドーム状に形成する少なくとも底部9を備えた捕獲トラップ本体からなり、当該底部9の内側上面に粘着部を有する害虫捕獲トラップであって、複数の切り欠き突片6を両端部近傍に設け、中央適部に永久磁石部7を有する板状の保持部材5を、前記粘着部のより中央部に害虫を誘導するために捕獲トラップ本体の両端部を折り曲げて形成するフラップ部8に、前記保持部材5の切り欠き突片6を係合させて取り付けた害虫捕獲トラップ。 (もっと読む)


【課題】 従来のゴキブリ捕獲器は、挟小部や特殊な環境下、例えば振動等でゴキブリ捕獲器が移動してしまう場所に設置した際、求める場所に捕獲器を載置し続けられなかった。
【解決手段】 害虫捕獲トラップの中で特に害虫捕獲トラップを設置した際に、振動等で害虫捕獲トラップ本体が設置場所から移動してしまうことを防ぐもので、基材1の底部7一端のフラップ部2は上側に折り曲げて形成し、害虫が害虫捕獲トラップの底部7のより中央部に誘導するためのフラップ部2を設け、他端は下側に折り曲げて設置時の位置ズレ防止を目的とする引っ掛け係止部11を形成し、引っ掛け係止部11は下側に折り曲げて形成されているが、折り戻り難くするために略ドーム状に形成した天壁に沿って略3角形状の立ち上げフラップ片12を設けて折り曲げ罫線4を介して基材1の底部7、及び組立時に略ドーム状天壁とを組み合わせる挟小部や特殊な環境下で使用する害虫捕獲トラップ。 (もっと読む)


【課題】
内容成分やその含有量が不安定で、また昆虫の生育に影響を与える物質が混入する可能性のある天然木を使用せずに、安定な人工的環境下でヒラタキクイムシ類に産卵させ、その卵を得るための産卵誘導材を提供する
人工環境下で安定的にヒラタキクイムシ類に産卵をさせることが本発明の課題である。
【解決手段】
吸液性のある多層性の構造物に、可溶性デンプン、シュクロースを含む溶液を担持させ、ヒラタキクイムシ類の成熟成虫を飼育することで、安定的にヒラタキクイムシ類に産卵させることが可能となり、上記課題を解決することができる。 (もっと読む)


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