Fターム[2G041FA09]の内容

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【課題】高感度な質量分析を行なうことができる質量分析用基板およびそれを用いた質量分析方法を提供する。
【解決手段】レーザーイオン化質量分析に用いる質量分析用基板であって、アニオン種が非炭酸型である層状複水酸化物を有する質量分析用基板および質量分析方法。層状複水酸化物が、下記一般式(1)で表される化合物である。
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【課題】測定対象物質を脱離・イオン化する質量分析において、脱離/イオン化した測定対象物質の検出を高感度に行うことができる質量分析方法を提供する。
【解決手段】基板上に、少なくとも、下記式(1)で表される官能基を1分子中に2個以上有し、かつ沸点が150℃以上であるイオン化剤と、測定対象分子とを載置する工程、前記イオン化剤と測定対象分子に、イオン、中性粒子、電子、並びに、レーザー光の中から選ばれる一つの一次ビームを照射する工程を有する質量分析方法。
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【課題】スキャン速度に応じて特性を切り替える電流−電圧変換器の構成を簡素にし且つ切替時の回路の安定性を向上させる。
【解決手段】電流−電圧変換器11は、演算増幅器A1の非反転入力端と出力端との間に、第1抵抗器R1と、第2抵抗器R2とスイッチSW1との並列回路とを直列に接続した回路を挿入する。制御部10はスキャン速度が速い場合にスイッチSW1を閉成して帰還抵抗を小さくし、ゲインを落とす一方周波数帯域を広げる。電流−電圧変換器11のスイッチは1個で済むのでコスト低減が図れ、切替え時に帰還ループがオープンにならないので電流−電圧変換器11の動作が安定になる。 (もっと読む)


【課題】NOxやSOxを含むセメント製造設備からの排ガスの臭気を正確に測定するとともに、臭気指数による管理を可能にする。
【解決手段】セメントキルン4からの排ガスを移送する配管12に、排ガスの一部を抽出するサンプリング部13が設けられるとともに、サンプリング部13に、排ガス中の全炭化水素量を測定する全炭化水素測定器14と、排ガス中の一酸化炭素量を測定する一酸化炭素量測定器15とが設けられ、全炭化水素測定器14に、その測定値を一酸化炭素量測定器15の測定値によって補正する補正手段16と、その補正後の全炭化水素量から排ガスの臭気指数を推定する臭気指数推定手段17とが設けられている。 (もっと読む)


【課題】GPCや順相HPLC等で非極性溶媒を用いた場合でも、液体クロマトグラフ装置から溶出した成分の質量スペクトルを得ることが可能で、試料混合物の分析を精度良く且つ迅速に行える方法を提供する。
【解決手段】試料へのレーザー照射で質量スペクトルを得ることを可能とする活性化物質1を全面又は線状に分布させたターゲット2を準備し、液体クロマトグラフ装置3から溶出する試料溶液を線状に動かしながらターゲット2に塗布し、MALDI−TOF−MS装置7でターゲット2の全面のマススペクトル又は試料溶液が線状に塗布された部分のマススペクトルを測定して、特定の質量数を有するイオンの2次元分布の画像を得ることを特徴とする液体クロマトグラフ溶出液の質量スペクトル測定方法である。 (もっと読む)


【課題】1回の測定で広い質量数範囲を測定でき、MS(n≧3)分析が可能な質量分
析計を提供する。
【解決手段】質量分析計は、イオンを生成するイオン源1、イオンを蓄積するイオントラ
ップ部と、飛行時間によりイオンの質量分析を行なう飛行時間型質量分析部と、イオント
ラップ部と飛行時間型質量分析部との間に配置される衝突ダンピング部とを有する。衝突
ダンピング部には、イオントラップ部から排出されたイオンの運動エネルギーを低減する
ためのガスが導入される。衝突ダンピング部の内部に多重極電場を生成する複数の電極2
0が配置されている。イオントラップから衝突ダンピング部へイオン入射可能、または入
射不可能とするイオン透過調整機構14をイオントラップ部と衝突ダンピング部との間に
設ける。 (もっと読む)


【課題】電子サイクロトロン共鳴現象を用いて高分子の試料をイオン化し、対電荷質量比を分析するイオン化装置等を提供する。
【解決手段】イオン化装置101において、チャンバー部102には、注入部103から試料が単位時間当たり一定の注入量で注入され、導波部104から指定されたパワーの高周波を入射され、電子サイクロトロン共鳴現象によりチャンバー部102内にプラズマを生じさせた後、取得部106は、高周波のパワーを下げて、プラズマが維持できるパワーの下限を求め、制御部107は、求められたパワーの下限から次第にパワーを上昇させて、試料のイオン化、フラグメント化を試み、分析部108は、排出部105から排出される物質の対電荷質量比の分布を分析する。 (もっと読む)


【課題】 高分子化合物の部分構造の特徴を損なうことなく簡便に低分子化でき、かつ、低分子化したその低分子化物の分析により、比較的分子量の大きい高分子化合物であってもその分子構造を同定できる高分子化合物の分析方法を提供することを課題としている。
【解決手段】 高分子化合物を低分子化して質量分析する高分子化合物の分析方法であって、高分子化合物を溶解させた高分子化合物の溶液に超音波を照射する超音波照射工程を実施し、超音波を照射した前記溶液に含まれる低分子化物を質量分析する質量分析工程を実施する高分子化合物の分析方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】デバイス等の不良原因となる数μmの微小異物を採取し、コンタミレスでS/Nの良好な質量分析を行うことを目的とする。
【解決手段】微小試料加熱プローブは、径の異なる2つの部材よりなる試料保持部と、支持部と、端子部と、からなる。試料保持部は、そのごく一部に加熱機構を有し、分析対象の微小試料の極近傍のみが局所的に加熱されることを特徴とする。よって、プローブにコンタミ成分が付着した場合でも、それらは加熱されないためにノイズが発生せず、非常にS/Nのよい分析が可能となる。 (もっと読む)


【課題】質量分析法などに使用される新規微粒子を提供する。
【解決手段】(a)コランダム単位胞がc軸方向に二重に並び、c軸方向の両面が二酸化ケイ素のネットワークに覆われた構造単位を有し、(b) 前記構造単位(a)がa,b軸方向に周期的に配列したマコーレート様構造をとり、(c)前記二酸化ケイ素に官能基が結合していることを特徴とする、機能性微粒子。 (もっと読む)


【課題】数十nmの空間分解能で安定したSIMS分析を実施することができる質量分析装置を提供する。
【解決手段】試料にパルスイオンビームを照射して生じる二次イオンの質量を検出する質量分析装置において、金属コート探針と、試料を保持する試料保持機構と、パルスイオンビームを照射するイオン照射機構と、前記金属コート探針を前記試料保持機構に保持される試料に対して相対的に移動させる移動機構と、前記イオン照射機構により照射されるパルスイオンビームと前記金属コート探針とが同時に試料表面を走査するように制御する探針−イオン走査制御機構と、を備えることを特徴とする質量分析装置。 (もっと読む)


【課題】混合有機化合物の量的情報の一つである組成組成割合をTOF-SIMS分析装置を用いて特定する方法の提供。
【解決手段】少なくとも2種類以上の有機化合物を混合してなる混合有機化合物中の各有機化合物の組成割合を特定する方法であって、該方法が、混合有機化合物をTOF-SIMSで測定して得られたスペクトルを、主成分分析して得られたデータに基づき作成した検量グラフから特定することを特徴とする混合有機化合物の組成割合の特定方法。 (もっと読む)


【課題】液体クロマトグラフ質量分析装置によりフラーレン類を高感度に分析する分析方法を提供する。
【解決手段】液体クロマトグラフ質量分析装置において液体クロマトグラフ部からのカラム溶出物をイオン化する方法として、大気圧下で霧化された溶出物に紫外光を照射することによってこれをイオン化する大気圧光イオン化法を用いる。この分析方法により、0.005ngのフラーレン類を定量に十分な大きさのピークとして検出することが可能であり、従来方法に比べて約100倍の検出感度が得られる。 (もっと読む)


【課題】イオン化可能な試料に汎用性をもたせるとともに、イオン化までの時間の短縮を図る。
【解決手段】分子をイオン化し、イオン化により生成した分子イオンを分離し、分離した分子イオンを検出して質量を分析するようにした質量分析装置において、分子をイオン化するイオン源が、電子サイクロトロン共鳴現象により分子量が1000以上の高分子の分子量に適した低エネルギー電子を有するECRプラズマを発生させ、上記ECRプラズマにより上記高分子をイオン化するECRイオン源であるようにした。 (もっと読む)


【課題】極性基を持たない試料であっても好適にイオン化し、質量分析を行うことの出来るイオン化促進剤を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明のイオン化促進剤は、Agイオンを含むことを特徴とする。これにより、試料となる目的化合物分子にAgイオンが付加することで、試料をイオン化することが出来る。このため、試料が極性基を持たない試料であっても好適にイオン化し、質量分析を行うことが可能となる。特に、試料となる目的化合物分子がπ電子共役系を有する場合、π電子とAgイオンの間に相互作用が存在するため、試料となる目的化合物分子にAgイオンは付加しやすくなり、好適にイオン化することが出来る。 (もっと読む)


【課題】マトリックスを用いることなく高い効率で分析対象試料のレーザー脱離イオン化を実現することのできる試料ターゲットを提供する。
【解決手段】レーザー光照射による試料のイオン化に用いられ、少なくともレーザー被照射面が多孔質構造を有する基体と、該レーザー被照射面を被覆する金属若しくは半導体から成る薄膜とを有する試料ターゲットにおいて、前記基体のレーザー光によるイオン化反応に関与する表層部と該表層部以外のバルク部の熱伝導率が同等、又は表層部よりもバルク部の熱伝導率が低いものとする。例えば、試料ターゲット10を二重細孔構造を有するシリカモノリスプレートから成る基体20と該基体のレーザー被照射面を被覆するPt薄膜30とで構成する。これにより、ターゲット基体20の表層部からバルク部への熱伝導によるエネルギーのロスを抑え、イオン化効率を向上させることができる。 (もっと読む)


【課題】本発明の視点の1つは質量分析で集められる情報を利用してポリマー類の配列決定を行なうための統合された方法を指向するものであり、この分野にまつわる問題点を実質的に克服する方法の提供。
【解決手段】質量既知の複数のモノマーを含むポリマーに関する配列情報を得るための方法であって、該方法は、a)ポリマーフラグメントの1群を提供するステップであって、該ポリマーフラグメントの各々は、モノマー1つ分以上異なっている、ステップ;
b)少なくとも1対のポリマーフラグメントについてその質量/電荷比の差xを測定するステップ;c)該質量既知の複数のモノマーのうちの1つのモノマーの既知の質量/電荷比に対応する、平均差μを確定するステップと、d)μに対する所望の信頼水準を選定するステップとe)該選定した信頼水準においてxが統計的にμと異なるかどうかを判断するためにxを分析するステップと、を含む、方法。 (もっと読む)


エレクトロスプレーイオン化、電気泳動、電気浸透、電気透析、および液体と電極の接触を伴う任意の装置と共に使用する、分析物の電気分解を防ぐ方法を開示する。電気化学システムの電極表面での、および電気化学過程における、電気分解反応による分析物の変質を防ぐための方法は、ポリマー、プラスチック、および有機化合物を含むがこれらに限定されない電気的に絶縁された物質を用いて、液体噴霧、回転、成形、ゾル・ゲル、浸漬、物理気相蒸着および化学気相蒸着を含むがこれらに限定されないコーティング方法により、種々の環境および基板温度で、電極表面をコーティングすることを含む。 (もっと読む)


化学的に架橋された分析物を含む細胞のサンプルを分析する方法が提供される。前記分析には質量分析法を使用することが典型的である。 (もっと読む)


本発明は一般に、ケイ素やタングステンなどの材料の活性層が後にコートされる支持基材上でのナノ構造非ケイ素薄膜(アルミナまたはアルミニウム薄膜など)の使用を開示している。ベースである下にある非ケイ素材料は表面積を増加させ、分析物のレーザー脱離中のレーザー照射時に、活性層に吸着した1つ以上の分析物へのエネルギーの取込みおよび移動を活性層は支援する。本発明は、比較的容易かつ安価な製造プロセスで製造でき、質量分析、疎水性または親水性コーティング、医療装置用途、エレクトロニクス、触媒作用、保護、データ記憶、オプティックスおよびセンサなどの様々な用途に用いることのできる基材表面を提供する。 (もっと読む)


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