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Fターム[3B154DA08]の内容

繊維材料の処理 (13,168) | 目的、効果、用途 (1,668) | 力学的特性 (467) | 接着性 (62)

Fターム[3B154DA08]に分類される特許

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【課題】 固定部付近の破れを防ぎ、不燃性を有するサイン用基材を提供する。
【解決手段】本開示のサイン用基材は、不燃性無機材料繊維を含む織布からなる第1の基材と、該第1の基材の周縁に配置され、熱可塑性樹脂繊維を含む織布からなる第2の基材とを含み、第1の基材の周縁部と第2の基材の端部とを重ね合わせた部分が第1の基材の周縁の一部または全部に沿って接合されている。
本開示のサイン用基材の製造方法は、不燃性無機材料繊維を含む織布からなる第1の基材の周縁を囲む様に、熱可塑性樹脂繊維を含む織布からなる第2の基材を配置する工程、第1の基材の周縁部と第2の基材の端部とを重ね合わせる工程、前記重ね合わせた部分の一部または全部をウェルダー溶着する工程を含む。 (もっと読む)


【課題】ノズル底面の布の搬送方向下流側の端部に接着剤が付着するのを防ぐ布接着装置を提供すること。
【解決手段】ノズルユニット7は上部に平板状の取付部172が設けられている。取付部172の右端側からは支持部171が下方に延設されている。支持部171からは、ノズル17が取付部172の上面と平行に取付部172の延設方向と反対側に延設されている。ノズル17は底面が面取りされた扁平した棒状の部材である。ノズル17内部には接着剤が流れる流路が形成されている。支持部171にも流路が形成されている。ノズル17の底面には、接着剤を布に塗布する為の複数の吐出口178がノズル17の長手方向に一列に並んでいる。ノズル17の底面の布の搬送方向(図5の矢印A方向)下流側の端部にノズル17の長手方向に沿って切欠部180が形成されている。 (もっと読む)


【課題】従来より長い寸法等の各種の形状の接続体を実現できるとともに、CNT糸同士の接続を確実に行うことができるカーボンナノチューブ糸接続体及びその製造方法を提供すること。
【解決手段】CNT糸接続体9は、接続される両方のCNT糸3からそれぞれ伸びる成長CNT7が、接続相手側のCNT糸3や成長CNT7に絡みつくことにより、CNT糸3同士が接続されている。従って、2本のCNT糸3を1箇所で接続することにより、或いは、多数のCNT糸3を順次接続することにより、例えば数十kmに及ぶような非常に長いCNT糸接続体9を実現すること可能である。また、各CNT糸3から伸びる成長CNT7によって、CNT糸3同士を確実に接続できるので、各CNT糸3の接続の機械的強度が大きく、電気的特性(導電性)も優れている。 (もっと読む)


【課題】ハイパイル布帛の柔軟性を保持しつつ、風合いを損なわずにパイル繊維の毛抜けを防止したハイパイル布帛およびその製造方法を提供すること。
【解決手段】メリヤスの地組織と、該地組織を構成する地糸に絡みつつ前記地組織の表面に立毛するパイル繊維と、を含むハイパイル布帛であって、前記パイル繊維は、アクリル繊維及びアクリル系繊維からなる群から選択される少なくとも1種の繊維であり、前記地糸を構成する繊維よりも軟化点が低く、前記地糸に絡んだパイル繊維のうち、前記地組織の表面に立毛するパイル繊維は熱圧着されておらず、前記地組織の裏面で地糸より外側に配された少なくとも一部のパイル繊維は熱圧着されており、前記地組織の裏面において、前記メリヤスを構成する各ループのうち、ウェール方向に近接する複数のループについて、異なるループに絡んだパイル繊維同士が連結されていない部分を有することを特徴とするハイパイル布帛。 (もっと読む)


【課題】縫合または超音波接合機構によって前もって接合されており、その接合面に複合的な構造がある場合とない場合のある3層または2層の繊維材料に対して不浸透性の接合部を形成する簡素化された方法
【解決手段】2つの繊維材料パネルを接合する第1の接合ステップと、焼灼およびストリップ要素の封止によって実施され1つの機械によってその1つの工程において行なわれる第2の不浸透化ステップの2つの方法ステップのみで成り立っている。 (もっと読む)


【課題】 安定した接着強度が得られるようにした芯ゴム入り組紐端部の接続の前処理剤を提供する。
【解決手段】 繊維を組紐状に編成してなる組紐カバーで芯ゴムを被覆してなる芯ゴム入り組紐の端部をシアノアクリレート系接着剤で相互に接続するにあたり、水溶性化学糊及び氷酢酸をアルコール溶媒で希釈した前処理剤を用いて芯ゴム入り組紐の端部を固化させ、固化した端部を平坦に切断するようにした。アルコール溶媒100重量部に対して水溶性化学糊10重量部〜50重量部、及び氷酢酸1重量部〜5重量部に相当する重量部の酢酸を必須成分とする前処理剤を用いる。この前処理剤にはアルコール溶媒100重量部に対してメラミン樹脂系接着剤0.5重量部〜5重量部を添加するのがよい。 (もっと読む)


【課題】安定的に布に接着剤を塗布し、布と布とを適切に接着することができる布接着装置、及び接着プログラムを提供する。
【解決手段】布接着装置は、ペダルの踏み込み量から、布の移送速度を特定する(S13)。布接着装置は、作業者が予め設定した接着剤の厚さ、ノズルの吐出口の幅、及び移送速度から、ギアポンプの回転速度を特定する(S14)。布接着装置は、ギアポンプの回転速度が、ギアポンプを駆動するモータが許容できる最大の回転速度を超えた場合(S19:YES)、作業者が設定した接着剤の厚さで布に接着剤を塗布できるように、ギアポンプ、上移送ローラ及び下移送ローラの回転速度を修正する(S21,S23)。ギアポンプの回転速度は、モータが許容できる最大の回転速度に修正するので、ギアポンプは安定的に駆動し、接着剤は安定的にノズルから吐出する(S41)。 (もっと読む)


【課題】ヘッドの周囲空間への接着剤の飛散を抑制する。
【解決手段】ヘッドの接着剤吐出孔から吐出する接着剤に、前記ヘッドの空気吐出孔から吐出する空気を作用させることにより、前記接着剤を、走行する連続シートの片面に塗布する接着剤塗布装置である。前記ヘッドよりも前記連続シートの走行方向の下流側の位置に、前記ヘッドとの間に空間をあけつつ対向配置され、前記連続シートの前記片面へ向けて空気を噴射することにより第1エアカーテンを形成する第1エアカーテン形成部材を有する。前記ヘッドよりも前記連続シートの幅方向の外側の各位置に、前記ヘッドとの間に空間をあけつつそれぞれ前記ヘッドに対向配置され、前記連続シートの前記片面の方へ向けて空気を噴射することにより第2エアカーテンを形成する一対の第2エアカーテン形成部材を有する。 (もっと読む)


【課題】布を切断する場合に、布同士の位置がずれることを防止することが可能な布接着装置を提供する。
【解決手段】第一プーリ25が布を移送する移送ベルト27を回転させる。移送ベルト27は、上移送ローラとの間で布同士を押圧して接着させる。第一プーリ25の回転に伴って第一刃35が回転する。第二刃駆動ユニット70は、第二刃体701を駆動する。第二刃721は、第一刃35に対して接触および離間を繰り返す。第一刃35と第二刃721とは、移送ベルト27と上移送ローラとが布を押圧する位置の右側において、布を切断する。サクションパイプ81は、布を切断した場合に発生する切端を吸引する。第一刃35と第二刃721とが布を切断する位置は、左右方向に移動可能である。 (もっと読む)


【課題】カートリッジ内に供給する気体が外部に漏れるのを確実に防ぎ、カートリッジ内に供給する気体の圧力を保持することができる布接着装置及びカートリッジを提供する。
【解決手段】カートリッジ60は、本体部54と補強板263と弾性部材260とを備えている。補強板263は、本体部54の上部に設けてある。弾性部材260は、補強板263の上部に設けてある。弾性部材260は、蓋部47を閉鎖した場合に弾性部材260と蓋部47とが接触する接触面に凸部261を設ける。凸部261は、貯蔵室18の蓋部47を閉鎖した場合に、蓋部47の下面と接触する。蓋部47を閉鎖する場合に、凸部261は弾性変形する。凸部261が弾性変形するため、圧縮機からの気体を供給路71内で確実に密閉することができる。布接着装置は、貯蔵室18内をより確実に密閉することができる。 (もっと読む)


【課題】繊維基材の端部に段差がなく、かつ繊維内に樹脂が均一に浸透し易く、均一な物性の成形品を得ることが可能な繊維強化樹脂用シート及びこれを用いた繊維強化樹脂成形体を提供する。
【解決手段】本発明の繊維強化樹脂用シート10は、不織布15と繊維基材13を含み、繊維基材13を構成する繊維11は少なくとも一方向に揃えられ、繊維基材13端面は突き合わされており、突き合わせ部14の少なくとも一面に不織布15が配置され、不織布15と繊維基材13とは、不織布15表面に付与された接着層により一体化されており、前記表面に接着層が付与された不織布15は、JIS L 1096、1999.8.27.1A法で規定されるフラジール法で150〜700cm3/(cm2・S)の範囲の通気量を有する。本発明の繊維強化樹脂成形体は、前記繊維強化樹脂用シートとマトリックス樹脂を含む。 (もっと読む)


【課題】適量の接着剤をノズルから吐出して布接着作業ができる布接着装置及び蓋制御方法を提供する。
【解決手段】布接着装置は、作業者がペダルを踏み込む操作を行った場合(S11:YES)、貯蔵室内の気体圧力を検出する。気体圧力が所定値以上である場合(S13:YES)、可動部を移動して鍵穴に嵌める(S15)。布接着装置は、押圧部を移動し、接着剤を充填したカートリッジのバルブを開放する(S17)。それ故布接着装置は、蓋部を閉鎖した状態で、供給路に接着剤を通し、ノズルから接着剤を吐出できる。布接着装置は、検出した貯蔵室内の気体圧力が所定値未満である場合(S13:NO)、移動部を移動して蓋部を開放可能とする(S19)。布接着装置は、押圧部を移動し、カートリッジのバルブを閉鎖する(S21)。 (もっと読む)


【課題】コードに接着処理が施されているか否かに関わらず接続可能であって、接続部分の径が小さく、且つ、接続部分の強度及び屈曲性が高い、コードのジョイント装置及びその方法を提供する。
【解決手段】コードのジョイント装置1は、熱可塑性樹脂からなる2本のコード30、31をそれぞれ保持するとともに、相対移動可能に構成されている1対の保持部材20、21と、1対の保持部材20、21を相対移動させる保持部材駆動手段9と、1対の保持部材20、21に保持された2本のコード30、31が互いに離間している状態で、2本のコード30、31のそれぞれ一部分を局所的に加熱溶融する加熱手段11とを有する。また、保持部材駆動手段9は、2本のコード30、31の前記一部分が溶融した状態で、1対の保持部材20、21を駆動して2本のコード30、31の前記一部分同士を圧着することにより、両者を融着する。 (もっと読む)


【課題】この発明は、フィルターとして耐久性が大幅に向上し、高い濾過機能が長期間安定して得られるとともに、製造コストの低減を図ることができるバグフィルターの製造方法及びバグフィルターの提供を目的とする。
【解決手段】ポリフェニレンサルファイド繊維で形成されたシート状のフェルト地2を筒状に巻回して、該フェルト地2の一側縁部2aと他側縁部2bとの異なる面を互いに重ね合わせる。フェルト地2の一側縁部2aと他側縁部2bとを厚み方向に重ね合わせてなる重合部3を、ウェルダー溶着装置8の熱風ノズル10から噴射される熱風Hにより溶融する温度に加熱しながらローラー状の押圧体8a,8bで挟持して、フェルト地2を長手方向に送りながら重合部3を連続して熱溶着する。これにより、筒状のバグフィルター1を製造する。 (もっと読む)


【課題】貯蔵室が密閉されていない状態で貯蔵室内の圧力制御が行われてしまうことを防止することが可能な布接着装置、圧力制御プログラムを提供する。
【解決手段】布接着装置は、接着剤が充填される貯蔵室内への気体圧力の印加制御を行うバルブを備えている。貯蔵室の蓋部を開閉不可能な状態とした(S11)後、バルブを開放して(S13)、貯蔵室内に気体圧力を印加する。圧力センサによって貯蔵室内の圧力が検出される(S15)。圧力が所定値以上である場合(S17:YES)、接着剤はギアポンプに対して押し出されているので、ギアポンプの稼働を許可する(S19)。一方、圧力が所定値未満である場合(S17:NO)、接着剤はギアポンプに押し出されていないので、バルブを閉鎖し(S21)、ギアポンプの稼働を禁止し(S23)、蓋部を開閉可能な状態とする(S25)。 (もっと読む)


【課題】動作を制御する指示をユーザが容易に入力することができ、接着剤を用いた布の接着作業の効率を向上させることができる布接着装置を提供する。
【解決手段】ポンプケース31から下方へ延びる支持部40は、接着剤を吐き出すノズル45を備える。また、柱部17は、モータによって駆動する上移送ローラ24を回動可能に保持するローラ保持部20を備える。上移送ローラ24は、ノズル45よりも布の搬送方向における下流側に位置し、ノズル45が接着剤を付着させた布を、押圧しながら後方へ移送する。そして、布接着装置の動作を制御するために操作者が操作する操作部47を、ノズル45又は上移送ローラ24の近傍に設ける。 (もっと読む)


【課題】布帛の端縁部を処理し、又は複数の布帛を接合する場合に、低温環境下においても端縁部や接合部が硬くならず風合いが良好な布帛を提供する。
【解決手段】有機ポリイソシアネート化合物と、側鎖にメチル基を有するセグメントを所定量含む特定構造のポリアルキレンエーテルジオール化合物とを反応させて得られる構造を含有する熱可塑性ポリウレタン樹脂によって接着された部分を有する布帛。 (もっと読む)


【課題】 塵埃の混入による無塵服において、長期の着用や度々の洗濯にもかかわらず、布地裁断面から糸毛羽の発生を半永久的に防止可能な無塵服を提供することができる。
【解決手段】 数平均分子量が10000以上、融点が70℃〜150℃の共重合ポリエステルからなり、無機化合物の含有量が5質量%以下、厚さが25μm〜500μmであるポリエステル接着材料フィルムを、無塵服の縫合部分の縫合すべき布地パーツの間にはさんで熱接着または超音波縫合することを特徴とする無塵服の縫製方法。 (もっと読む)


【課題】シャツを縫製する際の、背身に対して2枚のヨークを折目に沿って直線状に縫着する作業を、作業者の熟練度が低い場合であっても、高品質で効率的に行う。
【解決手段】テーブル5にセットされた背身11及び第1ヨーク9を、縫着想定線13に沿って押圧する。押圧された背身及び第1ヨークの上面に第2ヨーク53を、縫着側端部が一致した状態で重ね合わせ、重ね合わされた第2ヨークの縫着側端部上面に折目設定手段を、その前端が上記縫着想定線より微小間隔をおいた第1押圧手段23側に位置するように移動する。折返し手段25により第2ヨークを、折目設定手段の前端に沿って折返して重ね合わせ、第2押圧手段39により、折目設定手段が離脱されて折返されて重ね合わされた第2ヨークと背身及び第1ヨークを、縫着想定線より奥側で、かつ縫着想定線に沿って押圧し、相対移動させながら運針駆動されるミシン本体7により直線状に縫着する。 (もっと読む)


【課題】加圧水蒸気を均一に且つ連続して噴出させることにより、繊維ウェブの構成繊維の一部もしくは殆どを確実に交絡させて、所要の強度と表面の柔軟性を確保した不織布の連続製造装置を提供する。
【解決手段】加圧蒸気噴出ノズル10の長手方向に形成された多数のノズル孔に対向して走行する繊維ウェブに加圧蒸気を噴射することにより、同繊維ウェブの構成繊維を交絡させて不織布を製造する装置に関する。加圧蒸気噴出ノズル10の一端は、加圧蒸気供給管を介して加圧蒸気供給源に接続され、加圧蒸気噴出ノズル10の他端は開閉バルブを介して蒸気排出管と接続される。加圧蒸気噴出ノズル10に形成された多数のノズル孔に所定の間隔をおいて対向し、加圧蒸気噴出ノズル10を横切って一方向に移動する多孔の繊維ウェブ担持移送手段を有し、同移送手段を挟んで加圧蒸気噴出ノズル10と反対側に蒸気吸引手段を配している。 (もっと読む)


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