Fターム[3J552RA01]の内容

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【課題】出力側係合装置の車輪側の回転速度に基づいて回転電機の目標回転速度を決定し、回転速度制御を行う際に、車輪側の回転速度に重畳する振動により、回転速度制御系の安定性の悪化や、操作量の増大を抑制できる制御装置の実現。
【解決手段】回転電機と車輪との間に出力側係合装置が設けられた車両用駆動装置を制御する制御装置は、出力側係合装置が滑り係合状態である場合に、出力回転速度に基づいて目標回転速度を決定し、回転電機の回転速度を制御する出力基準回転速度制御を実行する回転速度制御部を備え、回転速度制御部は、出力回転速度として、回転速度の検出値に表れる車両用駆動装置の共振周波数を含む所定の周波数帯域の振動を低減させた回転速度を用いる制御装置。 (もっと読む)


【課題】切替機構により電動式ポンプの油路を遮断しているときにその油路内の油圧を適正な状態に保持する。
【解決手段】C1リレーバルブ70に、入力ポート72b(リニアソレノイドバルブSLC1の出力ポート用油路53)と出力ポート72d(クラッチC1のC1用油路56)とを連通すると共に入力ポート72c(電磁ポンプ60の吐出ポート用油路55)と出力ポート72dとの連通を遮断しているときに入力ポート72cに連通するドレンポート72eを形成し、このドレンポート72eにドレン用油路59を介してチェック弁82を取り付ける。これにより、入力ポート72c側に高圧の油の洩れ込みが生じても、その油をドレンポート72e,ドレン用油路59,チェック弁82を介してドレンすることができる。 (もっと読む)


【課題】自動変速機内に設けた摩擦締結要素のスリップ制御中であっても、自動変速機の異常の誤判定を低減できる自動変速機を提供すること。
【解決手段】スリップ制御中は、自動変速機の出力回転数に対する入力回転数の比である実際の変速比をスリップ回転数に基づき補正した値が、目標変速比の所定範囲外であるときには、変速機内に異常が発生していると判定することとした。また減速度が大きい状態では、この異常判定を行なわないようにした。 (もっと読む)


【課題】所定の発進に続くアクセルペダルの踏込み操作に応じた車速調節を行うアクセル変速制御について、走行中であっても、急変速を招くことなく、円滑にアクセル変速に移行することができる作業車両を提供する。
【解決手段】作業車両は、多段の変速位置により走行速度を調節する変速伝動装置(B1,B2,C)と、その変速位置を手動操作部材(302a,302b)によって選択する手動変速方式と、所定の発進変速位置からアクセルペダル(173)の踏込みに対応した変速位置に増速切替えするアクセル変速方式と、これら変速方式を切替える変速方式切替部材(301)とを備えて構成され、車両走行中に変速方式切替部材(301)によってアクセル変速方式に切替えた時に、その時の変速伝動装置(B1,B2,C)の変速位置を新たな発進変速位置としてアクセル変速方式を適用する制御処理を構成したものである。 (もっと読む)


【課題】運転者の違和感を低減してドライバビリティを向上させる。
【解決手段】本発明の車両の制御装置40は、運転者により所定の加減速操作がなされているか否かを判定する加減速判定部61と、動力伝達経路のうち遊びのある係合部分36a,37aに対して動力伝達上流側にある入力軸24と、係合部分36a,37aに対して動力伝達下流側にある出力軸28との相対回転位置X及び相対回転速度Vの少なくとも一方の値を検出する動力伝達状態検出部62と、加減速判定部61により前記加減速操作がなされていると判定された場合には、動力伝達状態検出部62により検出された値に応じて、動力伝達部材36,37間の接触速度及び伝達トルクの少なくとも一方が小さくなるように入力軸24又は出力軸28を加減速させる加減速制御を実行する加減速制御部63とを備えている。 (もっと読む)


【課題】内燃機関の効率の向上を図る。
【解決手段】車速Vとアクセル開度Accとに基づいて変速マップを用いて変速段Sが変更されるよう変速機を制御し、クラッチをオンとしてエンジンのクランクシャフトと動力軸とが接続された状態でバッテリの蓄電割合SOCが充電が許容される範囲の上限として予め定められた閾値Shi以下のときには(S120)、エンジンを効率よく運転する回転数NeおよびトルクTeの制約として予め定められた動作ラインとエンジンの現在の回転数Neとに基づく効率用パワーPefがエンジンから出力されると共に(S130〜S150,S170,S180)、モータの駆動によって効率用パワーPefと走行要求パワーP*とにより得られる偏差ΔPefに相当する電力によるバッテリ50の充電が行なわれるよう(S190)、エンジンやモータを制御する。 (もっと読む)


【課題】駆動源トルクを制御することなく、イナーシャ変化を伴う車両ショックの発生を抑制することができる車両の制御装置を提供すること。
【解決手段】走行用の駆動源(エンジンEng及びモータ/ジェネレータMG)と、駆動源Eng,MGと駆動輪(左右駆動輪)LT,RTとの間に配置された無段変速機CVTと、駆動源Eng,MGと無段変速機CVTとの間のトルク伝達を断接するトルク断接機構(第2クラッチ)CL2と、を駆動系に備えた車両の制御装置において、無段変速機CVTの変速によりトルク断接機構CL2の断接動作に伴って生じる車両ショックを抑制するショック抑制手段(図2)は、トルク断接機構CL2の断接動作に伴って生じるイナーシャ変化に応じて、無段変速機CVTの変速速度d(ra)を変化させる。 (もっと読む)


【課題】停車時の変速比のバラツキを、次回の発進時のショックに影響させない。
【解決手段】プライマリプーリ11と、セカンダリプーリ12と、プライマリプーリ11とセカンダリプーリ12とに巻き掛けられたVベルト13と、締結状態であるときにエンジン1からの回転をプライマリプーリ11に伝達する発進クラッチ3bと、プライマリ圧Ppriとセカンダリ圧Psecを制御するCVTコントロールユニット20および油圧コントロールユニット30と、を備えた車両用ベルト式無段変速機の制御装置において、車両が停車中で、かつ発進クラッチ3bが解放状態であるときに、停車時のプーリ比を維持したままで、プライマリ圧Ppriとセカンダリ圧Psecの油圧バランスを、車両の発進時における目標プーリ比を実現する油圧バランスとし、車両の発進時に、油圧バランスを保持したままで発進クラッチ3bの締結を行うようにした。 (もっと読む)


【課題】 減速回生時のショックの発生を抑制する。
【解決手段】 エンジン12と、エンジン12に連結された第1モータ14と、エンジン12及び第1モータ14と駆動輪34とを断続する第1断続手段18と、エンジン12に並列に配置された第2モータ20と、第2モータ20と駆動輪34とを断続する第2断続手段24とを有する車両用駆動装置の制御方法であって、減速時において、第1断続手段18を締結し、第2断続手段24を解放して、第1モータ14による回生状態から、第1断続手段18を解放し、第2断続手段24を締結して、第2モータ20による回生状態に切り換えるときに、第1断続手段18を解放する前に第2断続手段24を締結し、その状態で、第1モータ14による回生量を減少させつつ第2モータ20による回生量を増大させる。そして、回生を行うモータが第1モータ14から第2モータ20に移行した後、第1断続手段18を解放する。 (もっと読む)


【課題】作動油の油温上昇を抑制することができるベルト式無段変速機を提供すること。
【解決手段】ベルト式無段変速機1−1は、プライマリプーリ50およびセカンダリプーリと、内燃機関10からの出力トルクTを伝達するベルト110と、油圧によりベルト110に対してベルト挟圧力を発生するプライマリ油圧室55およびセカンダリ油圧室64と、プライマリ油圧室55に作動油を供給し、プライマリ油圧室55から作動油を排出する供給排出経路と、供給排出経路に設けられ、かつプライマリ油圧室55への作動油供給時およびプライマリ油圧室55からの作動油排出時に開弁し、変速比γを固定する変速比固定時に閉弁し、プライマリプーリ50と一体回転する作動油供給排出弁70と、作動油供給排出弁70の開閉を制御するアクチュエータ80とを備える。アクチュエータ80は、変速比固定時に作動油供給排出弁70を少なくとも1回開閉する一時開閉制御を行う。 (もっと読む)


【課題】内燃機関の燃料の消費量の増加を抑制すること。
【解決手段】ベルト式無段変速機は、内燃機関から取り出された回転が入力されて回転軸を軸として回転するプライマリシャフトと、プライマリシャフトに設けられるプライマリ固定シーブと、プライマリ固定シーブと対向してプライマリシャフトに設けられて回転軸方向にプライマリシャフト上を移動するプライマリ可動シーブと、プライマリ可動シーブに対して作動油の圧力によって力を与えるプライマリプーリ油圧室と、変速比が最小値となった場合に、プライマリプーリ油圧室からプライマリプーリ油圧室の外部への作動油の排出を禁止する作動油閉じ込み装置とを備える。 (もっと読む)


【課題】電気式差動部と無段変速部とを備えた車両用駆動装置に対し、その車両用駆動装置全体の変速比の総合的な制御を実現することにより動力伝達効率の向上を図ることが可能な車両用駆動装置の制御装置を提供する。
【解決手段】切替ブレーキB0または切替クラッチC0を係合させ、無段変速部20で総合無段変速比γTを変更する場合と、切替クラッチC0および切替ブレーキB0を共に解放させ、電気式差動部11と無段変速部20とで総合無段変速比γTを変更する場合とを比較し、燃費の良い方を選択して運転する。これにより、電気式差動部11と無段変速部20とを備えた車両において、これまでにない大幅な燃費の改善が可能となる。 (もっと読む)


【課題】無段変速装置の高回転速度出力の効率を高めるハイギアトランスミッションプーリーセットを有する無段変速機を提供する。
【解決手段】無段変速機100の入力軸101と出力軸103の間に、同じ回転方向に伝動することができる固定速度比のハイギアトランスミッションプーリーセット202を設置し、かつクラッチ装置222を配置することができる。減速式無段変速機を使用し、最低減速度比或いは最低減速度比に近い状態で作動させ、或いは加速式無段変速機を使用し、最大加速度比或いは最大加速度比に近い状態で作動させる場合、出力軸103の回転速度が設定回転速度に到達し、或いは設定回転速度を超えるとき、クラッチ装置222をコントロールしてクローズし、ハイギアトランスミッションプーリーセット202の受動プーリーと出力軸を連結させる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、選択的に電気機械(3)および又は内燃機関(2)によって駆動され、内燃機関(2)が電気機械(3)によって始動される、というハイブリッド車の動力伝達系(1)の制御・調整方法および動力伝達系に関し、内燃機関の始動過程中におけるハイブリッド車の運転快適性が改善され、ハイブリッド車の動力伝達系の必要構造空間並びに製造費が低減されるようにすることを課題とする。
【解決手段】動力伝達系(1)の運転において、切換要素(11)の伝達容量が、内燃機関(2)の始動過程中に、動力伝達系(1)の動力取出し装置に内燃機関(2)の始動過程と無関係なトルクがかかる、というように調整される。 (もっと読む)


【課題】従来より大きな自由度でエンジンを管理できる自動車制御システムを提供する。
【解決手段】内燃機関(E)は、制御装置(ECU,GSCU,SCU)とセンサ(S1,S2)を備える。制御装置がエンジンを制御して、アクセルペダル(AP)の位置(α)に応じて変化する駆動トルク(C)を供給する。まず、センサ手段(S1,S2)から、アクセルペダル位置(α)と、エンジン回転速度(ω)または自動車前進速度(v)とを取得する。次に、測定されたアクセルペダル位置(α)と、計算または取得した自動車の前進速度(v)とに基づき、駆動輪に印加すべきパワー(P)を決定する。そして、駆動輪に印加すべきパワー(P)として決定した値と、自動車の前進速度(v)とに基づき、これに対応してエンジン(E)が供給すべき駆動トルク(CMREF)を計算し、この駆動トルク(CMREF)を供給するようエンジン(E)を制御する。 (もっと読む)


【課題】 第2締結要素の耐久性を向上することが可能なハイブリッド車両の制御装置を提供すること。
【解決手段】 エンジンと、モータと、前記エンジンと前記モータとの間に介装され前記エンジンと前記モータとを断接する第1締結要素と、前記モータと駆動輪との間に介装され前記モータと前記駆動輪とを断接する第2締結要素と、前記第1締結要素を解放し前記第2締結要素を締結し前記モータの駆動力のみで走行する第1走行モードと、前記第1締結要素及び前記第2締結要素を締結し前記エンジンと前記モータの両方の駆動力で走行する第2走行モードと、前記第1締結要素を締結し前記第2締結要素をスリップ締結し前記エンジンと前記モータの両方の駆動力で走行する第3走行モードとを走行状態に応じて切り換える制御手段と、前記第2締結要素の温度を検知する温度検知手段と、を有し、車両停止状態からの発進時であって、前記第2締結要素の温度が所定値以上のときは、前記第1走行モードに切り換えることとした。 (もっと読む)


【課題】車両の駆動状態と被駆動状態との間の切り換えに際して可動回転体の相対回転を抑制することができる車両用ベルト式無段変速機の制御装置を提供する。
【解決手段】車両の駆動状態および被駆動状態の一方から他方への切換えが判定された場合には、伝動ベルト48に対する可動回転体46bからの挟圧力を一時的に上昇させる切換過渡時挟圧力制御手段128が備えられる。このため、車両の駆動状態と被駆動状態との間の切換時期では、可動回転体46bから伝動ベルト48を介して固定回転体46aへ向かう押圧力が一時的に高められるので、可動回転体46bが固定回転体46aに対して所定のガタ角度A分だけ相対回転しようとするときには上記押圧力の上昇による摩擦力すなわち制動力の増加によってその回転が抑制され、案内機構46gに大きな衝撃荷重が発生することが抑制されるとともに、その耐久性或いは運転性の低下も抑制される。 (もっと読む)


【課題】 第2の圧油吐出口から圧油必要部に圧油を供給する場合に、その供給応答性を向上することの可能な油圧制御装置を提供する。
【解決手段】 第1の圧油吐出口56および第2の圧油吐出口57と、第1の圧油吐出口56から吐出された圧油が供給されるプライマリレギュレータバルブ62と、プライマリレギュレータバルブ62から排出された圧油が供給される圧油必要部93,95とを有し、第2の圧油吐出口57から吐出された圧油が、圧油必要部93,95に供給されるように構成されている油圧制御装置において、第2の圧油吐出口57から吐出された圧油を、プライマリレギュレータバルブ62を介さずに圧油必要部93,95に供給するバイパス回路109,110を設けたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 エンジン駆動のオイルポンプとモータ駆動のオイルポンプの作動を必要に応じて切り替えて油圧駆動部を制御する油圧制御装置において、そのオイルポンプの切り替え時に最適な油圧制御を実現できるようにする。
【解決手段】 本発明の油圧制御装置においては、エンジン駆動のオイルポンプ(第1オイルポンプ)からモータ駆動のオイルポンプ(第2オイルポンプ)に切り替えられる際に、その第1オイルポンプの停止前に第2オイルポンプが駆動され、その油圧が高められる。このため、両オイルポンプの合成油圧が、その切り替え直後に落ち込むことを防止でき、必要な元圧を保持することができる。このため、オイルポンプの切り替え時に最適な油圧制御を実現することができる。 (もっと読む)


【課題】アクセルペダルによって与えられる指令に従って、運転者が期待する機能および性能を得ることが可能なサーボ制御変速装置の制御手順を提供する。
【解決手段】制御ユニットは、アクセルペダルの操作(PACC)により自動車の運転者によって与えられる指令を示す信号またはデータを入力側で受信して、数学的参照モデルに基づいて、走行操縦の際、駆動軸および摩擦クラッチから要求される参照トルクを示す参照トルク要求信号(CMRif,CFRif)を発生し、駆動軸および主ギア軸の角速度を示す信号(ωFRif,ωPRif)と、駆動軸および主ギア軸の実際の角速度を示す検出信号(ω,ω)との間の比較によって、対応した訂正分担(ΔC,ΔC)を発生して、自動車での走行操縦を制御するために、推進システムおよび摩擦クラッチのトルクアクチュエータ装置(ACT,ACT)を制御するための指令信号を構成する。 (もっと読む)


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