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Fターム[3L211AA09]の内容

車両用空気調和 (23,431) | 車両の種類 (1,503) | 建設機械、農業用車 (129)

Fターム[3L211AA09]に分類される特許

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【課題】エアコンユニットからの排出される空気を効率的に室内に循環させることが可能な排風分配ボックスを提供する。
【解決手段】エアコンユニット41とキャビン31内に設けるデフロスタ43、排気グリル45・45との間に配設される排風分配ボックス50であって、エアコンユニット41からの空気を直接吹き出す吹出し開口部51aと、デフロスタ43、排気グリル45・45に接続されるデフロスタ用ダクト42、排気グリル用ダクト44・44に連結される左右分配開口部51b・51b、下分配開口部51cと、左右分配開口部51b・51bの上方に配設される吸気開口部51d・51dと、エアコンユニット41の吐出ダクトに接続される接続開口部54aとを具備した。 (もっと読む)


【課題】防塵フィルタを簡単に取り出すことができ、且つメンテナンスの作業効率性の向上に寄与するホイル式作業車の空調装置を提供する。
【解決手段】前輪13を支持する前フレーム11と、後輪14を支持する後フレーム12と、該後フレーム12上に設けるキャビン22と、該キャビン22内の空調を行う室内機と、前記前フレーム11上に配置されるコンデンサ62とを備えるホイル式作業車100の空調装置において、前記コンデンサ62は前フレーム11の前部上を覆うフロントカバー34上に設けられ、コンデンサカバー71により覆われ、該コンデンサ62の防塵フィルタ76は前記フロントカバー34に沿って、前方にスライドさせて着脱可能となるよう構成する。 (もっと読む)


【課題】空調ユニットが運転者シートの下に配置されるリヒート方式の空調装置において、足元へ温風を吹き出し、頭部へ冷風を吹き出す、頭寒足熱の制御が達成されるようにする。
【解決手段】ヒータコア54の空気流れ下流側に、流出部511に向かう送風空気の流れを制御するガイド板8を設ける。ヒータコア54のうち温水流入側から遠い部位(左側)を通過した相対的に低温の送風空気は、矢印aで示すように、ガイド板8により流出部511の上部側に導かれる。ヒータコア54のうち温水流入側(右側)に近い部位を通過した相対的に高温の送風空気は、矢印bで示すように、流出部511の下部側に流れ込む。送風空気を運転者の上半身に向けて吹き出すダクトを流出部511の上部側に接続し、送風空気を運転者の足下に向けて吹き出すダクトを流出部511の下部側に接続する。 (もっと読む)


【課題】望ましい吐出口温度分布を得ることができる空調装置を提供することを目的とする。
【解決手段】空調装置は、送風機13と、エバポレータ14と、ヒータコア15と、それらを収容すると共にダクトを形成するケーシング12と、ヒータコア15の下流側の側方に設けられた吐出口11とを具備し、ヒータコア15を通過した空気流は吐出口11に向けて曲げられる。空調装置は、ヒータコア15の下流側の通風空間に設けられた少なくとも一つの空気流誘導板16、17を更に具備し、ヒータコア15の空気通過面において、吐出口11に近いヒータコア15の一端側がより高温で、吐出口11に遠いヒータコア15の他端側がより低温の温度分布が形成されたとき、吐出口11における空気流の温度分布が、ヒータコア15通過時の空気流の方向を基準として後側がより低温で前側がより高温であるように、空気流誘導板が空気流を吐出口11へ誘導する。 (もっと読む)


【課題】電気ヒータにより加熱した温水を用いる暖房において、大容量の電気ヒータを必要としない空調装置を提供する。
【解決手段】メインポンプ2,3の内部漏れ油をドレン油として外部へ排出するドレンポートに、ドレン油を冷却するとともにドレン油から吸収した熱で水を温める熱交換器としてのドレン油用オイルクーラ15を接続する。ドレン油用オイルクーラ15の通水管部には、インライン型の電気ヒータ18を内蔵した加熱槽18Tを連通接続し、この加熱槽18Tを温水ポンプ19の吸込口に連通接続する。温水ポンプ19の吐出口は、3方切換弁型の電磁弁21の入口ポートに連通接続する。電磁弁21の一方の出口ポートは、ドレン油用オイルクーラ15の通水管部に循環接続し、また、電磁弁21の他方の出口ポートは、暖房用の放熱器としてのヒータコア22を経て、同じくドレン油用オイルクーラ15の通水管部に循環接続する。 (もっと読む)


【課題】空調装置における放熱空気加熱部をエンジン冷却水のための冷却器として利用し、エンジンの冷却性能を向上させる。
【解決手段】冷房装置を構成するエバポレータ204と、このエバポレータ205の下流側に配置され、暖房装置を構成するエンジン冷却水による空気加熱部301と、前記空気加熱部301の上流側及び下流側にそれぞれ設けた第1及び第2のダンパ404,405とを有するエアコンユニットを備えた建設機械の空調装置において、前記エアコンユニットによる冷房時に、前記放熱空気加熱部301に前記エンジン冷却水を供給し、この放熱空気加熱部301に外気導入管501から取り込んだ空気を通過させた後、外気排出管502から排出するように、放熱用のブロワ503、前記第1乃至前記第4のダンパ404,405,505、507、及び前記温水バルブ304を制御する制御手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】枠組みフレームの内側に空調ユニットを配置して、枠組みフレームで空調ユニットを保護できるようにする。
【解決手段】環状のアッパフレーム6の後部の横フレーム6Bを、複数の縦向きフレーム2,2のうちの最も機体後方側の左右の縦向きフレーム2,2よりも機体後方側に平面視でU字状に出っ張らせて、最も機体後方側の左右の縦向きフレーム2,2の後側で横フレーム6Bの前側に形成された空間に空調ユニットAを配置する。 (もっと読む)


【課題】下部カバーをクロスメンバーに対する適正位置にシール材を介した気密性及び防水性の高い状態で簡単に組み付ける。
【解決手段】空調ユニット36の下部側を覆う下部カバー39を設けてある作業車の空調構造において、クロスメンバー29の上縁部にその上面から前側に一段上がった前上がり段差部を形成し、前上がり段差部の後側にシール材82を介在させた状態で下部カバー39の前端部を前上がり段差部に載置支持させ、下部カバー39におけるシール材82の後側でかつクロスメンバー29の直後方に位置する部分に、クロスメンバー29の上面よりも一段下がった後下がり段差部を形成してある。 (もっと読む)


【課題】 アウタールーフ部およびインナールーフ部を有したルーフと、ルーフのキャビン前端側部位にアウタールーフ部とインナールーフ部との間に配置して設けた空調ユニットと、ルーフのキャビン後端側部位に設けた空調用の外気取り入れ口とを備えた作業機の運転キャビンにおいて、吸気ダクトを有利に構成することができながら、インナールーフ部とキャビン壁の間やインナールーフ部における隙間や取り付け孔に空気が吸引されて流れる音の発生を回避しやすくする。
【解決手段】 アウタールーフ部16aに中空部18を備えてある。中空部18は、空調ユニット31の吸気口40と外気取り入れ口32とを連通させる。 (もっと読む)


【課題】ドアの開閉状態を検出しなくとも、ドアの閉まり性を良好にできる車載用の空調制御装置を提供することにある。
【解決手段】外気導入口、内気導入口、およびこれら導入口からの空気の導入を切り替える内外気切替ダンパを備えた空調ユニット1を制御するための車載用の空調制御装置20において、キースイッチ32がオン位置にある時にバッテリ31からの電力で起動するとともに、キースイッチ32がオン位置にあるかまたはオフ位置にあるかを判定するキースイッチ判定手段41と、キースイッチ32がオフ位置にある場合に、内外気切替ダンパを外気導入口と車両内部とを連通させる連通位置にする内外連通モード指示手段43とを設けた。 (もっと読む)


【課題】ダクト等の腐食や劣化を防止することができる旋回作業車を提供する。
【解決手段】運転席35を覆うキャビン30と、空気導入口141より導入した空気を冷却または加熱し、当該空気をキャビン30内へ送風することで空気調和を行うエアコンユニット140と、エアコンユニット140の空気導入口141と対応する位置に連通孔132を備え、エアコンユニット140に空気を導くダクト130と、ダクト130と連通接続され、ダクト130に空気を導く外気通路部材120と、外気通路部材120の内部空間とキャビン30の外部空間とを連通する少なくとも一つの外気導入孔111・111・・・を備える外気導入部材110と、を備える旋回作業車1であって、外気導入部材110は、キャビン30の外部空間側に、外気導入孔111・111・・・の上方及び側方を覆う少なくとも一つのルーバー112・112・・・を備えた。 (もっと読む)


【課題】コンデンサユニット及びレシーバの取り付け幅を狭くすることができる旋回作業車を提供する。
【解決手段】運転席31を覆うキャビン30と、キャビン30内の空気調和を行う空気調和装置100と、を有する旋回作業機1であって、空気調和装置100の室外機115は、冷媒の熱を放熱するコンデンサユニット120と、コンデンサユニット120の前方であって、コンデンサユニット120の左右幅W内に備えられ、前記冷媒を貯溜するレシーバ130と、を備えた。 (もっと読む)


【課題】バイレベルモードのときに、頭寒足熱の空調状態が確保される運転室用空調装置を提供することにある。
【解決手段】運転室用空調装置は、空調ケース(10)内に配置され、空気導入口から流入した空気流を冷却するための蒸発器と、空調ケース(10)内に配置され、蒸発器の下流に位置し且つ空調ケース(10)内に自身を迂回するバイパス流路(22)を規定するヒータコア(20)と、バイパス流路(22)の一部を開閉するためのバイパスダンパを少なくとも含み、空調ケース(10)内における空気流の通路を切り換えるダンパ群とを備える。バイパスダンパは、フェイス吹出口及びフット吹出口(24)の双方から空気流を流出させるときに、バイパス流路(22)の一部を閉じ且つ自身に沿ってヒータコア(20)を通過した空気流をフット吹出口(24)に案内する。 (もっと読む)


【課題】 フロア部材をチルト動作したときに、潰れたり損傷するホースを廃止し、空調ユニットのドレンを外部に確実に排出できるようにする。
【解決手段】 空調ユニット22には、内部で発生したドレンをフロア部材10の下側に排出する前,後のドレン排出口22D,22Eを設け、旋回フレーム6には、各ドレン排出口22D,22Eから下側に排出されるドレンを受ける第1のドレン受け23を設け、この第1のドレン受け23には、集めたドレンを外部に排出するための排出ホース24を接続する構成とした。従って、従来技術のように旋回フレーム6と空調ユニット22とを長尺なホースで繋ぐことなく、空調ユニット22のドレンを、旋回フレーム6側の第1のドレン受け23に集めることができ、ドレン受け23から排出ホース24を通じて上部旋回体4の外部に排出することができる。 (もっと読む)


【課題】作業機械の休止状態における、運転室の室温の上昇を抑制するとともに、バッテリーの放電を抑制することができるようにする。
【解決手段】作業機械が、太陽電池と、この太陽電池の発電電力によって駆動され運転室を換気するファンと、この太陽電池とファンとの間に逆流防止ダイオードを介して接続され、太陽電池の発電電力が蓄電される、機体の電装品用電源のバッテリーを備えている。 (もっと読む)


【課題】気密性を有しながら、異常な昇圧は防止でき、かつ内部の塵埃などは自動的に外部へ排出できる車両の床構造を提供する。
【解決手段】油圧ショベルのオペレータが座る運転席を設置したフロアプレート21に、長円状に穿孔された床開口部22を設け、この床開口部22に弁装置としてのダストバルブ23を設ける。このダストバルブ23は、運転室18内の圧が一定圧以下のときは閉じ状態にあり、一定圧を超えるときは開き状態に変形可能な可撓性材料により成形する。ダストバルブ23は、V字形断面に形成した弁本体24と、この弁本体24の上部に設けた定形の排出物受入口部25と、弁本体24の下部に開口変形可能に設けた排出物出口スリット部26と、弁本体24の上部外側に一体に設けた凹形断面の取付フランジ部27とを、ゴムまたは柔軟性のある合成樹脂により一体成形した一種の逆止弁である。 (もっと読む)


【課題】運転席に座ったオペレータの足に直接に空調装置からの温風、または冷風を吹き付けることなく、このオペレータの足を暖め、または冷やすことができる建設機械の冷暖房装置の提供。
【解決手段】油圧ショベルの運転室2内の運転席2bの床2a上に設けられ、運転席2bに座ったオペレータの足が載置され、内部に空調装置11から吐き出される温風または冷風が流通可能な空間部13dを有する足載置ブロック13と、空調装置11の吐き出し口11aと足載置ブロック13とを接続し、空調装置11から吐き出された温風または冷風をこの足載置ブロック13を暖める温熱、または冷やす冷熱として足載置ブロック13の空間部13dに供給するダクト12とを備えた構成にしてある。足載置ブロック13は、運転席2bに座ったオペレータの足が載置される平坦部13cと、この平坦部13cの全周縁に設けられる立ち上がり部13bとを有する皿形状に形成してある。 (もっと読む)


【課題】高さの増加を抑えつつ空調ケース内での圧損を低減できる車両用空調装置を提供する。
【解決手段】ほぼ水平な回転軸76cを中心として回転する遠心式ファン76と、回転軸76cより下方側からほぼ水平な方向に空気を吹き出す吹出口78を備えた渦巻状のスクロールケース70と、遠心式ファン76よりも下流側に設けられたエバポレータ20と、エバポレータ20よりも下流側に設けられたヒータコア30と、ヒータコア30よりも上方に設けられ、エバポレータ20で冷却された空気をヒータコア30を迂回して流通させるバイパス通路32とを有し、遠心式ファン76、エバポレータ20及びヒータコア30は、ほぼ水平な一直線上に配列され、エバポレータ20は、上端部20aが上流側に傾斜するように配置され、ヒータコア30は、上端部30aが下流側に傾斜するように配置されるように構成する。 (もっと読む)


【課題】フィルタ位置やルーフ形状に依存することなく、任意の方向から清浄な外気を取り込む。
【解決手段】ルーフ5の中空部を介して外気が取り込まれるキャビン2と、ルーフ5の外気取込口5aに装着されるフィルタ6と、フィルタ6を保持するフィルタ取付カバー7とを備える走行機体1において、フィルタ取付カバー7は、ルーフ5に対して取付けられるルーフ取付部7aと、フィルタ6を保持するフィルタ保持部7bと、フィルタ保持部7bとは異なる位置から外気を導入するダクト部7cとを備え、該ダクト部7cは、フィルタ6に直線的に臨まない位置に形成され、外気をダクト部7c内に導く外気導入口7dと、フィルタ6に直線的に臨まない位置に形成され、ダクト部7c内に侵入した水を排出する排水口7eとを有する。 (もっと読む)


【課題】キャブの空調用の開口周縁において、キャブと空調ユニットのユニットケースとの間に十分なシール性を確保することができる建設機械を提供する。
【解決手段】キャブ11に形成された通気用の開口14に対応して、その外側に空調ユニット16のユニットケース17を配置する。キャブ11の開口14の周縁には、ユニットケース17との間に介在されるシール20,21を取り付ける。シール20,21の両側には、ユニットケース17のキャブ11側の面を受けるための第1の受け面34,40と、ユニットケース17の外周面を受けるための第2の受け面35,41とを形成する。シール20,21の第1の受け面34,40及び第2の受け面35,41とユニットケース17との間にシーリング材36を介在させる。 (もっと読む)


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