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内因性Sp35はニューロン生存、軸索再生、稀突起神経膠細胞分化および髄鞘形成についての負のレギュレーター(負レギュレーター)である。抗Sp35抗体のような内因性Sp35機能をブロックする分子は、ニューロンおよび稀突起神経膠細胞機能不全の治療のための治療剤として用いることができる。本発明は、Sp35に対して特異的な抗体、および内因性Sp35機能のアンタゴニストとしてそのような抗体を使用する方法を提供する。本発明は、さらに、特異的なハイブリドーマおよびファージライブラリ−由来モノクローナル抗体、これらの抗体をコードする核酸、およびこれらの抗体を含むベクターおよび宿主を提供する。本発明は、さらに、有効量の抗Sp35抗体を治療を必要とする脊椎動物に投与することを含む、脊椎動物において稀突起神経膠細胞生存および髄鞘形成を促進する方法を提供する。 (もっと読む)


本発明はIL−12p40結合蛋白質、特にヒトインターロイキン12(hIL−12)及び/又はヒトIL−23(hIL−23)と結合する抗体に関する。特に、本発明はキメラ抗体、CDRグラフト抗体及びヒト化抗体に関する。好ましい抗体はhIL−12及び/又はhIL−23に対する高い親和性をもち、hIL−12及び/又はhIL−23活性をin vitro及びin vivoで中和する。本発明の抗体は全長抗体でもよいし、その抗原結合部分でもよい。本発明の抗体の作製方法と使用方法も提供する。本発明の抗体又は抗体部分は例えばhIL−12及び/又はhIL−23活性が害をもたらす障害をもつヒト対象においてhIL−12及び/又はhIL−23を検出するため、並びにhIL−12及び/又はhIL−23活性を阻害するために有用である。 (もっと読む)


本発明はヒトの抗体を分離する方法を提供する。この方法は:B細胞を精製すること;少数のB細胞が標的に結合する濃度を同定するために、多くの標的濃度においてB-細胞を、少なくとも一つのラベルを付した標的に接触させること;標的に結合したB細胞を収集すること;及びB細胞が標的を結合させた抗体を識別し、分離し及び同定することを含む。 (もっと読む)


中枢神経系へと活性型でタンパク質を送達する方法は、(1)中枢神経系に送達されるべきタンパク質が線状ファージのコートタンパク質との融合タンパク質としてコードされている核酸コンストラクトを含有する1本鎖線状バクテリオファージベクターを調製し、(2)ファージゲノムとして核酸コンストラクトを組み込み、融合タンパク質がコートタンパク質として発現されるファージ粒子を調製し、(3)タンパク質が活性型で中枢神経系へと送達されるようにファージ粒子が中枢神経系に到達するような経路により、哺乳動物へとファージ粒子を送達する、段階を含む。活性型で中枢神経系へと送達されるべきタンパク質は、抗体、酵素、受容体又は別のタイプのタンパク質であり得る。本方法は幅広い診断及び治療適用がある。本発明はまた、核酸コンストラクト、送達されるべきタンパク質を含むバクテリオファージ粒子及び医薬組成物も包含する。 (もっと読む)


トランスフェリン、軸成分および細胞壁連結要素を含む融合タンパク質、さらにそれらのペプチドライブラリーを開示する。本発明は、宿主細胞によって発現された融合タンパク質に提示されたペプチドライブラリーのスクリーニング方法を含む。本発明の融合タンパク質は、酵母で発現させることができるトランスフェリン融合タンパク質を含む。 (もっと読む)


医薬開発上有用な抗体組成物などの糖蛋白質組成物を生産することが可能な宿主細胞の開発が求められている。本発明は、無血清培地に馴化した、N−グリコシド結合複合型糖鎖還元末端のN−アセチルグルコサミンの6位にフコースの1位がα結合する糖鎖修飾に関与する酵素のゲノム遺伝子がノックアウトされた細胞および該細胞を用いた糖蛋白質組成物の製造方法を提供する。 (もっと読む)


本発明は、フコシル化レベルの制御、及び抗体中のADCC活性の向上のための方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】
ハプテンあるいは免疫原性が低い化合物に対して、その種類を選ばず、これら化合物に免疫原性を付与あるいは増強させるための普遍性の高いキャリアを提供する。
【解決手段】
金属ナノ微粒子を、抗原性を付与または増強するためのキャリアとして用い、その表面に免疫原性のないアゾベンゼン誘導体を結合せしめて免疫感作用抗原として動物を免疫感作し、アゾベンゼン誘導体化合物に対する抗体を産生する。 (もっと読む)


【課題】神経発生に重要な役割を果たすZic2蛋白質と相互作用する蛋白質を見出し、その蛋白質の発現パターンや分子的機能を解明すること、ならびに、得られた情報をもとに、その蛋白質を神経発生・分化に関連する医療用途に用いること。
【解決手段】Zic2蛋白質と相互作用し、特定なる配列に示すアミノ酸配列からなるRines蛋白質又は該蛋白質をコードするポリヌクレオチドからなる神経幹細胞検出用マーカー又は脳腫瘍診断用マーカー、及び神経幹細胞検出用又は脳腫瘍診断用キット。 (もっと読む)


新規テトラヒドロ葉酸合成酵素遺伝子および該遺伝子がコードする蛋白質を見出し、該蛋白質の細胞増殖促進活性を阻害する化合物の同定方法を提供し、大腸癌の判定方法、防止方法および治療方法を提供する。配列表の配列番号1の塩基配列の94番目から2934番目の塩基配列を含むDNA;該DNAに特異的にハイブリダイズするポリヌクレオチド;該DNAがコードする蛋白質;該DNAを含有する組換えベクター;該組換えベクターを含有する形質転換体;該蛋白質に対する抗体;該蛋白質の製造方法:該蛋白質が有する細胞増殖促進活性を阻害する化合物の同定方法;該DNAの発現量を測定することを特徴とする大腸癌の判定方法;大腸癌の判定キット;大腸癌の防止剤および/または治療剤。 (もっと読む)


【課題】 ヒト胚細胞系遺伝子構造を具えた新規なヒト抗体構造及びその誘導フラグメントの提供。
【解決手段】 ヒト胚細胞系VH3とVλ遺伝子構造を具えた新規ヒト抗体であって、それが個別で、或いは組み合わされてなる単株抗体が遺伝子組換えの可溶性ヒトCD152(CTLA−4)抗原と特異的に結合可能で、また、CD152表現を上昇する活性化周辺ヒトT細部との反応が可能である。 (もっと読む)


本発明は、関心対象の化合物への親和性を有する少なくとも1種の特異的モノクローナル抗体を分泌する細胞の大スケールインビトロスクリーニングのための自動化方法に関し、この方法は:(10)少なくとも1つの培養プレート上での抗体産生細胞の分配;(12)これらの細胞を培養する工程;(14)関心対象の化合物と相互作用する少なくとも抗体を分泌する細胞のクローニングを用いる、抗体分泌細胞の反復スクリーニング;および(16)この関心対象の化合物への親和性を有する1種の特異的モノクローナル抗体を分泌する少なくとも1つの細胞の選択を含む。
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【課題】
本発明は、ブレビバチルス属細菌を用いた、効率の良いポリペプチドの分泌発現方法の提供を課題とする。
【解決手段】
プロテインAの免疫グロブリン結合ドメインまたはその部分的配列のC末端側に所望のポリペプチドを連結した融合生成物を、ブレビバチルス属細菌で分泌発現させる。本発明に従えば、所望のポリペプチドを含む融合生成物を効率良く生産でき、また、融合領域の有する親和性を利用して、当該融合生成物を培養液から簡便に精製できる。 (もっと読む)


本発明は、特に、様々な疾患(例えば、HCV)の処置のためのポリペプチドならびに処置の方法およびこれらのポリペプチドを調製する方法を提供する。一実施形態において、上記インターフェロンは、配列番号12、13および14からなる群から選択されるアミノ酸配列を含む。一実施形態において、上記IgG4は、配列番号1において示されているアミノ酸配列を含む。一実施形態において、上記インターフェロンは、ペプチドリンカーにより上記IgG4に融合されている(例えば、ここで、上記リンカーは、約2から約18まで(例えば、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13、14、15、16、17、18)の個数のアミノ酸を含み;例えば、配列番号7、8、9、10、11、17、18、19または20のアミノ酸配列を含む)。 (もっと読む)


【課題】癌またはAIDS治療および予防のためのアデノウイルスベクターを提供する。
【解決手段】抗体の全てまたは1部をコードし、かつその発現に必要な諸要素の制御下に置かれた外因性ヌクレオチド配列を含む、組換えアデノウイルスベクターであって、上記抗体が毒性または免疫強化物質により修飾されていることを特徴とする組換えアデノウイルスベクターである。 (もっと読む)


【課題】抗体の活性に影響を与えずにアスパラギンの脱アミド化を抑制する方法を開発することを目的とする。
【解決手段】本発明者らは、アスパラギンの置換を行う際にアスパラギンをリシンに置換すれば抗体の活性に影響を与えないことを見出し、本発明を完成した。 (もっと読む)


本発明は、リンパ球抑制性受容体として機能し、PD-I様分子でありT細胞上に発現される新たに同定されたB7受容体、zB7R1を提供する。本発明はまた、CD155に結合するzB7R1の能力の発見を提供する。治療、診断、および研究目的のための、zB7R1媒介性の負のシグナル伝達を調節する、およびそのカウンター受容体との相互作用を妨げるための方法および組成物もまた提供する。 (もっと読む)


本発明は、抗体の軽鎖および重鎖をコード化する遺伝子最適化ヌクレオチド配列を有する二重遺伝子ベクターを含む、組換え抗体を高レベルで発現する哺乳類宿主細胞、二重遺伝子ベクター自体および哺乳類宿主細胞中で組換え抗体の産生を増強する方法に関する。 (もっと読む)


本発明は、肺癌、結腸癌、膵臓癌、前立腺癌、乳癌、胃癌、および肝臓癌を含む様々な癌を処置するために抗デスモコリン2(DSC2)抗体の細胞障害性が使用できるという発見に基づく。具体的には、本発明は、エフェクター機能を有するDSC2に対する抗体を提供する。さらに、本発明は、抗体のエフェクター機能を介してDSC2発現細胞を障害するための活性成分として抗DSC2抗体を含む方法および薬学的組成物を提供する。 (もっと読む)


本発明はin vivoでの使用に適した抗体を基礎とする構造を生成する単純な方法に関する。特に、本発明は、工程:(a)エピトープ結合特異性を有する抗体単一可変ドメインを選択すること;および(b)工程(a)の単一ドメインをエフェクター基と連結することを含む、in vivoでの使用に適した抗体を基礎とする構造を生成するための方法に関する。また本発明の方法を使用することにより生成される分子の使用も記載される。 (もっと読む)


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